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豆と虎
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素人の新入部員に掛かり稽古で骨抜きにされる話

 俺、清水大河はバトルファック部員だ。ちょうど進級の時期を迎え、俺たちは新入部員を迎えることになった。だが、新入部員が思うように集まらず、俺たちは勧誘に出向くのだった。  校門前で待機し、有望そうな後輩に声を掛けていく。見るべきポイントは身体のラインだ。おっぱいが大きい子はそれだけで有望だし、積極的に声を掛ける。胸の大きな地味めの女子が校門前に歩いてくる。俺は早速声を掛けた。 「君、バトルファックに興味はない?」 「私ですか? 私運動は苦手で」  女子はバトルファックと聞き、少し顔をしかめた。   「そんなことない。君はおっぱいも大きいし、絶対向いてると思うよ」 「そうですか。なら体験入部させてください」  あっさりと新入部員候補が見つかり、俺は部室にその女子を連れていく。 「名前は?」 「綾瀬唯です」 「綾瀬さんね。よろしく。俺は二年の清水大河」  互いに自己紹介を済ませ、部室のリングに案内する。準備運動のやり方を教え、準備を整えると俺たちはリングに上がった。 「今日は掛かり稽古をしようか」 「掛かり稽古ですか」 「そう。俺が技を受ける役をするから、綾瀬さんは俺で技の練習をするんだ」 「わかりました」  そう言って俺はマットの上に仰向けに寝そべる。 「まずは基本技の手コキから練習してみようか」 「わかりました」  そう言うと、綾瀬は膝を付き正座をすると、ゆっくりと俺のちんぽに手を伸ばしてくる。恐る恐るといった具合に俺のちんぽを握った綾瀬は、ゆっくりと手を上下に動かす。 「気持ちいいですか?」 「うん。いいね。初めてにしては上手いよ」  たいして気持ち良くはなかったが、新入部員確保の為、俺は綾瀬をおだてる。うちの部の方針は褒めて伸ばす。だから、褒めて褒めて褒め殺しにするぐらいでもいいぐらいだ。  だが、不意に綾瀬が手の動きを変えた。 「ちょっと扱き方変えてみますね」  そう言って人差し指と中指で輪っかを作ると、そこにちんぽをはめ込み扱き始める。  先ほどより刺激が増し、快感がともなってくる。 「いいね。そうやって工夫してちんぽを責めるんだ」 「先輩のおちんちん、おっきいんで扱うの難しいです」  だが、確かに初めてにしては上手い。こうして俺を感じさせることができているし、力加減もちょうどいい。速度がゆっくりなのが惜しいが、これでそれなりの速度で扱かれたらそれなりにやばいかもしれない。 「先輩、おちんちんが固くなってきました。気持ちいいんですね」  綾瀬はそう言うと、また扱き方を変化させる。今度は両手を使い、搾るように下から上へと手を動かした。次々と変化する綾瀬の手コキに、俺は小さく悶える。  こいつ、上手いぞ。素人のわりには男のツボをしっかりと押さえている。  俺はイカされないように気合を入れなおし、ちんぽに力を込めた。 「こうすると気持ちよさそう」  次々と浮かんでくる綾瀬のアイディアに、俺は翻弄される。  これはとんでもない後輩を見つけてしまったかもしれない。運動は苦手と言っていたが、そんなものどうとでもなる。バトルファックに重要なのは相手を翻弄するテクニックだ。   「綾瀬さん、なかなかうまいね」 「ありがとうございます。先輩をイカせるのは無理ですが、がんばります」  そうだ。素人の後輩にイカされては先輩の面子が潰れる。俺は絶対にイカされるわけにはいかないと腹を括る。  しかし、それを嘲笑うかのように綾瀬は変幻自在の手の動きで、俺を翻弄する。  膨らんだちんぽが、がちがちに勃起し、血流をちんぽに流し込んでいく。 「ほら、これなんてどうですか。気持ちいいと思うんですけど」  逆手でちんぽを持ち、上下に扱く綾瀬。様々な手コキの仕方をこんなにも簡単そうにやってしまうとは、恐ろしい後輩だ。とぼけた表情で手を動かす綾瀬に、俺はたまらず声を漏らした。 「あ、声出ました。可愛いです先輩。感じてくれてるんですね。もっと気持ち良くできるようにがんばりますね」  既に骨抜きにされつつある俺は、必死で声を押し殺そうとするが、綾瀬の指が俺の弱い部分をなぞる度に、たまらず声を漏らしてしまう。 「声我慢しないでもっと出してください。私もその方が嬉しいので」  優しく微笑みかけてくる綾瀬に、俺は必死で歯を食いしばる。  俺のちんぽからついに我慢汁が溢れ出し、ぬちゃぬちゃと卑猥な音が響き渡る。 「あっ、これ我慢汁ですよね。やった! 先輩から我慢汁搾り出しました。射精させるのは無理ですが、初めてでこれは結構凄くないですか?」  嬉しそうに綾瀬が笑う。心なしかテンションも上がっている。楽しそうに手コキをする綾瀬に、俺は次第に追い詰められていく。我慢汁を出したことで、ちんぽが潤滑油に塗れ、卑猥な音を漏らす。その卑猥な音が聴覚から俺の脳を興奮させ、ますます我慢汁を溢れ出させる。我慢汁が止まらない。完全に悪循環に陥っていた。 「ぬるぬるで気持ちいいですね。もっと出してください」  綾瀬が楽しそうに我慢汁を指で掬いながら笑う。綾瀬の手が我慢汁を温めながらちんぽに塗りたくる。俺は快感に目を閉じた。   「先輩、気持ちいいですか? えっ? ええっ⁉」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  綾瀬が驚いて声を上げる。 「もしかしてこれ射精ですか? 射精ですよね。私、先輩をイカせちゃいました?」  飛び散った精液を指で掬いながら綾瀬が言う。 「いや、綾瀬さん上手いよ。まさかイカされるなんて思わなかった」  俺は素直に綾瀬の技量を褒める。綾瀬はまだ信じられない様子で呆然と飛び散った精液を凝視していた。 「こんな簡単に男の人ってイッちゃうんですね……」 「まあ、今のは基本中の基本。手コキだからね。次はフェラをしてみる? 手コキと違って難しいよ」 「わかりました」  綾瀬が俺のちんぽを咥える。やはり手コキと違って勝手が違うのか、咥えるのに苦労している。ちんぽをちろりと舐めると、少しだけ顔をしかめた。 「苦い……」 「精液の味だね」 「でも、なんだか興奮します」  そう言って器用に舌を使いながら先っぽに残った精液を舐めとった。最初こそ苦労していたようだが、コツを掴んだのか口をもごもごさせながら、俺のちんぽを舐めている。 「もうコツをつかんだんだね。始めはみんな苦労するのに」 「ぷはっ……おちんちんが可愛いからですよ……はぁむ」  ざらざらとした舌の感触が俺のカリ首を舐め回す。舌の扱いが器用なのか、さまざまな舐め方で俺を感じさせる。また綾瀬はフェラ顔がとてつもなくエロかった。しっかりと目線は俺の目を捉えて放さない。無言で黙々とフェラをする様は控えめに言ってもめちゃくちゃエロかった。  しっかりと見せつけるように舌を伸ばし、深く咥えこんで唾液塗れにする。 「うっ……」  思わず俺の声が漏れた。それを見た綾瀬は俺が感じたポイントを重点的に責めてくる。裏筋部分を丁寧に舐められ、俺はすぐにまともな感覚を失った。 「あっ……」  余裕を見せることもできなくなり、俺は必死で射精を堪えていた。深く咥えこんだ俺のちんぽを愛おしそうに舐め上げる綾瀬の顔に、たまらず俺はちんぽをさらに固くする。  目がエロい。ジト目で俺を見つめてくる綾瀬に、俺はごくりと生唾を飲んだ。それまでゆっくりだったフェラが、急に加速する。顔を大きく動かし、深く深く咥えこんだちんぽを蹂躙する。激しいじゅぽフェラに、俺の我慢はあっさりと瓦解する。 「イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  綾瀬の口に大量に精液を吐き出した俺は、射精の余韻で呆然とする。綾瀬は俺の吐き出した精液をごくりと飲み干すと満足げに笑った。 「またイカせちゃいました。いっぱい出ましたね、先輩」  素人の後輩に二度もイカされた。先輩としての威厳が失われかねない事態だが、俺は冷静になることができなかった。悔しい。こんなにもあっさりとイカされて情けない。せめて最後は耐えて見せる。 「それじゃあ最後はパイズリだね。君のおっぱいならできるはずだけど、難しいから綾瀬さんには無理かもね」 「やってみます」  そう言うと、迫力あるおっぱいを捧げ持った。こうして下から見る綾瀬のおっぱいは迫力満点で、俺は思わず生唾を飲み込んだ。 「挟みますね」  そう言うと綾瀬はおっぱいで俺のちんぽを挟む。 「あれ」  だが、すぐにはみ出してしまう。やはりパイズリは素人には難しいのだ。そう思っていたがすぐに綾瀬はコツを掴み、おっぱいの谷間深くにちんぽを捉えてしまう。これが試合ならこれで勝負は決まっている。パイズリはバトルファックにおいて最強の必殺技だから。あっさりとおっぱいでちんぽを捉えることを習得した綾瀬はそのままおっぱいを持ち上げると、勢いよくちんぽに落とした。 「あぁぁぁっ……」  それだけで全身に快感が奔る。最初に綾瀬に目を付けたのはこのおっぱいがあったからだ。やはりこのおっぱいは一級品だ。ちんぽに吸い付いて離れない。柔らかなマットのようにちんぽを包み込み、変化する柔肉がちんぽを殴打する。激しいパイズリに俺はすぐさまちんぽの感覚を失った。快感の爆弾が爆発したかのように全身に電流が駆け巡り、すぐに俺は全身を突っ張った。 「イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ――――――――――♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  噴水のように精液を噴き出して、俺はあっさりとおっぱいに敗北した。  俺のちんぽを解放した綾瀬は自分のおっぱいの谷間に溜まった大量の雄汁を眺めながら満面の笑みで言った。 「バトルファックって簡単ですね」  それから綾瀬はバトルファック部に入部して、男どもを蹂躙するのはまた別の話。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

素人の新入部員に掛かり稽古で骨抜きにされる話

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