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豆と虎
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おっぱいマゾに落とされる話

 バトルファック部で練習に励む俺、小島和也は部内ランキング1位を目指していた。  だが、うちの部には最強のクイーンがおり、いまだかつて彼女をイカせた男はいない。高橋瑠々。ルル先輩と呼ばれている彼女は、バトルファックの全国大会に出場している猛者だ。俺も1年生の頃に1度だけ対戦させてもらったが、あえなくイカされて敗北した。それ以来、ルル先輩と対戦する機会はなかったのだけど、今度の部内ランク戦でルル先輩との対戦が決まっている。  俺はルル先輩の試合を観戦しながら、研究する。 「くそっ、あぁぁ……気持ちいい」 「ふふ、いいよぉ。遠慮しないで。おもらししたいんでしょ? 素直になっちゃお?」 「あぁぁぁぁ……♡」  綺麗にパイズリ固めが決まっている。ああなってしまったら、もう男に勝ち目はない。KO率100%を誇るルル先輩のパイズリだ。脱出は……難しいだろう。  既に男子は1度射精させられている。2度目の射精はKO負けだから、このパイズリで勝負が決まるだろう。 「もう焦らしは十分かな。よし、仕上げ~♪」  ルル先輩は余裕の笑みでおっぱいを寄せると、激しいパイズリで男子のちんぽを打ち据える。  男子部員はじたばたと足をばたつかせていたが、徐々に抵抗が弱まっていくのを感じる。獲物を捕らえたかまきりが捕食するように、淡々とおっぱいでちんぽを咀嚼していくルル先輩。 「あぁぁぁぁぁぁっ……♡ い、イクぅ…………♡」 「どうぞ~♪」  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………  男子部員は激しく体を痙攣させていたが、やがてばったりと体を倒した。ルル先輩は射精したちんぽをおっぱいを擦り合わせて咀嚼している。その度に男子部員が「あんっ……♡」と喘いでちんぽに残った精液を吐き出していた。勢いのある射精だったが、ルル先輩のおっぱいから精液が溢れることはなかった。やはり凄まじい乳圧だ。あのおっぱいと正面からやり合うのは自殺行為だな。  試合を終えたルル先輩が俺を見つめると、こちらへ向かって歩いてくる。   「次のランク戦はカズくんとか~。ふふ、楽しみだわ~」 「俺も楽しみです。ルル先輩。俺はあなたに勝って、この部で1位になる」 「ううん、それは無理。だってカズくんは私に負けちゃうから。楽しみだなぁ。カズくんが必死にイカセてくださいっておねだりしてくるの♡」 「俺もルル先輩が快感によがる姿を早く見たいです」  互いに煽り合い、士気を高める。俺がルル先輩と対戦が組まれるのは最早必然だった。俺はルル先輩以外の女性部員に全て勝利してきたし、残すはルル先輩だけなのだ。入部したての頃は後れを取ったが、今なら負けない自信がある。  ルル先輩は全国大会では勝てていない。つまり、ルル先輩に勝てば全国大会に出場する目安になる。俺は将来プロ入りを狙っている。スカウトにアピールする為にも全国大会には出ておきたい。  はっきり言ってルル先輩のおっぱいは強力だ。全国でも3本の指に入るのではと噂される爆乳に捕まったらひとたまりもないだろう。ならば、その対策はきっちりやるべきだ。そう考えた俺は、ルル先輩対策をしっかりやってきた。あのおっぱいにさえ捕まらなければ、勝機はある。現にルル先輩が全国大会で敗れたケースは全てバック挿入だった。ルル先輩は背後に回り込まれると脆い傾向がある。 「絶対にルル先輩に勝つ」  俺は静かに闘志を燃やしながら、その日の練習に励んだ。  翌日。ルル先輩と対戦する日だ。俺はよく眠れたし、最高のコンディションでその日を迎えた。  俺は登校前に鏡の前で瞑想する。思い返せば、高校に入学した頃の俺はかなり天狗だった。中学時代からバトルファックでは結果を残していたこともあり、高校でも俺に勝てる女子はいないと思っていた。  だが、高校に進学して最初の対戦でルル先輩にこってり搾られた。中学ではいなかった爆乳使い。体が発達する高校生からは、中学ではいなかった巨乳の女子選手が多くひしめいていた。俺はルル先輩に敗れたことで、今の実力じゃおっぱいを武器にする選手に勝てないと思い知ったのだ。  それから俺は真剣に練習に取り組むようになった。だから、ルル先輩には感謝している。あの日、俺を変えてくれたルル先輩には。だからこそ、今日ルル先輩に勝って、成長した俺を証明しなければならない。 「来たわね」  部室に行くと、既にルル先輩は待機していた。  改めてルル先輩の体を見る。まず目を引くのはやはりおっぱいだろう。高校でも3本の指に入ると称されるおっぱいは大きさも勿論だが形も美しい。あのおっぱいに捕まれば男である限り、敗北は必至だろう。そして引き締まった腰。それから大きなお尻。改めて見ると素晴らしいプロポーションだ。とろそうな顔をしているが、その顔に騙されてはいけない。彼女は間違いなく超高校級の美少女なのだから。 「お待たせしました。早速やりましょうか」 「そうこなくっちゃ」  お互い既に臨戦態勢は整っている。衣服を脱ぎ捨て、リングの上に上がる。   「それでは、始め!」  審判の合図と同時に、試合が始まる。  ルル先輩はおっぱいを抱えて俺を上目づかいで見据える。ルル先輩の得意の誘惑術だ。超高校級のおっぱいを抱えて色目を使う。大抵の男はこのポーズをされるだけで隙が生まれる。だが、俺はルル先輩のことは研究しつくしている。ルル先輩がこのポーズを取ってくることも予測済みだ。  俺は構わずルル先輩にタックルを仕掛ける。 「えっ……?」  面食らうルル先輩を余所に俺は直前でバックステップを踏む。タイミングをずらしたことでルル先輩は俺の動きについてこれなかった。俺は素早くルル先輩の背後に回り込み拘束することに成功する。 「しまった」 「後ろを取ればこっちのもんです」  俺は背後からルル先輩のクリトリスを指で責める。 「ひゃんっ……!? あぁぁぁぁん……」  ルル先輩の試合は何試合も見て研究してきた。ルル先輩はやはり背後から責められるのを嫌う傾向にある。おっぱいを活かせないのは当然あるだろうが、意外に責められるのに慣れていないからだと俺は分析している。ルル先輩が負けた試合はどれも受け身に回ってからあっという間にイカされているからだ。攻撃力は高いが防御力は低い。それがルル先輩なのだろう。 「あんっ……うぅぅぅ……あっ……そ、それは……」 「ほら、先輩の股から愛液が次々と漏れてきますよ。感じてるんですね。すぐにイカセてあげますよ」 「ひゃんっ……」  ルル先輩は地面に腕を突いてお尻を高く突き上げてくる。お尻を振りながら、快感に必死に耐えているようだ。俺はかまわず責め続ける。だが、思っていたよりもルル先輩が耐えている。俺の目算では今頃1回はイカせられていたはずなのに。 「あぁぁぁぁん……いい加減に、しなさい……!」 「うわっ……」  不意にお尻を大きく突き上げたルル先輩の動きに対応が遅れた。俺の指がクリトリスから外れた。それを確認したルル先輩がすぐさま体を捻り、足を使って俺の首を刈り取った。地面に叩きつけられた俺は、ルル先輩の太腿に首を絞められながら動きを封じられる。 「甘いわね、カズくん」 「むぐっ……」 「ん~? 何言ってるかわからないよ~? まあ、こっちに聞けばいいか~。はぁむ」 「んぐぅっ……⁉」  ルル先輩の太腿に顔を締められながら、俺のちんぽはルル先輩の口の中に導かれた。 「んちゅ……じゅるるる……んくっ……じゅるるるるる……」  完璧な締め技からのフェラ。ルル先輩にこんなことができるなんて思ってもみなかった。ルル先輩はこれまでの試合でフェラを披露したことはあまりない。やはり自慢のおっぱいを用いた戦い方をしていただけにこれは予想外の責めだ。  だが、俺だってこのまま黙ってやられるわけにはいかない。俺は顔の位置をずらしてルル先輩のまんこの辺りまで持っていく。  俺は舌先を伸ばしてルル先輩のクリトリスを舐め上げる。 「んんっ……⁉」  突然の反撃に驚いたのか、太ももの締め上げの力が増す。だが、これぐらいの締め技は慣れている。俺はかまわず舌でクンニを続ける。図らずもシックスナインのような体勢になり、舌技の応酬が続く。 「んぁっ……」  先に痺れを切らしたのはルル先輩だった。口からちんぽを解放し、太腿の締めを解放した。だが、すぐさま体を反転させ、俺に覆いかぶさってくる。  ふにょん。  おっぱいだ。ルル先輩の最も自信のある武器、おっぱいで俺の顔を挟み込まれる。  太腿から解放されたと思ったら今度はおっぱいか。まあちんぽを挟まれたわけじゃないし、なんとかなるだろう。  だが、俺の思惑とは裏腹に責め手を封じられてしまった。なぜならルル先輩は俺の手が届かないように体を離しながら俺におっぱいを押し付けてきているからだ。なら俺のすることはひとつ。  れろ。 「んっ……」  俺はおっぱいの谷間から顔をなんとか乳首の方までずらし、舌で乳首を舐め上げた。俺を拘束していると言ってもやはり女性の腕力では俺の頭を完全に固定することは難しい。そう思ったのだが、俺はすぐにおっぱいの谷間に顔を戻されてしまった。 「まったく、油断も隙も無い。ふふ、でもこれでどうしようもないでしょ~」 「んぐっ……」  鼻いっぱいにおっぱいのフェロモンを吸い込んだ俺は、脳が解かされていくのを感じる。まずい。これはルル先輩が得意としているぱふぱふだ。ぱふぱふしながら手コキでイカされてきた男たちは数知れない。 「じゃあ、私のお手てと勝負ね~♪」  ルル先輩の繊細な手が俺のちんぽを包み込み、優しく扱き始める。  おっぱいでぱふぱふするのも忘れない。しっかりとおっぱいの谷間に顔を挟み込んでいるので脱出は不可能。それどころか、このままでは鼻と口におっぱいが密着して窒息させられかねない。  しこしこしこしこ……しこしこしこしこ……しこしこしこしこ…… 「むぐぅ……♡」  酸素が薄くなっていくなか、俺は必死で酸素を求めて口を動かす。だが、鼻に吸い込んでくるのは女性の甘いフェロモンばかり。それを吸い込むたび、俺の思考力は低下していった。 「あ……あぁぁ……あ……♡」     びゅる……♡ びゅく……♡ びゅく……♡ びゅるるる……♡ 「あ♡ 出た出た♡ カズく~ん、出てるよ~笑」 「へ……?」  気付けば俺は射精していた。射精感の全く感じない射精だった。おっぱいで窒息させられそうになり、視界が真っ白になったと思ったら俺は射精していたのだ。 「ほらほら、私のおっぱい、すっごいでしょ~」 「むぐっ……」  イッた後もおっぱいで顔を締められ、俺は視界がブラックアウトしていった。  ぺちんぺちん 「……っ⁉」 「あ、起きた。おはよ~カズくん」 「なっ、しまった」  俺はおっぱいで窒息させられ少しの間意識を失っていたようだ。そして気が付くと俺はルル先輩に膝上パイズリの体勢に持ち込まれていた。 「こうなっちゃった男の子がどうなっちゃうか、カズくんも知ってるよね~」 「くっ……」  俺は自分の運命を悟る。 「それじゃあいくよ~」 「うっ……あぁぁぁぁ……」  ちんぽが一気に幸せな状態に陥る。乳圧の強い爆乳に挟まれた俺のちんぽは、瞬く間に射精感がこみ上げてくる。 「あぁぁぁ……くそっ……やばい……」  俺が諦めて瞑目したその時、おっぱいの動きが止まった。 「ダーメ。そんな簡単にイカせてあげないよ? 言ったじゃない。カズくんが甘えながらイカせてくださいって懇願してくるのが見たいって♡」 「なっ……」  ルル先輩は嗜虐的な笑みを浮かべていた。どのみちこの体勢に持ち込まれた時点で最早勝ち目はない。ならさっさとトドメを刺せばいいのに獲物で遊ぶ猫のように目を細めていた。 「くそっ……」 「ふふ、早くおねだりした方がいいよ~。我慢すればするほど苦しくなるだけだよ」 「誰が……!」  バトルファックを志す者として、相手にイカせてくれと懇願することなどそんなことはプライドが許されない。そんなことをしてしまったらバトルファッカーとして死んだも同然だ。  ルル先輩がこんな対応をするのなら話は別だ。俺は隙を伺ってこの体勢から脱出を試みるだけだ。 「ふふ、いつまでもつかな~」  ルル先輩はおっぱいの乳圧を緩ませながら、たゆんたゆんとちんぽを優しく愛撫してくる。凄く気持ちいいが、この程度の微弱な刺激では射精には至らない。快感だけが蓄積していき、俺の精神力を削ってくる。 「くそっ……あぁぁぁぁ……」 「ほらほら~、もう諦めちゃいなよ。諦めて素直になろ? おちんちんはこんなに正直なのに。イキたいよぉ~ってびくびく鈴口がぱくぱく開いてるよ♡」  谷間を緩めている所為で顔を出した俺の亀頭を眺めながらルル先輩が笑う。  悔しい。悔しいのに気持ちいい。どうしたらこの地獄から脱出できるんだ。俺はタイミングを見計らっては腹筋を使って体を弾ませるが、そこはしっかりタイミングを合わせて乳圧を強めるルル先輩。  どれくらい時間が経っただろうか。ついに俺は頭がおかしくなりそうなほど快感が蓄積していた。 「あぁ……♡ も、もう無理……♡ ルル先輩、い、イカセて……♡」 「あら。あらあらまあまあ♡ あれだけ威勢が良かったのに。もうダメなの?」 「も、もう無理だ……♡」 「ふ~ん。ダ~メ♡」 「えっ……な、なんで」  俺が困惑した表情を浮かべるとルル先輩は嗜虐的な笑みで俺を見た。 「言ったじゃない。甘えながら可愛くおねだりしてくれなきゃイカセてあげない♡」 「そ、そんなぁ……あぁぁぁぁぁ……♡」 「ほらほら~、どうするのぉ? このままイケないまま試合終わらせちゃう?」 「………………」  俺は逡巡する。このまま制限時間を迎えれば俺は1-0で負けるがバトルファッカーとしての尊厳を保つことができる。だが、正直俺の脳は限界を訴えていた。これ以上我慢させられたらどうにかなってしまう。答えはすぐに出た。 「お願いします、ルル様ぁぁぁぁぁぁぁ♡ お願いですからイカせてぇぇぇぇぇぇぇ♡ そのおっぱいでぶっこ抜いてくださいぃぃぃぃぃぃぃぃ♡」  周囲の部員がドン引きするぐらいの奇声を発しながら、俺はルル先輩に懇願した。 「ふふ、よく言えました~♡」  ルル先輩がおっぱいを寄せる。それだけの俺のちんぽは歓喜の涙を流す。次の瞬間に繰り出される激しいパイズリ。限界まで我慢していた俺のちんぽは一瞬で敗北汁を吐き出した。 「イッちゃえ♡ マ~ゾ♡」 「ああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…… 「勝負あり。勝者高橋瑠々」  俺はランク戦でルル先輩にKO負けを喫した。その後、俺は部内でおっぱいマゾというレッテルを貼られ、陰口をたたかれるようになった。それだけじゃない。俺は巨乳選手に滅法弱くなってしまい、連敗に連敗を重ねてしまった。部内のランキングもぐんぐん下がり、俺のプロへの夢は完全に閉ざされてしまったと言っていい。 「は~い、おっぱいマゾのカズくんはまたおっぱいに負けま~す♡ は~い、どっぴゅん♡」 「くそっ……イックぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…………♡ 【完】   作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき バトルファッカーとしてすべてを失う。このたった一度だけど想像を絶する快感があるはずなんですよね。全てを失う背徳感というか。背徳感を感じるやつも書いていきたいですね~。 いいねやコメントなどで反応をいただけるとモチベが上がるのでお願いします♪

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