俺の名前は清水春樹。プロのバトルファッカーだ。最近は調子を上げて、昇格戦までこぎつけた。この昇格戦に勝てば、俺は晴れてA級へと昇格する。 そんな大事な試合の対戦相手はA級の女子、豊田恵だ。豊田は典型的なおっぱい使いの選手で、そのおっぱいで捉えた男のKO率は驚異の100%を誇っている。絶対に捕まってはならないのだ。その為、対策はみっちり行ってきた。この試合に懸ける思いは相当なものだ。俺は絶対に勝つつもりでいた。 そして迎えた試合当日。挑戦者の俺は先にリングに上がって豊田を待つ。しばらくすると、アナウンスが響き渡り、豊田が入場してくる。自慢のおっぱいを左右に揺らしながら、リングへと上がってくる。 「今日はよろしくね」 「ああ、よろしく」 互いに握手を交わし、距離を取る。さすがは豊田だ。目の前にすると迫力が違う。油断すれば一気におっぱいに飲み込まれてしまいそうだった。だが、今日の俺は油断をしない。対策もみっちりしてきた。大丈夫だ。自信を持て。 試合のゴングが鳴る。豊田はおっぱいを捧げ持つと。腰を少し曲げ、谷間を作った。 「ほら、おっきいでしょ。ここでおちんちん包まれたらすっごい気持ちいいわよ」 自慢のおっぱいで誘惑してくる。だが、そんな誘惑に引っかかる俺ではない。だが、それでも視線はおっぱいの谷間へと吸い寄せられてしまう。なんておっぱいだ。 俺はかまわずタックルを仕掛ける。だが、豊田に接触する直前、ステップを踏んで回転する。豊田の横をすり抜けて、豊田の背後を取った。作戦通り。おっぱいは正面でやり合うならば脅威だが、背後に回ってしまえばなんの脅威もない。俺はバックから勢いよく挿入を試みる。 ずぷっ…… あっさり挿入を果たした俺は、得意のバックでの挿入戦でイカせにかかる。おっぱいが背後からでもよく見える。腰振りに合わせて激しくおっぱいが揺れている。 「やられちゃったわ。やるわね、あなた」 「黙ってな。一気にイカせてやるよ」 腰を振りながら、俺は観客席に向かってガッツポーズを作ってアピールする。どっと観客席が沸く。挑戦者が上位の選手を打ち倒す姿は観客の心を打ちやすい。俺はそれをよく知っていた。 だが、ここで俺は異変に気付く。いつまでたっても豊田が喘ぐ様子がない。それどころか、余裕の笑みを浮かべているではないか。 「がんばれーがんばれ。まあそんな下手くそな腰使いじゃいくらやられてもイカないけど」 下手くそ。豊田がは確かにそう言った。馬鹿な。これでも俺は挿入戦を得意にしている。特にバックでの挿入戦はいつも相手の女を腰砕けにしてきた。その俺の腰振りが下手だと。強がりを言っているだけに違いない。俺は豊田の妄言だと信じ、腰振りを続ける。 「あっ……くそっ……」 だが、すぐに戦況は豊田に傾き始める。 こいつのまんこ、なんでこんなに気持ちいいんだ。試合前の情報では特別名器だという情報はなかった。それなのに、俺のちんぽは早くも音を上げてしまっている。 先にイキそうになった俺はちんぽを引き抜いてしまう。 「あ、イクの我慢できた? えらいえらい。イカせる自信あったんだけどなぁ」 「なんでだ」 「なに?」 「なんで、お前のまんここんなに気持ちいいんだ」 俺はたまらず豊田に問いかける。 「しかたないわねー。種明かし。あなた、私を突いている時も後ろからおっぱいは見えてたでしょ」 「それがどうした」 「あなたは私のおっぱいに目を奪われて虜にされちゃったのよ。私のおっぱいが揺れるのを見ながら私のおまんこでオナニーしてただけ」 まさか。そんなことがあるのか。確かに俺は腰を振っている間、ずっと視線はおっぱいに吸い寄せられていた気がする。でも、まさか。そんなことが。それじゃあ弱点が。 「おっぱい使いの私が弱点の対策をしていないとでも思ったの?」 そう言われて俺は我に返る。そうだ。弱点なんて自分が一番わかっているものだ。その弱点を補う為に対策をするのは基本中の基本だった。俺は豊田の立てた対策にまんまとハマっただけとういことか。 だが、試合はまだ動いていない。幸い俺もイクのを堪えた。試合は振り出しに戻っただけだ。 「試合が振り出しに戻ったなんて思ってるなら甘いわよ。言ったでしょ。あなたはもうおっぱいの虜だって」 そう言うと豊田は俺の方に向き直る。そしておっぱいを捧げ持つと再び谷間を作った。 「うっ……」 ダメだ。視線がおっぱいから離れない。豊田の言うように俺はおっぱいの虜になってしまったのだろうか。 「まだだ」 俺はおっぱいの残像を振り払い、正面からタックルを仕掛ける。それを正面から受け止めた豊田はにやりと微笑んだ。 待て。俺はなぜ正面からタックルをした? 正面はおっぱいが最も活かせる体勢なのに。俺は呆然としながらおっぱいへと飛び込んだ。 むにゅぅ…… 「はい、捕まえた」 捕まってしまった。絶対に捕まってはいけなかったおっぱいに。顔をおっぱいで挟み潰されながら、俺は呼吸を支配される。 豊田の得意とする技のひとつ、ぱふぱふだ。おっぱいで顔を挟み潰し、呼吸を支配する恐ろしい技。俺は窒息寸前まで口を圧迫されると、僅かに隙間を作られその隙に呼吸をするしかない。その呼吸の支配が絶妙で、一気に俺は脳を溶かされていく。豊田のおっぱいは弾力があり柔らかかった。おっぱいで顔を殴られ、幸せな気持ちが脳内を支配していく。 「それじゃ、こっちもいじめてあげないとね」 そう言うと豊田は太腿でちんぽを挟み込んだ。ついさっきイキかけていたちんぽは既に我慢汁でぬるぬるで太腿に挟まれると歓喜の涙を流した。 ぱふぱふで顔を責め、素股でちんぽを責める二点責めは、俺の脳を吹き飛ばすのに十分な刺激だった。 「あっ……ダメ……イクぅ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 漏らすように射精した俺は、びくびくと体を痙攣させながら、おっぱいに吸い付いた。 「うふふ、完全におっぱいの虜になっちゃったね」 豊田は満足そうにうなずくと、最後におっぱいで目一杯俺を挟み潰すと、俺を解放した。尻餅をついた俺は足を開きながらその場に座ってしまう。完全に腰が抜けていた。ぱふぱふだけでここまで追い詰められてしまうとは。やはり豊田のおっぱいに捕まってはいけなかったのだ。立てない俺を上から見下ろす豊田は微笑んでゆっくりと俺の足を持った。そして、自らの体を俺の足の下にすべりこませると、おっぱいで俺のちんぽを挟み込んだ。 決められてしまった。パイズリ固めを。これだけは絶対に避けなければいけなかった。 「たっぷりいじめてあげるわね」 おっぱいでちんぽを圧殺すると、ずりゅずりゅと上下に摺り潰すように動かしていく。 「あぁぁぁっ……や、やばいこれぇ」 俺は早くも降参していた。だが、バトルファックの世界にギブアップはない。恐ろしい乳圧だった。おっぱいの中は少し汗ばんでおり、蒸されているような熱気があった。僅かに湿った水気で、ちんぽが滑らかに動く。気付けば俺は我慢汁を垂れ流していた。 「早そうなおちんちん。どれぐらい早漏か私が確かめてあげるわ」 「あぁぁぁっ……ダメぇ」 まだパイズリはゆっくりだ。だが、既に俺は確かな射精感がこみ上げてきていた。睾丸がきゅっと持ち上がり、射精の前兆を見せている。 「ほら、どうなの? もうイクの? A級にあがれないよ? いいの? イクの?」 「イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 射精したが精液はおっぱいから吹き出さなかった。圧殺されたのだ。おっぱいの乳圧に。ここで勝負ありだと思ったが、豊田はパイズリをやめる気はないらしい。 「まだ序の口だよ。本気のパイズリはこれから」 精液が潤滑油となり、更におっぱいが滑らかに動く。それでも速度はまだ調節しているようで、それほど激しいパイズリではなかった。それでも一度おっぱいでイッた俺のちんぽは壊れた蛇口のようにすぐに次の射精の準備を始めていた。 「めちゃくちゃ早いね。もうイッちゃったの? こんなのがバトルファッカーなんて笑えるわ。次ももうイキそう。ふふ、イケば。ほら、さっさとイケ」 「イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 最早俺はおっぱいの下で痙攣することしかできなかった。 「そろそろ飽きたし、とどめさそ」 死刑宣告をすると豊田はおっぱいを捧げ持つと、勢いよくちんぽに振り下ろした。さっきまでとは全然違う、激しいパイズリ。おっぱいが激しく揺れ、ちんぽに重力の限りその弾力で刺激を与えてくる。その激しい揺れでさっきまで俺が出した精液が飛び散る。 ずりゅずりゅずりゅずりゅ……… 激しい水音が響き渡る。限界はすぐに訪れた。 「あぁぁぁぁっ……もうダメ……飛ぶ……飛んじゃう!」 「飛んじゃえば? ほら、イケよ。全部出し切れ」 「イクぅぅぅぅぅぅぅっ…………♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 噴水のように精液が噴き出し、俺は失神した。当然試合は俺のKO負け。以降俺はおっぱいの大きな選手にまったく歯がたたなくなり、A級に上がることは一生なかった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841