俺、須藤良一はプロのバトルファッカーだ。今はオフシーズンで自主トレをする期間だ。そんな俺の元にある噂が舞い込んできた。地下のとある場所に賭けバトルファックをする倶楽部があると。興味を持った俺は伝手を使って情報を集めた。そして賭けバトルファックの開催する日を突き止め、俺は小遣い稼ぎに参戦する。 地下に入ると、特設リングが目に入る。エントリーする受付に足を運ぶと、俺は選手としてエントリーする。すぐに試合が始まるとのことで、俺は軽くストレッチをするとリングに上がる。 リングに上がってきたのはスタイルのいい女だった。 「初めまして、私、プロ殺しのリマと言います。ひょっとしてあなたはプロの方では」 「ああ、俺はプロの須藤だ。プロ殺しとは大きくでたもんんだな」 「ここにはプロの方がよくいらっしゃるので。私プロを倒したことでそう呼ばれているんですよ」 「なるほどな。よっぽどプロが油断していたと見える」 「そうですね。私と戦うプロのみなさんは油断なさっています」 やはりか。バトルファックで生計を立てているプロが素人にそう簡単に負けるはずがない。油断さえしなければ何も恐れることはない。 ゴングが鳴り、試合が始まる。 リマはゆらゆらと揺れると、その大きなおっぱいが揺れた。 「確かにいいものは持っているな。その大きさ。プロに匹敵する」 「ありがとうございます」 俺は一気に距離を詰めると、リマを抱きしめた。抱き心地の良いリマの体は、俺に僅かな快感をもたらした。 だが、そんな些細な快感はプロの俺は慣れている。すぐに切り替えると、手マンでリマを責める。 「愛撫合戦ですか。臨むところです」 リマはそう言って俺のちんぽを手で握ってくる。そのまま上下に扱き始め、愛撫合戦が始まる。 愛撫合戦はバトルファックの基礎中の基礎。プロになると前戯でイクことは珍しいが、相手はアマチュアだ。俺はこの手マンでリマが達するだろうと考えていた。ましてやプロの技巧をその身で受けるのだ。アマチュアの女では耐えられまい。 そう思っていたが、リマの表情は余裕そうだ。それどころか、嘘の喘ぎ声で俺を挑発してくる。 手コキの方はじんわりとした快感が広がっている。超絶技巧を持っているわけでもなさそうだが、決して下手でもない。プロの平均レベルはありそうな手コキだ。指で輪っかを作り、ちんぽを絞め上げながら丁寧に扱いている。 その手コキが乱れていないのが、俺の手マンが効いていないなによりの証拠であった。 「そろそろ本気を出しますね」 そう言うとリマの手コキが変わった。急な変化に快感の質が変わった俺はたまらず声を漏らす。 「うわあっ……」 さっきまでの手コキも決して下手ではなかった。だが、変化後の手コキはまさに超絶技巧だった。まるで手が生きているかのように動き、手作りのオナホが誕生する。たちまちちんぽが締め上げられ、悲鳴を上げる。 どくどくどく…… 我慢汁が漏れ、潤滑油として俺のちんぽ全体に塗り広げていく。ぴちゃぴちゃと卑猥な水音が響き渡り、俺を聴覚からも責め立てる。 「プロのみなさんでも、この手コキを受けたら嬉しそうに射精なさいます」 微笑んだリマは余裕の笑みで手コキを繰り広げる。気付けば俺の手マンは止まっていた。 リマの手コキが執拗に俺のちんぽを責め立てる。カリ首を念入りに責め立てられ、俺はすぐに身震いした。 「イキましたね」 俺のちんぽの震え具合から俺がイったことを確信したリマが手の動きを加速させる。 「イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ プロの俺がアマチュアの女の手コキで達してしまった。油断はなかった。本気で我慢したのに耐えられなかった。その動揺が広がり、射精の余韻で脱力した俺はその場にへたり込む。 「そんなにリラックスしていて大丈夫ですか」 リマはそんな俺を見て微笑むと、両足で俺のちんぽを挟んできた。イッたばかりの俺のちんぽがピンと上を向いた。 「プロのみなさんを倒すのは足でって決めてるんです。だってプロなのに素人の足に負けちゃうってなんか屈辱的じゃないですか」 確かに足技は難しい。プロの試合でも実力差のある試合でしか実現しない。そんな足技を俺は今リマに仕掛けられている。しかもリマの足コキ、上手い。足の指がそれぞれ生きているかのように器用に動き回り、俺のちんぽを刺激してくる。指が開き亀頭部分を挟み込むと上下に動く。かと思えば足の裏で竿を踏みつけ、丁寧に扱いてくる。 俺は射精の余韻で脱力したまま快感に悶えた。早く回復して脱出しなければ、このまま足コキでイカされてしまう……! 必死で腹筋に力を入れるが、上手く力が入らない。 足の隙間から開いたリマの割れ目が見える。あそこに突っ込みさえすれば、逆転できるのに。今はその割れ目が果てしなく遠い。割れ目が見えているのも俺にとっては目の毒だった。興奮させられ、ちんぽの感度が上がっていく。 「どうですか。私の足コキ。プロの方はいつも嬉しそうに射精なさいますよ。須藤さんもそうですか」 「こ、こんな足コキ……」 口ではそう強がるが、俺は射精寸前だった。あと本の少し些細な刺激が加われば射精してしまう。そんなギリギリの状態。 「イカせてほしいですか」 「誰が」 「イカせてほしかったら今シーズンの年俸を私に贈与してください」 「ふ、ふざけるな」 口ではそう言うが、俺は射精したくてたまらないぎりぎりの状態だった。もうどう足掻いても射精を我慢できないそんな状態で寸止めされ、俺の精神に負荷がかけられる。 「頷くまでイカせてあげませんよ」 「く、くそっ……」 リマの足の裏が亀頭を擦る。イケそうでイケない瀬戸際。その地獄のような時間が俺を蝕んでいく。 「あぁぁぁっ……」 「ほら、どうですか。辛くないですか。楽になりましょうよ」 それからどれぐらい経っただろう。寸止めを繰り返された俺はとうとう我慢が決壊する。 「わかった。年俸を渡すからイカせてくれ……!」 「ふふ、ありがとうございます。ほら、ご褒美ですよ」 そう言うとリマは俺のちんぽを強く踏みつける。 「あぁぁぁぁっ……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 寸止めされた分、大量の精液が噴き出した。 俺はたった二度の射精でKOされた。プロのKOに観客席が沸く。 しかも俺はリマに今シーズンの年俸を支払わなければならない。小遣いを稼ぐつもりが手痛い出費だ。 「ふふ、またプロの人殺しちゃいました♡」 リマが観客の歓声にこたえている。俺はそれを見ながら精液を垂れ流していた。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841