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豆と虎
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新入部員の実力診断模擬試合

 俺、田中輝一はバトルファック部の部長を務めている。今日は新入部員の実力を計る模擬試合が行われる。  新入部員たちが部員たちと一斉に試合を行い、その試合内容や対戦結果を記録するイベントで、我が部の恒例行事となっていた。  当然、部員である俺も参加するし、部長である俺は新入生から指名が殺到したわけだが、抽選の結果、岸本静香という女子との対戦が決まった。 「輝一先輩、今日はよろしくお願いします」  部活が始まってすぐ、見慣れない女子が挨拶に来た。ウェーブがかった髪に大きなおっぱいと大きなお尻がチャームポイントのむっちり系女子だ。  恐らく、彼女が今日対戦する岸本だろう。 「ああ、よろしくな。模擬試合だからといって君らの実力を測る目的で行われる試合だ。本気で臨むようにな」 「わかってます! せっかく部長の輝一先輩と対戦できることに決まったんですから、本気を出さないと他の子に怒られちゃいます」 「いい心がけだ。それじゃ準備ができたら第3リングに来い」 「はい!」  うちの部は学校で一番優遇されている。バトルファック部は全国にも出場している強豪で、プロも排出している名門校だ。練習場所は大型の建物が用意されており、各リングはそれぞれ外からは見えない仕様になっている。おかげでこの新入部員の実力診断模擬試合も、対戦する二人だけの空間ですることができ、新入生の緊張を解すいい環境になっている。 「一応、対戦する岸本についての事前情報に目を通しておくか」  俺は対戦する岸本のプロフィールに目を通す。 「バトルファック経験は中1からか。大会での成績は全て初戦敗退。推薦枠じゃなく一般入試でうちの高校に入ったのか。しかし、この実績でよくうちの部に入ろうと思ったもんだ。おまけに対戦相手に俺を希望してるし」  俺は苦笑しながら頭を掻く。このプロフィールを見る限り俺の相手にはならないだろう。まあ俺と対戦が決まって嬉しそうにしていたからな。胸を貸してやるつもりで俺も本気で応えようか。  それから準備運動を終え、部員たちはそれぞれ各リングに移動する。ちなみにこの模擬試合はセルフジャッジで行われる。一番は新入生がリラックスしてぶつかっていけるようにとの配慮だ。あくまでこの模擬試合は新入部員の真の実力を測るためのもの。俺たち先輩は試合をしながら新入部員の実力を分析する役目もあるのだ。 「あ、輝一先輩! 待ってました! よろしくお願いします!」  既にリングで俺を待っていた岸本は快活な笑顔で頭を下げた。 「ああ、待たせたな。それじゃあ、さっそくやろうか」  部屋の鍵を掛け、外から誰も入ってこれないようにする。これでこの空間は俺と岸本の二人きりの空間となった。  俺と岸本は衣服を脱ぎ捨てリングに上がった。  岸本と向かい合い、その体を観察する。  大きなおっぱいは武器になるな。あとお尻が大きいのも使い道がある。手コキやフェラといった技術を必要とするものと違い、はじめから男をイカせることができる武器になる。おっぱいやおしりや膣は、天賦の才で練習ではどうにもならない部分だからな。岸本はその点、おっぱいとお尻はいい物を持っている。うちの練習を積めば、化けるかもしれん。 「うわぁ……やっぱり強豪校の部長だけあって凄い身体です。たくましいしおちんちんもおっきぃ……私が中学で戦っていた男たちとは違いますね」 「一緒にするなよ。岸本はその男たちにも勝ててすらいなかったようだが」 「あは、やっぱり私の経歴見られてました? そうですね。確かに大会じゃ全く勝てませんでした」 「言っとくが、生半可な気持ちじゃうちの部ではやっていけないからな。死ぬ気で練習に励め」 「は、はい! がんばります!」 「それじゃ、早速模擬試合を始める。ルールは高校のバトルファックの公式ルールに基づく。2度の絶頂でKO負け。試合時間は60分。暴力行為は禁止だ。いいな?」 「了解です!」 「それじゃ、試合開始だ」  俺がタイマーを押して模擬試合が始まる。  俺はすぐに距離を詰め、岸本の手を掴んだ。 「きゃっ……」 「まずは小手調べからしてやろう」  俺は逃げようとする岸本を力で引き寄せ、強引に唇を奪った。   「んちゅっ……⁉」  俺は空いた手で岸本のおっぱいを揉みしだきながら、彼女の口内に舌を捻じ込んでいく。 「んんっ……!?」  ここで防戦一方になるかと思われた岸本だったが、意外にも舌を巧く使い、俺の口撃に応戦してくる。実力の差に混乱せず、すぐに対応できるのは高評価だな。  そこで、俺は違和感に気付く。岸本の舌の感触が他の女子たちと明らかに違う。 「ちゅぱ……んちゅぅ……」 「んぐっ……⁉」  とてもザラザラしているのだ。舌がザラザラしている為、俺の性感ポイントへの刺激が通常よりも大きい。俺が責めていたはずなのに、いつの間にやら俺が岸本に責め返されていた。岸本の舌が俺の口内に侵入し、絡み合っている場所も俺の口内だった。まさかこの俺が新入部員相手にキスで後れを取るとは。  それに岸本のキスは巧い。しっかりとした技術があった。俺が再び岸本の舌を押し返そうと試みるが、彼女は舌で壁を作りそれを阻止してみせた。まるで俺がどう責めてくるかを把握されているかのような対応だった。 「じゅちゅ……んんっ……」 「ぷはぁ……うっ……」  気付けば、俺の口内は岸本に蹂躙されていた。ザラザラの舌が俺の舌をフェラする。その心地よさは今まで体験したことのない気持ち良さで、俺は軽く脳でイってしまった。 「くっ……」  押され気味の俺は、慌てて岸本の唇から唇を引き離す。  とてつもないポテンシャルを秘めた口内だ。あのザラザラの舌でちんぽを舐め回されたら……俺はそれを想像して体を震わせた。 「あっ、逃げられちゃいました。もっと輝一先輩とキスしたかったのに」  名残惜しそうに岸本が指を舐めた。指に付着した涎が艶めかしく光り、俺の官能を刺激してくる。  俺は気を引き締めなおし、岸本に対峙することにした。油断しているとやられるかもしれない。俺は最大級の警戒を払いつつ、岸本に向かっていった。  岸本はおっぱいを強調するポーズをしながら俺を誘う。谷間を強調し、俺に隙を作ろうとしている。  おっぱいの谷間に視線が吸い寄せられてしまうのは男の悲しい性であり、女子選手はそこを巧みに突いてくる。男が力で有利ならば、女は色仕掛けで有利な立てる。  ここでの誘惑は効果的だった。なぜなら先ほどのキスの応酬の際、俺は岸本のおっぱいを堪能していたのだから。手に伝わってきた岸本のおっぱいの感触がまだ手に残っており、俺の判断を鈍らせる。 「隙ありです、輝一先輩」 「ちっ……」  おっぱいの谷間に視線が釘付けになった一瞬の隙を見逃さず、岸本が体勢を低くしてタックルを仕掛けてくる。  懐に潜り込まれた俺はそのタックルを躱しきることができず、まともにタックルを貰ってしまう。  尻餅をついた俺を素早く押さえ込みに入る岸本。  パイズリか……?  俺がパイズリを警戒する中、岸本は冷静に俺に尻を向けた。その大きな尻に俺が気を取られている間にしっかりと俺の足を掴んで押さえつけた。 「むぐっ……」  次の瞬間お尻が顔に迫り、俺の顔を圧殺する。そのとてつもない弾力に押しつぶされ、俺は呼吸を支配される。岸本の甘い女の香りが鼻腔を擽り、俺の脳を溶かしていく。 「おっきぃ……咥えられるかな? あむ……」 「っ……⁉」  フェラだ。先ほど想像したフェラが現実のものとなってしまった。俺の巨根を咥えるのに多少苦労はしているようだが、すぐに俺のちんぽの扱いを心得たようだった。ザラザラの舌で俺のちんぽを扱き上げてくる! 「ぐぅぅぅぅぅ……⁉」  想像以上にザラザラの舌が与えてくる快感は凄まじく、カリ首のあたりにザラザラが引っかかり、電流が流れたかのような快感が突き抜ける。それに岸本の舌は長いのだ。ちんぽにまとわりつくように包み込むその舌使いに俺は戦慄するほかなかった。その巧みな舌使いに俺はなす術なく、瞬く間に俺は先走りを漏らした。 「ふふ……しょっぱぁい……あん……じゅちゅ……じゅるる……」 「むがぁぁぁぁぁぁ……♡」  顔は大きいお尻で圧殺され、ちんぽはフェラで扱き上げられる。完璧に押さえ込みが嵌まっていた。呼吸を支配されている為、体に酸素が行きわたらず、思うように力が入らない。弱まっていく俺の抵抗を感じ取った岸本は、仕上げとばかりにちんぽをしゃぶり上げる。 「じゅるるるるる……じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ、じゅっちゅ……」 「うぐぅぅぅぅぅぁぁっぁぁうっぁ……♡」  俺は最後の抵抗とばかりに岸本の尻肉を力任せに鷲掴んだ。その反応で、俺が射精することを悟った岸本がにやりと目を細めた。  どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる…………… 「んぐっ……んんっ……んちゅ……んっ、んっ、んっ……じゅちゅ」  岸本は俺がイっている間、その巨尻を俺の顔面にこれでもかと押し付け、窒息を味合わせてくる。そのあまりの気持ち良さに、俺は脳の絶頂も同時に味わった。予期せぬ岸本の追撃に俺は、心を折られる音を聞いた。 「じゅるるるるる……」    岸本は俺のちんぽに残った精液を吸い上げると、ようやく俺顔面から尻を上げた。そして俺に向き直り、俺を見下ろした。 「れろぉ……ほらぁ……せんぱいららしたせーし……んぐ……こんなにありますひょぉ……」 「くっ……」  舌で精液を転がしながら、俺にその様子を見せつけてくる岸本。俺が射精してしまった事実をしっかりと俺に植え付けてくる。この煽り方もポイントが高い。俺は岸本に高評価を付けざるを得なかった。フェラは一級品。お尻での窒息責めも効果的だった。極めつけはこの煽り。文句のつけようがない。男に敗北感を植え付けるにはもってこいの煽りだ。 「……れろぉ……ごくん……はぁ~、おいし♡」  俺はただ茫然とその様子を見守っていた。呆気に取られていた。あまりにもエロすぎて。イッたばかりなのにすぐに俺のちんぽはフル勃起状態になっていた。男が何に興奮するのかを完璧に理解した行動だ。 「あっ、またおっきくなった♡ じゃあ、次はぁ……」  そして俺が呆然としている間に岸本は次の行動を起こす。俺の股の間に上半身を挿し込み、あっという間にパイズリ固めの準備を整えてしまった。俺の思考能力が完全に奪われてしまっている為、俺は全く対処ができなかった。 「じゃあ挟んじゃいますね♡」  むにゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……っ! 「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……♡」  俺は瞬く間に嬌声を上げた。絶対に捕まってはならないとわかっていた。それなのに期待してしまった。このおっぱいに捕まることを。心のどこかで期待してしまった。その時点で俺は負けていたのだ…… 「輝一先輩にKO勝ちできちゃうなんて思わなかったなぁ」 「ぐっ……ま、まだ終わっては」 「え? 終わりですよ。こうなった男の人が女に勝ったことなんてないですよね笑」 「い、いや……」  一瞬で論破されてしまった。パイズリ固めを決められた男の射精率は100%。これは公式試合の公的な記録だった。つまりこの体勢から射精を耐えきった男は0なのだ。 「それとも男の輝一先輩にありますか? 女の子のおっぱいに勝つ方法?」 「く、くそっ……」 「ふふ、無駄ですよ、そんなにじたばたしたって。腰に力が入ってませんもん。それにほら、足をバタバタしてるだけで先輩から抵抗を感じませんし。輝一先輩も期待してるんですよね? おっぱいでぶっこ抜かれるの」 「そ、そんなことは……」 「正直になりましょ? おっぱいに負けたいんでしょ……? ちゃんと正直に言わないと、パイズリしてあげませんよ?」 「…………」  慈愛に満ちた岸本の目に見つめられた俺は、嘘を吐くことに罪悪感を覚えた。その瞬間、俺のタガが外れてしまう。 「おっぱいに負けたいぃぃぃぃぃぃぃ……! 思いっきりぶっこ抜いてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ……!」 「よく言えました。それぇ……!」  ぱんぱんぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん……ぱんぱんぱんぱん…… 「あぁぁぁぁぁぁ……♡ 気持ち良すぎるぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡ おっぱいに負けちゃうぅぅぅぅぅぅ……♡ イックぅぅぅぅぅぅぅ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ…… 「うわ、めっちゃ出てるぅ♡ どんだけ出すんですか先輩♡」 「あっ……あぁ……」 「先輩……? あ、あれ? やりすぎちゃったかな。ちょっと先輩……先輩……」 「………………」  俺は目の前が真っ暗になり、意識を失った。 「……あぁ……?」 「先輩、大丈夫ですか?」  気付けば俺は岸本に膝枕されていた。俺はゆっくりと体を起こすと、岸本を見る。 「お前、めちゃくちゃ強いじゃないか。本当に大会で1度も勝てなかったのか?」 「あはは……実は私、極度のあがり症で……大会だと人前だからまったく動けなくなっちゃうんですよ……」  岸本が苦笑しながら頬を掻く。  なんてことだ。これほどの才能が大舞台で力を発揮できないなんて。 「なるほど。そういうことか……よし、俺に任せろ。お前が大舞台でも力発揮できるように、俺がコーチングしてやる」 「ほ、本当ですか……⁉」 「ああ、お前の才能は本物だ。俺が全国に連れてってやる」 「輝一先輩……ありがとうございます! お願いします!」  俺に新しい目標ができた。新入部員に完敗したにも関わらず、俺の心は晴れやかだった。  悔しい気持ちはある。だが、やり返す機会はまた巡ってくるだろう。できればこいつには大舞台でリベンジしたい。その為にも、まずは大舞台で力を発揮できるようになってもらわないと。  俺はこれからの未来に想いを馳せ、拳を硬く握った。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 今回は事情があって大会とかでは力が発揮できないタイプの女子だけど、めちゃくちゃ実力者ってシチュを書いてみたかったので書いてみました。条件さえ整えば強豪校の部長すら完封できちゃう実力者みたいな。今回は完全に僕の趣味である窒息プレイが入ってます笑 いいねやコメントなどで反応をいただけるとモチベが上がるのでお願いします♪ 豆政

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Comments

ありがとうございます! パイズリはバトルファックの花形ですからね! ハマっちゃうだろうなぁ笑

豆と虎

やっぱり年下のパイズリで負けるの好きなので、非常に良かったです! 最後の自白させられるところめっちゃ好みでした。 田中部長さんは、あれだけおっぱいで虐められてドランカーにならないのは不思議ですけどw

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