俺、田沼将司はプロのバトルファッカーだ。今日は素人ファンに向けてのファン感謝祭に駆り出されている。風俗嬢やバトルファッカーではない女子と俺たちプロのバトルファッカーが交流するイベントだ。 毎年のこととはいえ、素人の女と交流を持つのはいささか緊張する。 イベント内容は早抜きゲームだ。予め抽選で選ばれた女性ファンとの一騎打ち。女性ファンは一方的にプロのバトルファッカーを責める権利が与えられる。俺たちは女性ファンの責めに耐え抜くというゲームだ。万が一プロを射精させることに成功した場合、プロのポケットマネーから十万円プレゼントされるというイベントだ。 プロの俺たちからすれば、負ければ問答無用で十万円を持っていかれるゲームだ。ファン交流イベントとはいえ、死ぬ気で耐える。 コンセプトは本気で我慢するプロをあなたはイカせられるかというものだ。 本気で我慢するプロを素人がイカせられるわけはないのだが、参加希望者はとても多い。 運よく抽選で選ばれた女性ファンが俺の前に立つ。 「初めまして、エリカです。あたし田沼さんのファンなんです」 エリカは金髪のギャルっぽい女の子だった。まだ若い。 「よろしく、ルールはわかってるね。二十分以内に俺を射精させれば君の勝ち。俺が耐えきれば俺の勝ちだ」 「わかってます。あたし、自信あるんで!」 「はは、いい気合だね。それじゃさっそく始めよっか」 俺は自分のちんぽをエリカの前に差し出した。 「うわ、流石はプロ。その辺の男のものなんかと違っておっきいですね」 「これで飯を食ってるからね。そう簡単にイカされはしないよ」 「あたし、フェラが結構好評で。試してみてもいいですか」 「好きに責めるといいよ」 「それじゃ、いただきまあす。はぁむ……♡」 エリカが俺のちんぽを咥える。 フェラはプロの試合でもよく使われる基本技だ。素人のフェラで俺がイカされるはずもない。 「うん、上手いね。素人とは思えないぐらいだ」 「じゅちゅ……ふふ、そうですかー。嬉しいです。はぁむ……」 ちんぽを舐めるのに慣れているのか、ちんぽをしゃぶることに抵抗がない。実際、こんな風に美味そうにちんぽをしゃぶる姿は男側は興奮させられるのは事実だ。その基本をしっかりと抑えている点は評価できる。確かに素人男性だったらすぐに発射してしまうだろう。 「ちろ……ううでも田沼さんまだ余裕そう」 「はは、これでもプロだからな。耐えて見せるよ」 確かに素人にしては上手い。唾液量も多いし舌もざらざらとしていて気持ちいい。だが、舐めるポイントがずれている。時々偶然俺の弱い部分に舌が当たるが、それも長続きはしない。本当に偶然でしかないのだ。 「じゅちゅる……余裕そう。その顔焦らせてみたいな」 「頑張って」 「うう、その応援ムカつく。見てろよ、今にその顔を歪めてやるから」 エリカのざらざらの舌が、不意に俺の弱点を舐めた。だがこれも偶然だ。一瞬の快感であれば俺の顔も歪むことはない。俺はポーカーフェイスは得意なのだ。 だが、異変が起きた。エリカの舌が継続して俺の弱点部分を舐め始めたのだ。 「うっ……」 一瞬だが、声が吐息が漏れる。プロであればその一瞬の変化で弱点を見抜かれてしまうのだが、相手は素人。この程度で弱点がばれるはずは…… 「れろれろれろ……」 「くっ……」 先ほどまでとは違い的確に弱点部分を舐めてくる。さっきまでいろんな箇所を舐めていたのに、今は狙いを定めた一点狙いといった感じで舐め上げてくる。 「んんー……じゅちゅるる……ふふ……あはははは」 急にエリカが嗤い出す。突然の出来事に俺が呆気に取られていると、エリカが得意げに語り出す。 「あたしのフェラ、下手だって思ったっしょ。残念、弱点探ってただけでした」 「手を抜いていたのか」 「まあね。プロにも面子があるっしょ。でももう弱点見つけちったから、今から本気出すわ」 「なんのことだ」 「ぷふっ、気付いてないとでも思った。ちんこのひくつきで分かるんだよ。弱い部分舐めた時、ちんこってすぐひくつくからさ」 先ほどまでの殊勝なエリカの姿はもうどこにもない。目の前にいるのは男を見下す本性を現したギャルの姿だ。 「じゅちゅる……れろれろれろ……ほら、ここだろ、弱いとこはよ……れろ……」 「うっ……あっ……」 とうとうポーカーフェイスを保っていられなくなる。 プロの男が素人の女に声を上げさせられた。それだけで観客はおおいに盛り上がる。 「観客も期待してるよ。あんたが素人のあたしに負けるとこ」 「プロを舐めるなよ」 「プロだって一緒だよ。男はちんこから精液を飛ばすようにできてんの。こうやって責められるのがいいんだろ……じゅちゅるる……」 「あぁぁぁぁっ……♡」 「じゅちゅ……最初はわざと泳がせてたんだよ。はあむ……じゅるるるる……♡」 「くそっ……やばい」 プロとはいえ、弱点部分を重点的に責められれば、追い詰められるのは自明の理。エリカは的確に俺の弱点を見抜いていた。 俺はプロの意地で必死に耐えるが、射精に向かって着実に転がされていた。 「じゅるるる……ほら、もうイクよ。ちんこひくついてるししょっぱいのいっぱい出てるし……もうイキそうなんだろ」 「そ、そんなことは」 「目が泳いでんだよばーか。ほら、これでトドメな。無様に敗北射精決めろ……はぁむ♡」 「うわあぁぁぁぁぁ……♡」 「じゅちゅるるるるる……れろれろれろ……んんっ……れろれろれろ……♡」 「くそっ、素人なんかにプロの俺が……あっ、イクぅ……♡」 どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「んぐっ……んぐっ……♡ じゅちゅる……はい、あたしのかーち♡」 エリカが口を開き、その中の白濁液を俺に見せつけてくる。 大量の白濁液をエリカは美味そうに飲み干した。 「十万円いただきー♡」 プロが素人女性ファンに負けたことで観客はおおいに盛り上がった。この会場には俺のスポンサーも来ている。俺はスポンサーの信頼を失ってしまったかもしれない。 俺は十万円をエリカに手渡しながら焦燥感を覚えた。 「リベンジならいつでも受けるよ? その代わりあんたが負けたらまた十万貰うけどね♡」 俺はリベンジを誓う。素人ファンに負けたままではプロとして終われない。 エリカは獲物を見つけたという具合に不敵に舌なめずりする。 俺のちんぽがびくっと反応するのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 最初は従順なギャルが豹変するのがいいなと思う主です。一気に男を見下す感じがたまりませんよね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので良ければお願いします♪ 豆政
豆と虎
2024-03-18 09:17:03 +0000 UTCほたてがいこつ
2024-03-18 07:30:58 +0000 UTC豆と虎
2024-03-17 05:49:01 +0000 UTCつっか
2024-03-15 12:54:38 +0000 UTC