俺の名前は沢田幹也。バトルファック部のエースだ。今日は大会の日だ。俺は個人戦に出場する。対戦相手は聞いたこともないような学校の女子。楽勝だと思った。初戦はまず肩慣らしで、二回戦からが本番だな。 リングに上がると、少しぽっちゃりめの女子が上がってきた。ぽっちゃりと言ってもバトルファックをしている選手の中なら少しぽっちゃりかというぐらいだが。バトルファック部員はしっかり体を絞っていることが多い。体を絞っていないということはこいつは意識がかなり低いタイプの選手だ。 「沢田先輩と当たるなんてついてないです」 相手の女子がこめかみを搔いている。馴れ馴れしいやつだな。 「あ、私、早乙女ことって言います。よろしくお願いします」 「誰でもいい。さっさと試合を始めるぞ」 俺からすればこんなのは消化試合。さっさと終わらせて二回戦の準備に入りたかった。 「もう、つれないですねー。ま、いいですけど」 早乙女が構えを取る。早乙女は確かにややぽっちゃり気味ではあるが、出るところはしっかり出ているタイプの女子だった。おっぱいはかなり大きい。スペックで戦うタイプの選手のようだ。あのおっぱいに捕まらなければどうということはないな。分析を終えた俺は構えを取る。 「始め!」 試合が始まる。俺はすぐにタックルを仕掛ける。奴の体型ではタックルを躱すことはできないと判断したからだ。だが、予想外にも早乙女はタックルを躱して見せた。素早い。しっかりとフットワークを使っている。タックルを躱された俺は早乙女に背後を取られる。早乙女は背後から俺に抱きつくと、背中におっぱいを押し当てた。 「はい、捕まえました」 背中に押し付けられる二つの膨らみの柔らかさに脳が溶けそうになる。俺は足でしっかりと踏ん張りながら体勢を崩さないように注意する。転倒させられるわけにはいかない。多少不利だが、この体勢で脱出を図るしかない。おっぱいの影響で俺のちんぽが勃起する。その勃起したちんぽを早乙女の手が背後から捉えた。 「私、器用なんですよ」 そう言うと早乙女は俺のちんぽを扱きだす。指を巧みに使ってカリ首や裏筋を丁寧に刺激してくる。これは想像以上に上手い。こいつ、なかなか侮れない。俺はここで流すモードだったスイッチをオフにし、本気モードのスイッチをオンにする。 足と腹筋を使い、拘束から逃れる。 「あん、逃げられちゃいました」 あの手コキをあのまま受け続けるのはまずかった。故に多少強引だったが脱出を試みたが正解だったようだ。早乙女は俺に逃げられたというのに、あっけからんとしている。 仕切り直しの睨み合いは俺はじっくり間合いを詰める選択をした。先ほどのようにタックルを仕掛けても予想以上の素早さで回避されてしまう。なら、回避できない間合いまで詰めればいいだけの話だ。じりじりと間合いを詰め、回避不能と判断した瞬間、俺は仕掛けた。不意のタックルで早乙女の隙を狙う。流石の早乙女も回避は不可能だと判断したようで、受け止める体勢を整える。俺のタックルが早乙女にヒットした。だが、不運にも俺の顔面が丁度早乙女のおっぱいの部分に直撃してしまった。早乙女はチャンスとばかりに俺の顔をおっぱいに挟み込んでしまう。タックルの勢いを殺された俺はそのまま棒立ちになってしまう。 「むぐ……」 「また捕まえましたー」 ぱふぱふを食らいながら、俺は必死で回避のための策を練る。だが、おっぱいに脳が溶かされ、上手く思考できない。乳圧を顔面に受けながら、呼吸を支配される。息切れを起こすと、その瞬間、僅かばかりにおっぱいから解放し、酸素を求めた俺は必死で呼吸する。その際、おっぱいから放たれるフェロモンをたっぷりと吸ってさらに脳を溶かしてしまうという悪循環だった。おっぱいを器用に扱いながら、俺の呼吸を支配する早乙女に俺はなす術なく、いいようにされてしまう。 「こっちも可愛がってあげなきゃですねー」 そう言うと、早乙女は太腿を器用に使いながら俺のちんぽを挟み込んでしまう。既にぐっしょりと濡れた股間からしたたる愛液が潤滑油となり、ちんぽに塗りたくられていく。器用すぎる。こいつの体の扱い方は並みの女子ならばできなさそうなことばかりだった。本人が言った通り相当器用なのだろう。 太腿を器用に使いながらちんぽに愛液を塗りたくった早乙女は、リズムを刻みながら太腿を動かし始めた。ちんぽが太腿の圧力に締め上げられ、悲鳴を上げる。 「くっ……あっ……」 強力な素股を受けた俺は、一気に絶頂の階段を駆け上っていく。まずい。おっぱいに顔をしっかりと拘束されている為、俺は身動きひとつ取れずに素股を受ける。厄介なのがただの素股ではなく、太腿を器用に動かしながらちんぽの快感ポイントをしっかり抑えているのがやばかった。 「くそっ……やばい」 「ふふ、完璧に決まってますよねー。ぱふぱふ固め」 楽しそうに太腿とおっぱいを動かす早乙女に、俺は歯を食いしばって絶頂を耐えることしかできない。 こんな無名校の女子にイカされてたまるか。それも体型を絞ることもできない意識の低い女子に……! 俺はそのプライドと意地だけで耐えていた。 「なかなかイキませんね」 俺の我慢強さに早乙女も驚いているようだ。 「それじゃ、奥の手使います」 そう言うと早乙女は太腿を震わせながら振動させるという離れ業をやってのけた。太腿の肉が振動することで亀頭に細かい刺激が加わり、一気に形成が逆転する。瞬く間に俺の我慢が削られ、絶頂の階段を駆け上っていく。 「くそっ……こんなやつに……!」 俺は瞑目する。これは絶対に我慢できないやつだ。こうなってしまったら後は射精をする未来が確定してしまった。せめてもの抵抗として、射精を一瞬でも遅らせることしかできない。 「……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 太腿に向かって精液が放たれる。早乙女の太腿にべっとりと付着した精液が、したたり落ちて床に白い染みを作った。 「一本! 離れて」 審判の指示に従い、早乙女が俺を解放する。久しぶりの酸素に俺は反射的に呼吸をする。呼吸を支配されながらの絶頂は気持ち良く、脳に危険な痺れをもたらした。ダメージは大きい。まだ視界がぼんやりする。駄目だ。視線がおっぱいに引き寄せられてしまう。 そんな状態で定位置に戻った俺はついつい吸い寄せられてしまうおっぱいを避けるため、早乙女から視線を外した。 「始め!」 その隙を早乙女が逃すはずもなかった。俺が視線を外した隙を狙って、早乙女がタックルを仕掛けてくる。当然、視線を外していた俺はそのタックルに対処できない。あっさりと押し倒された俺は背中からマットに沈む。 「先輩、これがいいんですよね」 早乙女がおっぱいを寄せて谷間を作った。その溝は深く、全てを飲み込んでしまいそうな深さだった。ごくりと、俺の喉が鳴る。 「じっとしていてくださいね」 早乙女の言う通り、俺の体はぴくりとも動かない。まるで早乙女のじっとしていてくださいねという命令を聞いてしまったかのうようだった。その隙に早乙女は器用に体を動かし、俺の体を持ち上げ、おっぱいの谷間でちんぽを飲み込んでしまう。 「さっきはぱふぱふ固めでしたけど、今度はパイズリ固めです」 あっという間にパイズリ固めを決められ、俺にとって絶望的な状況が完成する。おっぱいに挟まれたちんぽは既に蕩けている。熱い。おっぱいの中は熱く、マグマの中にちんぽを突っ込んでいるようだった。また、早乙女の汗も凄く、じっとりとした湿り気を帯びている。 「もう動いてもいいですよ。動けるなら笑」 俺を小馬鹿にしたように笑う早乙女に、俺はむっとして体を動かそうとする。しかし、ややぽっちゃり気味の早乙女の体重は普通の女子選手より重く、下になった状態から動かすには筋力が足りなかった。しっかりと体重をかけられているため、いくら腹筋を使おうが足を使おうがびくともしなかった。 「それじゃ動かしますねー」 俺の抵抗が無意味だと確認した早乙女はゆっくりとおっぱいを上下に動かし始める。早乙女の手の力でおっぱいが変形し、窪みを作る。おっぱいでちんぽを摺り潰すようにこねくり回し、俺を追い詰めていく。 「あぁぁぁぁぁぁっ……くそっ……くそっ……」 抵抗が無意味だと知った俺はまたしても射精を先延ばしにすることしかできなくなる。確定した未来へ向かって進む時を止める術が見つからない。 「あっ、もうぬるぬるしてきた。それじゃこれちんぽ全体に塗り広げて」 おっぱいを器用に使いながら、ちんぽ全体に我慢汁を塗り広げていく早乙女。滑りの良くなったちんぽはおっぱいをさらに凶悪な武器へと変貌させる。ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てながら、ちんぽを一気に負けさせにかかる。 「凄い凄い。じゅぽじゅぽ言ってますね。先輩のおちんちんどこまで持つかな。そんなに持たなさそう笑」 俺を小馬鹿にする早乙女に何も言い返すことができない。実際に俺のちんぽは既に音を上げている。 ぱんぱんっとおっぱいを打ち据えられる度に絶頂へのカウントダウンが進む。諦めずに抵抗するも彼女の体重に押しつぶされる。 「ほら、いいですよ。先輩。負けちゃいましょ?」 「こんな意識の低いやつに……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ おっぱいから精液が飛び出すことはなかった。乳圧に圧殺されたのだ。審判がおっぱいを開くように指示をだし、そこに溢れた大量の精液を確認した後、ジャッジを下す。 「一本。勝負あり! 勝者、早乙女」 負けた。こいつの器用さに完敗だった。まさかの初戦敗退に部員たちは唖然としていた。エースとして仕事を果たせなかった。確かに油断はあった。だが、途中からは本気で挑んでいたのだ。それでも勝てなかった。俺は敗戦を思い返しながら1人オナニーに耽るのだった……。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841