この作品は「絶対にフェラでイカせる女」シリーズの続編です。先にこちらを読むことをおすすめします。 絶対にフェラでイカせる女 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7267224 プライドを懸けたシックスナイン https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7642471 本編 プロの試合には数々の伝説が存在する。その中でも最も新しく、記録が続いている伝説が「絶対にフェラでイカせる女」だ。元々は風俗嬢だったが、とあるバトルファックのイベントにてプロの男をフェラでイカせ注目を集めた。その後、プロからスカウトされ、プロを兼業している女だ。名前は兵頭亜美。 そして最近の試合では格上のクンニが得意な男子プロ、国吉秀樹にシックスナイン勝負で完勝した。彼女の伝説はさらに光を帯びて輝いた。 そんな彼女だから、風俗で彼女を指名することは困難だ。運が良くなければ指名できない。プロとして伝説を作るほどの女。彼女と巡り合うのは並大抵のことではなかった。 そして今日、俺、岡島翔は兵頭亜美の指名に成功した。彼女とのフェラ射精我慢ゲームに挑む為、田舎から出てきた。 どうして彼女に勝負を挑もうと思ったのかというと、それは俺の特殊なちんぽによるものだ。俺はこれまでフェラでイッたことがない。 別に我慢しているわけじゃない。だが、イケないのだ。手コキや挿入ではイケるのに、フェラでだけはイケない。そんな俺でも兵頭亜美にかかればイカされるのだろうかという純粋な興味からだ。俺は兵頭亜美に期待している。俺をフェラでイカせられるとしたらあの女だけだろう。 だが、同時に俺にもフェラでイカされたことがないという自負もある。負けるつもりはない。 店に入り、受付を済ませるとエレベーターに乗り部屋へと通される。エレベーターを降りると亜美が微笑みながら待っていた。 「いらっしゃい。待ってたよ」 「今日は君のフェラと勝負しにきた」 「へえ、私がプロでなんて呼ばれてるか知ってて挑みにきたんだ」 「絶対にフェラでイカせる女だろ。知ってる。だから君を指名した」 「どういうこと?」 「実は俺、フェラでイカされたことがないんだ。だから純粋に興味があって。君のフェラと俺のちんぽ、どっちが強いのか」 「なるほど。それはおもしろそうだね」 亜美がぺろりと舌なめずりする。その仕草が魅惑的で、俺のちんぽに血流が流れていく。 「私はね、お客さんに合わせて弱い部分を分析して舐めるから多分君もイカせられると思うよ」 「それならそれで素直に君の実力を称賛する。だが、俺も簡単に負ける気はない」 「そう。じゃあ、さっそく始めよっか。シャワー一緒に浴びよ」 そう言うと俺が服を脱ぐのを手伝ってくれる亜美。俺が生まれたままの姿になると、シャワールームへ移動する。そしてシャワーのお湯の温度を調節しながら、俺の体を流した。石鹸で俺の体を手で洗いながら、じっくり俺の体を観察する。 「そんなに耐久力の高いちんぽなら、プロは目指さないの?」 「俺はフェラだけでイカないんだ。手コキとか挿入なら普通にイク。それに俺の女をイカせる技術じゃプロは無理だ」 「そっか。フェラだけでイケないんだ。安心して。今日あなたをフェラでイケるようにしてあげるから」 自信たっぷりにウインクしてくる亜美。余程自信があるのだろう。彼女は自分の技量に微塵の疑いも持っていない。それが頼もしくもあり、不安にもさせる。もし彼女のフェラでも俺がイカなかったら。そうなれば、彼女の記録を俺が止めてしまうことになる。プロでもない俺にそんなことが許されるのかという迷いもあった。 だがやるからには負けるつもりはない。俺は俺のちんぽを信じる。 シャワーを終えて体を拭き、バスタオルを腰に巻いてベッドへと移動する。 ベッドに寝転がると、亜美が俺の腰からバスタオルを外した。 「それじゃ始めよっか。じっくり舐めてあげるね。はぁむ♪」 そう言うと亜美は俺のちんぽにかぶりつく。ぺろりと舌でまずは包皮を舐めてくる。この舐め方は亜美の小手調べなのだろう。亜美が前半は男のちんぽの弱点を探る舐め方をするのは知っている。弱点を見抜かれた男は、その弱点部分を重点的に舐められ、イカされる。それが亜美の必勝パターンだ。 だが、俺のちんぽに弱点は存在しない。 気持ちいい。確かに気持ちいいのだ。だが、それだけ。射精するどころか我慢汁を出すような快感には程遠い。 「じゅる……確かにあんたのおちんちんは頑固そう。んちゅ……ガチガチで頑丈なのが伝わってくるわ」 俺のちんぽは長さはそれほどではないが太い。口の大きな亜美ではあるが、普通の女性であれば咥えるのも一苦労なサイズだ。徐々に亜美の舐め方がちんぽの感度の強い部分に移動してくる。最初は包皮だけだったのがカリ首に裏筋、そして亀頭へと順番に舐めてくる。その丁寧な舐め方は流石はフェラのプロだなと思った。ここまでの技術だけでも、俺が普通の男なら発射は堪えられなかっただろう。 だが、亜美の分析フェラでも俺のちんぽの弱点を見つけられはしなかったようだ。 「じゅちゅる……確かにこのちんぽは凄いね。私の分析フェラでも一向に弱点を教えてくれない。こんなのは初めて」 「諦めるか?」 「ふふ、気が早いわよ。まだ勝負は始まったばかり。じっくり楽しみましょう」 にやりと不敵に笑う亜美の目が妖しく光った。 亜美はちんぽを丁寧に丁寧に舐めてくる。決して適当に舐めているのではないことはわかる。弱点を見つけるまでは色々な個所を舐め、ちんぽを快感に慣らしていく。そして弱手を見つけた後はそこを重点的に責め、一気に快感を爆発させる。それが亜美の手法だろう。だが、弱点のない俺をどうやって搾る? いくら亜美でも弱点がないのなら、その手法は使えまい。 「じゅちゅ……本当に頑固なおちんちん。こんなの中に挿入れられたらお股痛くなっちゃうかもね」 「どうした。もうギブアップか? フェラでイカせてあげるっていうのは口だけか?」 「せっかちね。そう慌てなくてもちゃんとフェラでイカせてあげる」 今はカリ首の周囲に舌を這わせながら俺の顔色を窺っている。まだ弱点を分析している最中なのだろう。これ以上何も技がないのなら正直拍子抜けだな。しかし、改めて思うが亜美の口は大きく、舌も長い。フェラに特化した構造になっているのが凄いと思う。伊達に絶対にフェラでイカせる女を名乗ってはいないな。 「じゅるる……私が今丁寧に舐めているのはあなたのおちんちんをリラックスさせてあげてるの」 「リラックス?」 「そう。余計な力を抜いて交感神経を優位にするための準備段階。恐らく、あなたはその切り替えがうまくいかないんだと思うの」 「なるほど。それを今試している最中ってわけか」 「そう。あなたがフェラでイカない理由はなんとなくわかってる。じゅちゅ……だからそんなに慌てなくてもフェラで抜いてあげるわ」 亀頭にそっとキスをして、再びちんぽを咥える亜美。俺がフェラでイカない原因がわかっているだと。これははったりか。打つ手が無くなって口から出まかせを言っているんじゃないか。そう思った。 「ん……そろそろね。気付いた? あなたのおちんちんから出てきたもの」 「出てきたものだと?」 「そう。しょっぱいのが混ざり始めたわよ」 「まさか。我慢汁?」 「ふふ、そうよ。交感神経に切り替わって来たんじゃない」 まさか本当に。普通に舐められているだけだと思っていたのに、そんなテクニックが隠されていたのか。俺は素直に驚いていた。これまでフェラで俺に我慢汁を出させた奴はいなかったからだ。 始めての経験に俺は少し戸惑う。だが、ちんぽの快感はまだ鈍い。この様子じゃ射精までは程遠いように感じるが…… 「それじゃ、仕上げるわね。はぁむ♪」 そう言うと亜美は俺のちんぽを深く咥えこんだ。そして勢いをつけて顔全体でストロークを始める。これまで味わったことのないような圧力がちんぽに加わり、俺は初めて強烈な快感を感じた。 「あっ……」 思わず声を漏らした俺に亜美は目を細める。 「じゅぽ……ふふ、気付いた? 今気持ち良かったでしょ」 「いったい何が」 「あなたはフェラではイかないと言っていたけど、ちんぽの耐久力は決して高くはない。手コキですぐにイッちゃうみたいだしね」 「それはそうだが」 「つまり、フェラでは射精に到る快感が弱いということ。あなた、普段オナニーする時おちんちんを握る手が強すぎるのよ」 人と比べたことはないが、確かに俺はちんぽを強めに握って扱くのが好きだった。 「だからフェラだと快感が弱い。なら圧力を強めてあげればいいだけよ」 それで口で深く咥えこんでの激しいストロークか。なるほど。理にかなっている。 「私の長い舌でちんぽに絡みついて……あとは顔全体を使ってフェラするだけ。あなたは弱点を責めなくていい。ただがむしゃらに顔を動かしていればイッちゃう一番容易い軟弱おちんちんよ」 そう言うと亜美は俺のちんぽを再び深く咥えこむと、顔全体を使って乱暴にフェラを開始する。先ほどの慣らしのフェラで交感神経を優位にされている俺はその快感の大きさに素直に驚く。 フェラで今まで感じたことのないような快感の波が押し寄せてくる。それは手コキをされている時に近い快感だった。舌が竿に絡みつき、亀頭にも触れているので亜美が顔を上下に振る度に二度の刺激がもたらされる。 「じゅぽ……じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ……」 亜美の言うように単純な動きで俺は追い詰められていった。じんわりと広がっていく射精感。そう射精感を俺は感じていた。負けないように腹筋に力を入れるがあまり意味はなかった。 「じゅっぽ……もうイキそうでしょ。無駄よ。一度射精感を感じちゃったら男はもう終わり。後は精液をぶちまけることしかできないわ」 激しいフェラを披露されてから1分で俺はあまりにもあっさりとその瞬間を迎えた。 睾丸がきゅっと持ち上がり、尿道に精液を送り込む。 「じゅっぽじゅっぽじゅっぽじゅっぽ……」 「あっ……くそっ……イクっ……♡」 その瞬間、俺は天国を垣間見る。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 信じられない量の精液が亜美の口から溢れ出した。亜美は口から零れた精液を指で掬うと綺麗に舐めとってしまった。 「どぉ? こんらにでらけど」 口を開いて俺の敗北の証を見せつけてくる亜美。絶対にフェラでイカせる女の異名に偽りはなかった。 「参りました」 俺は素直に負けを認め、料金を支払った。そしてその後も俺は指名のチャンスを伺い亜美の元へ通うのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 「絶対にフェラでイカせる女」シリーズ第3弾です。今回はフェラでイッたことがないという男との対決でした。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので、良ければお願いします。 豆政
豆と虎
2024-04-16 07:08:42 +0000 UTCMinority
2024-04-15 15:44:44 +0000 UTC