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豆と虎
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バトルファック道場の師範は女子高生

「もうタマタマがきゅっと上がってきましたよ。もうダメですか?」 「うぅ……もうダメです……! あぁ……イクっ……♡」  どぴゅっ……♡ ぴゅっ……♡ ぴゅっ……♡ ぴゅ…………♡ 「はぁ……はぁ……ありがとうございました」 「はい、ありがとうございました」  たった今私の手で果てた男性門下生は、悔しそうに頭を下げた。私のような年下の小娘にイカされたのが屈辱だったのだろう。だが、私だって舐められるわけにはいかない。若くしてバトルファックの道場の後を継いだ私、水本穂影は高校3年生の若輩者だ。先日、母が病気で急逝した。母は私を後継者に指名していた為、後を継ぐ形になったのだ。  稽古を終え手拭いで汗を拭っていると、門下生の広末さんが声を掛けてくれた。 「師範、お疲れ様です。随分、余裕が見られるようになってきましたなぁ」  広末さんは母が道場を開いた頃からの最も古い門下生だ。うちの道場の男性では最も実力があり、門下生たちから慕われている。母が亡くなった時も私を手助けしてくれ、今もこうして気にかけてくれている。 「いいえ、まだまだ若輩の身ですから。母のようにはいきません」 「謙遜することはないですよ。今やこの道場に師範に勝てる見込みのある者はおりますまい。この私を含めてな」 「まだまだです。やはりみなさんに付いてきてもらうには、相応の実力が必要ですから」    門下生の人たちはいい人ばかりだ。この人たちはバトルファック実力もそうだが、男女問わず相手をリスペクトする心をきちんと持っている。それは母の指導の賜物だろう。 「時に師範。最近、バトルファックの道場破りが多発しているようです。なんでも主犯は若い男で実力は高いのですが相手を見下す横柄な態度を取るようで。師範もお気をつけなされ」 「それは怖いですね。道場破りが来たら、道場側としては勝負から逃げることは許されませんからね」 「まあ、たとえ道場破りが現れたとしても、あなたに勝てるとは思いませんがな」  広末さんは微笑みながら壁に飾ってある私の母の写真を見る。 「師範の母君は本当に強かった。男の精を搾る為に生まれてきたようなお方じゃった。その娘であるあなたはその母君を超えるかもしれぬ」 「精進します」  私は舐められるわけにはいかない。もしも道場破りが現れたなら、全力を持って返り討ちにすることを私は誓った。  そして、その機会はすぐにやってきた。 「頼もう!」  いつものように稽古に励んでいた私たちだったが、突然道場の引き戸が開き若い男が入ってきたのだ。  男は道場内を見回すと、鼻を鳴らしながら声を上げた。 「俺は大貫直刃。バトルファックで最強を求めて、全国の道場を破って回っている。この道場の師範、水本千影に挑みにきた。俺と勝負しろ!」  見たところ男はまだ大学生ぐらいで、想像していたよりもだいぶ幼く映った。たくましい体つきが魅力的だが、果たしてちんぽの強さはどれほどだろうか。  私は溜め息を吐きながら前へ歩み出る。 「水本千影はこの世を去りました。今は私がこの道場の師範を務めております」 「なんだと? お前が? まだ小娘じゃねえか」 「安心してください。この道場で1番強いのは私です。私に勝てば、この道場の看板を差し上げましょう」 「言うじゃねえか。いいぜ、相手してやるよ」  大貫は自信に満ちた表情で舌なめずりをしている。これまで道場破りを成功させてきたのなら確かに実力はあるのだろう。だが、母の大切な道場を守る為にも、私は負けるわけにはいかない。 「こんな小娘に勝てないなんてよ、この道場の男どもは情けない連中ばっかのようだな」 「…………聞き捨てなりませんね」 「なんだと?」 「この道場の門下生たちとあなたのどちらが強いかはわかりかねますが、少なくとも心ではあなたに劣ることはないでしょう」 「なにが心だ。心でバトルファックに勝てるかよ」 「バトルファックとは性技を駆使して相手を絶頂に導く武術。心から相手を想わなければ、相手の心を満たすことはできません。今からあなたにそれを教えて差し上げましょう」 「ほざけ。お前は今から俺にイカされて、アヘ顔を晒す運命なんだよ!」  大貫と畳の上で向かい合う。審判は広末さんにお願いした。大貫は私の体を品定めでもするみたいに視線を送ってくる。 「確かにガキにしちゃいい身体してるじゃねえか。胴着越しでもわかる。おっぱいも大きいし、腰も引き締まってる。尻もでかい」 「褒めていただくのは嬉しいですね。ですが、私の本当の武器はこの身体ではなくテクニックです。たっぷり味合わせてあげますね」 「はん! ガキのテクニックでイカされるほど、俺は弱くねえんだよ! さっさと始めるぞ」  痺れを切らした大貫が、広末さんを睨みつけた。 「それではルールは一本勝負。暴力行為は即敗北。いいですね」 「ええ、かまいません」 「ああ」  広末さんが私と大貫を交互に見て頷いた。 「それでは、始め!」  広末さんが合図すると同時に、大貫は勢いよく私に迫ってくる。  体格差から考えてまともに組み合うのは分が悪い。だが、凄まじい勢いのタックルで避けるのは無理そうだ。 「っ……⁉」  私はひとまず大貫のタックルを体を逸らしながら受けた。勢いを全て逃がすことはできなかったが、直撃は免れた。それでも大貫の強引な責めに押し倒されてしまう。しっかりと受け身を取ったことで然程のダメージはないが、大貫にマウントポジションを取られた。 「すぐにイカセてやるぜ!」  大貫は私の道着を強引に脱がすと、晒されたおっぱいを鷲掴んだ。  私は大貫の道着の隙間から手を挿し込んで反撃する。狙うは乳首だ。最初に大貫の姿を見た時から、私は乳首に目をつけていた。道着越しにもわかる乳首の突起。男性にしてはサイズが大きく、彼の弱点だと判断したのだ。そして、その見立ては間違っていなかった。 「うっ……」 「ここ♪ つんっと勃ってますね♪」 「て、てめぇ……あぁっ……」  大貫の動きが止まった。私のおっぱいを掴む手に力がこもる。効いているのが丸わかりだ。私は両手で大貫の乳首を探り当て、弾いたり抓んだりを繰り返す。 「うあぁぁぁぁ……」 「乳首、弱いんですねぇ。ほら、こうされるのとか気持ちいいんじゃないですか」  カリカリカリ…… 「あっ……♡ あぁぁぁ……♡」 「すごい……ピンって上を向いてます♪ いいですよ、もっと身を任せて気持ち良くなってください」  私は微笑み乳首弄りを続行する。四つん這いになっている大貫の膝が徐々に震え、熱い吐息が漏れ始める。  私は頃合いを見計らい、片方の手で道着の結び目を解いた。ずり落ちた道着の下から、反り返ったたくましいおちんちんが顔を出す。既に先走り汁でてかてかと光っており、大貫が窮地に立たされているのが伝わってくる。  私は足を大貫の腰に回すと、そのまま大貫の下から体を抜いた。私は足裁きには自信がある。これぞ母から教わった男のマウントポジションから逃れる技。大貫の背後に回り込んだ私は、彼の首に手を回し、締め上げる。大貫の体が反り返り、尻が畳に付いた。このポジションは私の得意とするポジションであり、私のテクニックが存分に発揮される位置取りでもある。 「こっちもすっごくおっきくなってますね。ほら、涙もこんなに流して……これは嬉し涙ですかね? ほら、大丈夫ですよー。すぐに気持ち良くなれますからねー。ほら、いい子いい子」  私は足の裏で大貫の亀頭を撫でてやる。もちろん、両手は大貫の両乳首の相手だ。 「んっ……あぁぁぁ……♡」 「せつなそうなお声……そうですよね。イキたいですよね? でもまだ我慢ですよ。こんな立派なおちんちんなんですもの。もっと我慢できますよね?」 「こ、このガキぃ……あっ♡」 「ほら頑張って♪ もっといい子いい子してあげますから。あなたのおちんちんはやればできる子です♪ こんなので負けちゃう軟なおちんちんじゃないですよね?」 「うあぁぁぁぁぁ……♡ くそっ……♡ くっ……♡ まだまだぁ……!」  必死で耐える大貫の顔が可愛らしい。だが私はわかっていた。大貫の抵抗が徐々に弱まっていることに。私が乳首を弾く度に、歓喜の涙をおちんちんから流していることに。その量と金玉の持ち上がり具合とおちんちんの震え方を見るに、彼が精を吐き出すのはもう間もなくのことだろうなと。  それでも私はできるだけおちんちんを応援する。少しでも長く我慢した方が、気持ちいい絶頂を迎えることができる。相手を気持ちよく負けさせてやる。それが私の道場の教え。母から学んだ心だ。 「まだ頑張れますよー。ほら♪ まだ試合は始まったばかりなんですから。こんなに早く負けちゃったら情けないですよー。早漏さんですよー」 「お、俺は……早漏なんかじゃ……ねえ!」 「なら頑張ってください♪ せめてあと10分は我慢してくださいね♪ ふーっ」 「ひゃん……♡ う、うぉ……♡ あぁぁぁ……♡」  耳に息を吹きかけてやると、大貫の体から力が抜けていく。次の瞬間、大貫のつま先がピンっと張った。 「ここまでですか……」  私は溜め息を吐いた。これでも一応かなり手加減してあげたのだが、どうやら大貫は限界を迎えてしまったようだ。つま先をピンっと張るのは男が射精を我慢する最後の抵抗だ。こうなってしまったら男はもう射精を堪えることができない。 「あ……♡ あぁ……♡」 「いいですよ♪ 思いっきりお射精してください♡」  私は乳首を高速で弾きながら両足で大貫のおちんちんを挟むと、トドメに扱き上げた。それだけで十分だった。 「こ、この俺が、こんなガキに……うあぁぁぁぁ♡ イクっ……♡」  大貫が瞑目した次の瞬間――  どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………  勢いよく飛び出した精液が畳を汚していく……。 「一本、勝負あり。勝者、水本穂影!」  広末さんの勝ち名乗りを聞き、私は「ありがとうございました」と一礼し、一歩引いた。  大貫は信じられないといった表情で天井を見上げている。呆然と放心する大貫に、私は微笑みかける。 「どうでしたか、私のテクニックは。ご満足いただけましたか?」 「あ、いや、それは……」  大貫はばつが悪いと言った表情を浮かべ目を逸らした。  聞くまでもない。試合時間は5分ほど。たった5分であれほど大量の精液をぶちまけたのだ。相当気持ち良かったに違いない。 「ま、参った。お、俺はこれで……」 「待ってください。あなたが巻き散らした精液。きちんと掃除して帰ってくださいね?」  私は微笑みながら雑巾を大貫に手渡した。  大貫は気まずそうに雑巾を受け取りながら、自分が飛ばした精液を拭き取っていた。  大貫が去った後、私は広末さんに話し掛けられた。 「いやはや、お見事でしたな。まさにあっという間の早業。あの男も思い知ったことでしょう」 「いえ、まだまだです。彼はかなりの早漏でしたから。参考程度です」 「あなたにかかれば、全ての男が早漏になってしまうじゃろうて」 「大貫さんは早漏じゃないでしょ。私と試合しても10分は持つじゃないですか」 「ははは、たかが10分で胸は張れませんな」  実際、私が戦った男性の中で1番強いのは広末さんだった。広末さんは謙遜するが、母から譲り受けた私の本気の責めを受けて10分も耐えられるのは彼ぐらいなのだ。 「この道場を守れて良かった。師範、ありがとう」  広末さんが私の頭を撫でてくれる。私は広末さんの手が好きだった。彼に頭を撫でてもらいたくて、頑張っている。 「……それが私の役目ですから」  私がそう返すと、広末さんは優しく微笑む。 「あなたがいる限り、この道場は大丈夫でしょう」  母から譲り受けたこの道場。守れるのは私だけだ。この大好きな門下生たちを守る為にも、私は更なる精進を誓った。 ②に続く https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7028235 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき 今回はいつも応援してくださっているフォロワーの皆様にも読んでもらおうと思い書いたSSです! 始めて女の子視点で書いてみたのですがこっちはこっちでいいですね。バトルファック物の花形と言えばやはりパイズリですが、あえてあまり見かけない足コキ物を書いてみた感じです。今週は風邪引いたりと少し体調を崩していたのであまり書けませんでした。無念! いいねやコメントなどで反応が貰えるとモチベーションが上がるので良ければお願いします♪ 今後はたまにではありますが、誰もが見れるSS作品も投稿していけたらなと思っているので、フォローしておいてもらえると嬉しいです! 豆政

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