風俗部に所属する朝宮雫はバトルファック部に見学に来ていた。風俗部の活動である射精我慢ゲームの戦績が圧倒的で、バトルファックでも通用するのではないかと言われた為だ。バトルファッカーに転向する為、バトルファック部に見学にきたというわけだ。 「君が朝宮さん。風俗部での噂は聞いているよ」 人の良さそうな男子が話し掛けてくる。 「はい。朝宮雫です。今日はよろしくお願いします」 「僕は部長の玉縄だ。よろしくね」 そういって手を差し出してくる。雫はその手を取ると、軽く握手を交わした。 「今日は僕が相手をするよ。朝宮さんの実力を測るためのものだから気楽にやってね」 「わかりました」 雫は部長が相手をしてくれることに満足感を覚えていた。部長というぐらいだから、このバトルファック部でも相当強い方だろう。なら、自分の実力を試すにはもってこいだ。 服を脱いでリングに上がる。風俗部の時は男子は一切の抵抗を禁じられていたから抵抗する男子を相手にするのはこれが初めてだ。 ゴングが鳴り試合が始まる。 玉縄はまずじっくりと雫を観察する。整ったプロポーション。おっぱいは大きく形も整っている。男の視線を釘付けにするその魅惑的な身体は、例に漏れず玉縄の視線を釘付けにした。いつもと同じように男が自分の体に夢中になっていると感じた雫はゆっくりとおっぱいを持ち上げながら谷間を作る。玉縄の鼻の下が伸び、高校つとした表情を作る。 ――あれ、バトルファック部なのにこれで虜になっちゃうんだ。 雫は自分の体のポテンシャルをあまり理解していなかった。雫の体はとても美しく、男の視線を釘付けにする。今まで見たことの内容な美しい体を前にした男は、赤子のようにおとなしくなってしまう。 雫がすることはただゆっくりと玉縄に近付き、抱きしめることだった。玉縄は抵抗せずにそれを受け入れる。鼻息が荒く、呼吸も荒い。おっぱいに顔を埋めた玉縄は必死で酸素を求めた。その様子が風俗部に来る男子たち変わらず、雫は失望する。 雫は太腿で玉縄のちんぽを挟むとゆっくりと動かし始める。ぱふぱふで脳を揺らしながらの素股だ。雫のむっちりとした太腿に挟まれたちんぽはたちまち悲鳴を上げる。 「気持ちいですか」 玉縄の耳元で甘く囁く雫。太腿の中でびくびくと震えるちんぽに手ごたえを感じながら、雫がおっぱいで強く玉縄の頭を抱きしめる。窒息寸前まで追い詰めた雫は、いとも簡単に玉縄の呼吸を支配した。窒息寸前で拘束を緩め、呼吸をさせてやる。そして女のフェロモンをたっぷりと吸わせた後はまたおっぱいで強く抱きしめる。その繰り返しで、徐々に体力を奪っていく。 じわりじわりとちんぽから我慢汁が漏れているのを感じる。太腿に僅かな湿り気が混ざり、雫はもう間もなく玉縄が達するのを感じ取る。簡単だ。これでは風俗部の時と変わらない。バトルファック部に来れば、抵抗する男の子と戦えると思っていたのに。結果はこのありさまだ。深く失望した雫は苛立ちを玉縄にぶつける。 「むがっ……!」 窒息寸前まで追い詰め、太腿でちんぽを絞め上げる。それだけで、玉縄は尿道に流れ込む精液を止められない。一切の抵抗をすることなく、玉縄は窒息しながら幸福な射精を行う。 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 太腿に勢いよく飛び出してくる温かい精液を感じ取りながら、雫は落胆の色を隠せない。雫はバトルファック部にきたら強い男と戦えると思っていた。この世には強い男がいると信じていたかった。だが、現実は風俗部に来る男子と変わらず、一瞬で雫の体に虜になり、精液を垂れ流す始末。あきれてものも言えなかった。 雫はおっぱいから玉縄を解放すると、その場にへたりこんだ玉縄を見下ろした。その目は軽蔑の色を孕んでいたことだろう。玉縄はびくびくと痙攣しながら、射精の余韻に浸っている。 雫は玉縄の足を広げると、自分の体を滑り込ませる。雫は信じたかった。この状況からでも強い男なら抵抗して脱出してくれると。雫はおっぱいを弾ませると玉縄のちんぽを挟み込む。 「うっ……あ……」 短く声を上げた玉縄は僅かに暴れたが、すぐに大人しくなった。雫はまたしても期待が裏切られたことに失望を隠せない。終わってしまう。このままおっぱいでこのちんぽを擦ったら、絶対にこのちんぽを精液を噴き上げる。その事実が雫にパイズリを躊躇わせる。だが、いくら自分が手加減しても玉縄に抵抗する意思がないのだからしかたがない。諦めた雫は落胆しながらパイズリを開始する。 雫の形の良いおっぱいから繰り出されるパイズリは、バトルファック部にいる女子部員たちのパイズリとは質が違う。あっという間に射精感を感じた玉縄は、抵抗することを諦め、瞑目した。 ちんぽの脈動から、玉縄をイカせた手ごたえを感じた雫は、溜め息を吐きながらちんぽにおっぱいを打ち据えた。 「イクっ……」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 盛大に精液を噴き上げ、玉縄のKOが確定する。あまりにもあっさりとした試合に、雫は悟る。この世に強い男なんていないのだと。雫の体を前にした男はみな赤子のようになり、簡単に精液を噴き上げるのだと。雫が男への期待を失った瞬間である。以、雫は男を見下すようになった。他の男子部員たちも玉縄と同じように、簡単に精液を噴き上げていた。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841