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豆と虎
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優等生の皮を被った女子の魅惑の足コキ【イラスト作品】


 名前を草津響子。成績優秀の優等生だ。

だがそんな優等生がクラスの男子相手に卑猥なゲームを仕掛けているという噂を耳にした。

 俺は担任としてその話を捨て置けず、調査を開始した。すると草津が放課後の保健室を借りて男子生徒相手に売春行為をしている事実が発覚した。

 生徒による売春行為は校則に違反してはいない。だが、優等生の草津がというのが問題だ。

 俺はやめさせるべく、放課後に保健室に乗り込んだ。


「草津、売春行為はやめるんだ」

「先生。なぜです。売春行為は校則で認められているはずです」

「お前は優等生だ。他の生徒に示しがつかない」

「嫌です。私には才能があるんです。男の人を気持ち良くできる才能が」


 草津は引き下がらない。俺はそれでも諭すように語りかける。


「草津。お前の才能なんて所詮学生レベルだ。たいしたことはない」

「そこまで言うなら先生は私の責めに耐えられるんですか?」

「当然だろう」


 所詮学生レベル。俺がイカされることなんてない。


「じゃあ勝負をしましょう」

「勝負だと」

「私が先生をイカせられなかったら売春行為はやめます。そのかわり先生が私の責めでイッっちゃったら見逃してください」

「俺が勝ったらやめるんだな」

「はい」

「なら受けよう、その勝負」

「それじゃベッドに寝てください」


 俺は草津に言われた通りベッドに横たわる。

 草津は足を俺のちんぽの上に乗せると微笑んだ。


「私、足でするのが得意なんです」


 教え子に足でされるのは変な感じがするが。

 まさかのタイツ越しの扱きに俺はくすぐったさを覚える。視覚的に責められている感じがして興奮を煽ってくる。


「先生早そうですね」


そう挑発してくる。

俺はムキになって腹筋に力を入れて気合を入れた。



 足に自信があると豪語するだけあって気持ちいい。

 タイツ越しの感触も新鮮でちんぽの感度を高めてくる。


「くそっ……」


 俺には勝負開始前のような余裕はもうなかった。

 逆に草津の方は余裕の笑みを浮かべている。教え子にここまで翻弄されていることに焦りを覚えた俺は気合を入れて歯を食いしばっていた。



 気付けば俺は我慢汁を溢れ出させていた。

 馬鹿な。こんなに早く我慢汁が出てくるなんて。

 教え子に足でされているという状況がマゾ性癖を開発しているようでなんだか気恥ずかしい。

 だがその背徳感が興奮を後押ししていた。


「あぁぁぁぁぁっ……くそっ……そんな、馬鹿なぁぁぁぁぁぁっ」



 俺は負けてしまった。

 教師としてあるまじき失態だ。教え子の足に負けるなど。

 約束通り、俺は草津を見逃すことになった。

 だが、この敗戦で俺はいけない扉を開いてしまった音が確かに聞こえた。


【完】






作品リスト一覧

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あとがき

足コキシリーズ第2弾です。

今回は黒タイツありの足コキです。

まだまだこの子には活躍してもらいます。

よろしくお願いします。

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