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豆と虎
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バトルファック部の俺が素人のパイズリに呆気なく屈する話

 俺のクラスに男子生徒に性的サービスを行う女子生徒がいた。  名前は汐留風花。男子生徒から金銭を受け取り、性的サービスを行っている。  そんな汐留に俺も客として誘われたのは放課後のことだった。 「笹野くんもどうですか。溜まっているなら抜いてあげますよ」 「馬鹿言うな。俺はバトルファック部だぞ。素人に抜かれるほど軟じゃない」 「む。私を素人って言いますか。これでも多くの男子のちんちんから精子抜いてきたんですよ」 「素人男子の話だろ。そいつらと一緒にするなよ」 「そこまで言うなら勝負しませんか?」 「勝負?」  仏頂面の汐留が身を乗り出し、俺にそう提案してくる。 「私の技術が本当に笹野くんに通用しないか試してみたいです」 「要するにお前のテクで俺がイカないかを確かめたいってことか?」 「そうです。まさか逃げませんよね?」  勝負を受ける理由はない。だが、勝負から逃げたとあってはバトルファック部の誇りに傷がつく。俺は頷き、勝負を受けることを了承する。 「わかった。やろう。ルールはどうする」 「20分以内に私がイカせられなかったら笹野くんの勝ちでいいよ」 「20分でいいのか」 「20分もあれば十分だし」  汐留は自信満々でそう言った。  放課後の教室で俺たちは二人向かい合う。  俺はズボンを脱ぐとちんぽを汐留の前に曝け出した。 「さすがはバトルファック部、大きいのね」 「サイズには自信がある」 「でも、私だっておっぱいのサイズには自信があるわよ」  そう言って汐留は服を捲り上げると、おっぱいを曝け出した。ブラジャーを取ると、手で乳首を隠しながらその豊満なおっぱいを俺の前に晒した。  でかい。バトルファック部には巨乳の女子がわんさかいるが、彼女たちに引けをとらないぐらい汐留のおっぱいは大きかった。  どうやらおっぱいを使ったパイズリで俺をイカせにかかるつもりらしい。  だが、パイズリは素人が扱うには難しい性技だ。バトルファック部でもきちんと扱える人間は限られている。  そんな高難度の技を汐留が扱えるとは思えなかった。汐留がイカせてきたのはせいぜい童貞の男たちだろう。少しの刺激ですぐにイってしまう童貞男子と比べられたのは腹立たしい。この勝負に勝って、汐留にバトルファック部の強さを思い知らさねば。 「それじゃ始めるね」  汐留がタイマーをセットし、スタートボタンを押す。同時に汐留がおっぱいで俺のちんぽを挟んだ。  ゆっくりとした責めだ。ゆったりとおっぱいを捧げ持ち、スローなペースでちんぽを扱き始める。やはり汐留にパイズリを扱うのは無理だと俺は即座に判断した。  おっぱいでちんぽを挟むのは素人が考えている以上に難しいことなのだ。  少しでも力加減を誤ればちんぽはおっぱいから溢れてしまう。   「ずいぶんと余裕な責めだな」 「慌てない慌てない。これは確認のパイズリだから」  そう言って汐留は尚もゆったりとした責めを繰り広げる。  そこで俺は汐留のパイズリの異変を感じ取った。   ――汗が凄い。  汐留のおっぱいは汗が絶え間なく噴き出し、俺のちんぽを濡らした。我慢汁も出していないのにぴちゃぴちゃとした水音が耳に届くのにそう時間はかからなかった。 「くっ……」  俺は思わず体に力を入れる。想像以上に音による責めが効果的だった。まだ我慢汁も出していないのに、音の所為で俺のちんぽが泣いているように聞こえてくる。 「どう? 私のおっぱいは。すっごく蒸れて気持ちいいでしょう」  汐留が言うようにおっぱいの谷間が群れてちんぽを蒸しているような感覚に陥る。汐留の谷間は想像以上に熱い。熱で溶かされるように俺のちんぽは熟成されていく。 「ちっ……あっ……」  ゆっくりとしたパイズリだが、徐々に俺のちんぽに快感が奔るようになってくる。有り得ない。こんな序盤で俺のちんぽが感じるなんて。それだけ汐留のおっぱいの動かし方が絶妙ということだろう。的確に俺の弱い部分を責めてくる。 「もうバレてるよ。笹野くんの弱い部分。竿の部分をズリ上げてあげる方が効くみたいね」  俺は亀頭への快感に強いが確かに竿の刺激には弱かった。竿をしっかりと捉えた汐留のパイズリに俺は追い詰められていく。あっさりとイカされそうになっている俺は必死で射精を堪えていた。当たり前だ。俺にはバトルファック部としてのプライドがある。こんな素人の女にあっさりイカされるわけにはいかない。  だが、そんな俺の覚悟を嘲笑うように、汐留はおっぱいの動きを速くした。 「ここからはイカせる為のパイズリ。もう我慢なんてさせないよ。笹野くんのプライドごと打ち砕いてあげる」  加速するおっぱいの動きに俺のちんぽが悲鳴を上げる。汐留の言うように、俺のプライドがあっさりと打ち砕かれそうになる。  ちんぽは歓喜の悲鳴を上げて涙を流す。いつの間にか溢れた我慢汁が汐留のおっぱいの動きを円滑にする。 「我慢しても無駄。これで終わりよ」  仕上げとばかりに汐留はおっぱいを中央に寄せ、乳圧を強めて激しく扱き上げる。ただでさえ限界寸前だった俺のちんぽはそのおっぱいの乳圧にあっさりと屈した。 「あぁぁぁぁぁっ……くそっ……イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  敗北の白濁液が汐留の谷間に白い花を咲かせる。 「ふふ、楽勝♪」  勝利を確信した汐留は誇らしげにおっぱいを揺さぶる。 「五分持たなかったね」  まるで童貞のようにあっさりとイカされた俺は悔しさで歯噛みする。まったく我慢できなかった。 「ね。私のパイズリ、最高だったでしょ」  汐留の勝利の宣言に俺は頷くことしかできなかった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841     あとがき 今回は呆気なくイカされる様子を書きました。素人だと思って侮っていたら凄い実力者でなす術もなく呆気なくイカされる。やっぱり弱者が強者を喰らう様は興奮しますね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので良ければお願いします。 豆政

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