バトルファック部に所属する三島理央は退屈していた。部内に理央の相手になる男子部員がおらず、練習にならないのだ。というのも理央が強すぎるのが問題なのだ。理央は他校との練習試合でも圧倒的な強さで勝ってしまい、他校から練習試合を辞退されてしまうほどの強さだった。 そんな理央を楽しませるかもしれない可能性のある部員が入部してきた。 大関功。一つ下の学校の全国大会チャンピオンだ。 功は入部してきた初日の挨拶でこう言い放った。 「俺はこの部活に期待していません。全国に出る為の足掛かりでしかない」と。それを聞いた理央はほくそ笑み、功にちょっかいをかけるようになる。うっとうしそうにする功に試合をしようと誘うのだった。 「いいですよ。その変わり俺が勝ったらちょっかい出すのやめてくださいね」 功はそう宣言し、勝負を受けるのだった。 リングに上がった二人は互いに向かい合う。 ゴングが鳴り、試合が始まる。 功が勢いよくタックルを仕掛けてくる。流石は全国一位。タックルのキレが他の部員と段違いだ。理央はあえてタックルを正面から受ける。しっかりと体の中心を捉えた功のタックルで、理央は後ろに押し倒される。 功が理央のおっぱいにむしゃぶりついた。乳輪を丁寧に舐め回し、乳首に吸い付いてくる。理央はあえておっぱいを吸わせると、功の頭を抱え込んだ。ぱふぱふだ。功の頭をおっぱいに押し付けながら揺さぶってやる。男はこうして脳を揺らしてやれば快感がを感じるということを理央はよく知っていた。 功の舌の動きが鈍ったのを感じた理央はほくそ笑む。全国一位といっても所詮は下級生。まだまだ拙い部分もある。理央はそこを突き、功の責めを受けながらカウンターを見舞っていく。 「鼻息が荒いわよ」 おっぱいに呼吸を支配されたと功が気付いた頃、功のちんぽはぎんぎんに勃起していた。それを太腿で挟んだ理央は、ゆっくりと太腿を擦り合わせる。ちんぽが摺り潰されるような感覚を覚えた功は、たまらず吐息を漏らした。 おっぱいの攻め手が緩んだのを見計らって功の頭を強く抱きしめる理央。功はおっぱいに顔を埋めながら呼吸を支配される。窒息寸前まで追い詰められたかと思えば、絶妙なタイミングで腕を緩める理央。理央はおっぱいの使い手だ。どうすれば男がおっぱいの沼に落ちてしまうか熟知していた。 「ほら、私のフェロモンたっぷり吸って」 「ふがっ……」 これが理央の得意とするぱふぱふ素股だ。タックルを決められて劣勢の体勢からも、反撃に転じることができる理央独自の必殺技。それが炸裂した今、功に反撃の手段はない。 あっという間に形勢逆転した状況に、功は初めて自分が劣勢に立たされているという経験を味わった。これまで功は圧倒的なフィジカルを武器に勝ち上がってきた。だからこそ、こうして呼吸を支配され、反撃の手数を封じられる経験をするのが初めてだったのだ。 むっちりとした太腿が、ちんぽを餌食にする。理央の太腿はちんぽから精液を搾り出すのに適した質と柔らかさを保っていた。その餌食となった功のちんぽが悲鳴を上げるのに、たいした時間はかからなかった。 「あがっ……」 「ふふ、太腿からぴちゃぴちゃって音がしてる。おつゆ、出ちゃった?」 わざとらしく音を立てながら功を煽る理央。それがまた功のプライドを傷つけ、快感を助長していく。自身の攻撃パターンを封じられた功はあまりにも脆かった。なにしろこれまでそういう経験を一切していなかったのだから。自分が劣勢に立たされた時の切り抜け方を知らなかったのである。 あっという間に我慢汁が太腿全体に広がり、ちんぽにミックスされる。絶妙な力加減でシェイクされた功のちんぽはあまりにもあっさりと、理央の太腿に屈した。 「イグっ……」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 太腿にべったりと、大量の白濁液が貼りつく。功の精液は濃厚で垂れない粘り気を誇っていた。あっさりと精を搾り取られた功は放心状態で理央の上に倒れこんだ。 「あーあ、がっかり。全国一位っていうから期待したのにな。もういいや、終わらせよ」 理央は心底失望したといった表情で功の下から抜け出すと、功の体を反転させる。射精の余韻の残る功は抵抗らしい抵抗もできずに、理央の行動を受け入れている。功を仰向けにした理央はすぐさま功の両足を持ち、自分の体を滑り込ませる。それだけで功は自分の運命を悟ったのだろう。焦った声を出す。 「ま、待て」 功の声を無視し、理央はその自慢のおっぱいで功のちんぽを挟み込む。 途端に功は脱力し、悶え始めた。理央のおっぱいの肌質はちんぽに吸い付く性質を持っており、挟まれた瞬間に快感が駆け抜けた。イッたばかりのちんぽは瞬く間に勃起し、おっぱいの中でびくびくと脈動を打った。それをおっぱいで感じながら、理央はほくそ笑む。どんなちんぽも理央のおっぱいに挟まれたら同じ反応をしてきた。びくびくと脈動し、射精を希うように震える。ちんぽを支配するこの瞬間が理央は好きだった。男の象徴であるちんぽが、女の象徴であるおっぱいに降参しているかのようなこの状況が、たまらなく愉悦だった。 「それじゃ死ぬ気で耐えてね。全国一位くん」 理央は焦らすようにおっぱいを持ち上げると一気に振り落とした。 「あ……」 功が絶望に染まった表情を見せる。理央はその顔がなによりも好きだった。我慢しなきゃいけないのに、我慢できないそんな絶望。いつものようにちんぽをイカせた手ごたえを感じた理央は、とどめにもう一度おっぱいを振り落とした。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ たった二発のおっぱいの一撃で、キンタマが空っぽになるぐらいの大量の精液を搾り取った。功は我慢が効かないといった表情で悔しそうに精液を垂れ流す。誰がどう見てもKOだった。 「安心して。君にはもう関わらないよ。たいしたちんぽじゃなかったし」 理央は興味を失くしたように功を見下すと、おっぱいに飛び散った精液を指で掬った。それを舐めとるとにやりと笑う。 「まあ精液の質だけは合格かな」 またしても、理央のお眼鏡にかなう男は現れなかった。理央は失望し、リングを後にする。 もしかしたら自分を満足させる男はこの先も現れないかもしれない。そんな一抹の寂しさを抱えながら。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841