バトルファックのプロリーグではしばしば下剋上が起こる。格下の選手が格上の選手を倒すジャイアントキリングは開場がおおいに盛り上がる。その下剋上を最も期待されている対戦カードが俺、日野琢磨と小南湊の対戦だ。 俺は現在A級の選手で、地道な努力でここまで上り詰めてきた。一方小南はまだD級ではあるが、デビューからここまで負けなしの選手である。小南の不敗神話がどこまで続くのか、観客は興味がある。 通常であればA級の俺とD級の小南が対戦することはないはずだが、新人にいいようにやられている現状を見過ごせなくなったのか、俺とのカードが組まれた。 「まさかこんなに早くA級の人と戦えるなんて。私、運いいですね」 「運が悪いだろう。実力不足なのに戦うことになったんだからな」 「いいえ、私勝ちますよ」 「すごい自信だな」 「自信がなきゃバトルファッカーなんてやってられませんから」 「ならその自信へし折ってやる」 試合が始まる。 小南は典型的なおっぱいを武器に戦う選手だ。向かい合った今、小南の存在感のあるおっぱいが、激しい主張をしている。 俺はステップを踏むと、タックルを仕掛ける。だが、小南は巧みな足さばきでこれを躱した。 「甘いですよ。そんなタックルじゃ私は捕まりません」 「舐めやがって」 俺はためらわずタックルを仕掛け続ける。だが、小南はそれらすべてを見切っていた。簡単にタックルを躱され、攻め手がなくなってくる。しかたなく俺はタックルを諦め、正面からの愛撫合戦に興じる。 「そうこなくっちゃ」 小南は俺の胸板におっぱいを押し付けた。 「うお」 それだけで俺のちんぽが激しく勃起する。小南のおっぱいはその辺の巨乳選手とは違い重量感があり、肌艶も極上だった。 これが本当にD級のおっぱいなのか。俺は信じられない思いで小南に対峙する。 小南は俺の胸板におっぱいを擦りつけると、胸を弾ませ弛みを作る。その視覚的な刺激が脳を揺さぶり、俺の興奮を促してくる。 「ほーら、おっぱいですよぉ。男の人が絶対勝てないおっぱいですよ」 「そんなこと」 「勝てますか。男の人に。おっぱいでちんちん挟まれたらすぐにイッちゃうくせに」 「耐えられるよ」 「だったら試してみますか。私のおっぱいと先輩のおちんちん、どっちが強いか」 「望むところだ」 下級の選手からの挑発に乗らないという選択肢は上級にはない。俺はしかたなく小南の挑発を受けることにした。 小南に押し倒され、ちんぽが曝け出される。小南はおっぱいを広げると、喰らうようにちんぽを挟み込んだ。 「うっ……」 挟まれただけで我慢汁がだらだら漏れる。 「うわー、おっきい。さすがA級のおちんちんですね。でも、おっぱいに埋もれちゃってますけど笑」 そう言って小南はおっぱいを弾ませる。漏れた我慢汁がちんぽに満遍なく塗りたくられ、滑りを良くした。おっぱいの威力が増し、あっという間に射精に導かれる。 「くそっ……こんな低級のおっぱいに!」 「負けちゃえ、ざーこ」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 挟まれてから一分も持たず、俺は射精した。小南のおっぱいはちんぽに吸い付いてくるような肌で、摩擦が段違いに気持ち良かった。それに圧倒的重量感が、ちんぽを打ち据えると、もうどうしようもなかった。 「まだイケますよね。まさかもうKOですかぁ?」 「まさか」 「ですよねー。ちゃんとおっぱいでおちんちんKOしてあげますから覚悟してくださいね」 そう言って再びおっぱいでちんぽを圧迫する。ちんぽは精液塗れになり、さらに滑りを加速させる。 だ、ダメだ。気持ち良すぎて、頭がおかしくなる。 イッたばかりだというのに、すぐにこみあげてくる射精感。俺はなんの抵抗もできずにその瞬間を迎えた。 「イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 噴き上げる精液を楽しそうに見つめながら、小南が微笑む。 「ほら、やっぱりちんちんじゃおっぱいに勝てませんね。おっぱいちょっと擦っただけですぐ白いの漏らしちゃう」 「く、くそっ」 「A級っていってもたいしたことないですね。このまま一気に終わらせてあげますね」 そう言うと小南はこれまで以上に激しいパイズリで俺を追い込む。おっぱいの中で熟成された精液が熱を帯び、ちんぽに熱い快感をもたらしてくる。まるで熱いローションのようにちんぽに絡みつき、おっぱいの攻撃力を増幅させる。 「無理無理無理ぃっ! こんなの無理ぃっ!」 気付けば俺は悲鳴を上げていた。そのあまりにA級らしからぬ醜態に観客から失笑が漏れた。 あっという間にきんたまから精液が尿道に送り込まれ、勢いよく噴き出た。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ とんでもない量の精液が噴き出て、きんたまの中身全部ぶっこ抜かれた。 「はーいKO」 そう言って小南がおっぱいを開くと、精液塗れになった萎んだペニスが、観客の前に晒された。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841