バトルファック部の小山内は心底退屈していた。同じ部内に実力が釣り合う男子がいなかったからだ。 そんな小山内のもとに朗報が舞い込んできた。強豪校との練習試合が組まれたのだ。その相手校は全国大会にも出場したことのあるような強豪校だった。小山内は強敵との対戦に胸躍っていた。 その対戦の日。強豪校の地に足を踏み入れた小山内は、スキップを踏みながら競技場に足を踏み入れる。 「君が今日の対戦相手かい。ずいぶんとその、小さいね」 「はい。よろしくお願いします」 対戦相手の男子が指摘した通り、小山内は小柄だった。だが、小山内は胸が大きく、その体系に合っていない胸の大きさは男子の視線を集める。 だが、小柄な分、侮られることも多い。 だが、試合が始まってみれば、その小山内の実力の高さに敗北してしまう男子は多い。 試合前、小山内は準備運動を済ませると、対戦校の男子に挨拶に行く。 「小山内です。今日はよろしくお願いします」 「ああ、君か。俺は国仲だ。まあ胸を貸してあげるから気楽においで」 国仲は完全に小山内のことを下に見ていた。無理もない。小山内は無名校の一年生。そんな相手が試合にきたところで、見下れるのは当然だ。 小山内はそれを承知している。強い相手と戦えるのだから、わくわくが止まらない。 小山内と国仲はリングに上がる。 身長差はかなりのものだ。だが、小山内は微笑んでいる。強敵と戦えるのが嬉しいのだ。 ゴングが鳴り、試合が始まる。 国仲は立ったまま動かない。小山内が仕掛けるのを待っているのだ。小山内は挑発に乗る格好で仕掛ける。小山内の小柄な体は国仲にあっさりと受け止められる。国仲は小山内のキスを施す。舌を入れ、強引に小山内の舌を舐ってくる。 小山内は乳首を摘まむと、指で丁寧に責めてみる。どうやら乳首の反応は鈍いようだ。 国仲はその大きな手で小山内のおっぱいを揉みこんだ。 「っ……!?」 その瞬間、国仲の顔が強張った。小山内のおっぱいのあまりの弾力に顔がひきつった。小山内のおっぱいは人よりも大きく、弾力が強い。国仲の強い握力をもってしても、小山内のおっぱいを掴めない。小山内の柔肉が押し戻してくる。 その不思議な魅力のおっぱいは、国仲の手を押し返してくる。 国仲がおっぱいに夢中で気が逸れている間に、小山内は国仲のちんぽに手を伸ばす。 「捕まえた」 にやりと笑った小山内は国仲のちんぽを扱きだす。国仲はおっぱいから手が離せない。 その隙に小山内は磨き上げた手コキテクで、ちんぽを扱いていく。 「ば、バカな。この子、手コキ上手い」 国仲が驚いたような表情を見せる。とても無名校の女子のもとは思えない。凄まじいテクニックで国仲を翻弄する。滑らかな手の動きで、国仲のちんぽを扱いてく小山内。 国仲は慌てておっぱいから手を放す。そして小山内の秘部に手を伸ばすが、既に国仲のちんぽは爆発寸前であった。 「ほらほら、いいんですか。もう爆発しちゃいそうですけど」 「くっ、調子に乗るなよ」 「だったら我慢してみてくださいよ。できますか、先輩に」 ここで小山内は扱き方を変える。今までよりもさらに強くなった刺激に、国仲が身もだえる。腰を突き出した国仲の反応が小山内の問いの答えを現していた。 「あっ、イキますね♡」 「イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 勢いよく精液が飛び出る。小山内は指で精液を掬うと、舌で舐めとった。 「うん、先輩の精子、美味しいです」 「く、くそっ……」 精液を吐き出した国仲が、悔しそうに顔を歪める。 だが、国仲とて強豪校の選手だ。一度射精したぐらいで、腰が抜けるほど軟な鍛え方をしているわけじゃない。 すぐに立ち上がると、小山内に向き直る。 だが、国仲にとっての誤算は、小山内が男の制し方をわかっているところだ。どんな男も射精直後には余韻が残ることをよく知っていた。その余韻は、僅かな隙を生む。その隙を逃さずに小山内がタックルを仕掛ける。射精直後で筋力の緩んでいた国仲は小山内のタックルを支えきれず、背中から尻を付く。 小山内は体が小さいからこそ、タックルは受け止められやすい。だが、逆にタックルを決めた時、素早く相手の体に滑り込ませることができる。国仲の体の下に自分の体を滑り込ませた小山内は、おっぱいを捧げ持ち振り落とした。 「あっ……」 国仲はおっぱいにちんぽを包まれ脱力する。力の抜けた国仲は必死で藻掻くが、おっぱいの壁を超えることはできない。加えて、小山内のおっぱいは先ほど自分の手で味わった通り、強力な弾力を生み出している。その弾力がもたらすのは圧倒的乳圧だ。 圧倒的な乳圧に締め上げられた国仲のちんぽは瞬く間に悲鳴を上げる。 「くっ、くそっ……」 おっぱいに挟まれたら男は抵抗する意思を失う。国仲も例外ではなかった。小山内のおっぱいは挟んだ時点でKO率100%を叩き出している。国仲のちんぽもパイズリを受け、瞬く間に悲鳴を上げる。 睾丸が持ち上がり、射精の準備を整えてしまう。 「あぁぁぁぁっ……イクぅっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる 精液が飛び出て勝敗が決する。乳圧の強い小山内の谷間は、一滴も白濁液が飛び出たりはしなかった。 「強豪校っていってもこんなものか。がっかり」 小山内は落胆し、溜め息を吐くのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841