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豆と虎
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おっぱいに苦手意識を持った俺がリハビリでますますおっぱいに弱くなる話

 俺は佐竹和樹。バトルファック部の2年だ。俺は部内では一番強かったのだが、前回の大会で巨乳の女子に完膚なきまでに負けてしまった。それからどうもおっぱいに対して苦手意識を持つようになってしまった。  もう一度強かった自分を取り戻すために、俺は後輩の巨乳女子部員、真中美穂とリハビリをすることにした。 「先輩の為なら私、頑張ります」 「ああ、すまない。俺はもう一度強くなりたいんだ」  真中は1年生ながら部内で1番おっぱいが大きい。プレイスタイルもおっぱいを前面に押し出した戦いで、彼女のおっぱいに捕まった男子部員は漏れなく敗北射精をしている。  そしてこの真中は入部当初から俺のことを慕ってくれている。大会で俺が無様に負けた時も、俺の為に力になると言ってくれた可愛い後輩だ。  今まで練習試合では全て俺が真中に勝利している。もう一度おっぱいへの苦手意識をなくすには、格好の相手というわけだ。 「まずは私と試合してみますか。本当に先輩がおっぱいに苦手になったのか試してみたいですし」 「そうだな。お前とならリハビリにちょうどいい」  そう言って俺と真中はリングの上で向かい合う。  それだけで以前と違う感覚が俺の前に立ちはだかる。 「うっ……」  真中のおっぱいに視線が吸い寄せられる。以前まではそんなことはなかったのに、真中の大きなおっぱいを前にするとどうにも気後れしてしまう。 「それじゃ、こうやっておっぱいを強調してみたらどうですか」  真中が両手でおっぱいを寄せ、持ち上げる。その柔らかそうなおっぱいを見ていると、俺のちんぽは一瞬にして勃起した。 「あ、先輩勃ってます。私のおっぱいを見て興奮したんですか?」  真中が容赦の無い言葉責めを繰り出す。真中には本気で来てくれと頼んである。でなければリハビリにならないからだ。俺はこの真中に打ち勝って、おっぱいへの苦手意識を克服しなければならない。そうしなければ、次の大会でも勝ち上がれないだろう。  だが、俺はまるで蛇に睨まれたカエルのように足が床に吸い付いて動かない。視線はおっぱいに釘付けで脳内におっぱいに負けた記憶がフラッシュバックする。  そうだ。あの巨乳に俺は捕まって、徹底的に打ちのめされたのだ。挟まれたら何もできなかった。必死で逃れようとしたが、いくら腹筋を使ってみても、おっぱいの壁を超えることはできなかった。俺のちんぽの脆弱さを嘲笑うかのように、俺はおっぱいに屈した。  その記憶が蘇り、足が竦んで動けなくなる。それを真中が見逃すはずがない。 「隙ありです、先輩」 「え……」  真中がタックルを仕掛けてくる。俺はあっさりと真中のおっぱいに顔を捕まってしまう。 「ぱふぱふですよ」  真中が激しくおっぱいを左右に揺らし、俺の頬におっぱいビンタを食らわせる。頭が揺さぶられ、思考が鈍る。俺はただおっぱいに頬をビンタされ、呆けた表情になっていく。 「本当に弱くなっちゃったんですね、先輩」  悲しそうな真中の声が耳を突く。真中はおっぱいで俺の顔を捕まえたまま、手をちんぽに伸ばす。真中の得意技、ぱふぱふ手コキが繰り出された。  ぱふぱふで思考を鈍らされている俺は、何も考えられず、ただその責めを受ける。おっぱいを前にすると体から力が抜け、何も抵抗することができない。ただ棒立ちで、的になることしかできなかった。 「ほら、先輩のおちんちん、おっぱいが気持ちいいって言ってますよ。お顔おっぱいに挟まれて、気持ちいい気持ちいいって泣いてます」  容赦のない言葉責めで、俺は瞬く間に我慢汁を流す。おっぱいに顔を挟まれただけで我慢汁を流すなんてまるで童貞のようだ。  溢れ出た我慢汁を亀頭から竿へと塗り広げ、手コキを再開する真中。 「いいんですか。このままだとまたおっぱいに負けちゃいますよ。弱い先輩のままですよ。抵抗してみてください」 「むぐ……負け、るか」  真中の激励に感化され、俺は抵抗の意志を振り絞る。だが、顔がおっぱいの中で少し動いた程度の抵抗しかできなかった。  直後にちんぽが震え、ぱふぱふに屈した証が解き放たれる。 「むぐ……イグっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  あまりにもあっさりと俺は射精した。バトルファック素人のような早い射精。手コキも大した時間していなかったというのに、俺は射精してしまったのだ。 「あん、先輩早い……」  あまりにも早い射精に、真中も驚いている様子だった。駄目だ。やはりおっぱいを前にすると、射精感がこみ上げてくるのが段違いに早い。 「まだ1回イッただけですよ。先輩、頑張ってください」 「当たり前だ」  真中に励まされ、俺は立ち上がる。真中のおっぱいを前に俺は再び硬直した。 「先輩、本当におっぱいに弱くなっちゃったんですね。以前までなら私のタックルなんて余裕で躱していたのに。今は隙だらけです」  真中の悲しそうな声が俺の胸を打つ。俺だって、弱くなりたくてこうなったわけじゃない。大会での酷いボロ負けで、おっぱいに対してトラウマが生まれてしまっただけなのだ。  こんなトラウマ、すぐに克服して……  頭でそう考えるのは簡単だ。しかし体は決してついてこない。おっぱいを前にすると蛇に睨まれたカエルのように体が硬直してしまう。 「いいんですか。そんなに隙だらけで。今度は決めにいきますよ」 「くっ……」  真中には本気でと頼んだはずだが、それでも彼女は手を抜いている。弱者を労わるように優し気な微笑みを俺に向けている。彼女にそんな微笑みを向けられるのは屈辱だった。俺を慕ってくれる後輩なのに。かっこいいところを見せなくちゃいけないのに。なんで俺の体は動かない。 「はあ……ダメそうですね」  真中がタックルを仕掛けてくる。俺はそのタックルを正面から受けた。だが、体に力が入っていない為、あっさりと押し倒される。  素早く俺の股下に体を滑り込ませた真中は、得意のパイズリ固めを決めにくる。本来であれば俺も抵抗し、パイズリ固めを決められないように動くのだが、俺はまるでそれを期待するかのように自らおっぱいの沼へとちんぽを差し出した。  むにゅぅ…… 「うあぁぁぁぁぁ……」 「はい、捕まえちゃいました。先輩知ってますよね。私のおっぱいがちんぽを捕まえたらどうなるか」  知っている。KO率100%。真中が誇る圧倒的数字。俺は今まで真中のおっぱいに捕まったことはなかった。つまり真中のおっぱいを受けるのは初めてだ。挟まれただけでわかる。真中のおっぱいはこの前の大会で戦った女なんかよりもずっと、凄いおっぱいだと。  乳圧は凄まじく、弾力も申し分ない。大きさは言わずもがな。俺のちんぽは大きい方だが、それをすっぽりと覆い隠してしまう存在感。こんなので擦られたらひとたまりもないだろう。 「これはリハビリですから。じっくり責めますね」  そう言って真中はおっぱいを動かし始める。だが、パイズリというよりはちんぽがイってしまわないように優しく揺さぶるといった感じだ。 「あっ……♡ それ、やばい……」  圧倒的存在感の真中のおっぱいに包まれながら揺さぶられるのは想像以上に気持ちいいものだった。この快感では決してイケない。それがわかるからこそ、俺は必死で快感を耐え忍んでいた。これはおかしくなるやつだ。このまま快感を流し込まれ続けたら、俺のちんぽは壊れてしまう。 「先輩、本気でおっぱいを克服したいなら、ここから脱出してみてください。私は先輩がギブするまで本気のパイズリはしません。だから自分の意志でおっぱいに打ち勝ってください」 「あっ……♡ わかった……」  真中の言う通り、本気のパイズリをされないのであれば、己の欲望に打ち勝つだけで、おっぱいから逃れることは可能だ。真中は見ている。俺が本気でおっぱいを克服しようとしているのかを。ここで真中の信頼に応えなければ、俺は先輩として胸を張れない。  頭ではそうわかっている。わかっているのに、俺の腰は動かない。おっぱいに挟まれたちんぽから齎される快感が、このままここにいたいと訴えかけてくる。  ダメだ。これ以上真中を失望させたくない。 「先輩、頑張ってください。もう一度強い先輩に戻るんですよね。なら頑張らなきゃダメでしょ」  おっぱいを揺さぶりながら俺を応援してくれる真中。俺は真中の声援に応えなければならない。腹筋に力を入れる。 「全然腰に力が入っていませんよ。先輩、何してるんですか。このまままたおっぱいに負けちゃうんですか。それでいいんですか」 「負けたくない……」  負けたくない。頭ではそうわかっているのに、俺の欲望はこのまま負けてしまいたいという欲望が沸々と沸いてくる。真中に応援されているのが逆に気持ち良くなってしまっている。この応援を裏切って射精したら、どんなに気持ちいいだろう。そんな糞みたいな欲望に俺の脳内は支配されつつあった。 「ああ……先輩、ぴちゃぴちゃ音がしてきましたよ。我慢汁出しちゃったんですか。負けちゃいますよ。このままじゃ。腰に力を入れてください」  言われた通り腰に力を入れる。腹筋にも力を入れて、俺はようやく体を自分がコントロールできるところまで持っていく。そして俺がとった行動は―― 「あっ……先輩、腰を振っておちんちんを私のおっぱいに擦りつけて……そうですか。勝てませんでしたか。負けちゃいましたか。残念です」  失望した真中の声も今は気持ちいい。俺は夢中になって腰を振り続けた。真中がおっぱいを捧げ持ち、ちんぽに打ち落とした。そのまま激しい本気のパイズリでこの茶番を終わらせにかかる。 「あぁぁぁぁぁっ……♡ イクっ……♡ 負けるぅぅぅぅぅぅ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  ものの数秒で俺のちんぽは爆ぜた。大量の敗北精液を巻き散らしながらがっくりと脱力した。 「先輩がおっぱいを克服するまで、私が面倒を見てあげます。覚悟してくださいね♡」  俺は一生おっぱいに勝てないと察すると共に、病状の悪化を自覚した。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 1度の敗戦がトラウマになり、瞬く間に弱くなってしまう。そんなシチュです。リハビリのつもりがますます弱くなってしまう。もう一生克服は無理ですね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるので、よければお願いします♪ 豆政

おっぱいに苦手意識を持った俺がリハビリでますますおっぱいに弱くなる話

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