絶対にフェラでイカせる女。そんなフレーズをでかでかと謡い、バトルファックのイベントは集客を行った。 なんでもバトルファックは未経験の風俗嬢のフェラテクが凄いらしく、耐えられた男はいないとか。そんな女のフェラテクは、果たしてプロのバトルファッカーの男たちに通用するのか。そういうテーマの企画だった。 制限時間は15分。15分フェラだけを行い男が射精をしてしまったら女の勝ち。耐えきれば男の勝ちといった非常にシンプルなルールだ。挑戦する男は売り出し中の新人だ。新人とはいえ実力はある選手と認識している。 「さあ、亜美ちゃん、今日はプロが相手とのことですが、自身のほどはいかがですか」 実況が場を盛り上げる為にインタビューを開始する。 「はい、今日はプロの男の人が相手ってことでとても緊張しています。でも、プロとはいえ、おちんちんには変わりはないのでいけると思います」 「おー、これは凄い自信ですね。対する三瀬選手はどうですか」 「まあ、僕もプロやらせてもらってるんで。そこは意地を見せたいと思います」 「両者自信満々ですねー。果たしてどちらが勝利を掴み取るのでしょうか」 試合前のインタビューが終わり、両者準備に取り掛かる。三瀬はパンツを下ろし、そのイチモツを亜美の前に曝け出した。 「うわぁ、やっぱりプロの人のおちんちんっておっきいんですね。ふふ、しゃぶり甲斐がありそう」 亜美はうっとりとした表情を浮かべながら微笑んだ。 「それでは絶対にフェラでイカせる女、亜美ちゃんの挑戦です! スタート!」 「はぁむ……じゅちゅ……」 試合開始のゴングとともに、亜美が三瀬のちんぽを咥える。やはりフェラには絶対の自信を持っているだけあって、咥えるのに迷いがない。慣れた様子で規格外のちんぽを咥えた亜美は口をもごもごとさせながら三瀬のちんぽを舐め始めた。 「じゅちゅ……れろれろれろぉ……んちゅぱ」 風俗で数多の男たちのちんぽをしゃぶってきたのだろう。責めに迷いがない。どうすれば男が感じ、どうすれば射精してしまうのかを全て理解しているかのような、安定したフェラだ。 だが、そこはプロの意地。えぐいフェラが繰り広げられているのにも関わらず、涼しい顔をしている三瀬。 「どうした。その程度か。まだまだ余裕だぞ」 「じゅちゅるるるる……ふふ、流石プロですね。一筋縄ではいきませんか……けど、これはどうですか?」 三瀬の表情が一変する。それまで余裕の表情を見せていた三瀬だが、顔をしかめ何かに必死に耐えるような表情をしている。 舐め方を変えたのだろうか。三瀬の余裕が一気に無くなった。 「あっ……くっ……そ、それは……」 苦悶の表情を浮かべる三瀬を観察しながら、目を細めてフェラを続ける亜美。決して激しいフェラではない。余裕を見せるゆったりとしたフェラだ。それなのに三瀬は追い詰められている。時々声を漏らしながら、歯を食いしばりながら耐えている。 「じゅちゅ……ふふ、プロもたいしたことないですね。もうたまたまがきゅって持ち上がってます。お射精、しそうなんでしょ?」 「くっ……」 「今すっきりさせてあげますね。私の勝ちです。はぁむ……じゅちゅるるるる……」 「あぁぁぁぁぁっ……♡」 完全に主導権を握られた三瀬は、大きな声を上げながら反り返る。 プロの意地を見せる……そう息巻いていた男の姿はもうどこにもなかった。 「ほら……じゅちゅ……これでトドメです……れろぉじゅりゅるるるる……」 「こんな素人に俺が……イクっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「んくっ……んくっ……んくっ…………んちゅぱぁ……」 「あっ……あっ……あっ……あぁぁぁぁ……」 勝負を着いた。亜美の完勝だ。タイマーは10分に達してはいなかった。 「ほらぁ……見てくらひゃい……こんらに、れましたよぉ♡」 「うぅぅ……」 亜美は口を開くと、カメラに見せつけるように口内で精液を舌で弄んだ。 視聴者サービスを十分に理解したパフォーマンスだった。 「こ、これは驚きました! 亜美ちゃんのフェラテクに三瀬選手は10分持ちませんでした。しょ、勝者、亜美ちゃん!」 実況が本気で驚いたように勝ち名乗りを上げる。どうやらこの企画、プロが勝つ前提で立てられていたようだ。まさかこんなにもあっさりプロが風俗嬢にイカせられるとは思っていなかったのだろう。 「亜美ちゃん、完勝でしたが今の気持ちを教えてください」 「はぁい、そうですねー。プロの方のおちんちんはやっぱり大きくて、びっくりしたんですけど、耐久力はいつものおちんちんと大差なかったです」 「そのようですね。10分もかからず三瀬選手を射精させてしまいましたもんね」 「やっぱりおちんちんはおちんちんですね。確かに三瀬選手のおちんちんはおっきかったですけどぉ、あれくらいのサイズなら経験したことあるんで、冷静にできました」 「いやぁ、驚きました。今後、他のプロの方に挑戦する気持ちはありますか?」 「そうですね~、もっと強い人とやってみたい気持ちはあります」 「きっと機会は巡ってくるでしょう。勝利者インタビューでした」 俺はそのインタビューを聞き終えて席を立った。 その1か月後。俺にシックスナインの勝負が舞い込んだ。相手は亜美。絶対にフェラでイカせる女。 俺はプロの意地を見せる為、その試合を受けた。 ※※※ 俺、木澤典史はプロバトルファッカーとして実績を積んだ選手。先日のバトルファックのイベント、絶対にフェラでイカせる女にプロの男は勝てるのかという企画の見学に訪れていた縁から、今回の試合が組まれた。 前回の企画では男が一方的に責められるといった状況だったが、今回は男側にも責める機会をくれるようだ。どうやら協会は本気でプロが負けるのだけは避けたいようだ。新人ではなくわざわざ俺に白羽の矢を立てたということは今回は負けるわけにはいかない。そういう意図を感じるな。 「まさか木澤さんとできるなんて夢見たいです」 絶対にフェラでイカせる女こと亜美は嬉しそうに微笑んだ。 「木澤さんをイカせるのめっちゃ楽しみです」 「この間の新人と一緒にするなよ。やつと俺とでは場数が違う」 「一緒ですよ。木澤さんも男の人なんですから、おちんちんの機能は同じです」 口の減らない女だ。風俗嬢ごときのフェラで、本気でこの俺をイカせられると思っているのだろうか。ましてや、今回はシックスナイン。俺が先に亜美をイカせてしまえばそれで決着なのだ。勝利条件は緩い。 「それではおふたりとも、配置についてください」 実況の指示を受け、俺はリングの上に寝そべる。今回のシックスナインは女が上の体位で勝負する。これぐらいのハンデは当然だろう。亜美が俺の上に覆いかぶさる。 「それでは、始め!」 俺は亜美の秘部に舌を這わせる。 「ひゃん……⁉」 亜美が短い声を上げる。俺は亜美のクリトリスを重点的に舐め始める。技量の勝負なら、プロが風俗嬢に引けを取るはずがない。俺は舌を巧みに使いながら、亜美を責め立てる。 「や、やりますね。でも、私だって……はぁむ」 亜美が俺のちんぽを咥える。三瀬との試合で見せたゆったりとしたフェラだ。その程度の速度で、俺を感じさせられると思っているのなら見通しが甘いと言わざるを得ない。 「ふん、その程度か。これならいくら舐められても射精はしなさそうだ」 「んちゅ……れろれろれろぉ……」 俺の言葉に構わず、一心不乱に俺のちんぽをしゃぶる亜美。 それからしばらく俺と亜美の責めの応酬が続く。亜美は思ったよりも我慢強いようで、時折声を漏らしてはいるが絶頂には至る様子がない。俺はもっとあっさりイカせるゲームプランを思い描いていただけに、軌道修正を余儀なくされる。クリトリスへの責めを中断し、穴の中へと舌を捻じ込む。 バトルファッカーである俺は舌回りの筋力を鍛えている。この程度の責めで音を上げる軟な舌ではない。 だが、異変はその時訪れた。 「あっ……♡」 思わず声を漏らした俺は、何が起こったのか理解をするのに一瞬の時間を要した。 感じたのか。この俺が。風俗嬢のフェラなんかで。 偶然弱い部分に触れただけだ。そうに違いない。俺はそう決め込んで気持ちを持ちなおす。だが、その考えは誤りであった。 「あぁぁぁっ……♡ くそっ、なんで……♡」 「じゅちゅる……れろれろれろぉ……れろれろれろぉ……」 「あぁぁぁぁぁっ……♡ そ、そこは……♡」 明らかに弱い部分を狙って責められていた。俺の感じる部分を見つけ出したらしく、亜美は巧みに舌を使い、俺のちんぽの弱い部分を嬲り始めた。 「じゅちゅ……ふふ、気持ちいいですかぁ、木澤さん♪ ここ♡ 弱いんでしょ」 「うぁぁぁっ……♡ くっ、くそっ……♡」 俺の舌の動きは完全に止まっていた。あまりの快感に俺は責めるどころではなくなってしまったのだ。 それでも諦めずに俺は舌を這わせようと秘部に舌を伸ばす。だが、その瞬間に亜美の長い舌が俺の弱点を舐め上げると、それだけで戦意を削がれてしまう。 「じゅりゅるるる……ふふ、気付きませんでしたぁ? 最初は木澤さんのちんぽをしゃぶりながら弱点を探ってたんですよぉ。あ、ここは弱いんだ。じゃあ、後回し。ここはあんまり感じないんだ。じゃあ、今はここを重点的にぃって具合にね」 「くそっ……まだまだっ……!」 「ふふ、無駄ですよ。もう木澤さんのおちんちんの弱いところは丸裸です。あとはこの弱い部分をれろれろれろぉって舐めてあげるだけでぇ……」 「うあぁぁぁぁぁぁっ……♡」 「お射精まであっという間です♡」 亜美の言う通り、既に俺のちんぽは射精感がこみ上げてきていた。 このままでは負けてしまう。俺は最後の抵抗とばかりに亜美の秘部にむしゃぶりついた。 「あん♪ もうやばいんですねぇ。わかりますよぉ、もう限界ぎりぎりなの。ふふ、じゃあ、イカせちゃいます♡ はぁむ♪」 亜美が俺のちんぽを咥える。相変わらずゆったりとしたフェラだ。こんな速度のフェラで感じるはずがないと思っていた。こんなフェラでイカないと思っていた。だが、俺のちんぽは音を上げている。 「ち、ちくしょぉ……」 俺の舌が落ちた。腰が自然と突き出される。それは男が射精をする時の合図だった。 「んふ♡」 俺の射精を確信した亜美が最後に俺のカリ首を舐め上げた。 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「……んくっ……んくっ……んくっ……♪」 「あぁぁぁぁ…………あぁ……」 「あーっとぉ、これはぁ? あーっとぉ……」 実況は起こった事象が信じられないといった具合に同様の実況をする。 無理もない。ただの風俗嬢がプロとの試合に勝ったのだ。信じられない光景だろう。 「これはまさかの展開が起きてしまいました。嘘だ、嘘だと言ってくれ木澤。体が痙攣したように見えたがお前はイってなどいないといはずだ。嘘だと言ってくれ木澤」 実況は現実を見たくないといった具合にそう実況する。 だが、現実はいつも残酷だ。 「くぱぁ……ほらぁ、わたしのかちれふ……」 カメラに向けて口内の大量の白濁液を披露する亜美。自分の勝利を誇示するかのように、自らが搾り上げた大量の白濁液を見せつける。 「あーっ、これは敗北の白濁液が亜美ちゃんの口内にぃぃぃぃぃぃっ……!」 実況が無念そうに声を上げる。 「絶対にフェラでイカせる女とプロのベテランとの勝負は…………絶対にフェラでイカせる女の勝利だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」 勝ちな名乗りを聞いた亜美はダブルピースをカメラに向け、舌で白濁液を転がすと、ごくりと飲み込んだ。 「私のかーち♡」 これ以降、プロのバトルファッカーの男人気は下降の一途を辿った。 亜美はプロに勝ったフェラテクを持つ風俗嬢として人気を博し、客足が途絶えることは無くなったそうな。 【完】 続編 プライドを懸けたシックスナイン https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7642471 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 今回はフェラ特化の技能を持つ風俗嬢との対戦。プロとはいえ、一芸に秀でる相手との戦いであえなく搾られるのって屈辱的でいいですね。 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるのでお願いします♪ 豆政
豆と虎
2024-01-15 07:21:54 +0000 UTCてがね
2024-01-14 15:41:52 +0000 UTC豆と虎
2024-01-08 04:05:15 +0000 UTC田中鯖
2024-01-08 00:12:37 +0000 UTC