この作品は「くの一の淫術④」の続編になります。まだ読まれていない方は最初から読むのを推奨します。 くの一の淫術 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/6740573 くの一の淫術② https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/6757151 くの一の淫術③ https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/6934136 くの一の淫術④ https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7103505 本編 雄賀玉隠れ十人衆の一人、獅子吼はターゲットを発見し、物陰に潜んでいた。 「あの目立つ金髪。あれが海外から来た忍者、ジェシカか」 獅子吼の視線の先には日本ではまず見ないド派手な金髪を靡かせたくの一が物見の上にいた。 話に聞くジェシカで間違いないだろう。 獅子吼も噂には聞いていたが、西洋人というだけで物珍しさを感じてしまう。獅子吼も数多くの女を犯してきたが、西洋人と致すのは初めての経験だった。 物見の交代の時間か、別のくの一がジェシカと入れ替わった。物見を降りたジェシカは小屋の方に歩いていく。獅子吼はこっそりと後をつけた。 ジェシカが小屋に入ったのを確認した獅子吼は行動を起こす。獅子吼は己の肉体に絶対の自信を持っていた。小細工などせずとも、女をイカせることは容易だと考えていた。故に今回も堂々と正面から小屋へと侵入する。 「なにっ? いないだと」 入り口から小屋へと侵入した獅子吼だが、確かに小屋へと入っていたジェシカの姿が見当たらない。 不意に背後から抱きすくめられた。 「捕まえた」 「ちっ……」 乳首を弾かれる。獅子吼も体は大きいがジェシカも女してはかなり体が大きい方だった。体格差は獅子吼と大差ない。 背中を取られるとは不覚と唇を噛む獅子吼はお構いなしに、乳首を指で弾きながらジェシカが笑う。 「あんたが私を見張っていたのは最初からわかっていたからね。だからわざとひとりになってあんたをおびき寄せたのさ」 「なるほど。俺はまんまと罠にハマったわけだ」 「そういうこと。すぐにイカせてもつまらない。一緒に楽しみましょ」 「ほう。俺をイカせるだと。やれるものならやってみろ」 ジェシカの手が獅子吼の股間に伸びてくる。下着を脱がし、そのイチモツをジェシカの手が掴んだ。 「すっごい大きい。日本人のサイズとは思えないわね」 「どうだ、このちんぽでお前をすぐにイカせてやるよ」 「いいわ、挿入させてあげる」 「なんだと?」 ジェシカが獅子吼の正面に移動し、股を開いて見せた。 「ほら、挿入れなさいよ。私をイカせてくれるんでしょ」 「お望み通り挿入れてやるよ」 獅子吼は躊躇なくジェシカの中に挿入した。 「うっ……」 声をあげたのは獅子吼の方だった。 まんこがきつい。獅子吼のちんぽを食い破ろうとしているかのように食い込んでくる。 「日本人にしては確かに大きいかもしれないけど……私の祖国の男に比べれば祖チンもいいところだわ」 余裕の笑みを浮かべるジェシカに、獅子吼は反論できない。それどころか快感に耐えるのに必死だった。 「ほら、振らないの? 腰」 ジェシカが腰を振って挑発する。 「言われなくても……!」 挑発に乗る形で獅子吼が腰を振り始める。だが、その腰振りは弱弱しく、獅子吼がいつも得意とするような激しいものではなかった。 「つまらない男ね」 ジェシカは嘲笑し、腹筋を使って上体を押し上げた。獅子吼は体に力が入っておらず、あっさりと押し倒される。 正常位から騎乗位に体位が入れ替わる。屈強の男が女に押し倒される。それはまるで逆にレイプされているかのような光景だった。 「腰振りっていうのはね、こうするのよ!」 「うああぁぁぁぁぁぁっ……」 ジェシカが激しく腰を振る。その瞬間に獅子吼のちんぽはまんこに食われる感覚を味わった。 ――俺は今、女に犯されているのか? そう感じずにはいられないほど、ジェシカの腰振りは優雅だった。 どれぐらい腰を振られただろうか。ジェシカはスタミナが無尽蔵だというように腰を横にゆすったり、激しく突くように振ったりとあらゆるテクニックで獅子吼を追い詰める。獅子吼は一切抵抗できずにジェシの責めを耐えていた。 そしてとうとうその瞬間が訪れる。 「あぁぁっ……♡ くそっ……♡ も、もう……♡」 獅子吼のちんぽがついに音を上げる。海外のおまんこは日本のものとは違い、締め付けが凄まじかった。 「あら、もう終わりなの? 早いわね。私をイカせてくれるんじゃなかったの?」 「くっ……♡」 「ほら、イキなさい。女に犯されて負けなさい。ほら、情けなくイケ」 「あぁぁぁぁぁぁっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……♡ 「他愛もないわね。次はここで可愛がってあげるわ」 ジェシカがおっぱいを捧げ持つ。 獅子吼の目にはまだ光が宿っていた。 獅子吼は女のおっぱいに滅法強かった。巨根である獅子吼は今までどんなおっぱいに挟まれてもイカされたことがないのだ。獅子吼のちんぽを挟んでも持て余し、上手く挟めない。それぐらい獅子吼のちんぽは大きかった。犯されて不覚を取った獅子吼だが、まだまだ巻き返せる。そう考えていた。 「抜くわよ……うわ、めちゃくちゃ射精てるわね。日本人にしては大きい分、量も凄いわね。でも、まだ射精せるでしょ」 ジェシカは目を細めて獅子吼を見下す。獅子吼の足を割ると、体を滑り込ませ、そのおっぱいを曝け出した。 ――でかい。 今まで見たことがないサイズだった。流石の獅子吼も気後れしてしまう。こんなでかいサイズは見たことがなかった。 「ふふ、この小さな島国で自分は大きいと思い込み、大きさには自信があったのでしょうけど、私たちからすれば可愛いおちんちんねって感じよ。今からそれを教えてあげる」 ジェシカはそう言うとおっぱいで獅子吼のちんぽを挟み込んでしまった。 ――嘘だろ。この俺のちんぽがすっぽり覆われてしまうなんて…… 獅子吼は驚きで声をなくしてしまう。ただ目の前の現実を受け入れることが困難だった。自分の自信の源でもあったちんぽが目の前の西洋人のおっぱいに飲み込まれてしまったのだから。 「ほら、こうして擦ってやると男はみんな白目を剥いて射精するんだよ」 ジェシカがおっぱいを寄せ、上下に動かす。今まで本当の意味でパイズリを味わったことがなかった獅子吼は初めての快感に悶絶した。 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」 人肌から伝わる温もり、吸い付いてくる柔肌。どこまでも深く沈み込んでいく弾力、全てが男のちんぽを打ちのめす為の武器に思えてならなかった。 一切抵抗もできないまま、ジェシカのパイズリを喰らった獅子吼のちんぽは、瞬く間に先走りを漏らした。 どくどくどく…… 「ん……滑りが良くなった。おかげでもっと気持ち良くできるよ。ありがとうね」 ジェシカの煽りにも何も返事ができないぐらい、獅子吼は快感に溺れていた。気持ち良すぎてちんぽがどうにかなってしまいそうだった。おっぱいをちんぽに打ち据える度に、パンパンっと乾いた音が室内に響く。その音に交じってくちゅくちゅという水音が嫌らしく獅子吼の耳を犯した。 「もう、ダメ。イクっ……♡」 「早いね。でもいいよ。無様に負けイキしな」 どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡ びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……♡ 白い液体がジェシカのおっぱいの中で打ち上げる。だが、ジェシカのおっぱいの乳圧が強すぎて、外に漏れることは一切なかった。 「ほら、まだ射精せるでしょ。でかさが自慢なんでしょ」 ジェシカはパイズリをやめない。それどころか精液を得たことで更に滑りが良くなったことで、動きが滑らかになった。 「あぁぁぁぁぁぁぁっ……や、やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……」 悲鳴に近い声を上げながら、獅子吼は悶絶する。 おっぱいの強さを侮っていた獅子吼は、本当の意味で始めておっぱいの恐怖を知ったのだった。 「情けないな雄賀の男は。この程度で音を上げるとは。祖国の男ならもう少し粘り強いというのに」 失望した目を向けながら、手を休ませずにおっぱいを上下させるジェシカ。そんな無慈悲なジェシカの責めに為す術なく獅子吼のちんぽは再び負けた。 「あぁぁぁっ……イクっ♡」 どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡ びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……♡ 「あと1回ぐらいかな。これだけ射精したらもう私に抵抗できないな。あとは仕上げるだけか」 2度の射精を経ても、ジェシカのおっぱいから精液が溢れることはなかった。それだけジェシカの乳圧の凄さを物語っている。 ジェシカは無慈悲におっぱいを動かす。それだけで屈強な男の悲鳴が上がる。イッたばかりの敏感なちんぽを更に責められ、自分がどれだけ井の中の蛙だったかを思い知る。 「ほら、次で最後だ。全部吐き出せ」 「や、やめ……あぁぁぁぁぁっ……♡ イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「あが……♡ あひ……♡」 射精が止まらなくなってしまった。壊れた蛇口のように、精液を垂れ流す。金玉の中が空っぽになるまで、獅子吼は精液を吐き出した。 「全部射精たみたいだな。さあ、楽しいのはこれからだぞ」 ジェシカの目が光った。 なんとジェシカは手を緩めるどころか加速させた。ますます激しいパイズリについにおっぱいの隙間からどろっとした白濁液が漏れ落ちた。 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ も、もう射精ません! もう射精ないからぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」 「射精できなくても、イクことはできるんだぞ。気持ちい空射ちさせてあげるな」 「無理ぃ……ほんとに射精ないからぁぁぁぁぁぁぁっ……あぁぁぁぁぁっ……イクっ……♡」 びくびくびくっ……! びくっ……! びくっ……! びくっ……! 「イッたな。ほら、まだまだいくぞ。幸いお前が射精した潤滑油がまだ大量にあるからな。まだまだ終わらせないぞ」 それからもジェシカは遠慮なくおっぱいを振るった。滅多打ちにされた獅子吼のちんぽは既に硬さを失い、ちんぽとしての機能を失っていた。それでもおっぱいに蹂躙された獅子吼のちんぽは絶頂を迎え、空射ちを続けさせられた。 「またイクっ……♡」 びくびくびくっ……! びくっ……! びくっ……! びくっ……! 「ほら、もうそろそろ人生の終わりも近づいてきたんじゃないか。快感で体がバグってきただろう。イクのが止まらなくなるぞ」 「あがっ……あひぃ……♡」 びくびくびくっ……! びくっ……! びくっ……! びくっ……! この後どうなったかは言うまでもない。獅子吼はイクのが止まらなくなり、痙攣を起こしやがて動かなくなってしまった。ジェシカが獅子吼のちんぽを解放する頃には獅子吼は幸せそうに白目を剥きながら逝っていた。 「雄賀十人衆獅子吼、討ち取ったり」 ジェシカの勝利宣言が、小屋に虚しく響いた。 雄賀 ・千賀国光(せんがくにみつ) ・獅子吼(ししく) ✕ ・糸師(いとし) ・名無(ななし) ・九条(くじょう) ✕ ・王玉(おうぎょく) ✕ ・蜂矢六助(はちやろくすけ) ・指宿(いぶすき) ・玄武(げんぶ) ✕ ・蚊沼(かぬま) ✕ 雌賀 ・お闇(おやみ) ・朱音(しゅのん) ・なごみ(なごみ) ・ジェシカ(じぇしか) ・お海(おうみ) ・夕霧(ゆうぎり) ・雨宮(あまみや) ・ゆかり(ゆかり) ・笹鳴(ささなき) ・お涼(おりょう) くの一の淫術⑥に続く https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7536440 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき くの一の淫術シリーズ第5弾です! 今回は淫術何も使わない肉体の能力に頼った2人の対戦でした。金玉の中が空っぽになるまで搾られたら地獄だろうな。味わってみたい……ごくり。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるのでお待ちしております♪ 豆政