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豆と虎
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底辺ギャルに負けて学年トップを逃す話

 俺は木崎隼人。優等生だ。成績は全ての教科で1位をキープしており、名実共に学年のトップだ。今学期のテストであと1科目だけ残っていた。この科目で1位を取れば俺は全教科学年トップという偉業を成し遂げることになる。その残された教科とはバトルファック。筆記試験は全て終了しており、あとは実戦を残すのみとなった。筆記試験では俺は学年トップをとっており、最後の実戦で勝利を収めれば俺は学年トップだ。バトルファックは筆記よりも実戦が重視されている教科だから、実践はなんとしても勝利を収めなければならない。  そんな俺の対戦相手だが、底辺のギャル川辺里奈だった。彼女はよく学校をさぼって街を遊び歩いており、とても不真面目な生徒だった。そんな相手が対戦相手だったから俺は余裕だと思った。どうせななら実戦のテストも欠席してくれればありがたいと思ったが、残念ながら川辺は出席してきた。 「うち、留年かかってるんよ。この実戦で勝たないと留年確定しちゃうから負けられないんだよねー」 「それは運が悪かったな。お前は俺に負けて留年する」 「マジそれ。なんで対戦相手がよりによって木崎なのって話。学年トップが相手とかツイてないわ」 「大人しく負けて留年するんだな。今までさぼってきたつけだ」 「でもうち、バトルファックだけは自信あるから。ひょっとしたら木崎にも勝っちまうかもよ」 「そんなことはありえない」  確かに川辺はいい身体をしている。バトルファックにおいて身体的能力は勝敗を左右するぐらい重要なものだが、今まで授業をさぼってきた女に負けるとは思えない。 「それじゃやろっか」  川辺が服を脱ぐ。俺も川辺に倣いパンツを脱いだ。川辺が服を脱ぎ捨てると豊満なおっぱいと美しい腰の括れがあらわになる。スタイル抜群のプロポーションで思わず見とれてしまう。 「うちの体凄いっしょ」 「ああ、いい身体だ」 「この身体であんたを骨抜きにしてあげるよ」 「抜かせ」  そう言って川辺が俺に近付いてくる。俺は正面から川辺を抱きとめるとその艶やかな唇にキスをした。キスはバトルファックにおいてとても重要な基本技だ。キスを疎かにするものはバトルファックで勝っていけないと言われているほど、重要なスキンシップなのだ。俺はキスには自信があった。実戦練習でもキスで相手の女子を骨抜きにするぐらいにはキスが得意といっていい。  だが、川辺も負けてはいなかった。しっかりと俺の舌を押し返し、卑猥な動きで俺の口内を這い回る。たっぷりの唾液とざらざらとした舌の感触が俺の口内を蹂躙し、脳を溶かしていく。  ――う、上手い。こいつキスが得意なのか。  俺は正直川辺のキステクに驚いていた。キスが得意なはずの俺が川辺のキスに翻弄されている。まるで舌自身が生きているかのように自在に這い回り、俺の口内を犯していく。そして気付けば俺のちんぽはがちがちに勃起し、じんわりと我慢汁が垂れていた。 「んちゅ……なんだ、もう垂れてんじゃん」  川辺は亀頭の先っぽを指で掬うと溢れ出た我慢汁を俺に見せつけてくる。 「木崎ってもしかして早漏?」 「はっ、ちげーし」 「でも、キスだけでおつゆ溢れるとか早そうじゃん」 「これはいい女を抱いて興奮しただけだっての」 「ふーん。ま、いっか。今から確かめればいいだけだし」  そう言うと川辺は俺のちんぽをゆっくりと手で扱きだす。溢れ出た我慢汁をちんぽ全体に塗り広げて滑りを良くしてから丁寧に扱いてくる。その扱き方があまりにも手慣れていてそこでも俺は驚く。 「お前、扱くの上手くないか」 「そう? まあ、よくおじさん狩ってるから技術には自信あるよ」 「お前学校さぼってそんなことしてたのか」 「いい金になんだよ。おじさんを抜いてやるとお金いっぱいくれるし」 「はした金だ。そんなものは」  だが、そのはした金を得た経験により俺は今追い詰められている。学校で勉強を頑張ってきた俺が、こんな底辺ギャルのテクニックで喘がされているという事実は到底受け入れがたいものだった。  俺は川辺の秘部に手を伸ばすと、手さぐりにGスポットを探し出し刺激する。  しばらく手コキと手マンの応酬が続いた。しばらくすると川辺がくすりと笑った。 「ふーん。学年トップの腕前はこんなものか」 「なんだと」 「経験が足りてないね。うちみたいに外でもっと経験積んだほうがいいんじゃない」 「ふざけるなお前の手コキだってたいしたこと……うぁっ……」 「たいしたいこと、なに?」 「くっ……あぁぁぁ……」  口では強がってはみたものの、俺のちんぽは川辺のテクニックに翻弄されていた。確実に射精に向かってカウントダウンを読んでいた。俺の手マンがたいして効いていなさそうなのも苦しい状況に拍車をかけていた。 「うっ……くそっ……」 「ほら、もうそろそろイキそうじゃん。あはは、やっぱ早いじゃん」 「そんなことは……あぁぁぁぁっ……」  上下に動く川辺の手に翻弄され、俺のちんぽが悲鳴を上げる。   「ほら、イケよ。学年トップ様」 「くそっ……あぁぁぁぁっ……イクっ……♡」  せつなげに震えるちんぽが一瞬制止し、次の瞬間に爆発した。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  あっさりと手コキでイカされた俺は悔しさのあまり唇を噛む。 「あっ、射精た射精た笑 めっちゃ早いじゃん。うちを留年させるんじゃなかったの?」  川辺の煽りにも俺は何も言い返すことができなかった。こんなにもあっさり無様にイカされて何を強がれよう。 「まだ一回イッただけだ。勝負はここからだ」  そう言うのが精いっぱいの強がりだった。 「んー、でも正直うち木崎に負ける気しないわ。学年トップのテクニックがどんなものかと思ったけど、全然たいしたことないし。さっさと終わらせてあげるよ」  そう言うと川辺は俺を押し倒した。イッたばかりで力の抜けていた俺はあまりにもあっさりと川辺に押し倒された。そして素早く川辺は俺の足を持ち上げると膝の上に乗せた。そしてその豊満なおっぱいで俺のちんぽを挟み込んでしまう。 「くっ……」 「これバトルファックを勉強してたらわかるっしょ。こうなったら男に勝ち目はないよ」  パイズリ固め。それは男に一切の抵抗を許さない女子だけができる必殺の形。男のちんぽはおっぱいの前では無力で女を犯すことができない。ただおっぱいの柔肉の暴力の前に屈することしかできないのだ。 「思いっきりズッってあげるから好きなだけイっていいよ」  パンパンパンパンっ……  激しいパイズリが俺のちんぽを襲う。 「あぁぁぁぁっ……やばい、それ、ちんぽが溶けるぅぅぅぅぅ……!」  悲鳴にも近い俺の声が室内に響き渡る。おっぱいに挟まれた経験はなかったので、こんなにもおっぱいがどうしようもないものだと思っていなかった。こんなの抵抗なんて無理だ。おっぱいの温かな柔肉に包まれただけで、勃起が抑えられないのに、それで擦られるなんてとんでもないことだ。やばい。気持ち良すぎる。 「あはは、悲鳴あげちゃって。情けなーい。これが学年トップなんて笑っちゃうね」  パンパンパンパンっ…… 「ダメ、それダメだから。イッちゃう。マジでイッちゃう……♡」  さっきイッたばかりなのにあまりにもあっさりイカされそうになってしまう。俺は学年トップのプライドで必死にこらえようとするが、そんなものは知らないとおっぱいが無理やりこじ開けようとしてくる。  無理だ。こんなの。耐えられるわけがない。  俺の心が折れたその瞬間、ちんぽがびくびくと痙攣する。 「またイクの? こんなにあっさり負けちゃうんだ。ほら、負けろ。負けイキしろ♡」 「あぁぁぁぁぁっ……イグっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  おっぱいの谷間に白い花が咲いた。10分も経たずに2度もイカされた。既に勝負はついているように思えたが俺は学年トップを諦めきれなかった。 「まだまだ……」 「へえ。まだやるんだ。じゃあせっかくだしチャンスをあげようかな」  既に俺の力は失われつつある状況だが川辺は何を企んでいるのか。 「うちの膣内に挿入させてあげる♡ ほらちんぽ出して」  そう言うと川辺は俺にまたがりゆっくりと股を下ろしていく。  ぬぷ……♡ 「あっ……♡ 温かい」  ちんぽが川辺の膣に食われ、愛液で満たされる。その温かさに心地よさを覚えた俺は一瞬身震いを起こした。  騎乗位で挿入したことで俺は動きを封じられる。 「ちんぽ食べちゃった。このまま思いっきり犯してあげるね♡」  そう言うと川辺は腰を激しく横振りしてくる。ちんぽがこねくり回される感覚が伴い俺は悶絶した。 「あぁぁぁぁっ……ちんぽが壊れる」 「ふふ、壊してあげるよ」  激しい腰振りに俺のちんぽはついていけず、悲鳴をあげている。瞬く間に我慢汁を溢れ出させ、愛液と混ざりあいさらに滑りを良くした。 「わかりやすく負けさせてあげるよ。こんな底辺ギャルにぼこぼこに負けちゃうんだよ、学年トップさん」 「くそっ、俺だって……」  最後の意地を振り絞り、下から川辺を突き上げる。だが、そんなものは川辺の腰振りの前には無力だった。あっさりと打ち消され、俺は再びただ川辺の腰振りを受けるだけになった。 「あぁぁぁぁっ……無理だ。こんなの勝てない」 「ふふ、ざーこ。せっかく挿入させてあげたのにもっと頑張りなさいよ。うちをもっと気持ち良くさせて」 「無理。もうイク……! イッちゃう……!」 「もうダメなんだ。まだダメだよ。イっちゃダメ。いいの学年トップじゃなくなっちゃうよ。それでもいいの?」  言葉とは対照的に腰振りを激しくする川辺に俺は最後の意地を折られる。 「あぁぁぁぁぁっ……くそっ……底辺ギャルなんかに……」 「負けちゃえ、ざーこ♡」 「あぁぁぁぁぁぁっ……イグっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  全ての精液を搾り取られた俺は川辺にKO負けを喫した。川辺に負けたことで学年トップを逃した俺は偉業達成とはならなかった。一方の川辺は俺に勝ったことで留年を免れ、バトルファックで俺よりも上の順位になった。 【完】   作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841

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