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豆と虎
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サキュバスハンター一次試験で落ちる話

 俺の名はロキ。サキュバスハンターの試験を受ける為に王都にやってきた。サキュバスハンターは民の命を守る名誉な仕事だ。お給金も高いし、やりがいがある。俺は田舎ではバトルファックの腕前は飛びぬけて凄かった。だから絶対にこの試験に合格するはずだ。  試験は一次試験と二次試験がある。一次試験は試験管の責めに射精を堪えると聞いているが、これは余裕だろう。俺は射精のコントロールができる。出したいときに出せる技術がある。問題は二次試験だ。試験官の女とのイカせ合い。これに勝てばサキュバスハンターになれるのだが、噂に聞くところによると、この試験官たちがめっぽう強いらしい。田舎では負け知らずの俺だが、果たしてどこまで通用するだろうか。  試験会場に入ると、俺は待合室で自分の名前が呼ばれるまで待機する。先に入った腕っぷしの強そうな男たちが意気揚々と入っていく様を見送りながら俺は、合格の判断をしていた。  今入っていった男は合格するだろう。俺は見た者の実力がある程度わかる。だから試験に合格するかどうかもある程度わかってしまう。  小一時間ほど待った後、俺の名前が呼ばれる。部屋の中に入ると、お香が炊かれており、いい匂いが漂っていた。 「いらっしゃい。試験官のアリシアよ」 「ロキです。よろしくお願いします」  アリシアは妖艶な女で見た目だけならサキュバスに引けを取らない美女だった。おっぱいも大きく、男の視線を引き付ける。俺も例に漏れず視線を通わせる。 「どうしてお香を焚いているんですか」 「ああ、ほら、受験者の精液がイカ臭いでしょ。その匂いを誤魔化す為よ」  ぞくり、と俺の背中に悪寒が奔る。 「今日は何人合格しましたか」  ごくりと生唾を飲み込む。アリシアは妖艶に微笑むと、唇を舐めながら答える。   「今日はゼロよ。君も含めてね」  今日はゼロ。俺が合格すると見立てた男たちもこの女に敗れたというのか。   「俺は、合格します」  強気にそう答える俺だが、既にちんぽはがちがちだった。 「試験は簡単。私の責めに十分間射精を我慢するだけ。でも、君はイッちゃう。イカされることを期待しているわ」  アリシアがタイマーのスタートを押し、時間がカウントされ始める。アリシアはそっと俺の股間を撫でて挑発してくる。ぞわりとした感覚が背中を奔り、俺に冷や汗を掻かせる。 「君はどうやってイカされたい?」  唇を舐めながらそう問いかけてくるアリシアに、俺は睨みを返した。 「強気な男の子は嫌いじゃないわ。その強気を打ち砕いてあげる瞬間が快感なの」  そう言ってアリシアは舌なめずりをした。勝負が始まる。  アリシアが俺のズボンを脱がせる。既にがちがちに勃起したちんぽがあらわになる。  そのちんぽをアリシアの長い手が優しく包み込む。ゆっくりと上下を開始し、俺に快感を与えてくる。   「くっ……」  アリシアの手はひんやりとしていて気持ちいい。村の女たちの手コキと違って、ぞくりとした快感が奔る。 「君は感度は良さそうね。これならすぐにイカせそう」 「俺は射精のコントロールができる。そんな簡単にはイカされないさ」 「そうかしら。君は勘違いしてるみたいだけど、私のテクニックは射精のコントロールなんてさせないわ」  そう言うとアリシアはそっと俺の耳元に唇を寄せてくる。そして甘い声で囁く。 「手で五人」  ぞくりとした快感が耳朶を打つ。 「足で三人」  きっちりと負かされた男たちの映像が頭に流れ込んでくる。 「おっぱいで十人」  おっぱいの谷間を見せつけ、煽ってくるアリシア。俺の視線がたまらずおっぱいにいく。そこにはかぴかぴになった精子がこびりついているのが見えた。 「君はおっぱいがいいのね」  アリシアはそう言うと、おっぱいを曝け出す。その圧倒的ボリュームに、俺の視線は釘付けになる。  おっぱいで俺のちんぽを挟み込むと、アリシアはゆっくりと上下に揺らし始めた。  村の女はここまでおっぱいがでかくなかったから、こんなパイズリを味わうのはこれが初めてだった。  おっぱいに包まれているという安心感が俺の脳を溶かす。じんわりとちんぽの奥から快感が湧いてくる。  まずい。これは射精する時のやつだ。焦った俺はなんとか射精をコントロールしようと深呼吸を繰り返し、萎える想像をする。だが、おっぱいの柔らかさは俺に卑猥な妄想で上書きしてくる。 「無駄よ。おっぱいに挟まれたらどんなおちんちんだって負けちゃうの」  アリシアの言う通りじんわりと湧いてきた射精感がピークに達すると、俺はがくがくと膝を震わせた。 「イッたわね。君も不合格」 「あぁぁっ……イクっ……♡」  確信したアリシアの勝利宣言通り、直後に俺は絶頂する。滾った精液が、勢いよくおっぱいに注がれていく。  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  射精のコントロールなど不可能な快感を叩き込まれ、俺は敗北した。とめどない量の射精を繰り返し、俺のきんたまは空っぽにされる。おっぱいがこんなに恐ろしいものだなんて。おっぱいに白い花を咲かせた俺は、他の受験者たちと同じくきっちり精液を搾り取られ、不合格になった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841   

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