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豆と虎
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素人VSバトルファック部員

 俺は影山勇人。バトルファック部員だ。そんな俺と口論を繰り広げているのはクラスメイトの空野陽向だ。  諍いはふとしたきっかけで起こった。  陽向はクラスの男子を対象に風俗的なことをしていた。俺もその客に誘われたわけだが、俺はバトルファック部員だ。素人のテクニックで抜けるなんてとてもじゃないが思えなかった。なのでそれを理由に断った。すると陽向は激怒したのだ。 「だから、試してみればいいじゃない。私のテクニックがあんたに通用するかしないか」 「しつこいやつだな。無理だって言ってるだろ。バトルファック部の俺が素人のテクニックでイクわけないだろ」 「これでも私は今までお客になった全ての男の子を射精させてきた自負があるの。あんただって他の男の子と変わらないんだから」  陽向は食い下がってくる。どうやら陽向のプライドを傷つけてしまったらしい。困ったな。下手に陽向の挑発に乗って勝負してしまったら陽向に恥をかかせてしまう。それは忍びなかった。 「それとも怖いの。素人の女の子に抜かれるのが、負けるのが怖くて逃げてるの」  そこまで言われたら俺もバトルファック部員として引き下がれない。 「わかったよ。するよ。その代わり俺が勝っても泣くなよ」 「泣かないわよ。だって勝つのは私だから」  俺が勝負を受ける意志を示すと陽向の機嫌は直った。  俺は陽向の体を見る。女子らしく発達したおっぱいに腰の括れはその辺のモデルに顔負けしないだろう。確かにいい身体は持っている。だが、所詮は素人。バトルファック部の俺には素人の付け焼刃など通用はしない。 「それじゃ始めよっか」  陽向はそう言うと服を脱ぎ始める。ブラをズリ下ろすと、手ブラでおっぱいを覆う。その煽情的な光景は男の興奮を煽ってくる。俺のちんぽに血流が奔り、むくむくと大きくなっていく。 「なんだ、もう勃ってるじゃん」 「お前馬鹿か。バトルファックは勃起させないと始められないんだよ」  バトルファックのルールとして男の勃起がある。勃起しないちんぽはその時点で負けだ。 「それで、どうやって俺を気持ち良くしてくれるんだ」 「それはね、このおっぱいだよ」 「パイズリか」  素人にパイズリを扱うのは難しい。パイズリはおっぱいの形を崩さずしっかりとちんぽの芯を捉えなければならず、見た目よりも難しい技だ。見た目はできていても実際は全然気持ち良くないことなんてざらにある。それだけパイズリは難しい。  ただし、極めれば男を骨抜きにできる必殺の技でもある。バトルファックの試合ではパイズリを決められたら男は精を噴き上げることしかできないと言われている。極めればだが。 「それじゃ始めるね」  陽向がおっぱいで俺のちんぽを挟み込んだ。温かい。陽向のおっぱいの中は人肌の体温で温かかった。いつも食らうパイズリとは違い、芯を捉えられている感覚はない。やはり、素人のパイズリだとこんなもんか。  俺は溜め息を吐くと、リラックスした形で陽向の責めを受ける。  はじめはゆっくりとおっぱいを上下に動かし始めた陽向だが、俺には快感はほとんどない。あるとすればおっぱいに包まれている心地よさだけだろうか。 「なんだか余裕そうだね」 「まあこんなもんかなとは思ってる」 「何をー。まだ始まったばっかりじゃん」 「最初の技量でわかるんだよ。どれぐらいの技術を持っているかがな」 「むぅ。絶対に吠え面かかせてあげるんだから」  陽向は燃えているようだ。むすっとした顔でおっぱいを動かしている。これも原点だな。男を興奮させるなら愛嬌のある表情を作る必要がある。不機嫌な状態で擦られても男は興奮しない。  俺のちんぽは勃起しているが、まったくといっていいほど快感が伝わってきていなかった。やはり素人のパイズリだとこれが限界だろう。見た目では派手でできているようにみえるが、まったく芯を捉えられていない。だが、見た目だけは壮観だった。圧倒的存在感のあるおっぱいによる視覚の暴力。いやがおうにも興奮を掻き立てられる。 「うっ……」  僅かにちんぽに快感が奔る。絶頂には程遠い僅かな快感だったが、それでも素人のパイズリで感じさせられたのが少し悔しかった。俺は本気で陽向の責めに耐えることにする。これ以上感じさせられないように腹筋に力を入れ、快感ポイントをずらしながらおっぱいの責めを受ける。  だが、徐々に快感が広がってきていることに俺は気付いていなかった。  じっとりと汗ばんだおっぱいの谷間の中は熱を持って熱くなっている。蒸し風呂のようにちんぽが湿り、徐々に滑りが良くなってきていた。 「ちょっと表情曇ってるよ。ようやく私のおっぱいが気持ち良くなってきたんだ」 「少しはやるみたいだな。だがそれだけだ。たいしたことはない」 「すぐにその余裕なくしてあげるから」  陽向はおっぱいを捧げ持つと、これまでのパイズリが序章だと言わんばかりに大きく弛ませた。 「うっ……」  一瞬にして快感が倍増になり、俺は身震いする。決して激しいパイズリではない。だが、確実に俺は今感じてしまった。    その事実に信じられない想いで俺は驚きながら続く陽向の責めに備えた。  陽向は決して技術があるわけじゃない。実際今もちんぽの芯ははずしているし、うまく快感を伝えることはできていない。  だが、視覚的効果が大きい。陽向のおっぱいは普通の巨乳の女よりのも大きく、暴力的だ。この大きさのおっぱいで極めたパイズリをされればひとたまりもないだろうが、幸い陽向の技術は拙い。  それでも俺が感じさせられているのは視覚に訴えてくる影響が大きいからだ。ならば見ないようにすればいいだけなのだが、不思議と陽向のおっぱいに視線が吸い寄せられてしまう。この暴力的なおっぱいに今も尚俺のちんぽが飲み込まれているのだと思うと興奮が抑えられない。 「くっ……くそっ……」  だんだんと俺の顔から余裕が消えていく。気付けば俺は歯を食いしばって陽向のパイズリを堪えていた。  陽向の言うように俺の顔から余裕は消え失せていた。 「ふふ、ようやくやばそうな顔になってきた」  陽向は嬉しそうに微笑むとおっぱいを弛ませる。その作り出したうねりにより、俺のちんぽに刺激をもたらす。そしてちんぽからうっすらと透明な汁が漏れだしたのを肌で感じた。 「ば、馬鹿な」  我慢汁だ。射精の準備を始めた証拠。我慢汁が漏れ出てしまった感覚が確かにあった。  その証拠におっぱいの中から卑猥な水音が響き渡る。くちゅくちゅとおっぱいの中でちんぽが泣いている音が聞こえてくる。その聴覚的刺激がまた俺の興奮を煽ってくる。 「あっ……くそっ……」  気付けば俺はぎりぎりまで追い詰められていた。いつの間にか常時ちんぽに快感が流れ込み、常に歯を食いしばる状態が続いていた。俺は自分の劣勢を自覚せざるを得なかった。まさか素人のパイズリの刺客的刺激でここまで追い詰められるなんて。完全に予想外だ。  俺は陽向が今まで相手した男を全員イカセてきたという事実を信じるしかなくなっていた。 「あっ……やばい……」 「ふふ、ちんぽできあがってきたわね。もうそろそろ出そうなんだけど。さっきまでの余裕はどこへいったのかしら」  わかりやすい陽向の挑発にも俺は返事をする余裕がなかった。それぐらいぎりぎりまで追い詰められていた。バトルファック部員の俺が素人のパイズリでイカされるなんてあっていいはずがない。頭ではそう思うが、体が言うことをきいてくれない。おっぱいの暴力に屈する寸前で俺は戦っているのだと自覚させられる。 「そろそろ仕上げね。ほら、私の可愛い顔見ながらイッちゃいなさい」  陽向がとどめとばかりにおっぱいを弾ませる。それに屈するように俺のちんぽは一瞬制止する。やがてびくびくと震えたちんぽはついにその敗北の白濁液を上へ上へと押し上げる。 「あぁぁぁぁぁっ……俺が素人なんかに……イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  俺の敗北が確定する射精が長く続いた。陽向は満足そうに微笑むと、さらにおっぱいを弾ませた。 「私のかーち。このままもう1回抜いてあげる。あんたのきんたま空っぽにしてあげる」  そう言うとおっぱいを弾ませながら俺が吐き出した精液を潤滑油にして激しくおっぱいを上下する。  その視覚的暴力は圧倒的だった。あっという間に俺の興奮を煽り、勃起を促してくる。 「ちっ……くそっ……」  精液が加わったことにより、おっぱいをちんぽの芯を捉えていた。ちんぽの芯をおっぱいに捉えられたちんぽがどうなるかはバトルファック部員なら誰もが知っている。抗いがたい快感が広がり、あっという間に絶頂に向けて転がされる。 「あれ、さっきより早そう。バトルファック部員なんてこんなものなんだ」  その煽りを聞いた俺は負けられないと思った。既に一度射精してしまっているが二度目は耐える。その強い決意のもと踏ん張ろうとする。だが、芯を捉えられたちんぽは俺の意思に反してびくびくと震え始める。 「ちくしょぅ……なんでだ」  これがパイズリの恐ろしいところなのである。ちんぽの芯を捉えさえすればどんなちんぽも相手にならない。あっという間に射精させてしまう。バトルファック部員の意地で耐えようとする俺だが、そんなのはお構いなしに追い詰められる。あっという間に射精させられそうになって俺は歯を食いしばる。  無意味な抵抗と知りながら。 「無駄だよ。ほら、もう終わり。全部抜いてあげる。ほら、イキなよ。イケ」 「くそっ……あぁぁぁぁぁっ……イクぅっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  本当にきんたまの中身を全部ぶっこ抜かれる感覚がした。それぐらい大量の精液を吐き出した俺はぐったりとへたり込む。 「勃起しなくなったら負けなんでしょ。私の完勝だね」  俺のちんぽは勃起力を失い、へなへなと情けなく萎んでいた。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841  

素人VSバトルファック部員

Comments

これ大好きです。 最初は大口叩くぐらい余裕だったのに徐々に追い詰められていく男の心情が細かく表現されててめっちゃエロいです! 実際はそうではないけど女の子はあくまでもテクニックでイカせたと思ってそうなのも良かったです。実は素人の拙い見た目だけのパイズリにイカされたなんて言える訳もなく勘違い天狗の鼻を折れずに負けたのが屈辱的で最高でした。

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