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豆と虎
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部内戦で後輩に負ける話

 俺、中本太一の所属するバトルファック部では恒例の部内戦が行われる。この部内戦の成績が良ければ大会のメンバーに選ばれる。部員はみんな気合を入れていた。  そんな俺の初陣は後輩の宮本春香だった。宮本は初めての部内戦参加で、大会のメンバーに入る為に俺に勝つと意気込んでいる。 「先輩に勝てば一気に勢いがつくのでがんばります」 「そうはさせないからな」  相手は後輩とはいえ、練習ではいい結果を出している勢いのある相手だ。俺も油断はできない。  リングに上がった俺と宮本は互いに裸になり、向かい合う。  試合が始まる。 「行きます!」  宮本は豊満な身体を持つ女子だ。あのおっぱいに捕まったら俺とはいえひとたまりもないだろう。絶対に捕まってはいけない。宮本はおっぱいの谷間を作りながら、俺の視線を誘導する。男の本能には逆らえず、俺の視線がその谷間に吸い寄せられる。 「そこです!」  その隙を突いて、宮本がタックルを仕掛けてくる。谷間に集中していた俺は反応が遅れ、タックルを躱すことができない。押し倒され、肩をマットに付ける。 「くっ……」  嵌められたことに気付いたが手遅れで、宮本は俺に覆いかぶさってくる。 「あぁむ……」  俺のちんぽを口に含んだ宮本はフェラで俺を責める。温かい口内は、唾液をたっぷりと含んでおり、俺のちんぽに絡みついてくる。ざらざらとした舌がちんぽのカリ首を抉り、裏筋をぞわりとした感覚が奔る。  おっぱいを警戒しすぎた。宮本はフェラも上手い。練習で部員の男を軽くイカせている。俺は脱出しようともがくが歯が当たるのを恐れてあまり激しく動くことができない。その結果、宮本は自由に俺のちんぽを舐め回す。 「じゅちゅ……じゅろれろれろ……」 「うわぁぁぁっ……」  俺はたまらず声を上げる。宮本のフェラを受けるのは初めてだが、これは想像以上に気持ちいい。宮本の長い舌が、ちんぽにまとわりつき、上下に扱く様はかなり煽情的で、俺の情欲を煽ってくる。既にがちがちに勃起した俺のちんぽを、宮本は美味そうに頬張っている。その表情が実にエロく、俺の心を掴んで離さない。 「どうれすか……私のフェラ、気持ちいいれすか……」 「くそっ……まだまだ」  俺はほとんど気合で耐えていた。最後の一戦は越えないように腹筋に力を入れながら、射精を堪える。だが、宮本はそこで手で睾丸を揉みこんだ。睾丸の中の精液が煮詰まっていくのを感じる。  この一手はまずい。睾丸を揉まれたことで俺の腹筋から力が抜ける。  尿道に精液が送り込まれ、発射の準備が整う。 「トドメです♡ はぁむ……」  宮本が深くちんぽを咥えこむ。そしてそれまでのゆっくりしたフェラではなく、顔全体を使って激しいバキュームフェラで俺の精を搾ってくる。既に限界だった俺は耐えきれず、精を放つ。 「イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  宮本の口内への一度目の射精は、最高に気持ちいい射精だった。射精している間も宮本が睾丸を揉んでいたので、精液が大量に尿道に送り込まれた。想定以上の量の精液を放った俺はスタミナ切れを起こした。  なんとか立ち上がるがその足は震えていた。  その隙を宮本が見逃してくれるはずがなかった。宮本は試合が再開すると途端にタックルを仕掛けてくる。今度はおっぱいに視線を誘導することもなく、あっという間の速攻撃。スタミナ切れを起こした俺はそれに対応できず、正面からタックルを受け、吹き飛んだ。マットに頭を打ち付けた俺は一瞬軽い脳震盪を起こす。視界がブラックアウトするその隙を突いて、宮本が俺の体を持ち上げ、自身の体を下に滑り込ませる。あっという間にパイズリ固めの体勢に持ち込まれ、俺はなす術なく危機を迎えた。 「決まっちゃいましたね、先輩」 「くそっ……」  こうなってしまったら宮本の独壇場だ。俺は何もさせてもらえず、精を搾られるだろう。それでも俺は諦めずに暴れた。だが、宮本がおっぱいで俺のちんぽを挟むと、途端に力が抜けていく。 「ふわぁぁぁぁ……」 「気持ちよさそうな顔ですね。先輩のイキ顔拝ませてもらいます」  そう言って宮本は容赦なくおっぱいでパイズリを始める。宮本の巨乳が弛みその弾力でちんぽを打ち付ける。ちんぽを三百六十度包み込み、全方位からの攻撃を叩き込まれる。俺のちんぽはたまらず悲鳴を上げ、瞬く間に我慢汁を漏らした。パイズリの音に卑猥な水音が混ざるのに一分もかからなかった。そして次の一分で宮本は仕上げに入る。 「ほら、もうイクでしょ、先輩」 「あっ……あぁぁぁぁぁっ……!」 「ほら、イった」  俺のちんぽのびくつきで俺が絶頂に達したことを確信した宮本は最後に大きくおっぱいを弾ませた。  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  一撃でKOの量の精液がおっぱいを白く染めた。ちんぽをKOさせるのに宮本のおっぱいは二分も必要としなかった。完全に精を搾り取られた俺は宮本の下でびくびくと震える。  審判が俺の戦闘不能を確認し、試合が終わる。何もさせてもらえず、俺は宮本に敗北した。  初戦が完敗だった俺はそれから調子を上げられず、連敗を繰り返し、大会メンバーから漏れてしまった。一方の宮本は連勝を重ね、見事大会メンバーに選出されたのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 

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