田中くんの全国への挑戦物語 プロローグ https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7202585 本編↓ バトルファック学園。受験資格は全国大会に出場した選手のみという狭き門。そんな学園に俺と森中は入学を決めた。入学を決めたと言っても、まずは試験に受からなければ意味がない。 全国大会から7カ月。俺と森中はバトルファック学園の入学試験を受ける為、上京していた。 「それにしても森中、お前おっぱいおっきくなったなぁ」 「えへへ、でしょ。乳トレ頑張ったからね。バトルファック学園に行くんだもん。最低おっぱいはDカップ以上にしないとって思ってたからぎりぎり間に合ったって感じかな」 「頑張ったんだな」 「当たり前。あんただって特訓してきたんでしょ?」 「勿論だ。あの女、黄瀬亜里沙に勝つ為に俺はこの半年間特訓してきたといっていい」 「私の目標はあんただけどね。まずはあんたに勝たないと話にならない」 「ずいぶんと低い目標だな」 「あんたは全国でトップを取るんでしょ。なら、あんたを追いかければ間違いないわ」 「そうだな。やってやる」 俺は気合を入れてバトルファック学園の門をくぐった。 俺と森中は受付を済ませ、控室へと通される。控室には既に教師らしき女性が立っており、俺たちが着席するのを待って声を張り上げた。 「全員そろったようだな。それではこれより試験の説明をさせてもらう。今回の試験では本校所属の上級生の責めにどれだけ耐えられるかを見る試験になっている。つまり、上級生の責めを一方的に受けてもらう。責めを妨害したり、受験生から上級生に責めをした場合は即失格だ。ルールを守り正々堂々試験を受けてほしい。それでは順番に呼ぶので、自分の番号を呼ばれた受験生からベッドルームに入ること。以上」 教師の説明が終わると、早速トップバッターがベッドルームへと入っていく。 今回の試験では俺から上級生への責めを禁じられている。耐久力には自信がある。アリサにやられてからそこは特訓してきた。この試験は俺にとって最も実力を発揮できる試験といっていい。 「特訓の成果、発揮できそうで良かったわね」 俺の特訓内容を知っている森中が耳打ちしてくる。 「そういうお前は大丈夫なのかよ。お前、責められたら弱かっただろ」 そうだ。森中は攻撃型の選手だ。守りに入ると脆いという弱点があった。 「心配いらないわ。私だってここを受験する為に自分の弱点は克服してきたつもり」 俺たちは受験番号も後ろの方だ。呼ばれるまでかなりの時間を要した。ようやく俺と森中の番号が呼ばれる。 「それじゃ、頑張れよ森中」 「あんたこそね。特訓の成果発揮しなさいよ」 互いにハイタッチを交わしてそれぞれ別のベッドルームへ入る。 ドアが閉じると、オートロックで鍵がかかる。 「いらっしゃい。さあ、パンツを脱いでベッドに横になって」 そう言って俺を出迎えたのは見た目からエロスがにじみ出るお姉さんだった。 その大きなおっぱいに目が吸い寄せられてしまうのは男の性だろう。いや、おっぱいに目が行くのは体のバランスが素晴らしいからだ。均衡のとれたボディ。下着姿の上級生は、視覚的に俺を誘惑していた。 「受験番号019番。田中太一です。よろしくお願いします」 俺は脳内がピンクに染まっているのを自覚し、それを払拭する為に挨拶する。 指示された通りに下着を脱ぎ、素っ裸でベッドに横たわる。 「私は試験官の荻原美緒。よろしくね。それじゃ、さっそく始めるわね」 「うっ……」 荻原先輩が俺の体をそのすべすべな手で撫でまわす。 「ふふ、敏感なのね」 しまった。弱みを相手に見せてはいけないというのに。緊張からかいつもより相手の手が気持ち良く感じてしまう。 嫌らしい手つきで俺の乳首回りを円を描くようになぞる荻原先輩。 「あ、あの。今日の合格者は何人なんですか?」 俺は少しでも脳内からエロを排除しようと適当に質問する。 「んー、ゼロよ。私が相手した子はね」 「……え?」 荻原先輩の瞳に獲物を狩るハンターの光が宿った。 「みーんな、白いのすぐに出してくれるの。そうだ。君も試してみる? 今日は人気なのがあってね。これ」 そう言って荻原先輩が見せてきたのは足の裏だった。足の指を自由自在に広げたり閉じたりしながらにやりと笑う。 「足の指コキ♡ 今日はこれでイッちゃう男の子が続出なの。君も試してみよっか」 荻原先輩が足の指で俺のちんぽを挟んだ。そして上下に動かしてくる。 「うおっ……あぁぁっ……♡」 たまらない。味わったことのない快感だった。手コキと違って足の指の圧力調整は難しい。それなのに荻原先輩の足の指の圧力は絶妙な力加減だった。一番気持ちいい力加減で扱かれる。 どくどくどく……♡ 「あ……もう出てきたね♡」 「馬鹿な……」 荻原先輩に言われて俺は自分のちんぽを見る。俺の亀頭の先から透明な液体が次々と溢れ出していた。 「足でされるのってなんだか悔しい気持ちにならない? 足なんかで翻弄されてるって思ったらさ、バトルファッカーとしてとても屈辱的だと思うんだ」 「あぁぁぁ……♡ くそっ……♡」 荻原先輩の言う通り俺は屈辱を感じていた。足なんかで。扱いの難しい足なんかでちんぽをこんなにされて気持ちいいなんて。悔しい。なんで俺は感じてしまっているんだ。あれだけ特訓してきたじゃないか。女の責めに屈しない為にこの半年捧げてきたんじゃないのか。 「我慢できるよね。バトルファッカーなら。足に負けちゃうなんて屈辱的だもんね」 「あ、当たり前です……あぁぁっ……♡」 「でもね、不思議なの。こうやって足の指でコキコキしてるとね、どの男の子もすぐにおちんちん負けちゃいそうになってくの。びくびくっって震えて、我慢のお汁をいっぱい垂れ流して。見たところ君もそうみたいだけど大丈夫?」 「だ、大丈夫です?」 「ふーん、じゃあこのまま足の指で扱いちゃって大丈夫なんだ」 どくどくどく……♡ ダメだ。我慢汁が止められない。未知の快感すぎて対処できない。 「あとね、今にも負けちゃいそうなおちんちんにとどめをさす魔法の言葉があるの」 「……?」 「こうやって、不意におちんちんを思いっきり踏みながらね」 「っ……♡」 荻原先輩が不意に俺の竿部分を強く踏みつけた。 「不合格になっちゃえ♡」 「あっ、あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「って言うとおちんちんすぐに負けちゃうんだよ。おもしろいでしょ」 「あっ……あぁぁぁぁぁ……」 大量の精液を噴き上げた俺はあまりにも早く不合格が決まってしまう。 「ふふ、君もあっさり足に負けちゃったね。でも、まだまだ時間はあるし、サービスしてあげるね」 そう言うと荻原先輩は俺をちんぐり返しにさせると、アナルに躊躇なく指を突っ込んだ。 「ひっ……あがっ……」 「大丈夫。心配いらないよ。私前立腺見つけるの得意だから。すぐに気持ち良くしてあげる」 「あぁぁぁぁぁっ……♡」 彼女の宣言通り、瞬く間に前立腺を探り当てられた俺は悶絶する。 まだ勃っているちんぽを握られ、乱雑な手コキをされる。 「男の子はこうやって前立腺を刺激されるとすぐにイッちゃから、このまま全部絞り出してあげるね♡」 「や、やめ……あぁぁぁぁぁっ……♡」 我慢の特訓が意味をなさないということを、俺は悟った。 瞬く間に精液が尿道に送り込まれ、勢いよく噴き出した。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 飛び出した精液が全て俺の顔に降り注ぐ。自ら出した敗北液に塗れながら、俺は声にならない声を上げる。 「あはは、凄い凄い、あれだけ射精したのに君まだこんなに射精るんだ。ちょっとびっくりかも。どれぐらい射精せるか試してみるね」 そう言って荻原先輩はさらに前立腺を刺激しながら更に手コキを続ける。 射精感は直後すぐに押し寄せてきた。 「あぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ イクぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ それからどれぐらいイカされただろうか。少なくとも試験が終わる頃には俺の意識は飛んでいた。とんだ醜態をさらした俺は不合格になったことも相まってかなり落ち込んでいた。半年の努力が無に帰したのだ。当然の落胆だ。 「合格よ」 だからこそ、意識が戻った時に荻原先輩に告げられた言葉が信じられず、俺は目を瞬かせた。 「今、なんて……」 「合格って言ったのよ。確かに君のおちんちんの耐久力はくそザコだけど、イケる回数は凄いわ。その絶倫っぷりなら、うちの練習にもついてこられるでしょう」 「マジ、ですか……」 まさかイカされまくったことで合格を勝ち取るなんて思わなかった。 「まあ、今の君の実力じゃ女子のサンドバッグになるのが関の山でしょうけど」 「そうならないように特訓します」 「ま、頑張りなさい」 こうして、俺はバトルファック学園の試験に合格した。 森中もどうやら合格したようだ。2人揃って全国のレベルに挑戦できるようになったのは僥倖だ。 俺たちの全国への挑戦が始まる……! 続く 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき というわけで続編です。今回はバトルファック学園に入学する為の受験のお話です。本当は不合格だけど、絶倫さが評価され合格に。ここから下剋上を果たすことはできるのだろうか……また続き書きます! いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるのでお待ちしております♪ 豆政