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豆と虎
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バトルファック部に入部した唯一の男子です

 春。新しい高校に入学する出会いの季節。俺、久保浩人は熱心な部活の勧誘の中をひっそりと歩いていた。  俺は生まれつき影が薄い。こういう熱気に当てられると気分を害するから早く立ち去りたいのだが、この影の薄さはこういう時に役立ってくれる。誰にも捕まることなく、この部活勧誘の波の中を通り抜けることができるのだから。 「ねえ、そこの君。一緒にバトルファックやらないかな」 「…………」 「ちょっ、なんで無視するのよ」 「えっ? 俺ですか?」  まさか俺に声を掛けているのだと思わず、素通りしようとしてしまった。馬鹿な。俺の影の薄さをもってしても見つけられてしまうとは。 「ねえ、一緒にバトルファックで汗を流そうよ」 「バトルファック?」 「そう、男女のプライドを懸けた熱いスポーツだよ!」 「スポーツですか……」 「む。嫌そうな顔。スポーツは嫌いかな?」 「まあ、好きではないですね」 「お願い! 入部して! 男子部員が全然いなくて困ってるの!」  ごり押しだな。だが、俺は残念なことに押しに弱い。それもこんな可愛い先輩に頼まれるとどうも。俺は思わず首を縦に振ってしまう。 「わかりました。入部します。部活には今日の放課後からいけばいいですか?」 「え? いいの?」 「はい。先輩の熱に負けました」 「やった! うん、今日の放課後にベッドルームに来て!」  そう言うと先輩は勧誘に戻っていった。  そして放課後。俺は先輩に言われた通り、ベッドルームに来ていた。  ノックをして部屋に入ると女子が1人いた。 「あの、今日からバトルファック部に入部した久保浩人ですよろしくお願いします」 「へえ、あんたが。うん、話は効いてるよ。こっち来なよ」 「はい、失礼します」  今朝の先輩とは違うけど、この先輩も可愛い。こんなに可愛い人ばっかりだと緊張してしまう。  先輩の隣に腰を掛けると、先輩は少しだけ俺の方に身を寄せてきた。スカートから覗く健康的な太腿が俺の情欲を掻き立てる。俺は思わずごくりと生唾を飲み込んだ。 「あたしは黒瀬美奈。よろしくね。浩人」 「いきなり名前呼びですか」 「ダメだったか? 同じ部活の仲間だから親しみを込めて名前で呼んだんだが」  ダメじゃない。むしろ、こんな可愛い女子に名前で呼ばれるなんて夢のようだ。 「いえ、大丈夫です」 「あたしのことも名前で呼んでいいからな」 「わかりました、美奈先輩」 「それにしても……なかなかいい身体じゃないか」  そう言って美奈先輩は俺の胸板を制服の上から撫でてくる。 「そ、そんなことないと思いますよ。俺、なんの運動もしてない陰キャですから」 「そうか? あたしはいい筋肉の付き具合だと思うが。私好みの体をしている。筋肉が付きすぎた体ってのはどうも」 「ちょっと、先輩。くすぐったいです」 「いいじゃないか。これも先輩と後輩のコミュニケーションだ。お前も気になるなら触ってもいいぞ」 「えっ⁉」  この先輩はいったい何を言ってるのだろうか。こんないかがわしいことを平然とやってのけるなんて。  だが、男として女子の体には興味がある。先輩は触っていいって言ってるんだし、ちょっとぐらい。  俺は生唾を飲み込むと、先輩の太腿を撫でる。すべすべの肌で男の肌とは全然違う。 「どうだ?」 「すべすべで気持ちいいです」 「そうか。もっといろんなところ、触っていいぞ」 「い、いいんですか」 「ああ、好きなところを触っていい」 「それはその、お、おっぱいもいいんですか」 「いいぞ。ほら、ここか」  そう言うと美奈先輩は制服のボタンを外し始めた。衣服に締め付けられていた胸がその圧迫から解放され、ブラジャーがあらわになる。 「ごくり……」  大きい。高校生とは思えないぐらい大きなおっぱいだ。俺はゆっくりとおっぱいに手を伸ばす。ブラジャー越しではあるがおっぱいの重量感は凄まじいものだった。 「す、すご」 「ほら、もっと中まで手を入れて」 「は、はい」    俺は言われるままブラジャーの中に手を突っ込む。手に伝わってくるおっぱいの温もりの安心感のなんと落ち着くこと。俺は気付けば夢中になっておっぱいを揉んでいた。  そして気が付けば、美奈先輩の手が俺の股間の上に乗っていた。 「ふふ、こっちの方も既にがちがちだな」 「あ、いや、これは」  俺は恥ずかしさのあまり目を背ける。 「み、美奈先輩、それ以上触られると……」  気持ちいい。ズボン越しなのにちんぽをさわさわされているだけで、俺の興奮は高まっていってしまう。 「ほら、見ろ。もうズボンに染みができたぞ。早いな」 「う……うう……」 「あたしがすっきりさせてやろうか?」 「え……?」  それは即ち筆おろしをしてくださるということでしょうか。俺は戸惑いを隠せず、狼狽する。 「ほら、そこに寝転がれ」 「は、はい」  俺は先輩に押し倒され、手慣れた様子で俺のズボンを脱がしていく。瞬く間に俺のちんぽは先輩の前に曝け出された。 「ほう。なかなか立派なものを持っているじゃないか」 「う…うう」 「まあ、可愛がってやるさ。ほら挿入れるぞ?」 「あんっ……あぁぁぁぁ……」  初めて挿入れる女子の中はとても温かく、包み込まれるような幸せな感覚だった。 「ほら、動くぞ」 「ちょっ、待っ……あぁぁぁっ……♡」  俺の制止の声を待たず、先輩は腰を振り始める。そのれはAVで見るような激しい腰使いで、とても童貞の俺が耐えらえるものじゃなかった。 「ちょっと、先輩、やばい、やばいです! このままじゃ射精ちゃいますっ!」 「もう射精るのか? 早いなぁ。だが、あたしは早い男は好きだぞ♡ 扱いやすいからな」  俺の訴えも無視され、美奈先輩は更に腰をグラインドさせながら俺をイカせにかかる。  その動きに俺のちんぽは一気に高められ、あっさりと限界を迎えてしまう。 「あぁぁぁぁぁっ……♡ イクぅっ……♡」  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「はは、射精てる射精てる♡」 「あぁ……あぁ……あぁ……♡」  美奈先輩は楽しそうに腰を振り続ける。 「ちょっ、先輩⁉ もう射精てます。もうイキましたから……!」 「何を言ってる。バトルファックに降参の文字はないぞ」 「へえっ⁉」 「ほら、このまま一気にお前のちんぽをたっぷり犯してKOしてやる。覚悟しろ」  そう言って美奈先輩は腰を振り続ける。そして、敏感になった俺のちんぽはすぐに限界を迎えてしまう。 「ひぎぃっ……あぁぁぁ……また射精ちゃう……やばいですって……あぁぁぁっ……♡」 「ほら、射精せ。敗北ザーメンを打ち上げろ」 「あぁぁぁぁぁっ……♡ イクっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  搾り取られている。美奈先輩に犯されている感覚が確かにあった。犯されるってこんなに気持ちいいのか…… 「ほら、まだまだいくぞ。あたしをイカせるまで終わらないからな」 「ひぃっ……」  美奈先輩の宣言に俺は戦慄する。既に2度の射精で俺のちんぽは美奈先輩に打ち負かされている。このちんぽで美奈先輩をイカせることなんて……  俺が頭の中で絶望しているのも厭わず、美奈先輩は後ろに体を反らせながら腰を振ってくる。最早俺の体は美奈先輩に好き放題に荒らされていた。 「あぁぁぁぁっ……くそっ……俺だって!」  俺は根性で下から美奈先輩を突き上げる。だが、その僅かな抵抗はすぐに叩き潰される。 「ん。生意気。そんな下手くそ腰振りじゃ、あたしをイカせるなんて無理だよ」 「あぁぁぁぁっ……♡ くそっ……♡ くそぅ……♡」 「ほら、そろそろ射精るでしょ? ぜーんぶ搾りとってあげる♡ 浩人の1番大事な子種あたしに頂戴」  そうやっておねだりされると一気に射精感が押し寄せてくる。俺は歯を食いしばって堪えようとするが、一度始まった射精を止めることなんて、誰にもできない。 「ひぎぃっ……♡」  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡  その三度目の射精で、俺はとうとう抵抗する気力を失った。ぐったりとベッドに身を預け、腰を振り続ける先輩のなすがままにされるのだった。  …………………… 「気が付いた? 大丈夫?」 「あ……先輩」  気が付くと今朝俺を勧誘してきた先輩が俺を膝枕してくれていた。どうやら俺は意識を失っていたらしい。 「ごめんね。美奈ってば男の子を相手にすると暴走するの」 「ごめんごめん。浩人がバトルファック初心者なんて思わなかったのよ」 「もう、大事な新入部員をこんなにして。辞めちゃったらどうするのよ」 「ごめんて」  美奈先輩を怒る先輩。 「あ、ごめんね。まだ自己紹介してなかったね。私は部長の相良優香。よろしくね」 「はい、久保浩人です。よろしくお願いします。それで、バトルファックって何なんですか? 俺何も知らなくて」 「うん、説明するね。バトルファックっていうのはえっちの勝負だよ。えっちして相手をイカせたら勝ち、イカされたら負けっていう単純なスポーツだよ」 「え、えっちですか」  驚いた。この世にはそんなスポーツがあるのか。 「要するに、久保くんは美奈の色仕掛けに負けて美奈とえっちしちゃったの。それで徹底的に搾られたみたいね」 「はい……」 「女の子にあそこまでむちゃくちゃにされるのって男の子としては悔しいでしょ? 押し倒すのは男の特権だもんねえ」  美奈先輩がにやにやしながら俺を煽ってくる。  確かに悔しい。童貞じゃなければもっと抵抗できたのだろう。 「とにかく今日は帰ってゆっくり休んで。明日からの練習は私が面倒みるから。今日はごめんね」 「はい。ありがとうございました」  それでその日は俺は家に帰ってゆっくりしながら、バトルファックについて色々調べてみることにした。    次の日の放課後。俺が部室に行くと相良先輩が笑顔で出迎えてくれた。 「あ、久保くん。良かったぁ。来てくれたんだ」 「そりゃ来ますよ。あのままじゃ俺悔しくて眠れないっす」 「うんうん、そうだよね。女の子に負けっぱなしじゃ悔しいよね」 「はい。だから今日から練習頑張ります」 「うん! じゃあさっそくやろっか。久保くんは初心者だから、まずは射精を我慢する特訓から始めよう」 「わかりました」  相良先輩に言われるままに俺は下着を脱ぎ、ちんぽを曝け出す。 「よし、じゃあ始めよっか。じゃあ、相良くんはどんな責めを受ける練習をしたい?」 「じゃあ、パイズリでお願いします。調べたらパイズリが女子の必殺技って書いてたんで。これを我慢できるようになったら女子に勝てると思うんで」 「えっ……パイズリかぁ。やめたほうがいいと思うよ? 男の子じゃパイズリは我慢できないと思うけど」  相良先輩が苦笑する。その反応に俺は少し苛立ってしまう。 「我慢します。パイズリでお願いします」 「うん、そこまで言うならわかった。女の子の強さを知るいい機会だし。やろっか」  そう言うと相良先輩がブラを外す。たわわな二つの果実が俺の前に曝け出される。美奈先輩のよりおっきい……  俺はごくりと生唾を飲み込む。 「じゃあ、挟むよ」 「あっ……♡」  相良先輩のおっぱいが俺のちんぽを挟んで瞬間、俺は満たされた気分になった。瞬時にちんぽに血液が流れ込み、がちがちに勃起する。既にちんぽからは我慢汁が漏れているのを感じた。  馬鹿な。まだ挟まれただけなのに…… 「じゃあ動くよー」 「待っ……⁉」  相良先輩がおっぱいをゆっくりと上下に動かし始める。おっぱいの柔肉による攻撃を受けたちんぽは、瞬く間に爆ぜた。 「あぁぁぁぁぁっ……♡ イクぅぅぅぅぅぅっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡    あまりにも早すぎる敗北に、俺はがっくりと肩を落とす。 「ね? 男の子じゃ我慢は無理なんだよ。バトルファックではいかにパイズリをさせないかって戦い方にしないと。パイズリに持ち込まれた時点で男の子に勝ち目はないんだよ」 「う……うう……」  あっさりと負かされた悔しさに俺は唇を噛む。 「ほら、精力剤飲んで。次やるよ。次は普通に手で責めるから我慢してみて」 「わかりました……」  俺は精力剤を飲み、手コキの我慢を試みる。 「手コキはどんな体勢でもできる基本技だから、これを我慢できないと話にならないからね」 「うっ……はい」  そうは言うが相良先輩の手コキはめちゃくちゃ気持ち良かった。俺の感じるポイントを的確にとらえた正確な手コキは、とても我慢できるものじゃない。 「ねえ? どうして手コキがこんなに気持ちいいのかって思ってる?」 「えっ……あっ、いや」 「久保くんが普段こうやって扱いてるってわかるからだよ」 「あぁぁぁぁっ……♡」  そうだ。相良先輩の扱き方はいつも俺が自分でしている時と握り方と強さが同じだった。 「同じ扱き方でオナニーすると癖になるからね。やめた方がいいよ。女の子はそういうのも見抜いちゃうから」 「くそっ……あぁっ、気持ちいい」 「ほら、こうやっていつも扱いて、白いのびゅーって出しちゃってるんでしょ? どうなの?」 「うぅぅ……あぁぁぁ、やばい」 「あれ? もう負けちゃうんだ。我慢するって言ったのに。女の子に負けて悔しかったのに。また負けちゃうんだ。しかもこんなあっさり。情けないね。こんな簡単にイカされちゃうの恥ずかしいね」 「あぁぁぁぁっ、もう……♡」 「いいよ。ほら、負けちゃえ♡」 「あぁぁぁぁぁっ……射精るっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「はい、久保くんの負けだよ」 「くっ、くっそぉ……」 「これはまだまだ特訓が必要だね。言葉責めであっさり射精我慢できないみたいだったし」 「が、頑張ります」  まだまだバトルファック部に入ったばかり。いつか相良先輩に勝つ。俺はそう心に誓うのだった。  勝てる、かなぁ……   作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき イってるのに更に無理やり犯されるっていうシチュを書いてみました。こんな幸せな部活があったら男子がいないなんてこと絶対にないと思いますが笑 いいねやコメントなどで反応をいただけると励みになるのでお待ちしております♪ 豆政

バトルファック部に入部した唯一の男子です

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