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豆と虎
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キャッチャーのデータ分析に為す術なく敗北する話

手先の器用なエースピッチャーに負ける話 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/8534725 俊足のランナーの鍛え上げられた美脚の足コキに負ける話 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/8543809  応援団を懸けたバトルファック部と女子野球部の試合は早くも大詰めを迎えていた。2連敗で後がなくなったバトルファック部は満を持してキャプテンの湯船が前へ出る。女子野球部はこちらもキャプテンの豊田さんだ。豊田さんのポジションはキャッチャーで、その豊満なおっぱいが魅力的な人だ。果たしてどんな勝負になるだろうか。 「さっさと終わらせるわよ」 「まだまだこれからだぜ」  互いに火花を散らしながらリングに上がる二人。ゴングが鳴り試合が始まった。  まず仕掛けたのは湯船だった。鋭いタックルを仕掛ける。だが、豊田さんはそれを読んでいたのか、簡単に躱してしまう。 「やっぱりね。試合開始と同時にタックルを仕掛けてくるのはデータ通りだわ」  冷静にそう語りながら、豊田さんは微笑む。どうやらバトルファック部との試合の前に、全員の試合傾向を分析していたようだ。さすがはキャッチャー。扇の要と言われるだけのことはある。  湯船の攻撃パターンは豊田さんに全て看過されていた。どんな攻撃を仕掛けても豊田さんはあっさりと躱してしまう。流石に気持ち悪くなったのか、湯船が焦りの表情を浮かべる。 「くそっ。どうして当たらないんだ!」 「あんたのタックルは私には通用しない」  湯船はタックルで押し倒すことを諦め、正面からの責め合いに方針を変更したようだった。これは豊田さんも素直に応じる。正面からの愛撫合戦の始まりだ。 「私、知ってるのよ、あんたは右の乳首が弱いってこと」  そう言って豊田さんが湯船の右の乳首を指で弾くと、湯船はわかりやすく喘いだ。 「あっ……」  乳首を弾かれただけで、動きの止まった湯船のちんぽを手で包み込む豊田さん。 「そして、おちんちんは裏スジが一番弱い」  そう言って裏スジを重点的に責める。湯船は瞬く間に身悶える。せつなげに体を震わせながら、早くも手の動きが止まる。 「冷静にデータを分析すれば、相手を完封することだってできるのよ」  鋭い眼光で湯船を見つめる豊田さん。その瞳に、嗜虐的な色が浮かぶ。一切抵抗できずに追い詰められていくキャプテンの姿を、部員たちはたまらないといった様子で見守っている。たまらずバトルファック部員たちから声援が飛ぶ。 「キャプテン、しっかりしてくれ」 「そんな女捻り潰してくれ」  バトルファック部員たちの必死の声援も虚しく、湯船の手は動かない。乳首を責められるだけで、完全に動きを封じられてしまった。  豊田さんはつまらなそうに手コキを続ける。 「そろそろ終わらせようかな」  面倒くさそうに豊田さんはそう言うと、湯船の足を払った。  背中から転倒する湯船。一瞬、何をされたかわかっていないような表情になる。そして、豊田さんが何をしようとしているのかを一瞬で悟ったようだった。  必死で逃げようとする湯船。だが、既に両足を掴まれ、豊田さんは湯船の下に体を入れている。  豊田さんの長い脚が、湯船の銅を挟み潰し、そのまま肩を抑え込む。  女の胸が男の下半身を、女の足が男の上半身を制する形。俗に言うパイズリ固め。  完璧に決まっていた。 「外せ! キャプテン!」 「逃げろー!」  間近に迫った敗北という二文字に、必死にバトルファック部員たちが声を上げる。 「無駄よ。知っているでしょう。こうなったら男の子にもう勝ち目はないって。データで出てるもの。パイズリ固めのKO率。百パーセントって」  そう。パイズリ固めが決まれば、それは即ち決着の瞬間なのである。男が女に絶対に勝てないポジション。それがパイズリ固めである。  男なら誰しも逃れることのできない乳撃によるショック症状。体から力が抜け、下半身が快感に支配される。腹筋に力が入らず、脱出することも不可能。 「くそっ、負けるわけには」 「だったら外してみれば。まあ、男のあんたには無理だろうけど」  豊田さんの嘲笑が湯船に突き刺さる。  湯船は悔しいのになにもできないというもどかしさと戦っていた。  悔しいが女のおっぱいには絶対に勝てないのだた、わからされていた。  豊田さんがおっぱいを上下に揺さぶると、すぐに湯船はまともな感覚を失った。  重量感のある豊満なおっぱい爆弾が次々と投下されていく。  十数秒続けるだけで、湯船の目に、絶望が浮かんだ。 「あぁぁぁっ……くそっ……イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  おっぱいの上に白い花が咲いた。完璧な射精だった。何の言い訳もできないほど、バトルファック部は完全に負けた。惨敗だ。面倒くさそうにおっぱいに飛び散った精液をティッシュで拭うと、豊田さんは湯船を解放する。 「それじゃ、勝負は私たちの勝ちってことで。応援団はこっちに来てもらうね」  淡々とそう告げ、体育館から出て行く。  あとに残されたバトルファック部は悔しさのあまり、ひっそりとむせび泣くのだった。 「うん、これはいい記事が書けそうだ」  明日の一面記事だな。バトルファック部。女子野球部にバトルファックで惨敗。男たちの惨めな写真もたくさんん撮れたことだし、身に来て良かった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841   

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