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豆と虎
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ヤリチンvsヤリマン

 俺、岩城琢磨はこれまで数多くの女を抱いてきた。それを可能にしているのは俺の凶悪な巨根。女を喜ばせるちんぽを持っていることで、今まで数多くの女をイカせてきた。  そんな俺は今日も新たな女を求めて合コンに参加している。  そうして一人の女を持ち帰ることに成功した。  名前は槻木琴。俺より少し年上の女だ。  ホテルに連れ込むと琴はにやりと笑って言う。 「お兄さん、結構やってますね」 「あんたも結構やってるだろ」  迷わずにホテルについてきたところといい、男慣れしているところがある。 「バレちゃった? 私を満足させるちんぽとまだ出会っていないのよ」 「なら、俺が満足させてやるよ」  互いにシャワーを浴び、裸になる。  琴はくびれを見せつけてくる。その佇まいだけで、相当自分のまんこに自信を持っているのだということがわかった。 「ねえ、勝負しない?」 「勝負?」 「そう。私の中に挿入れて十分我慢出来たらあなたの勝ち。我慢できずイッちゃったら私の勝ち」 「あんたが先にイッた場合は」 「あなたの勝ちでいいわ」  自信たっぷりに舌なめずりをする琴。俺はその様子に滾るものを感じる。 「いいぜ、やろうか」  俺だって経験人数は百を超える。自分のちんぽに自信を持っている。 「それじゃ早速やりましょう」 「もう濡れてるのか」 「早くあなたのおちんちんを食べたくてぬるぬるよ」  どれだけ淫乱なんだこの女は。俺は正常位の体位で琴の中へ挿入する。 「うっ……」  たまらず声を上げたのは俺のほうだった。琴の中は凄く熱く、ちんぽを食い破ってくるようなヒダがついていた。入れた瞬間にそれらがちんぽを抉るように刺激し、俺はたまらず声を上げたのだ。 「どうしたの?」  余裕たっぷりの表情で琴が煽ってくる。  俺は歯を食いしばり最初の刺激に耐えると、にやりと笑って強がって見せる。 「いや、なかなかいいまんこだと思ってな」 「あら、ありがとう。あなたのおちんちんも凄く太くて固いのね」  この勝負は十分間イカなければいいだけだ。つまり挿入して十分間動かないというのが必勝法だ。だが、そんなことで勝っても俺のプライドが傷つくだけだ。それでは試合に勝って勝負に負けたことと同義。俺のプライドに懸けて、先に琴をイカせて勝つ。それ以外にない。俺は琴の足を捧げ持つとゆっくりと腰を振り始める。  腰を振ればわかるが、この女の名器は凄まじかった。きつく締まってくるのもそうだし、なによりヒダがぴたりとちんぽに貼りついてカリ首を抉ってくる。  勝負は始まったばかりだ。ここから俺のちんぽの恐ろしさを教えてやる。 「確かにあなたのおちんちんいいわね」  満足げに微笑む琴だが、その表情にはまだ余裕が見られる。  俺は腰をゆっくりと振りながらちんぽをまんこに慣らしていく。いきなり激しく腰を振るのは素人のやるやり方だ。女は腰を激しく振られても痛いだけ。こうしてゆっくり突いてやる方が効果的だ。  だが、俺の想像以上に琴のまんこは強力だった。ヒダがちんぽに絡みつき、前後運動をするたびにカリ首と亀頭に強烈な快感が叩き込まれる。童貞だったなら挿入れただけでイカされてしまうだろう。  間違いなく俺がこれまで抱いてきたどの女のまんこよりも名器だった。挿入れただけで声を漏らされたのはこいつのまんこが初めてだった。このまんこに激しく腰を振っていたなら、瞬く間に自滅していたことだろう。 「んんっ……いいわ」  少しだけ琴が感じているのが伝わってくる。やはり琴の方も俺のような巨根と戦ったことはないらしい。できるだけ億深くを突くイメージで腰を振る。一撃一撃に重みを持たせる責め。効かないはずがない。 「でも、まだまだこれからよ」  そう言うと琴はさらに強く膣内を絞った。まだこんなにキツクなるのか。俺は驚きを隠せない。 「膣トレはかかさずやってるの」 「くっ……」  正直、さっきまでの締まり具合でも十分気持ち良かったのだが、ここまで絞められるとちんぽへの快感が段違いだ。一気に快感が倍増した俺はゆっくり腰を振っているというのに、射精感を感じてしまう。  きっと既に我慢汁は出てしまっているだろう。それぐらいぎりぎりの勝負だ。正直、もう長くは持ちそうにない。それでも腰を振るのは決してやめない。たとえ負けても、最後まで戦い抜くのが俺のプライドだった。 「凄い気迫。だけどいくら気迫が凄くてもおちんちんが感じちゃったら私が勝つわよ」 「くそっ……」  俺は射精感を強烈に感じ、強く琴にしがみつく。決着の時だ。俺はせめて自分の精液を琴の奥に注ぐように腰を深く突き刺した。 「イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  長い射精が終わり、俺は琴のうえにぐったりと倒れこむ。 「はぁっ……はぁっ……俺の負けだ」 「ふふ、でもあなたのおちんちん気に入ったわ。これからもやりましょう」  琴は初めて満足できるちんぽに出会ったと言って、これからも関係を続けることを約束した。俺もこんな名器に出会ったのは初めてだったので、大歓迎だった。  再戦の機会を得られたことで、俺はまた滾る想いを胸に秘め、シャワーを浴びるのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841       

ヤリチンvsヤリマン

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