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豆と虎
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バトルファックに勝たないと出られない部屋

 ダンジョン探索をしていたら仲間と逸れてしまった。  仲間が見つけてくれるのを待ったが、2日待ったが誰も来てはくれなかった。仕方がないので一人で行動することにした。マッピングはしてあるから、帰りの道ならなんとかわかると思う。  俺は出口に向けて出発する。ダンジョンの中は薄暗く、明かりがないと進めない。魔法で明かりを灯しながら、ゆっくりと先へ進む。魔物との遭遇もできれば避けたい。魔力もできるだけ無駄使いしたくはないからな。  そう思って壁伝いにゆっくり先へ進んでいると、一つだけ色の違う石床を踏み抜いてしまう。  明かりで先ばかりを照らしていたから、足元に気付かなかった。 「しまった」  気付いた時にはもう遅い。罠を踏み抜いた俺は床が抜け、下の階層へと落下する。  尻餅をついた俺は周囲を見回す。ダンジョンの中にしてはとても小奇麗な部屋だ。備え付けのベッドがある。 「あらあら、久しぶりの獲物が来ましたね」  声がして咄嗟に振り替えると、とんでもない美女が俺を見つめていた。 「サキュバスか」  こんなところにこんな綺麗に着飾った美女がいるはずがない。男の精を喰らうサキュバスに違いなかった。  しかしまずいな。サキュバスには魔法攻撃は効かない。バトルファックでイカせて倒すしか手段はない。  俺は逃げようとドアに手を掛ける。だが、ドアはびくともしなかった。 「無駄ですよ。この部屋はバトルファックで私に勝たないと開かない部屋ですから」 「要するにお前を倒せば出られるわけか」 「そういうことになります。さあ、ベッドへ」  優雅な所作で俺をベッドへ誘う美女。俺は念のため魔法でドアを攻撃してみるが、しっかりと魔術防御が張られていた。 「無駄ですよ」 「やむを得ないか」  俺は自分に魅了耐性の魔法と、感度低下の魔法を掛ける。ダンジョンに入る時点でサキュバスとの遭遇は頭にあった。対策はばっちりだ。サキュバスの言葉を信じるなら、バトルファックで勝ちさえすれば出られるのだから、素直に従った方がよさそうだ。  俺はベッドに上がると、サキュバスと向かい合った。 「私はシェラと申します。勇者様のお名前は?」 「マルスだ。すぐに終わらせてやる」 「ふふ、楽しみでございます」  シェラは纏っていた衣を脱ぐと、その肢体を露わにした。  俺はそのシェラの美しい体に目が釘付けになる。魅了耐性の魔法を使っているのに、俺の目はシェラの大きな二つの果実に吸い寄せられてしまう。 「ここ、興味がおありですか。いいですよ、触れていただいても」  シェラの言葉に従うように俺の手はシェラのおっぱいに伸びていく。おっぱいに手が触れると電流が奔ったように体が硬直し、全身に血液が巡る。 「や、柔らかい」 「ふふ、そうでしょう。人間の女性のものより艶も張りもありますよ」  触れたことのない未知の感触に俺の手は夢中で動く。人間の女の体では表現できない感触が、手を通して伝わってくる。体温も温かく、包まれているような感覚を味わう。 「気に入っていただけたようですね」  夢中になっておっぱいを揉みしだく俺を見て、シェラが余裕の微笑みを浮かべる。  俺は吸い寄せられるように顔をおっぱいに埋めた。鼻で息を吸えば甘いフェロモンが脳に侵入し、脳を犯す。何も考えられなくなった俺は本能に従い、そのおっぱいにむしゃsぶりつく。 「あん、いいですよ。好きなだけ吸ってください」  乳首に吸い付き、俺はちゅぱちゅぱと音を鳴らしながらおっぱいを吸った。すると乳首からじんわりと液体が滲みだしてくる。母乳だ。次々と溢れ出してくる母乳を喉へと流し込みながら、俺はシェラに抱きついた。   「ふふ、美味しいですか? サキュバスの母乳は麻薬の10倍の効果があります。とんでもなく幸せな気持ちになれますよ」  シェラの言う通り、母乳を飲む度に脳が浮遊感を味わい、幸せ成分を大量に分泌する。脳イキの何倍もの感覚が俺の脳内を支配し、涎を垂らしながら呆けた顔になる。 「母乳を飲んだ後の射精はすっごく気持ちいいですよ。それに精力を回復させる効果がありますからもっと飲んでください♪」  母乳を飲まされているだけで、俺のちんぽはガチガチに勃起し歓喜の涙を流していた。ちんぽはびくびくと震え、今にも決壊しそうな危うさを感じさせる。 「こうしてタマを揉んであげると精液が熟成されて発射の勢いも増すんですよ」  シェラの手で睾丸を揉み解され、射精の準備が整う。  俺は一切抵抗もできないまま、射精感を迎えてしまう。 「それじゃぴゅっぴゅしましょうね♪」  シェラが竿を手で扱く。強烈な快感が全身を駆け巡り、俺は体を震わせた。  乳首を強く吸い、おっぱいを掴んだ手に力が入った。 「んんっ……♡ あひぃ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  勢いよく精液がちんぽから飛び出した。あまりにもあっさりと負かされた俺は射精後の余韻に浸りながら涎を垂らす。 「1回目の勝負は私の勝ちですね。でも、まだ諦めませんよね? さあ、勝負です」  勝負はまだ始まったばかりだ。  一度大量に射精してしまったが、シェラの言う通り母乳を飲んだおかげで精力は回復しているようだ。まだまだ射精せる。そんな感覚を全身で感じる。  ただ母乳を飲まされたことでシェラに対して完璧に魅了されてしまっているのが問題だ。シェラを見るだけで心臓の鼓動がやかましくなり、ちんぽがぎんぎんに勃起してしまう。 「さあ、かかってきてください」  シェラはそれがわかっているのか余裕の笑みで両手を広げていた。俺の体はそれに引っ張られるようにゆっくりと近づいていく。シェラの体を抱き、熱いキスをする。サキュバス特有の細くて長い舌が瞬く間に俺の舌を絡めとる。サキュバスは唾液の分泌量も人間の比じゃない。一瞬にして大量の唾液を流し込まれ、俺はその唾液を一滴残らず飲み干した。 「んちゅ……ちゅぱ……ふふ、サキュバスの唾液にはイキやすくなる効果があるんですよ」  唾液を飲んだ直後からちんぽがじんわりと熱くなっていくのを感じる。シェラとのバトルファックの前にかけた感度低下の魔法が無効化されたのを感じる。いや、それ以上に感度を上昇させられたような熱さが広がっていく。 「ふふ、感じてきましたか。おちんちん、すっごく熱くなってますよ」  シェラにちんぽを撫でられるだけでぞくぞくとした感覚が奔り、脳に甘い痺れをもたらしていく。 「試してみますか」  シェラは俺を押し倒した。俺の足を広げると、自分の体をその間に滑り込ませた。そして自らの豊かな双乳を捧げ持ち、俺のちんぽの上に落とした。 「ふあぁぁぁぁぁ……♡」  おっぱいに食われた俺のちんぽが悲鳴を上げる。熱い。おっぱいの中がすごく熱い。 「サキュバスのおっぱいは乳圧が凄いので凄く蒸れます。なので汗が大量に出るんですよ」  シェラの言う通り大量の汗がちんぽに絡みつき、湿りを与えてくる。  だが、普通の汗じゃない。どこかぬめりとしていて滑りやすいではないか。 「サキュバスの汗の特性でね、めちゃくちゃ滑りを良くしてくれるんですよ」 「あぁぁぁぁぁっ……♡ これ、やばいぃぃ……♡」  おっぱいから出る汗が潤滑油となって俺のちんぽを快感に染め上げていく。くちゅくちゅと卑猥な水音を立てながら、おっぱいを揺さぶるシェラに俺は一切抵抗できないまま悶絶した。 「ほら、どうですか。サキュバスのおっぱいは。人間のと違って吸い付いてくるでしょう」 「あぁぁぁぁぁぁっ……♡ やば、これやばいぃぃぃぃぃぃ……♡ 乳圧がすんごいぃぃぃぃぃぃ……♡」 「幸せですねー。幸せすぎてすーぐに負けちゃいますねぇ♪ ほら、負け汁射精せ♡」 「無理無理無理ぃぃぃぃぃぃぃ……♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  二度目の敗北が決定する。俺は無様に敗北射精をしながら白目を剥いて身震いした。俺の出した精液を美味しそうに舐めとりながら、シェラが微笑んだ。 「また私の勝ちですね。どうしますか。諦めて私に全部搾り取られちゃいますか?」 「ま、まだ……まだ」  ここまで滅多打ちにされても俺の心は死んでいなかった。必ずどこかに勝利への活路があるはずだと信じて疑わなかった。  だが、それを嘲笑うかのようにシェラは脱力した俺の体の上に跨った。 「ここからは力の差をわからせる為に無理やり犯しちゃいます♪ それで勇者様の心をぽっきり折ってさしあげますね♪」 「なっ……やめ……」 「はい、挿入」  俺は抵抗しようと上半身を起こす。座位の形で挿入した俺たちは挿入戦を開始する。 「熱っ……♡ 締め付けが凄い……ヒダが絡みついてきて……カリ首を抉られてるような感じがする……♡」  シェラの中はとても熱く、ローションが生成されているのかと思う程潤滑油が大量で、俺のちんぽをすんなりと食った。一度食いついてら放さないというようにヒダがカリ首を抉って食らいついてくる。締め付けも強力でとてもじゃないが腰を突き上げる余裕はなかった。 「動きますよぉ」 「やめ……あぁぁぁぁぁっ……♡」  座位のままシェラが腰を振る。瞬く間に射精感がこみ上げ、俺は絶頂する。 「イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  俺は体を震わせながら背後に寝転がった。  座位から騎乗位の形に移行したシェラはますますスムーズに腰を動かす。俺の最後の抵抗がへし折られた瞬間だった。 「全部搾り取ってあげます」 「やめっ……うああぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡」  無理やり腰を振られ、俺は犯される。  俺のちんぽは瞬く間に悲鳴を上げて涙を流す。  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  それでもシェラは腰を振るのをやめてくれない。  無造作に一方的な蹂躙だった。勝負は着いた。こんなの勝てるはずがない。  俺は絶望しながら懇願した。 「もうやめて……もう射精ないから……!」 「ダーメ♡ このまま天国までイッちゃおう」 「ひぎぃ……♡ イクぅぅぅぅ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「んーそろそろ打ち止めかな。じゃあ最後に思いっきりイっておわろっか」  ようやく終わる。この地獄みたいな天国な時間がようやく終わる。  俺は涎を垂らしながらシェラを見た。シェラは腰を振り続けたまま膣を搾った。 「あひぃ……♡」    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  最後に生命の精力まで全て放出しきった俺は意識を暗闇の底へと手放した。  あまりのも幸せすぎる絶頂感に脳を支配されながら、俺は逝った。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき バトルファックに勝たないと出られない部屋にサキュバスと共に閉じ込めれるシチュです。相手がサキュバスの時点で勝つのは不可能ですよね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになりますので、良ければお願いします♪ 豆政

バトルファックに勝たないと出られない部屋

Comments

ありがとうございます!

豆と虎

手も足も出ずに心を折られていく様子がすごく好きです。

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