プロリーグで活躍する俺、湊琢磨に次の対戦相手の情報が舞い込んできた。 早乙女魔理沙。元風俗嬢でそれもM性感で活躍していた女らしい。プロテストを受けて合格。プロに転向した。プロとしてはまだまだ新人に位置する女だが、今回は格上の俺とのマッチアップが組まれたようだ。 風俗嬢出身ということもあり、新人ながら固定のファンがついているようだ。 リングに上がった早乙女は微笑みながら俺を見ている。早乙女がリングに上がると、野太い歓声が湧いた。 早乙女はすらっと足が長く、白い太腿が魅力的な女だった。おっぱいは普通。風俗嬢仕込みのテクニックで勝負するタイプだろう。 「新人のくせに凄い人気じゃないか」 「応援してくれる人が多いのはありがたいです」 「今日はお前のファンにお前が無様に負けるところを見せてやるよ」 リングの中央で俺たちは睨み合う。 風俗嬢出身のバトルファッカーは意外と多い。これまでも風俗嬢出身のバトルファッカーとは何度も対戦を重ねてきたが、総じて技術が高い。だが、バトルファッカーとしてのフットワークが疎かなことが多い。だから得意のステップで翻弄し、押し倒してしまえば何もさせることなく、勝てるだろう。 「始め!」 試合が始まる。俺はすぐに軽めのステップで早乙女を幻惑する。このステップについてこられないようじゃ楽勝だな。 そう思って、俺は早乙女にタックルを仕掛ける。 「甘いです」 早乙女はひらりと俺のタックルを躱すと、俺の背後を取った。 早乙女の白くて長い手が腹の横から伸びてきて、俺のちんぽを包み込んだ。 「くっ……」 これは予想外だ。早乙女は俺のステップを見切っていた。早乙女は俺のステップについてこられないように振舞っていたのも罠だった。俺はまんまと早乙女の張った罠に飛び込んだのだ。 「掴まてしまえばこっちのものです」 「こんなのすぐに抜け出して……うっ……」 すぐに抜け出そうとした俺だが、早乙女は俺の睾丸を手で包み込み揉みこんだ。男の急所部分に手を掛けられているという恐怖が俺の動きを封じた。早乙女もそれをわかっていて、俺の睾丸を揉みこんでいるのだ。 「風俗嬢のテクニック、存分に味わってくださいね」 そう言って早乙女はもう片方の手でちんぽを扱き始める。滑らかな手の動きで、撫でるように上下する早乙女の手に、俺はたまらず呻き声を漏らす。 「おぉ……」 早乙女の手がもたらすのはまさに極上の快感だった。ちんぽから徐々に快感がじんわりと広がり、脳を犯していく。ちんぽの扱いは慣れているのだというように滑らかな手の動きで俺を翻弄する。指をどこに添えれば、男がよがるのをわかっているとでもいうように的確な位置に指を添え、快感ポイントを抑えている。これまで戦ってきた風俗嬢出身の女たちとは明らかに違う技量で俺を追い込んでいく。 「あっ……くそっ……すご」 「気持ちいいでしょう。お客さんにこれすると、みんな一分と持たずにびゅーってしちゃうんですよ」 耳元で甘い吐息を吐きながら、早乙女が手を動かす。早乙女が手を動かす度に体中に電流が奔り、よがることを余儀なくされる。 気付けば心地よい水音が耳に届くようになった。我慢汁が漏れてしまったのだ。巧みな手コキにより、普段より多くの我慢汁を吐き出してしまう。 それを自然な手の動きでちんぽ全体に塗り広げながら、更に俺の耳に吐息を吹きかける。ちんぽと耳との二点責めにより、俺の脳はとろかされていく。 「あ……やば……」 「安心してください。プロの方でもこの手コキを我慢できた人はいませんから」 「まだまだ……」 「私のお客様はマゾの方ばかりでしたので、マゾの方に大好評の手コキなんですよ、これ」 マゾという単語を耳にした途端、甘い痺れが奔った。不思議な感覚だ。じんわりと脳を犯してくる。 「私はマゾのお客様しか相手にしたことがありませんので、あなたにも同じ対応をさせていただきますね」 早乙女の表情は見えないが、その表情が嗜虐に満ちているのがわかる。ぞくぞくとした感覚が全身に奔り、これから何をされるのかという期待感に支配される。その瞬間手の動きを速くされ、俺は腰をピンと突き出した。 「あっ……イクぅ……」 「まだ、ダーメ♡」 「あヵぁぁ……」 イク寸前、手の動きを止められた。 確かにイクという感覚があった。だが、ちんぽの先から精液は迸らず、びくっ、びくっっと震えるだけだ。完璧な寸止め技術だ。脳は確かにイッた感覚があった。 だが、実際にちんぽの先から精液が迸ることはなかった。 何が起こったのかわからないまま、俺は脱力し地に手を突いた。四つん這いの格好になった俺は屈辱に塗れながら絶頂の余韻に身を震わせる。 「これがイカさず殺さずの必殺の手コキ。これがマゾに大好評の理由がわかりましたか?」 「あひぃ……」 そこで再び手が動く。射精できずにせつなげに震えている俺のちんぽが、また歓喜の涙を流す。 すぐに絶頂の波が押し寄せてくる。 今度はイク宣言をせずに黙ってイクことにした。これ以上寸止めさせられたら身がもたない。 「ダメですよ」 「あぁぁぁ……そんな」 再び手の動きを止められる。 この瞬間、まだまだ地獄の寸止め手コキは終わらないのだと悟った。 びくっ、びくっとちんぽがせつなげに震えるが、寸止めのタイミングが絶妙でやはり精液は出てこない。射精ができないということがこれほどストレスだとは思わなかった。 「いっぱい我慢したら最高のお射精ができますよ」 「もういいからぁ……イカせて」 「ダーメ♡ もっと苦しませてあげます」 この試合のルールは二度の絶頂で決着だ。男の場合は二度の射精で敗北なのだが、その射精を許されない。バトルファックは射精させることを目的に戦う競技なのに、射精を焦らされるとは誰も思うまい。 今更ながらM性感出身の風俗嬢のテクニックに俺は戦慄した。 「どうですか。気持ちいいですか。気持ちいいんでしょ。ほら、もっと鳴き声聞かせて♪」 「あっ、もうダメ。ほんとダメ。壊れるって」 「この程度じゃ壊れません。私の下僕さんたちはもっと我慢強かったですよ」 「あひぃ……」 不意に手が動く。だが、イキそうになるとそれを目ざとく察知して、寸止めされる。その地獄のような時間が続く。 もうとてもじゃないが、試合の勝敗のことを考えれる思考力を破壊されていた。 早くこの時間が終われと祈ることしかできない。 「無様ですね。プロのバトルファッカーが女に支配されて……四つん這いで犬のような姿を晒しているのは滑稽です」 耳に届く罵倒の声も、快感に変換されて俺の脳を溶かす。 まるで俺がマゾになってしまったと錯覚するような現象だ。それだけはあってはならない。マゾにだけは落とされてはいけない。マゾになってしまったらバトルファッカーとして死んでしまう。 こんなにも完璧な寸止めのタイミングを見極める女がいるなんて夢にも思わなかった。 俺のちんぽの震え方と、我慢汁の量を見て、早乙女が口を開く。 「んー、これはもう無理かな。我慢汁にちょっと精液が混ざってきてる。プロのくせに情けないですね。私の下僕さんたちはもっと我慢できましたよ。もっと我慢しないと許さないわよ」 その言葉もようやく地獄が終わるんだという喜びにしかならない。 俺は瞑目し、その瞬間を待った。 「まだダメだからね。イッたら罰ゲームだよ。ダメだよ。ダメ。イっちゃダメ」 「無理無理無理無理ぃぃぃぃぃぃぃぃ……」 手を速く動かしながら、ダメだと連呼する早乙女。当然、限界をとっくに超えている俺のちんぽは瞬く間に暴発した。 その瞬間、俺は天国を垣間見る。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 火山の噴火のようにちんぽが隆起し、勢いよく爆発した。白濁液を噴き上げながら、何度も、何度もちんぽは痙攣する。 ようやく痙攣が収まった頃にはリングの上は俺の精液で水たまりができていた。 イク瞬間、俺は確かに天国を垣間見た。天にも昇る気持ち良さで、俺は白目を剥いて失神した。 意識を取り戻した俺のちんぽには早乙女の足が置かれていた。 「まだ一回目の射精で試合は終わってないから。もう一度射精させるわね」 「ひぃっ……」 「安心して。これは罰ゲーム。言いつけを守らず勝手にイッちゃった下僕へのね」 足で乱暴にちんぽを踏まれる。力加減は痛く、乱暴にされているのが伝わってくる。 それなのに気持ち良く感じてしまう。テクニックもくそもない。こんなのが気持ちいいと感じるなんて、俺はどうにかなってしまったのだろうか。 「これ、気持ちいいんでしょ。あんたの顔見てればわかるわ。こんなことされてイっちゃったら本当にマゾに落ちちゃうわね。いいわ。私が落としてあげる。あなたをバトルファッカーでなくしてあげるわ。ほら、ほら」 足でちんぽを踏みつけ、そして挟み、上下に扱いてくる。イッたばかりのちんぽで敏感なはずだが、今も絶えず俺のちんぽは快感を訴えてくる。瞬く間に俺のちんぽは歓喜の涙、我慢汁を溢れ出した。 「ぬるぬるが出てきた。もうこんなにして。そんなにマゾになりたいのね。いいわ。すぐに落としてあげる」 足を巧みに扱いながら、俺をイカせにかかる早乙女。足もM性感ではよく使うのか、技術は本物だった。 俺はあっという間にイカされそうになり、早乙女に懇願する。 「待って……」 「待たない。バトルファックに待てはないのよ」 足の動きを速くする。ちんぽを挟まれながら絶妙な力加減で俺にちんぽにトドメを刺す。俺は歯を食いしばって耐えるが、そんな我慢は簡単に打ち砕かれた。 「あぁぁぁぁぁぁっ……嫌だ、イキたくない……」 「ほらイケ。マゾに落ちろ。ザーコ」 「あっ……イクぅっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 俺の敗北が確定し、同時にマゾ落ちが発覚した。 俺はその後の試合でマゾ性癖を晒し続け、試合に敗れ続け、引退を余儀なくされた。 M性感出身の風俗嬢のテクを、侮ったばかりに。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき M性感の風俗嬢のテクニックになす術もなく敗れるだけではなく、マゾに落とされちゃう話です。やっぱり足で乱暴にされるのってマゾにとってはたまらないご褒美ですよね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので、良ければお願いします。 豆政
豆と虎
2024-03-30 03:54:29 +0000 UTC豆と虎
2024-03-30 03:53:24 +0000 UTC豆と虎
2024-03-30 03:52:40 +0000 UTCつっか
2024-03-28 11:59:58 +0000 UTCrrr
2024-03-28 10:56:57 +0000 UTC男負けシチュ好き
2024-03-28 08:43:13 +0000 UTC