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豆と虎
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負けたら廃部の射精我慢ゲーム

 柔道部部主将の俺、木崎蓮が教師に呼び出されたのは昼休みのことだった。 「それでなんですかこんな時間に呼び出して」 「柔道部のこれからについて話し合おうと思ってな」 「柔道部のこれからですか」 「ああ。知っての通り柔道部は大会で結果が出せていない。新入部員も入らず現在はお前たち二年生3人だけだ」 「それがどうしたっていうんんですか」  嫌な予感がする。主将の俺だけが呼ばれるのがその証拠だ。 「実は新たに部活を作りたいと申請してきた部があってな。柔道部を廃部にして代わりにそちらの部を作ってはどうかという意見が上がっている」 「なんですかそれは!」  俺はたまらず怒声を上げていた。  こんな理不尽があってたまるか。なんでいきなり廃部なんだ。 「話は最後まで聞け。新設する部も実力が伴わないのなら作っても意味がないという意見も上がっている」 「新設する部ってなんなんですか?」 「早抜き部だ」 「早抜き部? バトルファックの種目の一つでいかに早く男をイカせることができるかを競う競技だ」  バトルファック? 聞いたことはあるがまさかそんな競技をしようとする物好きがいるなんてな。 「申請してきたのは女子3名。そこでひとつ提案がある」 「提案?」 「お前ら早抜き部に移籍する気はないか?」 「なんで俺たちが」 「早抜き部はその競技の特性上男子が必要になる。お前らが入部してくれれば話は丸く収まるのだ」  冗談じゃない。なんで俺たちが柔道を諦めてそんな物好きな部活に入らなくちゃならないのか。 「嫌ですよ」 「じゃが、お主たちに選択肢はあまり残されていない。早抜き部と勝負をしてお前らが勝ったら柔道部は存続し、早抜き部は作らないことになった。ただしお前らが負けた場合、柔道部は廃部になり、お前らは早抜き部に入ってもらう。勝負を受けなければ自動的に廃部だ。どうする?」  そんな条件を出されてしまっては勝負を受けないわけにはいかない。俺はしかたなくその条件で頷いた。  男をいかに早くイカせるかを競う競技だと? 俺は生憎と女性経験は豊富だ。部を新設しようなんていう女子ごときにそうやすやすとイカされるわけがない。  そんなこんなで早抜き部の女子たちと勝負をすることになった。 「柔道部のみなさん、勝負を受けてくださりありがとうございます。私は早抜き部の部長に就任予定の三司彩菜といいます」 「部長に就任予定だと。もう勝ったつもりか」 「そんなつもりはありません。ただ私たちも本気の勝負ですから」  ルールは3対3。10分以内に射精させれば女子の勝ち。我慢すれば男子の勝ちだ。それを互いに全滅するまで行う。  俺は大将なので出番は最後だ。柔道部の存続がかかっている。負けられない戦いだ。  先鋒の高橋が前に出る。  女子は三司が出てきた。部長自らお出ましとは余裕を感じるな。舐めやがって。 「それでは始めます」  俺がストップウォッチを押して運命の勝負が始まる。 「可愛いおちんちんですね」  三司は高橋のちんぽを手で包み込むとゆっくりと扱き始めた。  高橋は余裕そうな表情を浮かべている。この勝負は3人で30分の責めに耐えきれば勝ちだ。前の二人がどれだけ我慢できるかは知らないが、俺ひとりでも30分ぐらいだったら耐える自信がある。  普通に見ているとオーソドックスな手コキだ。何か特別なテクニックを使っているようには見えない。   「なるほど。普段はこうやって扱かれているですね」 「なんで……」  少し扱いただけで高橋のオナニーの癖を見抜いたらしい三司は高橋が普段扱いている扱き方でちんぽを扱く。一気に手の動きが加速する。どうやら高橋はあまり女性経験がないようだ。見ていればわかる。最初こそ余裕そうな表情を浮かべていたが、今は必死の表情で歯を食いしばっている。 「こうやって扱くのが好きなんですよね。いいですよ。いつもみたいにぴゅーって出しても」 「あぁぁぁぁ……やばい、かも……」  高橋が劣勢に立たされているのが漏れ出た声で伝わってくる。高橋はどうやら無理そうだ。  ただ早く扱いているだけなのに、女に責められ慣れていない高橋には効果的な責め方だったようだ。 「ほら、いつもみたいにぴゅーって出るとこ見せて下さい」 「やばいやばい……あぁぁぁ……イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  高橋のちんぽから勢いよく精液が飛び出す。タイムは2分30秒。童貞には厳しい戦いだったか。 「す、すまん」  賢者タイムになった高橋が項垂れる。あまりにも情けない敗戦だったが、こればっかりは慣れだから仕方ない。  次鋒は古木だ。 「任せろ。俺は童貞じゃないからな」  古木は自信たっぷりに呟くと、三司に向かっていった。   「それでは始めます」 「かっかってこい」  俺はストップウォッチを押す。  三司はさっきと同じようにちんぽを手で包むと、ゆっくりと上下に動かし始める。 「さきほどの高橋くんと違って手コキは慣れていますか?」 「まあな。そう簡単にイカせられると思うなよ」 「ふふ。そう慌てないでください。私もまだテクニックを使っているわけではないですよ?」  そう言うと三司はもう片方の手で古木の睾丸を揉み始めた。 「これをされたことはあまりないんじゃありませんか?」 「確かにないな。なんだか不思議な感覚だ」 「男性にとっては急所ですが、ここをマッサージしてあげると射精しやすくなるんですよ」  三司の強みはあの余裕だろう。タイムは十分しかないのに、じっくり男を責めている。それだけイカせる自信に満ち溢れているということだ。古木もそれは感じているらしく、表情に余裕がない。まだ射精には程遠いだろうが、三司の自信の表れであるあの余裕が不気味さを醸し出していた。 「なるほど。古木くんは扱き方に癖がないですね。いつもいろんな扱き方でしているのがわかります」 「同じ扱き方は早漏になるからな。ちゃんと早漏にならないようにはしてる」 「いい心がけですね。ですが、これはどうでしょうか」  三司が扱き方を変える。手首のスナップを効かせた捻りを加えた手コキだ。ようやく三司も持っている手コキテクニックを披露し始めた。 「う……まだ余裕だよ」 「流石です。でも、ちょっとは感じましたよね」 「………」  図星という表情を見せた古木の隙を突き、ちんぽに涎を垂らして滑りを良くする三司。自分でする時に捻りを加えた手コキなんて普通はしないだろう。だから快感に慣れていなくても無理はない。 「ちょっとやばいかもしれねえ……」  古木の表情が曇る。古木のたくましいちんぽから先走り汁が漏れ出る。それがまた潤滑油となり、古木を追い詰めてく。 「さらにイキやすくしてあげますね」  三司は微笑むと、睾丸をきゅっと持ち上げた。射精直前に起こる睾丸が持ち上がる現象を意図的に生み出しているようだ。  効果は抜群だったようで古木の表情がいっぱいいっぱいになる。  それに加えて捻りを加えた手コキを加速させる。 「あっ……やべえ……あっ……♡」  古木の口から歓喜の声が漏れる。  勝利を確信した三司はとどめとばかりに優しい微笑みで古木を見つめた。三司に見つめられた古木は瞑目し、最後の抵抗を試みるがそれも数秒と持たなかった。 「この俺がこんな責めで……イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  二人目の古木もあっさりとイカされてしまう。勢いよく飛び出た精液が古木の体を汚した。 「さあ、残すはあなただけですね。お二人と同じように気持ち良く負けさせてあげますね」  三司は微笑んで俺を見る。  舐めやがって。  俺は下着を脱ぐとちんぽを三司の前に曝け出して仰向けに寝転んだ。 「それでは始めます」  女子がストップウォッチを押す。  三司は顔を屈めると、俺のちんぽを咥えてしまった。手コキじゃないのか。  フェラごときで俺がイクとでも……  そう思った俺の思考が固まった。なんかこのフェラ気持ちいいぞ……。  違和感を覚えた俺は三司を見る。  三司は顔を動かして一心不乱にフェラを試みていた。角度は横から咥えており、顔を動かすことでちんぽ全体に刺激を加えることに成功している。これが早抜き部の女子のテクか。  少し舐めていたことを自覚した俺は気合を入れて腹筋に力を入れた。気を抜けばすぐにイカされてしまう。そんな危機感を覚えた。 「ちゅぱ……木崎くんは女慣れしてそうですから、私も本気で抜きにいきますね……はぁむ」  顔を動かしてフェラは想像以上に気持ち良かった。  亀頭部分だけでなくカリ首や裏筋まであますことなく口内が密着してくる。唾液量も多く、俺のちんぽはたちまち涎塗れにされてしまう。 「ちゅぱぁ……ん、しょっぱい。おつゆ出てきましたね。それではそろそろ仕上げますね♪」  涎塗れされた俺のちんぽを手で包み込み、上下に扱き始める。涎と先走り汁が潤滑油になりくちゅくちゅといやらしい音を立てる。  聴覚からも追い詰められていることを自覚させられた俺は、非常にまずいと感じていた。  やばい。これ、絶対に耐えられないやつだ。  まだ勝負は始まったばかり。それなのに俺はもうイキそうになってしまっている。いくらなんでも早すぎないか。  そんな馬鹿なことが……  頭でいくら否定しても、俺のちんぽは既に限界だと訴えている。  睾丸がきゅっと持ち上げり、腰が前に突き出される。 「私の勝ちです、木崎くん。いっぱいぴゅーってしてください」 「こんなに早く……あぁっ……♡ イクぅっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  飛び出た精液が自分の体にかかるのを感じながら俺は自身の敗北を悟った。 「タイムは1分50秒です」  女子部員がストップウォッチを止め、俺のタイムを伝えてくる。  こんなに早くイカされたのは生まれて初めてだ。早抜き部にかかれば、俺も早漏になっちまうのか。  俺は信じられない想いで女子部員の声を聞いた。 「というわけで勝負は私たち早抜き部の勝ちです。約束通り、みなさんには早抜き部に入ってもらいますね」  勝負に敗れたことで廃部が決まった俺たちは、同時に早抜き部への入部が決まった。これからは女子の責めに屈しない強靭なちんぽを目指して鍛錬をしよう。  俺はそう心に誓うのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 今回は早抜きがテーマです。この競技は男子部員も必須ですね。女子はどれだけ早くイカせられるか、男子はどれだけ長く我慢できるかの勝負なのでまた団体戦とか書いてみたいですね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので良ければお願いします。 豆政

負けたら廃部の射精我慢ゲーム

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コメントありがとうございます! 書けたら書いてみます!

豆と虎

団体戦面白そうです

男負けシチュ好き


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