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豆と虎
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幼馴染の足マゾに堕とされる話

 俺は清水亮太。バトルファック部員だ。新入部員も増えて、活発的になってきたバトルファック部は、次の大会に向けて総当たり戦を組んでいた。俺にはライバルがいる。幼馴染の市川由紀だ。同じバトルファック部員で、幼い頃よりいろんなことで競ってきた。今のところ、バトルファックでは俺の方が強いが、努力を惜しまない奴で、そういうところを俺は認めていた。今回の総当たり戦でも由紀と対戦する。油断はできない。あいつの努力の量を考えれば、いつ追い越されてもおかしくない。俺も負けじと努力を積み重ねている。 「今回は絶対に勝つからね」 「今回も俺の勝ちだ」  互いにそんなやりとりをする俺たち。由紀が俺に勝利宣言をして、俺が勝つのはバトルファック部では通例だった。それぐらい、バトルファック部では俺たちは目立った存在だった。だが、由紀は着実に実力を伸ばしている。部内での成績もみるみる伸ばし、俺に迫っているのだ。だから俺の方が強いが、俺はライバルとして認めている。  リングに上がり、互いに向かい合う。相変わらず、女子にしては背が高い由紀。俺が男子にしては小柄なのもあって、俺より背が高い。すらっとした足が魅力的な女子だ。対する俺は小柄な体格を活かしたスピード重視のスタイルだ。 「始め!」  審判役の部員の合図と共に試合が始まる。いつも俺は由紀と戦う時、素早いタックルで懐に潜り込み、一気に押し倒して勝負を決めてきた。今回もそうさせてもらう。俺は重心を低くし、タックルを試みる。だが、由紀は対策をしてきたようで、かなり重心を低くしてそれに対処した。俺のタックルを受け止めると、足で踏ん張りながら押し返してくる。 「やるな」 「同じ手はもう食わないんだから」  動きが膠着する。俺はこの体勢のまま攻めに転じる。由紀の秘部に手を伸ばそうとする。だが、由紀はそうはさせまいと長い足を巧みに使って俺のちんぽを挟み込んでしまった。これで俺の手は由紀の秘部を責めることができなくなった。 「私の足で屈服させてあげる」  由紀は自慢の足を活かして俺を責める。秘部から滴り落ちる愛液がちんぽに絡まり、滑りを良くする。由紀はがっちりと俺の体を拘束し、俺が逃げられないように動いていた。なかなかやる。動きを封じられた俺は自ら腰を振って秘部を突こうとする。だが、由紀の太腿が厚く、上手くちんぽを操れない。 「このままイカせてあげる」  俺もこのまま手をこまねいているわけではない。俺は由紀のおっぱいに顔を埋めると、舌で乳首を舐め回す。 「ひゃん」  いい反応だ。ぷっくりと上を向いた乳首を舌で転がすと由紀が敏感に呻く。由紀は乳首が感じやすいのだ。それは長年由紀と戦ってきて俺が見つけた由紀の弱点だった。 「んんっ……」  ちんぽを挟んでいる太腿の拘束が緩む。俺は隙を見てちんぽを脱出させる。素股拘束から脱出した俺はすかさず手を由紀の秘部へと伸ばした。クリトリスを探り当て、刺激を開始する。 「あんっ……」  乳首とクリトリスの二点責めに、由紀がせつなげに震える。 「もう!」  由紀が急に大きな声を出すと、俺の頭を抱えて胸に埋めた。おっぱいの柔らかさに脳が溶かされ呼吸を支配される。再びちんぽが太腿に拘束される。ぱふぱふを受けながらの素股に一気に俺のちんぽが高められていく。 「むぐ……」  由紀の巨乳に顔を押し付けている俺は上手く呼吸ができない。酸素を求めて口を目一杯開きながら呼吸をしようとする。僅かな隙間から酸素と同時に由紀の醸し出すフェロモンが入ってくる。脳がピンク色に染まっていくのを感じながら、俺は必死でもがく。だが、しっかりと姑息された俺の体はびくともしなかった。 「ふふ、このままイカせてあげる」  由紀が太腿を前後に動かしながらちんぽを刺激する。由紀のむっちりとした太腿が、しっかりとちんぽに密着し、快感を与えてくる。由紀の魅力は足だということはしっていたが、ダイレクトに足で責められたことがなかった俺は由紀の足の恐ろしさをわかっていなかった。これはやばい。  由紀の方が身長が高いことも功を奏していた。しっかりと俺の頭の後ろに手を回しながら、俺を拘束することに成功している。  俺は我慢汁をだらだらと流す。愛液と混ざりあった我慢汁が凶器と化し、俺のちんぽにすり込まれていく。 「ほらほら、もう身動き取れないでしょ。さっさとイッちゃえ」  由紀は俺をしっかり拘束しているが、それほど余裕はないらしい。口調に焦りが感じられる。由紀に余裕がないのがわかって、俺は少し冷静さを取り戻す。だが、冷静さを取り戻したところで、この拘束を解けるわけではない。ぴったりと吸い付くおっぱいと太腿も魔力に俺は完璧に抑えられてしまっている。ここから逆転する手はあるか。それが思いつかない。そうこうしているうちに由紀が太腿の動きのペースを上げた。 「むぐっ……あぁぁぁぁっ……」  滑らかに滑る太腿の柔肉が波打ち、ちんぽに深い刺激をもたらしてくる。その刺激についに俺のちんぽがびくびくと震えだす。  やばい。これ、我慢できないやつだ。イッちまう。  睾丸がきゅっと持ち上がり、射精の準備が整った。 「むぐぅぅぅぅっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  由紀の太腿にべったりと精液が付着する。違和感を覚えた由紀が俺を解放し、太腿を確認する。 「やった。イってる。イカせた。めっちゃ出てる」  由紀が歓喜の声を上げ、目じりを下げる。由紀に先取点を奪われたのは初めての経験だった。油断したつもりはなかった。だが、由紀にいいように嵌められてしまった。だが、この射精が俺にとって致命的だったことをこの時の俺はわかっていなかった。  仕切り直しの二ラウンド目。俺は冷静に由紀を観察していた。だが、不思議なことに視線はずっと下に吸い寄せられてしまう。そう。由紀の魅惑的な生足へと視線が吸い寄せられてしまう。余程先ほどのダメージが残っているらしい。俺は目を擦って幻影を振り払う。  気付けば由紀が目の前に迫っていた。油断した。俺は慌てて対処しようとするが、全てが遅かった。由紀は俺の肩を掴むと足を掛けて俺を転倒させた。由紀に見下ろされ、俺は由紀を見上げる。由紀が俺のちんぽの上に足を乗せた。壮観だった。由紀の長い足が、俺のちんぽを踏みつけている。それだけで言いようのない興奮が湧き上がってくる。 「これで身動きできないっしょ」  由紀の言う通り、俺は身動き一つ取れなかった。大事な部分を足蹴にされている。それだけで、俺は抵抗する意思を奪われてしまったのだ。 「ふみふみ。ふふ、亮太を足蹴にするの気持ちいい」  由紀は楽しそうに俺のちんぽを足蹴にしていた。抵抗しようにも俺の手では由紀の長い足を越えることができない。由紀は自身も座ると俺の足を掴んだ。そして足を曲げて両足で俺のちんぽを挟み込んだ。 「足蹴にするのも楽しいけど、あのままじゃイカせられないからね」  そう言って足コキを開始する。由紀の魅惑の足の裏が、俺のちんぽを挟み上下に扱いてくる。 「あぁぁぁぁ……」  由紀に足で扱かれている。その事実だけで、沸々と興奮が湧き上がってくる。足でされたことがない俺にとってそれは新鮮な快感で、言いようのない興奮を覚える。 「ねえ、抵抗の意志を感じないんだけど、もしかして私の足にハマっちゃった?」  図星を突かれて俺は息を呑んだ。その様子を見て、由紀がにちゃあと意地の悪い笑みを浮かべる。 「だったらもっといじめてあげるね」  由紀は足で玉袋を器用に掴むとぐりぐりと刺激してくる。 「うわぁぁぁっ……それ、やばい……」  未知の快感に俺はせつなげに震える。片足で玉袋を刺激され、もう片方の足でちんぽを踏みつけられる。二点責めに俺は悶絶するほかない。 「うわ……足で責めたら亮太が一気に無抵抗になったんだけど。新発見だね。亮太、足フェチだったんだ」  足フェチ。そうだったのか。自分でも知らなかった新たな性癖の発見に俺自身が一番驚いていた。由紀の魅惑の足にちんぽを支配されると抵抗の意志を奪われる。 「ねえ。このままイッちゃったらマゾになっちゃうよ。いいの?」  そう言いながら足でちんぽをしっかり刺激してくる由紀。マゾに堕とされる。バトルファックをしているとそういうこともあるのだが、よりによって由紀に堕とされるなんて。そんなのダメだ。このままじゃ二度と由紀に勝てなくなってしまう。それだけは駄目だ。  抵抗の火がともった俺は、僅かに腰を動かしながら足から逃れようと試みる。だが、無駄な抵抗だった。由紀に玉袋を掴まれている為、逃げようとしても逃げられない。 「たまたまきゅってなってきた。そろそろかな」  由紀はそう言うと、両足で再び俺のちんぽを挟み込む。そして上下に動かし、足コキで俺を責める。足の裏のざらざらとした肌感が、俺のちんぽに細かい刺激を与えてくる。我慢汁がだらだらと溢れ出し、由紀はそれを指で掬うとちんぽに塗り広げていく。滑りの良くなったちんぽはさらに快感を倍増させて足の餌食になる。 「ダメだ。由紀なんかに……」 「ふーん、もう無理なんだ。イッちゃうんだ。ふーん。このままマゾに堕ちちゃえ。足フェチの変態」 「足に負けたくない」 「負けるんだよ。亮太は私の足に負けちゃうの。情けなく負けてびゅーってしちゃうの」  由紀は余裕を取り戻していた。試合開始時点の焦燥感はもうどこにもない。だめだ。このままイカされたら俺は由紀に勝てなくなっちまう。絶対に我慢しないと。だが、俺の抵抗は無意味でせいぜい一瞬射精の瞬間を先延ばしにするのが関の山だった。 「くそっ……くそっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「あーあ。イっちゃった♡」  足の裏にべっとりとついた精液を俺に見せつけながら由紀がほくそ笑む。  完敗だった。ついに俺は由紀に敗北を喫したのだった。  それ以降、俺が由紀に勝てなくなったのは言うまでもない。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

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