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豆と虎
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無名の公立校の選手に負ける話

 バトルファックの大会が始まった。俺、湯浅恭介もバトルファック部員として大会に参加する。  俺は部内では敵なしの実力者だった。なのでうちの部の期待を背負っていると言っても過言ではない。  俺の初戦の相手は無名の公立校の選手が相手だった。まずは肩慣らし。順調に買って二回戦に駒を進めよう、そう考えていた。 「佐倉仁菜です。よろしくお願いします」 「湯浅恭介だ。よろしく」  互いに握手を交わし、リング上で向かい合う。  俺は軽くジャンプをして体の力を抜くと、佐倉を睨んだ。  ゴングが鳴り、試合が始まる。  俺はステップを踏みながら、佐倉に接近する。佐倉もステップを踏みながら、ゆっくりと距離を詰めてくる。  互いの体が交わり、俺たちは抱き合った。  まずは軽くキスをして、相手の力量を図る。 「んちゅ……ちゅぱ……」  キスは相手の力量を図るには最適だ。キスはバトルファックの基礎で、これができない選手はフェラも下手だし、テクニックがない。どうやらキスのテクニックはなさそうだった。舌の動きはぎこちなく、唾液の量も少ない。俺は簡単に佐倉の舌を絡めとり、思うように這いまわる。  俺はほくそ笑みながら下腹部に手を伸ばす。そして手マンで相手を責めようと指でクリトリスを弾いた。 「ひゃん!」  わかりやすく反応した佐倉は股をこすり合わせて快感に耐える。  勢いに乗る俺はそのまま空いた手でおっぱいを揉んだ。 「んっ……!?」  おっぱいを揉んだ俺の手が固まった。ものすごい弾力で、手を押し返してくる。俺はたまらず手マンの手をおっぱいに持っていき、両手でおっぱいを揉む。その圧倒的弾力はすさまじく、手を押し返してくる。そのあまりの気持ちよさに、俺のちんぽはピンっとつっ勃った。 「あ、勃ってる」  それに気づいた佐倉が俺のちんぽを手で包む。そしてぎこちない手の動きで上下に動かしてくる。  俺はおっぱいから手が離せない。夢中になっておっぱいを揉んでいた。  くそっ。こんなへたくそな手コキで感じるわけには……  頭ではそう思うがおっぱいからもたらされる快感が凄まじく、こんなへたくそな手コキでも俺は感じてしまっていた。 「えへへ、びくびくしてる。効いてるのかな」  佐倉は俺のちんぽが反応を示すことに興奮し、歓喜の声を上げる。  俺はおっぱいを揉みしだきながら佐倉の様子を見る。佐倉はおっぱいが性感帯ではないようだ。まったく効いているそぶりがない。それでも俺はおっぱいから手を離せなかった。このまま続けても勝ちにつながることはないとはっきりしているのに、俺は夢中でおっぱいを揉み続けた。 「あ、おつゆが出てきた」  佐倉が歓喜の声を上げる。このへたくそな手コキで俺はなんと我慢汁を漏らしてしまったのである。手コキじゃない。おっぱいだ。この魔性のおっぱいからもたらされる快感が、俺を逃がさない無限地獄へ変えている。  佐倉はだんだんと遠慮がなくなってきたのか、スムーズに手を動かし始める。この試合の間で手コキが上達したのだ。 「いいこと教えてあげます」  佐倉はにっこりと微笑むとそう言った。 「私、おっぱいは感じないですよ。だからいくらおっぱいを揉んでも意味ないです」 「嘘だろ。本当はおっぱいで感じてるんだろ」  俺はとっさにそんなことを言ってしまう。本当はわかっている。おっぱいを揉んでも効果がないことは。だが、手が離れない。 「信じないならそれでもいいですけど。あなたのおちんちん、もう結構やばそうですよ?」  既に我慢汁を垂れ流している俺のちんぽは射精寸前まで追い詰められていた。ちんぽがびくびくと震え、口がぱかぱかと開閉している。  その瞬間はいきなりやってきた。睾丸からじんわりと湧いてきていた射精感が一気に増幅し、脳を駆け抜けた。俺は我慢できないと悟り、瞑目する。  射精を諦めた俺のちんぽは、瞬く間に精液を噴き出す。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「あ、出た♡」  佐倉が驚きと歓喜の声が入り混じった声を漏らす。俺はこんな手コキでイってしまった屈辱をかみしめていた。射精の余韻は想像以上に強く、俺はそのままその場でへたりこんでしまう。 「隙だらけですよ? いいんですか?」  佐倉は確認するように問いかける。だが、俺は体をまったく動かせなかった。俺が動けないことを確認した佐倉は「じゃあちょっと試しにやってみます」と言って自身の体を俺の体に滑り込ませる。俺の両足を持ち上げ、膝を差し込むとおっぱいで俺のちんぽを包み込む。 「う、あ……」  さっきまで手でさんざん味わったおっぱいの暴力が、今度はちんぽにダイレクトに伝わってくる。ものすごい乳圧だ。挟まれただけで俺のちんぽは限界まで勃起した。 「パイズリってバトルファックの花形技ですもんね。一回やってみたかったんです。こうなっちゃったら男の人に勝ち目はないですよね? どうですか? 外せますか?」  そう言っておっぱいを打ち据えてくる。  俺は無言で歯を食いしばると迫りくる敗北に抗い耐えていた。だが、我慢すら許さないおっぱいの暴力に、俺のちんぽはあっさりと屈した。  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「あ、もう出た♡」  あまりの早さに佐倉は驚きを隠せない。おっぱいでずられてから数十秒で射精してしまった。佐倉はそこで初めて自分のおっぱいの威力に気づいたようだった。 「もしかしておっぱいを揉み続けてたのって、私のおっぱいの虜になっちゃってたからですか?」 「くっ……くぅ……」 「なあんだ。そうだったんですね。ふふ、そうならそうって言えばいいのに」  佐倉は自分のおっぱいの強さに目覚めた。 「でもこんなに簡単に男の人ってイッちゃうんだ……」  この試合は佐倉を目覚めさせるきっかけになった試合だった。一方初戦敗退した俺はおっぱいドランカーに陥り、部に戻っても負け続けた。だが、佐倉のおっぱいが忘れられず、ひと佐倉のおっぱいを思い出しながらオナニーする毎日を送ることになるのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841      

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