うちの学校では風俗部が放課後に男子生徒を対象に射精我慢ゲームを行っている。 十分間射精を我慢するというシンプルなゲームで、毎日男子生徒が挑戦する人気のイベントになっている。 バトルファック部の男子である俺、水原淳もその一人だった。 というのも、俺はかつてこの射精我慢ゲームに挑み、敗れている。 風俗部なんて正直、下に見ていた。だが、負けて己の考えを改めたのだ。まだまだ俺は強く慣れる余地があると。 そして練習に励み、ちんぽの耐久力に磨きをかけた。今なら風俗部にも勝てるだろう。 そう思い、俺は風俗部の扉をたたいた。 「どうぞ」 中に入ると風俗部の一年生がベッドに座っていた。 「なんだ、一年生か」 「すみません、今日の当番は私なんです。姫川愛理です。よろしくお願いします」 姫川はそう言うと、ベッドに俺を誘った。一年生にしてはおっぱいが大きい。俺の視線はすぐにそのおっぱいに引き寄せられる。 「得意なのはパイズリか」 「はい、そうです。先輩にもパイズリを我慢してもらいます」 パイズリはバトルファックの花形の大技だ。決めるのが難しい分、威力は必殺。それを風俗部の女子が扱うという。それも一年生が。俺は正直、姫川を侮っていた。いくら風俗部とはいえ、技量の必要なパイズリをそう簡単にできるはずはないと。 「それでは始めましょうか。時間は十分です。射精したら先輩の負けです」 「わかっている」 俺はちんぽを曝け出し、ベッドに横たわる。姫川が俺の両足を持って膝の上に乗せると、おっぱいを披露した。 ぷるん。 その迫力のあるおっぱいは壮観だった。下から見上げるだけで、その迫力を物語っている。 姫川はおっぱいの谷間に俺のチンポを挿入した。 「うっ……」 思わず漏れた小さなうめき声。姫川のおっぱいの中は極上だった。温かく蒸れていて、水滴がちんぽに絡みついてくる。 どくどくどく…… たまらず、俺は我慢汁を吐き出した。 「あ、おつゆ出ましたね。おちんちんびっくりしちゃったんでしょうか」 姫川は余裕の笑みを浮かべながらおっぱいを揺さぶる。 「先輩のおちんちんと私のおっぱいとでおすもうしましょうか。ふふ、おちんちんとおすもうしたら絶対に私のおっぱいが勝っちゃいますけど」 くそっ。気持ちいい。今まで味わったことのないような快感がちんぽを打ち据える。 俺はたまらず腰を震わせながら快感を堪える。 「のこったのこった。ほら、私のおっぱいが先輩のおちんちんを飲み込んでます。先輩のおちんちんも立派ですけど、おっぱいと比べちゃうと貧弱ですね」 姫川の言葉責めに、俺は追い詰められていく。 姫川はおっぱいを完全に操っていた。このパイズリ、ひょっとしてバトルファック部よりも…… みるみるうちに俺のちんぽはおっぱいの乳圧に屈していく。ちんぽ全体を圧殺され、全身から快感を叩き込まれる。 気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうだ。 既に俺は我慢の限界を超えていた。 「普通におすもうしたら絶対におっぱいが勝っちゃうから手加減はしてるんですけど、もう無理そうですね」 「あっ、あっ……」 男をイカせるのなんて余裕だというように、ゆっくりとおっぱいを動かす姫川。俺のちんぽがせつなく震え、キンタマに詰まった精液を搾り取られる。 どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「あ、出ちゃいましたね。おっぱいの勝ちです。でも二分ですか。早すぎますね。まだ時間も余ってますし、もう一回おすもうしてあげますね♡」 そう言うと姫川はおっぱいを弛ませ、精液を潤滑油にしながらちんぽ全体に塗り込んでいく。温かい精液が、おっぱいの中で熟され、さらに熱を帯びてちんぽに襲いかかる。 「ほら、少しは先輩らしいところ見せてくださいね」 そう言って姫川はおっぱいを揺さぶる。 「それとも男の子は女の子に二連敗しちゃうのかな?」 だが、何も潤滑油がない状態でもすぐにイカされてしまった俺のちんぽは、瞬く間に射精感がこみ上げてくる。 「ああ、イッたら負けるのにぃ」 「ふふ、イっちゃえ♡」 「イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ おっぱいに白い花が咲き誇る。男のちんぽの無様な散り際が、美しくおっぱいを染めていく。 「はい、またおっぱいの勝ち。五分で二回も出しちゃうとか、手加減してもこれは情けないですね」 姫川に嘲笑され、俺は悔しさで涙を流すのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841