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豆と虎
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かつて倒した女に負けて降格する話

 俺はプロバトルファッカーの田宮竜馬。数少ないA級バトルファッカーだ。だが、ここ最近成績が振るわず、次負ければB級に降格するところまで追い詰められていた。次の試合は絶対に勝たなければならない試合だ。そんな運命を分ける試合の対戦相手だが、かつて戦ったことのある女だった。  清水瑞希。B級の選手だがここ最近めきめきと力を付けてきているらしい。俺はかつてこの女と戦い圧勝で勝利を収めている。いくら清水が成長しているとはいえ、油断さえしなければ負ける相手ではない。  正直、対戦相手が清水に決まった時に、俺は安堵していた。清水ならばやりやすい相手だと思ったからだ。  対戦が決まってから、俺は自室にこもり清水の対策を練っていた。  清水は典型的なおっぱいプレイヤーで、対処のしやすさはある。動きが鈍いのでまずおっぱいに捕まることはない。それでも清水がB級まで上がってくることができたのは、ひとえにそのおっぱいの破壊力によるものである。とらえたちんぽは確実にKOする。その必殺のおっぱいが武器の女だが、逆に言えば捕まりさえしなければ問題はない。清水にはおっぱい以外にこれといったテクニックは存在しない。ここ最近の試合を見てもおっぱいで試合を決めに行っている。 「降格のかかった試合で俺が最も得意としている相手とやれるとはな」  俺はおっぱいを武器に戦う選手は得意にしている。俺は典型的なスピードプレイヤーでおっぱいを使わせず完封することができるからだ。  真新しいテクニックも特に見当たらない。これはもらったな。  俺はそう確信し、対策を終える。  そうして試合の日を迎えた。リングに上がり、清水と向き合う。 「久しぶりですね、田宮さん」 「そうだな。俺にボロ負けして以来だな」 「む。あの時のこと私忘れてませんからね。今日はリベンジさせてもらいます」  清水もやる気は十分のようだ。相変わらず大きいおっぱいだ。男ならば誰しもその大きなおっぱいに視線を奪われてしまうだろう。それは俺も例外ではない。だが、試合が始まればそういうわけにはいかない。無理やりでも視線を外さなければ、おっぱいの餌食になってしまう。 「田宮さんも私のおっぱいで瞬殺してあげますよ」  不敵に微笑む清水を俺は睨む。どこか余裕を感じさせる態度に苛立ったのだ。この余裕はいったいなんだ。清水からすれば俺は格上の相手のはず。なのにどうしてこんなに落ち着いていられる。 「始め!」  試合が始まる。俺は速攻を仕掛ける。素早いフットワークで距離を詰め、清水に襲い掛かる。捉えた。そう思った俺だが次の瞬間信じられないことが起こった。 「なっ……⁉」  地に転がっていたのは俺の方だった。何をされた。困惑する俺を余所に清水は俺にのしかかり、締め技を敢行する。関節が締め上げられ、悲鳴を上げる。 「くそっ……」  背中に大きな膨らみが当たり、興奮を煽ってくる。たちまち俺のちんぽは勃起し、天を突いた。そのまま清水は器用に足を扱い、俺のちんぽを捉えた。 「足コキだと⁉」  俺の背後を取ったことでフリーになった足で俺のちんぽを挟み込んだ。清水が足コキを使うなんて初耳だ。今までの対戦データにもそんな情報はなかった。 「田宮さんにリベンジするまでとっておいたんですよ」  耳元でそう囁きながら、俺のちんぽを責める清水。その手はしっかりと俺の首にかかり締め上げることを忘れていない。呼吸を支配され、薄い酸素を吸う俺の脳は思考を乱される。清水が足をこんなに器用に扱えるなんて予想外だ。俺のゲームプランが崩れる。以前対戦した時もこんな奥の手はなかったはずなのに。 「田宮さんにボロ負けしてから悔しくて色々練習したんですよー。合気道に締め技、それから足コキ。他にもまだまだあるんで楽しみにしてくださいね」 「くそっ……」  しっかりと絞められている為、逃れることは不可能。俺は甘んじてこの足コキを受けるしかない。  それにこの足コキ、上手い。足が器用に動き、指が絡みつき裏筋からカリ首まで丁寧に責めてくる。足コキを得意にする選手は少ないが、清水の足コキはその中でも上位に位置する腕前だった。 「あっ、おつゆ出てきました。気持ちいいんですね。ふふ、嬉しいな。こうやって絞められながらイクのきっとめちゃくちゃ気持ちいいですよ」  とうとう我慢汁まで出てきてしまった。俺は焦り、もがくが絞められている為動けない。清水は俺が完全に落ちないように絶妙な絞め加減で俺を痛めつけてくる。僅かにもたらされる酸素がぎりぎり俺の思考を保っていた。だが意識がある分、気持ち良さもしっかりと蓄積されていき、どんどん追い詰められていく。 「くそっ、放せ」 「放せと言われて放すバトルファッカーはいませんよ。ほら、おちんちん震えてきましたよ。そろそろかな」  清水の言うようにちんぽがせつなげに震え始める。睾丸もきゅっと持ち上がり、その瞬間が近いことを示唆する。  このままイカされてしまうのか。そんな馬鹿な。この俺が。清水なんかに。  頭でそう否定するが、現実はすぐそばまでやってきていた。   「イク瞬間に思いっきり絞めてあげますね。きっとすっごい気持ちいいですよ」  耳元で囁かれ、足でちんぽをいじめられながら、俺は絶頂に向かって階段を駆け上がる。  必死でイカないように腹筋に力を入れているが、絞められている所為でうまく力が入らない。  そしてついにその瞬間が訪れる。生き物のように自在に動く足に責められ、ついに俺のちんぽが負けを認める。 「あっ……イクっ……♡」 「ほら、落ちちゃえ♡」  俺がイク瞬間、清水が俺の首を絞め上げる。視界がブラックアウトし、意識が飛ぶ。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  精液が飛び散り、清水の足を白く汚していく。あまりの気持ち良さに俺は一瞬失神した。すぐに意識を取り戻したが、その一瞬が致命的だった。 「ふふ、捕まえましたよ」 「しまった……」  俺が意識を取り戻した時には既に俺のちんぽは清水の豊満なおっぱいに飲み込まれていた。 「安心してください。すぐには仕留めません。確実に一回で仕留める為に熟成させます。田宮さんは怖いので、これで確実に仕留めないとダメなんです」  確かに清水におっぱい以外の戦い方があると知った今なら、やりようはいくらでもある。このおっぱいでの責めに耐えることさえできればまだまだ逆転の目はある。  俺にできることはこのおっぱいの責めに耐えることだ。これでKOされることだけは避けなくては。  頭ではそう思っているが、ちんぽを飲み込んだおっぱいの存在感に俺は圧倒されていた。 「こうやってじっくり動かすんです。絶対に逃げられないようにね」  清水の言うようにしっかりとちんぽの芯を捉えた状態で逃げられないようにおっぱいを動かす。芯から溶かされるようなじっくりとした責めに俺は悶絶する。  清水のおっぱいを受けるのは初めてだったが、こんなに凄まじい威力とは。A級にいる女子よりもおっぱいの威力が高い。伊達に必殺のおっぱいと呼ばれているわけじゃないな。  だが俺も簡単に負けるわけにはいかない。なにせこの勝敗には俺の降格がかかっているのだから。  俺は気合を入れてちんぽに血流を送り込む。 「うわ、田宮さんのおちんちん硬くなった。凄い……でも、すぐに柔らかくしてあげます。じっくり解して」  ちんぽの固さを保つ方針に出た俺だが、清水は余裕の笑みでおっぱいをじっくり動かしている。激しいパイズリと違い、微かな快感が継続的にもたらされるこの技は快感が蓄積していき、せつなさだけが残る。 「くっ……」  ちんぽの固さがだんだんと失われつつあった。たくましいはずの俺のちんぽはおっぱいのじっくりとした責めによってだんだんと溶かされていく。  勃起力が失われつつある俺のちんぽはダイレクトにおっぱいの乳圧に屈していく。じわりとにじみ出た我慢汁がおっぱいの中で熟成され、ぬちゃぬちゃと卑猥な音を立て始める。 「えっちな音出てきましたね。田宮さんのおちんちんできあがってきましたよ」  睾丸が持ち上がり、射精の準備を始める。大丈夫だ。ここでイってもKOにはならない。  だが、清水はにやりと笑うとおっぱいの乳圧を緩めた。 「イカせるわけないじゃないですか。まだまだこのままじっくり熟成させますよ」  その言葉に俺は絶望する。駄目だ。快感を蓄積されすぎると一撃で俺のちんぽが使いものにならなくなってしまう。焦る俺はおっぱいからなんとか逃げようとじたばたともがく。  だが、おっぱいにしっかりと芯を捉えられたちんぽは抜け出せず、じっくりとした責めの餌食になる。 「や、やめてくれ……もうやめてくれ」  蓄積した快感で脳がバグり始める。脳がチカチカと点滅し、危険信号がともりはじめる。  ちんぽがびくびくと震え、イカせてくれと訴えてくる。だが、清水は最後のトドメを刺さず、生殺しにする。  気付けば俺は自ら腰を振っていた。だが、おっぱい技の達人の清水は上手く刺激を逃がし、最後の一線を越えないように調節する。 「ふふ、仕上がってきましたね。ここまで熟成させたら十分かな。良かったですね。田宮さん。イカせてもらえますよ」 「や、やっと……解放される……」 「ほら、思いっきりおっぱいでズッてあげますから全部吐き出して負けちゃえ!」  それまでのじっくりとした責めから一転し、激しいパイズリが俺のちんぽを襲う。その緩急ある責めにたまらず俺のちんぽは敗北の液体を吐き出した。 「おほっ……あがっ……イグぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  信じられない量の精液が噴き出し、俺のちんぽは倒れた。勃起力を失い、戦闘不能と判断される。  必殺のおっぱいに屈した俺は清水にKO負けを喫した。   「私の勝ちです。やった、リベンジ成功」  かつて倒したはずの女にボロ負けした俺はB級への降格となった。  そこから俺がA級に返り咲くことはなかった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841   あとがき かつて圧勝した相手にリベンジされるシチュです。しかも今回は降格がかかった大事な試合で負けてしまうという屈辱的な展開。たまりませんね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので良ければお願いします。 豆政  

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