バトルファック部の俺、清水優光は教師に呼び出しを喰らっていた。 「いったい何の用だよ」 俺を呼び出した教師、国枝はバトルファック部の顧問だ。 「清水君。最近あなたのバトルファック部ので態度が横暴なのが目に付くの。他の部員の子たちも委縮しているわ。この機会に心を入れ替えて部活動に励んでほしい」 「何かと思えば説教かよ。うちの部員のレベルの低さには呆れる。俺の練習相手にならないんだよ。俺に指図するな」 「どうしても態度を改める気はない?」 「ねえな」 「だったら先生にも考えがあるわ」 そう言うと国枝は俺の手を掴むと目を見据えてきた。 「先生があなたにお仕置きします」 「はあ、どうやって?」 「先生とバトルファックしましょ。それであなたが身の程知らずだと教えてあげるわ」 何を言い出すのかと思えば。俺とバトルファックするだと。競技未経験の分際で何を言っているのか。俺は鼻で笑うと、手を振った。 「やめとけ。あんたじゃ相手にならねえよ。教師として恥を掻きたくないならやめときな」 「あら、怖いのかしら。それにあなたが勝てばあなたの行動は見過ごしてあげると言ってるのよ。あなたに断る理由はないはずよ。それでも勝負を受けないのならあなたは先生との勝負が怖くて逃げたことになるけどいいの?」 「上等だ。やってやろうじゃねえか」 俺としては単なる暇つぶしだ。競技未経験者が勝てるほど、バトルファックは甘くない。それを嫌という程わからせてやろうじゃねえか。 国枝に付いてバトルファック部の練習場へと向かう。今日は練習は休みだから、練習場に人はいない。いくら俺が国枝をイカせても誰も止める者はいないということだ。 「それじゃ始めましょうか」 国枝は衣服を脱ぎ捨てると、俺の前に裸体を晒した。体は程よく引き締まっていた。おっぱいも大きい。確かにいい身体の持ち主だ。自分に自信を持ってしまうのも頷ける。だが、バトルファックの動きにはついてはこれまい。 俺はステップを踏みながら、国枝との距離を詰める。一気に決めてやる。そう思って俺は何の警戒もせず国枝にタックルを仕掛けた。 国枝はそれを華麗なステップで躱すと、逆に俺にタックルを仕掛けてきた。 「なにっ……」 俺は予想だにしない国枝の動きに動揺し、反応が送れた。タックルがかわされてバランスを崩していたところに、国枝のタックルをまともに喰らってしまう。俺は踏ん張りがきかず、真横へ吹っ飛んだ。国枝にマウントポジションを許した俺は慌てて脱出しようと試みるが、その顔に柔らかく重い二つの果実が乗ってきた。 「ふごぉ……」 おっぱいに顔を包まれた俺は呼吸を奪われ、思考を乱した。 「うん、やっぱりこの程度ね。この程度でイキるとかすっごくダサいよ」 国枝が言葉で俺を責める。俺の自尊心を傷つけ、心を折りにかかってくる。 「動きも鈍いし、タックルにキレはないし、油断はしているし。今の君は0点よ」 国枝の手が俺のちんぽに伸びてくる。俺は完全に押さえ込まれたまま身動きがとれない。そのまま甘んじて国枝の責めを受けることになる。 「おちんちんは確かに大きいわね。それで調子に乗っちゃったのね。可哀想に。おちんちんがいくらおっきくても、それが強さに直結するわけじゃないのにね」 「うるせえ。そんな手コキでイクかよ」 「それはどうかしら。先生、バトルファックは未経験だけど、男のイカせ方は心得ているわよ」 国枝はそう言うと手コキを再開する。そしてすぐに癖を見抜く。男ならば絶対に逃れられない癖をあっさりと見抜いた国枝がすることは単純だ。あとはその癖のついた握り方でちんぽを包み込み、そのまま上下させること。 「うぁ……なんで……」 「君はいつもこうやっておちんちんを扱いているのね。いいかしら。大人の女性にはね。君の弱点なんてすぐに見破られるわよ。君がどうやって普段おちんちんを扱き、慰めているのか。少し扱けばわかってしまう」 「うっ……くそっ……」 初めての経験に俺は戸惑う。 ちんぽの扱き方の癖を見抜かれるのなんて経験がない。それとも国枝の言うように、大人の女はすぐに見抜いてしまうというのか。 どちらにせよ、国枝は今追い詰められている。自分が普段扱いている最も気持ちいい扱き方でちんぽを扱かれているのだから。 「金玉持ち上がって来たわよ。一生懸命君の精子を上へと運んでいるのかしら」 こみ上げてくる射精感。ここまで早く射精感を感じるのは初めての経験だ。自分で扱いていてもこうはならない。当然だ。自分で扱くときは早漏にならないようにできるだけイカないように調節しながら扱くのだから。だが、今は違う。国枝は俺をイカせる為に扱いている。体を完璧に押さえ込まれた状態で、俺は身動きひとつ取れないまま、その瞬間を迎えた。 ああ、これ、もう絶対に我慢できない奴だ。それを悟ってしまう。 「うん、イッたわね」 俺が射精を堪えきれないのを確信した国枝が扱くのを止めた。一瞬の静寂の後、俺のちんぽから精液が噴き上がる。 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 何度かに分けて噴き上がった精液が俺の体を汚していく。無様に一度目の射精を奪われた俺は、恥ずかしさのあまり、目から涙がこぼれた。 「はい、一回目。思ったよりも早かったわね。早漏なんじゃないの」 国枝の煽りに何も言い返すことができない。バトルファック未経験の女に、あっさりとマウントポジションを奪われ、瞬く間に射精させられたのだから。 俺がイッたことで、国枝がようやく俺を解放する。 「一度イッたら所定の位置から仕切り直すのよね。ほら、早く立って」 「言われなくても」 俺は立ち上がろうとする。だが、抑え込まれていた所為で体が痺れて言うことを聞かない。 「くそっ……」 それでもなんとか立ち上がり、所定の位置につく。だが、その足はふらふらで、立っているのがやっとだった。 「いくわよ」 今度は国枝からタックルを仕掛けてくる。俺はそれに対処できずにまともに正面からタックルを受けた。体が吹っ飛び、マットに背中を叩きつけられる。国枝は俺の足を掴むと、横に開いた。そのまま自分の体を滑り込ませると、自慢のおっぱいで俺のちんぽを包み込んでしまう。パイズリ固めだ。 「くそが」 「口が悪いわね。どう。バトルファックのド素人にパイズリ固めを決められちゃった感想は」 「こんなおっぱい、すぐに逃げて」 「ふふ、無駄。先生、捕まえたおちんちんは処刑するって決めてるの。だから絶対に逃がさないわ」 国枝の言う通り、おっぱいの谷間に飲まれたちんぽは先っぽすら見えない。じわりじわりと国枝の汗が噴き出してきており、蒸れたおっぱいの中でちんぽが熱に犯される。 「ああっ、なんで……」 「先生、汗っ掻きなの。だからおちんちんもおっぱいの中で蒸すことができるのよね。どう、新感覚でしょ」 国枝のおっぱいの中は通常のおっぱいの中よりも熱い。まるで湯舟の中にちんぽを突っ込んだような熱さだ。そして国枝が涎をおっぱいの谷間に垂れ流す。 くちゅくちゅと卑猥な水音が耳に障る。最早国枝のおっぱいの中は巨大な蜜壺のようだった。ちんぽはヌルヌルにされ、巨大なおっぱいの軟肉が、ぴったりとちんぽの形に変形し密着してくる。 動かす速度はゆっくりなのに、確実に射精に向かって転がされているような感覚があった。 「ほら、君の実力なんてこんなものなのよ。それがわかったなら改心なさい」 「だ、誰が……」 「なら、お仕置きね」 そう言うと国枝はおっぱいを激しく揺さぶり始める。本気のパイズリだった。 ずりゅずりゅと音を立てながら激しく打ち付けられるおっぱいに、俺のちんぽはあっさりと音を上げた。 「あぁぁぁぁっ……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 激しく精液が噴き出し、俺の負けが確定する。 「勝負は私の勝ちね。でも、まだまだ終わらないわよ。君が改心すると約束するまでこのパイズリはやめてあげない」 パンパンパンパンっ……パンパンパンパンっ……! 「あっ、待って。もうイッた! もうイってるからあっ……!」 「やめてほしかったら改心なさい」 「だ、誰が……」 「ならもっとお仕置きが必要ね」 俺の出した精液を潤滑油にし、更に激しい動きでおっぱいをちんぽに打ち据える国枝。 そして俺のちんぽはまたあっさりと限界を迎える。 「あぁぁぁぁっ……またイクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 頭がおかしくなりそうだった。脳が擦り切れ、ちかちかと点滅して見える。 快感で頭がバグり、悲鳴に近い声が練習場に木霊する。 とうとう俺は心が折れ、国枝に懇願した。 「わかった。改心する! 改心するからぁ、もうやめて……!」 「約束よ。でも、反省する為にあと一回は頑張りましょうか」 「そんなぁ……」 国枝は満足げに微笑むと、おっぱいを捧げ持ち、激しくちんぽに打ち据える。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 凄い量の精液を噴き上げてなお、国枝はパイズリをやめてくれない。 「あぁぁぁっ……漏れる……なんか出るぅ……」 こみ上げてくる違和感とくすぐったさに身を任せながら、天を向いた。 ぷしゃっ……ぷしゃっ……ぷしゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ! とうとう潮まで吹いてしまう。俺は白目を剥いて気絶し、自分の今までの行いを猛省した。 以降、俺は国枝に従順になり、彼女の命令は犬のように聞くようになったのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 先生にお仕置きされるシチュは憧れがあります。自分なら即落ちする自信がありますね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので良ければお願いします。 豆政