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豆と虎
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手先の器用なエースピッチャーに負ける話

 バトルファック部の試合には毎年応援団が応援に来てくれる。これは伝統だった。だが今年は女子野球部が全国大会の出場を決め、運悪く試合の日程が重なってしまった。 「こっちは全国大会なんだから応援団を譲ってよ」 「馬鹿言うな。これは長年の伝統なんだよ」  どちらも譲らない。見かねた応援団がある提案を口にする。 「だったら勝負をしてはっきりさせたら」  というわけで勝負をすることになったのだが、その種目に関してバトルファック部は譲らなかった。 「例年応援団は俺らのところにきてくれるんだ。だから種目はこちらで決めさせてもらうぞ」 「別にいいわよ」  野球部の女子はしかたないという表情でそれを受け入れる。 「種目はバトルファックだ」  バトルファック部が女子野球部とバトルファックで勝負をする。その噂は瞬く間に校内に広まった。新聞部の私、塩田礼としては、この勝負見逃せない。というわけで、私はバトルファックのリングの横で見物することにした。バトルファック部がバトルファックで負けるはずはないと、ここに集まった者はみんなそう思っている。  バトルファック部と女子野球部の代表それぞれ3名が戦う。全滅した方の負けというルールで行うようだ。  バトルファック部の先鋒は藤原という男子だ。女子野球部はエースピッチャーの藤吉さんが前に出る。  試合が始まった。  藤原が正面からタックルを仕掛ける。藤吉さんはそれを瞬発力で躱し、カウンターを仕掛ける。だが、そこはさすがバトルファック部で、その責めも読んでいたのか逆にカウンターを仕掛けた。これを避けきることはさすがにできず、それでも持ち前の運動能力で対等な体勢に持って行ったのはさすが藤吉さんといったところだ。 「やるじゃねえか」 「野球部のほうがきつい練習してんのよ」  実際、身体能力は藤吉さんの方が高そうだ。組み合っていても男子相手に怯む様子はない。業を煮やした藤原はその体勢のまま愛撫に持ち込もうとする。それを受けて藤吉さんもちんぽに手を伸ばした。ちんぽを藤吉さんの手が捉えると、藤原の顔が快感に歪んだ。  藤吉さんは女子野球部のエースピッチャーだ。多彩な変化球を操るピッチャーで手先が器用なことで有名だ。その藤吉さんからすればボールよりもちんぽは余程扱いやすいのだろう。多彩な責めでちんぽを扱く手が、素人とは思えないほどの動きを見せる。 「くそっ……」 「あんたのおちんちん、もうがちがちじゃない」  そう言って言葉で優位を示す藤吉さんに、苦悶の表情を浮かべる藤原。愛撫に全く集中できておらず、素人目に見ても責めが乱れている。その隙を突いて藤吉さんが一気に攻める。  片手で睾丸を揉み解しながら、ちんぽをリズミカルに扱いていく。ぴちゃぴちゃと淫らな水音が混ざり始めた。 「おい、なにやってんだ藤原」  バトルファック部の仲間が醜態をさらす藤原に激怒する。その声が余計に藤原を追い詰めると知らずに。  藤原はきっと今劣勢に立たされていることが信じられない気持ちだろう。素人の女子野球部員に正面からの正々堂々の責め合いで、後れを取っている。その事実が信じられないはずだ。  だが、実際に我慢汁は漏れ、射精に向かって転がされている。 「バトルファック部もたいしたことないわね。私たちが代わりに試合出てあげようか」 「なんだと」  藤吉さんの物言いに、藤原が激怒する。腹筋に力が入り、シックスバックが如実に表れる。だが、それでも藤吉さんの巧みな手コキにまったく対応できておらず、その顔がどんどん快感に歪んでいく。  その隙を見逃さず、藤吉さんが藤原の足を払った。不意打ちに転倒した藤原を、嘲笑うように見下ろしながら藤吉さんが言う。 「確かここも弱いんでしょ、男の子って」  藤吉さんが藤原のアナルを貫いた。その時点で私は勝負あったと思った。藤原にはもうこの体位をひっくり返す力は残っていないだろう。  藤吉さんは指を巧みに動かすと、すぐに前立腺を探り当てる。 「あった」  そこを刺激されると、藤原の動きは完全に止まった。  前立腺とちんぽの二点責めに、藤原が強烈に痙攣する。 「イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  噴水のように精液が噴き出し、決着がつく。藤原は気持ちよさそうに顔を歪めながら、キンタマが空っぽになるまで吐き出したことだろう。射精の余韻に浸りながら、ぐったりとその場にへたり込む。 「弱すぎw」  藤吉さんは無様を晒す藤原を嘲笑うと、部員たちとハイタッチした。 「調子に乗るなよ。俺たちの中で藤原は一番弱いんだ」  バトルファック部の男子たちが眉を吊り上げながらそう言うのを、女子野球部は嘲笑で返した。 俊足のランナーの鍛え上げられた美脚の足コキに負ける話 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/8543809 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 

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コメントありがとうございます!

豆と虎

コメントありがとうございます!

豆と虎

続き期待します!

男負けシチュ好き

続き気になります!!

つっか


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