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豆と虎
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部の看板を背負って挑むも負ける話

 風俗部に所属する黒木美樹は凄腕だった。風俗部にやってくる男子たちが美樹の射精我慢ゲームに挑戦するが、まだクリアしたものはいない。美樹はそれぐらい凄腕だった。美樹にとって男子を射精させるのなんて朝飯前だったし、それで男子が満足するならそれでいいと思っていた。  そんなある日、美樹のもとに一人の男子がやってくる。 「風俗部はここかな」  かなりのイケメンだ。さわやかなそのイケメンは美樹を見ると薄く笑った。 「僕はバトルファック部の部長をしている堀瑞樹だ。今日は君に挑戦しに来た」  バトルファック部の挑戦者は初めてのことだった。風俗部とバトルファック部は仲が悪く、なにかにつけて対立していた。だから、風俗部のサービスにバトルファック部員が来るなんて今までなかったのだ。 「先輩ですよね。どうしてまた風俗部に?」 「凄腕の女子がいると聞いてね。戦ってみたくなったんだ」  瑞樹は生粋のバトルファッカーだった。強い相手がいるのならそいつと戦ってみたくなる。瑞樹にとって風俗部と仲が悪いことなんてどうでもいいことだった。 「これでも僕はバトルファック部で一番強い。君もそうだろ。だから白黒つけようと思ってね」  瑞樹はバトルファック部の看板を背負って美樹に挑戦しに来たのだ。これは美樹も引き下がるわけにはいかない。 「いいんですか。負けたら風俗部より下ってことになっちゃいますよ」 「負けないから問題ない」  凄い自身だ。搾り甲斐があると美樹は思った。美樹は負けるとは微塵も思っていなかった。いくらバトルファック部の部長とはいえ、所詮は男子。男子を射精させるのは簡単なことなのだ。男子が女子に勝てるわけがない。美樹は心底男子を下に見ていた。それが先輩だろうと関係ない。 「いいですよ。やりましょうか」  美樹は薄く笑う。自信満々のこのバトルファック部の部長を完膚なきまでに叩きのめすのもおもしろい。長きにわたって続いてきた風俗部とバトルファック部のいがみ合いに決着がつく。 「ルールはですね。10分間、私の責めでイカなかったら先輩の勝ちです。先輩は一切の抵抗ができません」 「わかったよ」 「それじゃ始めましょうか。ちんぽ出してください」  瑞樹がズボンとパンツを脱ぎ、ちんぽをあらわにする。美樹はブラを下ろすとおっぱいをさらけ出した。美樹の得意技はパイズリだ。美樹は知っている。どんなちんぽもおっぱいには勝てないということを。ちんぽをぶら下げている限り、男は女には勝てないのだ。  タイマーを押し、カウントが始まる。    美樹はおっぱいで瑞樹のちんぽを挟み込んだ。  むにゅ。 「うっ……」  あまりの気持ちよさに、瑞樹が顔をしかめる。 「どうしました。まだ挟んだだけですよ」 「わかっている」  必死で動揺を隠そうとする瑞樹の様子をおかしく思いながら、美樹はゆっくりとおっぱいを揺さぶった。  どんな男にも、絶対に射精を我慢できないポイントがある。その芯の部分を見つけてしまえば、女が男に負けることはない。そして美樹はその芯の部分を探し出すのが人よりも圧倒的に得意だった。  くわえて、美樹のおっぱいは人よりも乳圧が強く、体温が高い。挟まれたちんぽは熱で溶かされているのかと錯覚するぐらい熱くなる。瑞樹が挟まれただけで顔をしかめたのはそういうからくりだった。  美樹はおっぱいを揺さぶりながら、瑞樹の快感の芯の部分を探っていく。簡単に尻尾を出さないのはさすがバトルファック部の部長といったところか。だが、関係ない。ちんぽ全体をおっぱいが包んでいる以上、弱点を隠すことはできない。 「うっ……くっ……」  瑞樹の顔がゆがむ。歯を食いしばり、必死で快感に耐えている。見つけた。快感の芯の部分。あとはこの部分を重点的に責めるだけで、男は射精してしまう。美樹にとってあとはもう流れ作業だった。相手がバトルファック部の強い男だとかは関係ない。芯さえ見つけてしまえば、その辺の弱い男となんら変わらない。 「時間、まだ三分ですけど、もう終わりそうですね」  美樹は微笑む。 「まだ、余裕だよ」  言葉ではそう言うが顔に余裕はなかった。美樹はそんな瑞樹の様子がおかしくてたまらなかった。弱いくせに必死で強がっている姿がなんだか可愛く思えてきたのだ。美樹は男のイキ顔を見るのが好きだった。悔しそうに顔を歪めながら、快感に負けてしまうあの顔が。この男はいったいどんな顔を見せてくれるのだろう。  美樹はおっぱいを捧げ持ち、容赦なく落とす。芯を見つけられてしまった以上、このちんぽがこのパイズリに耐えることはできない。美樹はとどめを刺しにおっぱいを動かす。 「あ、嘘……くぅ……」  瑞樹の顔が絶望に染まっていく。この男はまさか自分が負けるなんて思っていなかったはずだ。風俗部を下に見ていたのだから。だが、現実は五分も耐えることができない。美樹も手を抜かない。全力で精を搾る。 「そんな……イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  あまりにもあっさりと瑞樹は射精した。美樹は飛び出た精液をおっぱいで受け止めながら、瑞樹の絶望に染まる顔を観察する。バトルファック部のプライドを打ち砕いたので、いつもより絶望は割増しに見えた。満足した美樹は「これはサービスです」と言っておっぱいで追撃する。 「え、嘘……くぅぅぅぅ……!」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるる  追加の射精を搾り取り、絶対に美樹に勝てなかったことを教え込む。あまりにもあっけない敗北に、瑞樹は自信を無くしてしまったようだった。 「これで風俗部のほうが上だって証明されましたね。これからはちゃんと敬ってくださいね」  美樹はそう言っておっぱいに飛び散った精液をティッシュでふき取ると、ゴミ箱に投げ捨てた。そのあまりにも慣れた手つきに瑞樹は興奮を隠せないのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841      

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