うちのクラスは仲が良い。だが、時々男女で諍いが起きる。 今日もおっぱいとちんぽどちらが強いかで言い争いになった。 「ちんぽのが強いに決まってるだろ」 「おっぱいの方が強いわ」 どちらも男女を象徴する物である為、簡単には引き下がれないようだ。そこで、教師の私はひとつの提案をする。 「それじゃ勝負してみたらどう?」 簡単な勝負だ。ちんぽをおっぱいに挟んでおすもうする。そしてちんぽが射精してしまったらちんぽの負け、射精しなかったらおっぱいの負けだ。生徒たちにそう言うと、納得した。 「じゃあ先生が審判をやって」 「わかったわ」 そう言われて私は審判を務めることになった。クラスの代表の男子と女子が前へ歩み出る。 男子の代表は勝也で、一番の巨根を持った男子だ。一方の女子は真奈美で一番の巨乳を持った女子だ。 「それじゃ始め」 椅子に座った勝也の股の間に入り、真奈美がおっぱいでちんぽを挟んだ。勝也は挟まれた瞬間に一瞬顔をしかめたが、すぐに平静を装っている。 真奈美はおっぱいを上下に揺さぶると、ちんぽを咀嚼し始めた。 「おちんちん、見えなくなっちゃったね。おっぱいの方が大きいのよ」 「大きさだけが強さじゃないよ」 互いに言葉を交わしながら勝負を続ける二人。 勝也の巨根が、真奈美の巨乳に埋もれて姿が見えなくなっている。おっぱいとちんぽの相撲はどちらが勝つだろうか。 やがて勝也の鼻息が荒くなってくる。真奈美は冷静で呼吸は整っていた。早くも真奈美に趨勢は傾いているようだ。 無理もない。おっぱいの攻撃力は凄まじい。一方のちんぽは耐久力がそれほどない。童貞の勝也には耐えられるものではないだろう。 それでも勝也は気合で堪えている。凄まじい精神力だ。 だが、真奈美も勝也が感じていることはわかっているはずだ。真奈美は冷静にゆっくりとおっぱいを動かしているが、あれを激しくしたら勝負は一瞬でつくだろう。 その辺、真奈美もまだちんぽを挟み慣れていない未経験者だという証拠だ。 「ほら、早くイキなさいよ」 「この程度じゃイカねえよ」 互いのプライドを懸けた熱い戦い。クラスメイトも勝負の行方を固唾を飲んで見守っている。 真奈美の巨乳が弛む度に、勝也の顔が苦悶の表情に変わる。童貞には刺激が強すぎるようだ。 それでも射精を堪えられているのは、おっぱいの動きが緩慢だからだろう。 真奈美も慣れていない様子で、いまいちちんぽの芯を捉えそこなっているようだ。 時間は五分を経過し、後半戦に突入する。 ここで業を煮やした真奈美が少しおっぱいの動きを変えた。これまでただ上下に揺さぶっていたところから、左右の動きも加えたのだ。この責めの変化はちんぽにも効果が絶大だった。 勝也は顔をしかめ、たまらず声を漏らした。 「あっ……」 「声が出たわね。効いてるんじゃない」 真奈美が調子を取り戻す。一方の勝也は声を出してしまったことで快感をより意識し、少し追い詰められてしまったようだ。 真奈美も時間との勝負だ。既に五分を経過し、勝負の残り時間は半分。残りの少ない時間で、射精に導く必要がある。 真奈美はしっかりとおっぱいの乳圧を強めると、振りを大きくしてちんぽを責める。勝也は突如変化したおっぱいの動きに対応できていないようだった。 「あっ……くっ……」 歯を食いしばって耐えているようだが、だんだんと声を漏らす頻度が増してくる。もう声を我慢している余裕は無さそうだった。 パイズリの音にぬちゃぬちゃという音が混ざり始める。我慢汁を漏らしたのだろう。我慢汁を漏らしてしまったらちんぽが射精を堪えるのはより困難になる。我慢汁が潤滑油の代わりになり、おっぱいをより強化するからだ。 真奈美は残り時間を目で確認すると、冷静におっぱいを動かしていく。動きを大きくし、少しでもおっぱいの重量感がちんぽに伝わるように工夫する。その効果は絶大で、徐々に勝也の腰が浮き始める。 勝也も腹筋に力を込めて耐えているが長くはもたないだろう。既に睾丸がきゅっと持ち上がり、射精の準備を始めていた。 「とどめよ」 勝也の変化を見逃さず、真奈美がラストスパートをかける。おっぱいを激しく上下させ、それまでの緩慢な動きとは打って変わって激しいパイズリを仕掛けたのだ。既にイキかけていた勝也はこの動きに耐えられなかった。勝也の尻が浮き、真奈美に腰を突き出した。 「イッたわね」 その様子を見た真奈美は勝利を確信する。次の瞬間、おっぱいに埋没したちんぽから勢いよく精液が噴き出した。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ おっぱいの乳圧を突き破り、飛び出rた精液は真奈美の顔に付着した。時間は八分。真奈美の勝利である。 「ほら、おちんちんよりおっぱいの方が強かったでしょ」 「く、くそぅ……」 勝也は快感のあまり、涎を垂らして敗北を受け入れいていた。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841
豆と虎
2024-10-12 03:38:02 +0000 UTCほたてがいこつ
2024-10-10 13:10:17 +0000 UTC