うちの学校の風紀委員は男子に対して厳しい。元が女子高だったのもあり、まだまだ生徒数は女子の方が多い。男子が勃起しているのを見つけると、興奮しているのではないかと厳しいチェックが待っている。 その日も、僕はふとした拍子に勃起ししてしまった。男ならわかると思うが、何でもないときに勃起してしまうことはよくある。だが、運の悪いことにその場面を風紀委員の女子に見つかった。 「君、勃起していますね」 「あ、はい」 「こちらへ。検査を行います」 僕は風紀委員に誘われるまま別室へ通される。そこで風紀委員の女子は僕をベッドに座らせると、ズボンを下ろすように指示を出す。 僕は言われるがままにズボンを下ろすと勃起したちんぽを曝け出す。 「私は風紀委員の坂井です。今からあなたが女子生徒に興奮して勃起したのかどうか確かめます。あなたは私のパイズリに十分間我慢してください。射精をしたら罰則があります」 「わかりました」 大丈夫。僕は女子生徒に興奮して勃起したわけじゃない。こんな試験、楽勝なはずだ。 そう思った僕だが、坂井さんのおっぱいを前にするとちんぽは激しく反り立った。 「おちんちん、びくびくしてるけど大丈夫ですか」 「だ、大丈夫です」 「それじゃ始めます」 坂井さんはそう言うとおっぱいでちんぽを挟み込んだ。温かい柔肌がちんぽを包み、極上の快感を与えてくる。 「最初の二分間はおっぱいで挟むだけです。稀にこれだけで射精してしまう男子がいるのですが、あなたは大丈夫そうですね」 坂井さんのおっぱいは確かに気持ちいい。だけど、挟まれただけで射精してしまうのは童貞だけだろう。そう思っていたが、圧倒的乳圧の前に、僕のちんぽは僅かながら脈動を打つ。 「おっぱいの中でおちんちんが震えているのがわかります。射精しないように気を付けてくださいね」 坂井さんは心配するようにそう言ってくる。僕は頷きながら下腹部に力を込めた。 「二分が経ちました。これよりおっぱいを動かします」 そう言うと坂井さんはゆっくりとおっぱいを揺らしてくる。僅かながらに揺れ動くおっぱいの中で、僕のちんぽはたまらず悲鳴を上げる。 「うっ……」 「どうしました。この程度の動きで射精してしまったら、さすがに有罪を認めなくてはなりませんよ。私はあなたを信じています。耐えてくださいね」 パイズリというのを初めてされたが、想像以上に気持ちいい。揺れ動くおっぱいの中に包まれたちんぽはシェイクされるように摺り潰され、四方八方からの攻撃にさらされる。 僕は本気を出すことにした。 鍛え上げた腹筋とお尻に力を込め、射精を堪える。 幸い、坂井さんのパイズリはスローペースであった為、これだけで射精は免れそうだった。 「私は男子が女子で興奮して勃起していると信じたくありません。女子にそういういやらしい目を向けているなど、この学校の生徒にいてほしくはないんです。ですが、いざこうしてパイズリで確かめるとみなさん射精なさいます。あなたはどうでしょうか」 坂井さんは僕に期待をしてくれている。その期待を裏切りたくはない。必ず耐えて、僕が女子で勃起したんじゃないと証明しなければ。 「凄いです。五分間射精を我慢できました。ここからはスピードをアップします。耐えてくださいね」 そう言って坂井さんがパイズリの速度を加速させる。それだけでこれまで我慢出来ていた快感が一気に倍増し、耐えがたいものになってくる。 「くっ……あっ……」 たまらず漏らした声を聞いた坂井さんが悲しそうに目を伏せる。失望されてしまっただろうか。 「やはりあなたもスピードをあげたらおちんちんを震わせるのですね」 まだフルスピードではない。それなのに、快感は膨れ上がり、波のように満ち引きを繰り返す。その波がだんだん大きくなってきて、僕に襲い掛かる。 おっぱいの乳圧はとてもきつい。坂井さんのはちきればんばかりのおっぱいに僕のちんぽは押されている。負けそうになってしまっている。ここを耐えれば勝機が見えてくる。なんとしても堪えなければ。 そう頭では理解しているものの、現実にもたらされる快感は想像をはるかに超えるもので、僕は腰を突き出してしまう。 その様子を見た坂井さんが溜め息を吐く。 「どうやらあなたも射精してしまうようですね。残念です」 そう言うと、おっぱいと強く締め付けた。それにより僕のちんぽは密閉され、行き場をなくす。おっぱいを寄せ、今まで以上に一撃が重くなったパイズリに僕の我慢は決壊する。 「あぁ、くそっ、ダメなのに……」 「もうこうなってしまっては男子は射精を我慢できません。いさぎよく射精してください」 「あぁぁぁぁぁっ……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 坂井さんがパイズリの速度を上げてほどなくして、僕は射精した。必死で我慢しようとしたのに、我慢できなかった。その悔しさに歯噛みする。 「射精したので有罪です。反省文を書いて提出してください」 「はい、わかりました……」 僕は項垂れながら教室を後にした。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841