これは「彼女との初陣」の続編です。まだ読まれていない方は先に以下のリンクを読むことをお勧めします。 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7090753 本編↓ 朱莉との初陣で完敗を喫した俺は、リベンジに燃えていた。 次に朱莉と意見が割れることがあれば、朱莉は必ずまた勝負を持ち掛けてくるはずだ。なにせ、この間の俺はまさに瞬殺で朱莉からすれば次に勝負しても絶対に勝てると確信を持っているからだ。そこでリベンジを成功させる。それが俺のプランだった。前回は相互愛撫の末に負けてしまった。だが、男の武器はやっぱりそのたくましいペニスだ。硬く反り返ったペニスを挿入すれば、朱莉だってイってしまうに違いない。今度は絶対に挿入戦に持ち込む。それが俺の作戦だった。 そして、その機会は思ったよりも早く巡ってきた。 「ねえ、今度の休日にぴれモンのイベントあるんだけど、一緒に行こ」 「行かねえよ。そんな恥ずかしいところ。それより野球見に行かねえか」 「えー、あたし野球のルールわかんないもん」 「わからなくても楽しいぞ。球場に行ったら意外と楽しいんだよ、これが」 「でも野球はいつだって行けるじゃん。イベントは今回だけなんだからイベントにしようよ」 そこで俺は閃いた。これはチャンスだと。 「なら、また勝負してどっちのプランにするか決めるか?」 「いいの? またあたしがあっさり勝っちゃうけど」 「いやいや、今回は俺が絶対に勝つ」 「早漏のくせに凄い自信。大翔がいいんだったらあたしはいいわよ。その代わり負けたら一緒にイベント行ってよね」 「わかってる。朱莉こそ負けたら野球一緒に行ってくれよな」 というわけで話がまとまった。朱莉へのリベンジの舞台は整った。後は、勝つだけだ。男のペニス、思い知らせてやるぜ。 俺はAVを見て研究する。男にペニスを挿入された女は皆等しくよがり喘いでいた。やがて激しく体を痙攣させ、絶頂に達する。やはり男の強さはペニスにある。ペニスさえ挿入してしまえば、女なんて喘ぐことしかできないんだから。 そして、俺たちはデートの前日にラブホテルに入った。俺は勝利を信じて野球のチケットを購入していた。絶対に負けられない戦いがここにはある。 「さあ、シャワーお先にどうぞ」 「ああ、お先にいただくよ」 「なんか余裕かましてるのむかつく。すぐにイカせてひぃひぃ言わせてやるんだから」 「俺もお前がアヘ顔晒すのが楽しみだぜ」 そう言って俺は先にシャワーを浴びる。前回と違い、今回は心に余裕があるからか、ちんぽは通常サイズのままだ。やはり一度でも経験するというのは大事なんだな。俺はさっと体を洗い流すと朱莉にシャワーを交代した。 ベッドで待つ間、俺は朱莉にリベンジを果たすのが待ち遠しくて仕方がなかった。 やがて、シャワーを終えた朱莉がベッドの方に歩いてくる。前回同様体にバスタオルを巻き、恥じらう様子でベッドに上がってくる。 「それじゃさっそく始めよっか」 「まあ待て。そう焦るな」 「なによ。今更怖気づいたの?」 「ちげえよ。俺からひとつ提案がある」 「提案?」 朱莉はきょとんとした表情で俺を見ている。 俺は芝居がかった咳ばらいを一つ挟むと、朱莉に挿入戦を持ち掛ける。 「前回は互いの性器を愛撫するだけで勝負したが、それじゃ男が不利だ。やっぱり男はちんぽが最大の武器だ。このちんぽこそ、女をイカせる為の最大の武器なんだよ」 「何が言いたいの?」 「だから、挿入戦で勝負しよって言ってるんだ」 「要するに挿入れたいってこと?」 「そういうことだ」 朱莉は少しだけ戸惑うように視線をさ迷わせるが、やがてゆっくりと頷いた。 「わかった。じゃあ挿入戦で決着をつけましょう」 「言ったな。男の強さ思い知らせてやる」 「じゃああたしからも提案」 「あん?」 「大翔の提案だけ聞くのは不公平じゃない。あたしの提案が飲めないなら挿入戦はなし」 なるほど、そう来たか。確かに俺だけ提案を飲んでもらおうというのは虫が良すぎるか。 「わかった。なんだよ、言えよ」 「ん。じゃあハンデとして大翔は2回イッたら負けってことでどう?」 「それ、俺にハンデをくれるってことか?」 「そうだけど」 「舐められたもんだな」 「だって、前回の大翔かなり早漏だったし、あんなに早くイカせちゃったら勝負になんないじゃん」 「くっ、言い返せねえ」 早くイカされてしまったのは事実なので、俺は口を噤むしかない。 「勝負は正常位と騎乗位の2本勝負。どっちかがイクまで続けて、1回でもあたしがイケば大翔の勝ち。それでいいわね?」 「悔しいが今回はその条件飲むぜ」 「あと、ゴムはしてよね。それから私は初めてなんだから、挿入れたらちょっと痛みが引くまで動くのは待ってよね」 「わかってるよ。痛いんだったら無理して動かねえから」 「なら、いい」 こうして互いの了承が得られたので、俺たちは挿入戦をすることになった。 俺のちんぽは既に勃起していた。朱莉を鳴かせられると思えば、興奮が抑えられなかった。朱莉はコンドームの袋を破り、俺のペニスにコンドームを装着してくれる。 「じゃあ最初は正常位で勝負しよっか」 朱莉はそう言うと仰向けに寝転び、ゆっくりと股を開いた。 「望むところだ」 俺は朱莉に覆いかぶさり、見つめ合う。 「じゃあ、挿入れるぞ?」 「うん、来て」 俺はゆっくりと朱莉の中へとちんぽを挿入していく。 「んっ、いっ……」 すぐに朱莉が痛みに顔をしかめたので、俺は処女膜を破ったのだと実感する。 「だ、大丈夫か?」 「う、うん、思ったよりは痛くなかったかも」 「そうか。痛みが引くまでは動かずにいるよ」 「ありがとう。もう大丈夫。動いていいよ」 「……え?」 「だから動いていいって。思ったよりも痛みはないし……なんなら、ちょっと気持ちいいし」 朱莉の言葉に俺は固まった。もう動いていいと言われ、俺は危機感を募らせていた。 なぜなら俺は朱莉の中のあまりの気持ち良さにちんぽをびくびくと振るわせていたからだ。 なんだこれ。こんなのどうやって動くんだ。気持ち良すぎる。朱莉の中がきゅっと締まってきていてヒダがちんぽに食いついてきて、余すことなく包み込まれる感覚は未知の快感だった。 「ん? どうしたの?」 「あ、いや……」 訝しんだ朱莉が俺を見る。 まずい。これ以上怪しまれたら俺が感じているのがバレちまう。 俺は深呼吸するとゆっくりと腰を動かし始める。気を抜けばすぐにイってしまう。俺は慎重に腰を振る。 「んっ……ふーん、そうやってゆっくり責める感じか。焦らして一気にピストンしてあたしをイカせる気だね」 「あ、ああ。そういうことだ。責めには緩急が必要だからな。なんでもかんでも激しくすればいいってもんでもねえよ」 「ん……わかってるじゃない」 なんてことを言ってはみたものの、俺はイかないように必死だった。少しでも激しくしたら射精ちまう。俺は表情に出さないように意識しながら慎重に腰を振っていく。だが、こんな責め方をしていてもじり貧だろう。こんな責めじゃ、朱莉をイカせるのは不可能だ。傍から見ればさぞ情けない腰振りに映ることだだろう。腰を引きながらの腰振りなんて情けなくて屈辱的だ。それすなわち俺のちんぽは朱莉のまんこに屈している証拠なのだから。 朱莉は下から俺を見上げているから、俺の腰振りがいかに情けないかはわかっていないが。 「んんっ……確かに気持ちいけど、こんなんじゃあたしはイカないよ? もっと激しく突いてよ」 「ま、まあ、そう焦るな。勝負は始まったばかりだろ」 「もしかして激しくしたら射精るからわざとゆっくりしてたりして」 「……そ、そんなわけないだろ」 「え? 図星?」 「いや、違う」 図星を突かれて俺は激しく動揺した。朱莉はただ冗談で言ったつもりだったのだろう。俺がいっぱいいっぱいだということに気付き、軽蔑の目を向けてくる。 「やっぱり早いじゃん。もういいや、さっさと搾ろう」 「ま、待て!」 「あたし膣トレしてるから。ちょっとだけ締めて下から動いてあげる」 そう言うと朱莉は膣を少しだけ締め、股を横に動かし始める。 「あぁぁぁぁぁっ……♡」 俺は自分のちんぽが追い詰められていくのを感じながら覚悟を決める。どうせイカされるのなら、せめて強く腰を振ろう。俺は歯を食いしばり、激しく腰を振る。 だが…… 「くそっ……♡ くっそぉぉぉぉぉぉぉぉっ……♡」 びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 俺は朱莉を抱きしめながら体を痙攣させる。 「あっ♡ 射精てる」 俺のちんぽの脈動から、俺がイッたのを確認した朱莉はにやりと笑って俺の耳に囁いた。 「はい、1回目♪」 あっさりと朱莉のまんこに屈した俺は、ゆっくりと膣からちんぽを引き抜く。ゴムの中に大量の精液が吐き出されていた。 「それじゃ、2回目は騎乗位だね。はい、ゴム変えるよ~」 朱莉は俺のちんぽのゴムを付け替える。俺はイッたばかりだが、勃起は治まらず、それどころかびくびくと震えていた。 「はーい、仰向けに寝転んでー」 「あ、ああ」 朱莉に押し倒された俺に朱莉が馬乗りになる。 「それじゃ挿入れるよー……んっ……入った」 「うっ……・あぁぁ……」 上から体をゆっくりと落とし挿入する朱莉。そのあまりの気持ち良さに、俺は体を震わせた。 1度イッたにも関わらず、俺のちんぽはすぐに劣勢を伝えてくる。 おまんこってこんなに気持ちいいものなのか…… 俺はおまんこの性能を侮っていたことを後悔しながら歯を食いしばる。 「ふふっ、この体位って、なんだかあたしが大翔を犯してるみたいだね」 「くっ……」 「さっきはイカせるのに緩急が必要って言ったけど、大翔にはそんなの必要ないわね。激しくしてあげるだけで十分。大翔の早漏ちんぽにはね」 「ま、待て」 「待たない♡」 そう言うと朱莉は激しく腰を振り始める。とても初めての挿入戦とは思えないほど、巧みな腰使いだった。ただ乱雑に激しく腰を振っているだけ。その様子が、まるで朱莉に犯されているような、逆レイプされているような錯覚を起こし、ますます俺を興奮させる。 ぱんっぱんっぱんっぱんっ……ぱんっぱんっぱんっぱんっ……ぱんっぱんっぱんっぱんっ…… 「ほらほら、さっさと射精しちゃいなよ。この早漏ざこちんぽ」 「あぁぁぁぁぁっ……♡ や、やばい……♡ くそっ……♡ お、俺だってまだ……」 そうして俺は最後の抵抗とばかりに朱莉のおっぱいに手を伸ばす。そのおっぱいを手で鷲掴んだ瞬間、まるで電流でも流れたように、体中に快感が奔った。 「えっ……♡ あっ……♡ あぁぁぁぁぁぁっ……♡ 射精るっ……♡」 「ほらイケ♡ 1滴残らず吐き出せ。びゅーって!」 「あぁぁぁぁぁぁぁっ……射精るぅぅぅぅぅっ……♡」 どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡ どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡ びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 「あっ……♡ あっ……♡ あぁぁぁ……♡」 俺はびくびくと体を痙攣させながら、激しく絶頂した。 朱莉は俺がイってるのを勝ち誇った笑みを浮かべながら、腰を振り続ける。 全ての精を吐き出した俺はぐったりと脱力した。 「うわぁ、めっちゃ射精てる……出しすぎでしょ、大翔」 1回目より大量の精液がゴムの中に吐き出されていた。 「くっ、くっそぉ……」 「私の勝ちだね。いやあ、今日も早かった早かった。さすがの早漏ちんぽだったよ」 にやにやとしながら勝ち誇ってくる朱莉に俺は何も言い返すことができなかった。 「どうせ大翔のことだから、ちんぽを挿入れたら勝てると思ってたんだろうけど、AVの見過ぎだね」 「うっ」 「馬鹿だなぁ。おまんこは男の精を搾る為の物なんだから、挿入れたらおまんこが勝つに決まってるじゃん」 「…………」 「それにしても早かったなぁ。そうだ。早すぎた罰として、あたしがイケるまで大翔のちんぽ使わせてもらうから」 「ひぃっ……」 それから朱莉がイクまで、俺は3度も発射してしまった。女の強さを思い知らされた俺は、もう朱莉に逆らう気力を完全に打ち砕かれてしまったのだった。 余談だが、俺が野球のチケットを買っているのを知った朱莉は、ぴれモンのイベントに行った後、野球観戦に付き合ってくれた。野球がナイターだったから時間が被っていなかったのだ。その結果、朱莉は野球観戦にハマったらしく、また行こうと言われた。結果的に俺が負けて良かったのかもしれない。この飴と鞭の使い分けが上手い朱莉に、俺は一生頭が上がらないだろうなと苦笑するのだった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 要望があった「彼女との初陣」の続編を書いてみました。挿入戦って実はあまり書いたことがなかったのですが、童貞なら初めての挿入だったらすぐに出ちゃうよなぁって思いながら書きました。自分の経験上ね…… いいねやコメントで反応をいただけるとモチベが上がるので、お待ちしてます♪ 豆政
豆と虎
2023-12-10 17:35:50 +0000 UTC男負けシチュ好き
2023-12-10 16:14:16 +0000 UTC豆と虎
2023-12-10 09:54:49 +0000 UTCbfbfbfbbf
2023-12-10 07:59:06 +0000 UTCつっか
2023-12-10 07:36:46 +0000 UTC豆と虎
2023-12-10 06:29:05 +0000 UTCbfbfbfbbf
2023-12-09 17:13:15 +0000 UTC