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豆と虎
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巨乳ではない女子のパイズリに屈する話

 仲のいい女子に呼び出された。放課後、空き教室で俺は同級生の女子、筒井円佳と向き合っていた。 「それで、どうしたんだよ。こんなところに呼び出したりして」 「うん、わざわざごめんね。まどろっこしいのは嫌いだからはっきり言うね」  円佳は意を決したように頷くと、俺を見据えた。 「私、瞬のことが好きなの。私と付き合ってほしい」  それは告白だった。だが、俺の答えは決まっている。 「それはできない」 「なんで? 理由を教えてくれる?」 「お前は、俺の中では気の合う友達なんだよ。女として見れねえ」 「嘘。私知ってるんだからね。瞬が時々私の胸見てるの」 「み、見てねえし。だいたいお前の胸に興奮なんてしないね」 「た、確かに私の胸は巨乳ってわけじゃないけど、それでも瞬を興奮させることぐらいはできるから」  円佳の胸は巨乳ではない。 「友達だとしか思っていないやつの胸に興奮するわけねえだろうが」  俺がそう言うと、円佳はきっと俺を睨みつけた。 「そこまで言うなら試してみようよ」 「試すって何を」 「瞬が私の胸で興奮するかどうかを!」 「そんなのどうやって試すんだよ」 「私がおっぱいを使って瞬を責めるから射精したら私の勝ち。射精しなかったら瞬の勝ちっていう勝負をしよう」 「お前本気で言ってるのか?」 「本気だよ。このままじゃ私プライド傷つけられただけだし、引き下がれないもん」  とんでもないことを言い出した、と思った。  だが、俺が勝負を受けないと逃げたとか言って円佳は納得しないだろう。  円佳を納得させるには俺が勝負を受けたうえで俺が勝つこと。それしかなさそうだ。 「いいぜ。その勝負受けてやる。その代わり、俺をイカせられなかったら潔く諦めろよ」 「言ったわね。絶対にイカせてやるんだから」  こうして、俺は円佳と勝負をすることになった。  どうってことはない。友達としか思ってない女の胸なんかでイクわけない。俺はそう高をくくっていた。  俺が椅子に腰掛け、円佳が膝立ちになった。円佳は制服を脱ぎ捨てると、手でおっぱいを隠す。 「それじゃ始めよっか。時間はどうする?」 「15分ぐらいでいいんじゃねえか」 「15分もくれるんだ」 「いいからさっさと始めろよ」  円佳はスマホのタイマーをセットすると、スタートを押した。    円佳は手でおっぱいを隠しながら俺に見せつけてくる。  巨乳ではないが、おっぱいを寄せることで谷間は作れる。その谷間を見て俺は今からここに挟まれる想像をしてしまう。  むくむくむく。 「あ、おっきくなった。やっぱり興奮するんじゃん」 「射精しなけりゃいいんだろ。勃起は生理現象だ」 「いつまでその強がりが持つかなー」  そう言うと、円佳はおっぱいを俺のちんぽにこすりつけてきた。柔らかな弾力がちんぽに伝わり心地よい。  おっぱいで俺の亀頭部分を擦るように責めてくる。 「まずは小手調べ。どう? 気持ちいい?」 「ふん、この程度気持ち良くもなんともないね」  嘘だ。本当は心地よさを感じてしまっている。それに亀頭部分は男が最も敏感と言われる部分。どうしても亀頭から齎される快感には抗えないものがあった。 「ふーん。あんまり感じてないみたいだし、やめ」  どうやら俺のポーカーフェイスは通用するようだ。円佳は俺の表情を読み違えた。ほっと胸を撫で下ろしたのも束の間、続いて円佳はその谷間へと俺のちんぽを誘った。 「じゃあ今度は挟んでみる。よいしょ」 「うぉ……」  一気にちんぽが温かいものに包まれた。円佳のおっぱいの大きさでは俺のちんぽを全て覆うことはできないが、それでもちんぽに伝えてくる温かさはしっかりと感じられる。 「動かしてみるね」  円佳はそう宣言し、おっぱいを捧げ持ってゆっくりと上下におっぱいを擦り合わせる。 「うぉっ……」  巨乳のような圧倒的存在感はないが、手にフィットしやすい大きさのおっぱいであることが功を奏し、しっかりとちんぽに圧力を加えられている。感覚的には手コキに近いのかもしれない。柔らかい手に扱かれているような感覚だ。意外に馬鹿にできなかった。巨乳でもない円佳のパイズリなんて恐れるに足らず、そう思っていたが考えを改めなければならない。円佳のおっぱいによるパイズリは十分に脅威だった。 「あっ、おちんちん硬さを増した。これは効いてるみたいだね」 「くっ……」 「ほら、私の胸じゃ興奮しないんじゃなかったの。おちんちんがっちがちになってるよ?」 「う、うるさい」 「うわ、逆ギレ。ま、このままイカせちゃえばなんの言い訳もできないだろうし、このまま擦ってあげるね♡」 「くぅ……」  俺は高められていくちんぽに危機感を覚えていた。  しばらくして、俺が恐れていた事態が現実になる。  ぴちゃぴちゃぴちゃ……  不意に響いた水音。俺たちしかいない教室にはその水音がやけに響いた。 「あれ? なんか音が聞こえるね。何の音だろうね瞬」  にやりと笑う円佳が目を細めて俺を見る。  そう。円佳は涎を使っていない。つまりこの水音は俺が出した我慢汁。 「ふふ、感度が悪かったらよだれも使おうかと思ったけど、必要ないみたい。瞬が潤滑油を供給してくれるみたいだし」  水音が聞こえ始めてから、明らかに滑りが良くなった。それに伴い、俺にもたらされる快感の割合も増していく。  俺はプライドだけでその快感に耐えていた。円佳にイカされるなんて想像できないし、したくもない。俺はこいつを女として見てると思われてしまう。  こんな巨乳でもないおっぱいに屈するわけにはいかないのだ。  だが、そんな俺の決意とは裏腹に、着実に俺のちんぽはその瞬間に向かって歓喜の涙を流していく。下り坂でボールを転がしたら止まらないように、絶対に我慢できない瞬間がもう間もなく訪れようとしていた。 「あっ……あぁぁぁぁ……♡」 「あっ、目つぶって歯食いしばってる。もうやばいんだ♡ それじゃ、トドメ刺しちゃおっかなあ」  円佳はタイマーに目をやり時間を確認すると余裕の笑みで仕上げにかかる。俺の体を抱きしめると、体全体を使って上下運動を開始する。限界ぎりぎりのところで耐えていた俺は加えられた強い刺激についに屈した。 「ああっ……♡ イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  巨乳ではないおっぱいに屈した俺のちんぽから、大量の敗北汁が噴き上がった。限界を超えて我慢していた分、熟成された濃厚なミルクだった。 「敗北射精おめでとう♪ はい、私の勝ちね。やっぱり瞬も私の胸でイッちゃったね♡」  スマホのタイマーを止めた円佳は俺にその画面を見せつけてくる。 「しかもこのタイム。めっちゃ早いじゃんw これでよく私の胸でイカないとか豪語できたね」  俺は何も言い返せず、ちんぽを震わせることしかできない。  悔しいが、こうも大々的に敗北射精させられてしまっては何の言い訳もできない。 「というわけで、瞬は私のことちゃんと女として見てたって証明されたわけなんだけど。その言い訳はもうできないよ?」 「……負けだ。俺の負けだよ。お前のことは友達として好きだと思ってたんだが、どうやら俺の勘違いだったらしい」  負けを認めた俺は円佳と付き合うことになった。友人だと思っていた女を、俺はきっちり女として意識していた。それが証明されたのだから、俺に断る理由はない。なぜなら俺は円佳のことを友人としては好ましく思っていたのだから。これからも友人関係のような恋人になっていけるだろう。  余談だが、あの勝負に負けた影響で、俺は円佳に強く出ることができなくなってしまった。恋愛の主導権を完全に握られてしまった俺は尻に敷かれることになるのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 巨乳ではない女の子にパイズリで負けちゃうってお話でした。巨乳じゃないから侮っていたら意外に気持ち良かったって感じですね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるのでお待ちしております♪ 豆政

巨乳ではない女子のパイズリに屈する話

Comments

コメントありがとうございます! ちっぱいにも夢がありますよね。ちっぱいを活躍させる話もまた書いてみたいと思います。

豆と虎

良い設定ですねー! 数々の爆乳パイズリを耐え抜いて未だにパイズリ射精経験無しのプロBF選手が油断して生意気小娘のちっぱいずりに屈辱初射精させられてしまう話とか読んでみたいです!

シオン


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