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豆と虎
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闇のゲーム~あなたの彼女寝取ります~

 目を開けると、見覚えのない天井が見えた。   「どこだ、ここは?」  どうやら眠っていたらしい。俺は周囲を見回し、状況把握に努める。  隣に付き合っている彼女が眠っていることはすぐに気が付いた。だが、その体に鎖が繋がれているのを見て、俺はただごとではないと感じ取った。  よく見れば俺の手足にも枷が嵌められており、鎖が繋がれていた。一体どうしてこんなことになっているのか。 「由美……おい、起きろ由美」  俺は由美を起こす。枷を嵌められている為、彼女に触れることはかなわない。  俺の声を聞いた由美は瞼を開け、周囲を見回す。 「和馬……? って、なによこれ⁉ なんでこんなもの嵌められてるの?」  目を覚ました由美が取り乱す。俺も困惑している。どうして由美と一緒にこんなところに連れられて来ているのか全く分からない。それどころか、ここに来るまでの記憶が朧気だった。 「目を覚ましましたか?」  女の声がした。声のした方向を見ると、人影らしきものが見えた。なにせ、部屋の明かりがうっすらとしかついていないのでよく見えないのだ。 「誰だ⁉」  部屋が明るくなった。不意に明るくなったことで、眩しさに顔をしかめる。 「初めまして。私はアルファと申します。以後、お見知りおきを」  明るさに目が慣れ、声の主を見ると若い金髪の女だった。高身長にスタイル抜群のプロポーションで、出るところは出て締まるところは締まっている、女性からすればまさに理想の体型だろう。おまけに顔の整った美人ときた。芸能人かとも思ったが、俺の記憶にはこんな綺麗な人は知らない。 「アルファさんよ、俺たちはどうして拘束されているのか教えてもらってもいいかな」  アルファという名前、恐らくは偽名だろう。俺と由美はただの一般人だ。誰かに命を狙われるようなことはない。こんな状況になる心当たりは、全く身に覚えがないのだ。  アルファは俺の問いに微笑みで応えると、ゆっくりと俺たちの方へと歩いてくる。 「桐敷和馬さん、年齢は26歳。営業マン。高校までバトルファック部に所属。住所は――」  そうしてつらつらと俺の個人情報を読み上げていく。俺は寒気がした。ここまで詳細に俺の情報を知られているなんて。 「そして、彼女さんが相沢由美さん。25歳。事務職で働いている。高校までは吹奏楽部。住所は――」  これまた由美の個人情報も把握されている。こいつの目的はいったい何だ? 「俺たちをいったいどうする気だ」 「あなたたちは闇のゲームに招待されました」 「闇のゲームだと?」  物騒な名前のゲームだ。聞くからにやばそうな匂いが漂っている。 「そんなゲームに参加する気はないんだが」 「そうよ! 早く帰しなさいよ」  俺と由美が揃って批難の声を上げる。  だが、アルファは表情ひとつ変えることなく、俺たち2人を見ている。 「あなたたちに選択の権利はありません。お家に帰りたければ、このゲームをクリアしなければいけません」 「ふざけるな! 今すぐ警察に通報して、こんなところからおさらばしてやる!」 「無駄です。警察も私たちの仲間ですから。それにあなた方には通報する手段がありません」  そう言ってアルファは懐から2台のスマホを取り出して見せた。  俺と由美のスマホだった。逆らえる状況ではないらしい。 「……わかった。やってやるよ。その闇のゲームとやらを。クリアすれば無事に俺たち2人を解放するんだな?」 「もちろんです。それはお約束いたします。それどころか、あなたがたがゲームをクリアした場合、1000万もの賞金が出ます」 「1000万⁉」 「はい。ただし、ゲームをクリアできなかった場合。その賞金は私の物になります」 「ということは俺たちのゲームの対戦相手は、あんたってことか?」 「ご名答です。話がはやくて助かりますね」    とんでもない大金だ。その資金源はいったいどこから来ているんだ?  警察も関与してるこの闇のゲーム。こいつの発言すべてを信用するなら、個人での犯行ではないだろう。バックにいったいどんなでかい組織がついていやがるんだ。 「それで、ゲームの内容は」 「ゲームは桐敷さんに挑戦していただきます。内容は私とのバトルファックです。桐敷さんが勝てばゲームクリア。負ければゲームオーバーです」 「バトルファックか。お前に勝てばいいんだな?」 「はい。クリア条件は私を1度絶頂に導けばクリアです。桐敷さんのライフポイントは3です。桐敷さんは3回イってしまったらゲームオーバーになります」 「随分なハンデじゃないか。俺がバトルファック経験者だって知ってるくせにこのハンデなのか?」 「いいえ。それがこのゲームのルールだからです。他の挑戦者の方と条件は同じに設定しないと、不公平でしょう?」 「そうよ、和馬。それにこれはクリアすれば賞金貰って帰れるんだから……むしろハンデがあるのは助かるじゃない」  確かに由美の言うとおりだ。万が一、アルファが相当の実力者で俺が負けてしまった場合、由美まで巻き込んでしまうことになるのだから。 「ああ、言い忘れていましたが負けた時は罰ゲームが待っています」 「罰ゲームだと?」 「当然です。このゲームは挑戦者の方にかなり有利にルール設定がなされています。ゲームオーバー時には罰ゲームを受けてもらいます」 「……わかった。それでいい。それで、罰ゲームってどんなだ?」 「罰ゲームはパートナー……由美さんには他の男とセックスしてもらいます」 「なっ……⁉」  由美の顔が真っ青になる。 「ふ、ふざけるな! そんなことが許されるわけ」 「許されるんですよ、桐敷さん。ここでは、ね」    背筋に緊張が奔る。こんな勝負、受けられるわけが……いや、ここで勝負を受けないとどんな目に遭わされるかわかったものじゃない。勝てばいいのだ。ハンデだってある。負けるわけが、ない。 「……わかった。それでいい」 「和馬⁉」 「安心しろ。俺は負けない。必ず勝って、お前を守ってみせる」 「和馬……わかった。信じてるね」 「ああ、任せろ」  俺はアルファに目線を向ける。  確かにアルファの肢体は素晴らしい。だが、肉体と技術は別物だ。どんな名刀も、持つ者が赤子ならただのなまくらにしかならない。 「では始めましょうか」  アルファが指を鳴らすと、俺の枷が外れた。  立ち上がってアルファと向かい合う。でかい……俺が男にしては小さめなのはあるが、俺の頭はアルファの胸ぐらいしかない。  互いに服を脱ぎすて、準備が整った。 「それではゲームスタートです」 「いくぜ」  俺はアルファに接近し、その肩に触れようと手を伸ばす。その瞬間――   「ふっ……!」 「えっ……?」  気が付くと、俺はアルファを見上げていた。今、何をされたんだ?  困惑する俺を余所に、アルファは俺の首に手を回すと体を返す。後頭部にアルファのおっぱいの柔らかな感触が伝わる。俺の背後に体を滑り込ませたアルファは、俺の首を締めあげるとその長い両足で俺の勃起したちんぽを挟んだ。 「ふぁ……」  足コキだ。バトルファックではなかなか見られない大技だ。女が男を拘束するのは難しく、足の扱いも難しい技なので使う選手はあまり見ない。だが、足コキの使い手は確かに存在し、男に喰らわせてはマゾに落としていると聞いたことがある。  俺は初めての経験だった。 「ぐっ……あ……あぁん……」 「とても硬く大きいですね。チビの割におちんちんは立派なものです」  アルファは足を巧みに使いながらちんぽを扱いていく。 「あぁぁぁ……♡ こ、これ……気持ちいい……♡ あぁぁぁん……♡」 「いいんですか? そんなに感じてしまって。この勝負には彼女さんの貞操がかかっているんですよ?」 「わかってる……わかってるけど……♡ 足が……♡」 「情けないですね……それでも元バトルファック部ですか? 私にあっさり投げられて、拘束を解くこともできないなんて。とんだ雑魚ですね」 「だったら、ここから逃れてみてください。ま、逃がす気はありませんが」 「うあぁぁぁぁ……♡ く、くそぉ……♡ こんな拘束すぐに解いて……あぁぁぁぁ……♡」  首が締まる。頭にアルファの柔らかい巨乳の感触が伝わり、力が抜けていく。 「ちょ、ちょっと……! なにやってるのよ和馬!」     見かねた由美が、焦った声を上げる。  その声が俺に冷静さを取り戻す。 「くっ……♡ まだ、まだぁ……!」 「無駄ですよ?」 「あっ……♡ くぅぅぅ……♡」  関節を決められ、俺に打つ手がなくなった。気合でどうにかできる状態じゃなかった。 「あなたは今から由美さんの前で精液をまき散らすところを見てもらうんです。私にイカされるところを見られるんです。想像しただけで気持ちいでしょう?」  由美にそんな情けない姿を見せるのか、俺は。ダメだろ。由美の彼氏として、そんな無様は晒せない。絶対に耐えてやる……! 耐えて耐えて、勝機を探るんだ。  シュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッシュッ……   「もうこんなにカウパーが……我慢できそうですか? 由美さんの前で射精するの。ほら、由美さんが心配そうに見てますよ。彼氏だったら頑張らないと」 「く、くそが……♡ あぁぁぁ……♡ 耐えろ……耐えろ……耐え……あぁぁぁぁぁ……♡ ご、ごめん由美ぃぃぃぃぃぃぃぃ……!」  どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………  情けなく激しい射精が由美の前で行われる。  全く抵抗できずに、俺は大事なライフを1つ失う。 「最っっっっっっっっっっっ低!」  由美が軽蔑した目線を向けてきていた。当然だ。こんな無様にイカされてしまったのだ。弁明の余地はない。 「す、すまん……」 「負けたら絶対許さないから!」 「ああ、絶対勝つ……」 「あらあら、由美さん怒っちゃいましたね。でも、桐敷さんのおちんちんは勃起したまま……ひょっとして由美さんに見られながらイカされるの、興奮しちゃいました?」 「そ、そんなわけないだろ!」 「だったら私に勝って証明しないとですね。負けちゃったら彼女の前で他の女にイカされるのに興奮する変態、ってことになっちゃいますからね」  アルファの言うとおりだ。由美の貞操もかかってるんだ。しっかりしろ、俺。    俺は気合を入れなおし、アルファを睨みつける。  アルファは自慢の足を見せつけるように右足を一歩踏み出し、太ももが交差させている。1度目は足でイカされた俺はどうしてもその長く綺麗な足に目が引かれてしまう。 「さあ、2度目も気持ちよくイクところ、由美さんに見てもらいましょうね」 「俺はもうイかない。お前が先にイカセられるからな」 「ふふ、あなたには無理だと思いますが」  俺は重心を低くしてアルファにタックルを仕掛ける。アルファは全く避ける素振りを見せず、俺のタックルを正面から受け止めた。  勢いよく背中からマットに倒れたアルファだが、俺の頭に腕を回すとそのまま俺を引き込んだ。  むにゅぅぅぅぅぅ……!  一瞬にして脳が蕩けると錯覚するほどの甘い匂いと柔らかな感触が俺の顔全体を包み込んだ。  ぱふぱふか……!  気付いた時にはもう遅かった。俺はアルファのおっぱいの谷間に顔を埋め、身悶えることしかできない。 「んん……♪ おっぱいに熱い吐息が当たってますよ……興奮してるんですか?」 「んぐっ……むふぅぅぅぅ………」 「おちんちん、もう勃起してますよ? 私をイカセてくれるんじゃんかったんですか? これじゃ私を責めることもできませんよ」  アルファの言うとおり、この状態では彼女を責めることができない。早く脱出しなくては……  頭ではそう考えるが、心地よいおっぱいの感触から逃げ出そうとする男はいない。それがおっぱいの魔力なのだ。 「しかたないですね。じゃあここでおちんちん挟んであげます。勝手に腰を振っておイキなさい」 「んっ……⁉ ふんがぁぁぁぁ……♡」  アルファは俺のちんぽをそのむちむちの太ももで挟んだ。素股だ。ここまでのアルファの戦い方を見るに、彼女は足技の達人なのかもしれない。この拘束術に巧みな足捌き……プロ選手でもここまでの実力者はいないだろう。  そして、ぱふぱふの魔力に魅入られた男は、本能的に快感を求めてしまう。  俺は無意識に腰振りを開始した。  ヘコヘコヘコヘコ……ヘコヘコヘコヘコ……ヘコヘコヘコヘコ……ヘコヘコヘコヘコ…… 「むぐぅ……むふぅ……んっ……んふぅ……」 「あらあら。情けない腰振りですね。そんなんじゃ仮に挿入されていたとしても、私がイクことはなかったですね」  おっぱい気持ちいい……太腿気持ちいい……  俺は快感に脳を支配されていた。快感を貪ることしか考えられない。 「ちょっと和馬! 何腰振ってるのよ! 自滅する気⁉」  由美の怒号が飛んでくる。  ごめん、由美。そんなつもりはない。ないんだけど……腰が勝手に……! 「由美さんの言うとおりですよ。勝手に腰を振って自滅するなんて、由美さんがどうなってもいいんですか?」 「んぐ……むふぅ……♡ んっ……♡ んんぅっ……♡」  俺はかまわず腰を振り続ける。既にアルファの太腿は俺の我慢汁でべちょべちょで、更に快感を増していた。とても自制できるようなものではなかった。 「ふ、ふざけないでよ! 和馬! あんた、私を裏切る気⁉ このまま射精したら軽蔑するから……」 「由美さんの言うとおりですよ。勝負して負けるならまだしもオナニーして自滅だなんて……あなたを信じている由美さんが可哀想でしかたがありません。もういいです。さっさと射精なさい」  女性2人から罵倒されるのも、俺の快感を増幅させていた。アルファはもしかしたらわかっていてやっているのかもしれない。とにかく、由美からのお叱りの声は俺を冷静にするどこか、むしろ快感のスパイスとなってどんどん俺を追い込んでいた。 「イクな! イッたら許さないから!」 「イっていいですよ桐敷さん♪ 我慢する必要はないです。思いっきりぴゅっぴゅして、気持ち良くなりましょ」 「イッちゃダメ! その女と彼女の言うこと、どっちを聞くべきかなんて猿でもわかるでしょ?」 「いいえ、桐敷さんは私のいうことを聞いちゃいます♪ だって気持ちいいですもんね。彼女に見られながらイカされるの♪ ほら、イケ♪ 射精せ、マゾ♪」 「ダメぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ!」  由美の絶叫を聞きながら、俺は――   「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」    どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………♡ 「嘘……イッてる……嘘、でしょ……? 和馬ぁ……」  由美の目にみるみる涙が溜まっていく。俺はなんてことをしてしまったんだ……  罪悪感に胸が支配される。だが、それに浸る時間はない。これで俺のライフは残り1追い詰められてしまった。  不意に部屋の扉が開いた。マスクを被った太った裸の男が入ってきた。 「あら。一応まだゲームは終わっていないのだけど」  アルファが男を見てそう言うが、男は鼻を鳴らすと由美のもとへと歩いていく。 「勝負はもう決まったようなもんだ。その男にお前を責める術はない。だからもう我慢できねえ。この女は犯すぞ」 「ちょっと、何よあんた……! あっち行きなさいよ!」  由美が怯えた声を出す。その体は震えている。 「おい、アルファ。これはどういうことだ! まだ勝負は終わっていないぞ! 話が違うじゃないか!」 「私に言われましても。まあどちらにせよ、桐敷さんは私に勝てませんし、いいじゃないですか」 「ふざけるな! すぐにお前をイカセて……!」 「うるさい人ですね」  アルファを掴もうとした俺の手は空を切った。素早く俺の背後に回り込んだアルファは俺の足を払い、俺の体のバランスを崩した。尻もちをついた俺は再びアルファの拘束の餌食となる。 「くっ……!」 「私の足からは逃げられませんよ」  アルファはそう言うと腕を俺の首へと回し、再び俺のちんぽをその長い両足で捉えた。後頭部に伝わるおっぱいの感触。再び俺は脱力し、大人しく足コキを享受する。 「いやっ……!」 「ひひっ、こいつは上玉だぜ。大人しくしてりゃ行為が終わったら家に帰してやるよ。手土産を持たせてな」 「ほ、本当ですか……?」 「ああ、こいつが手土産だ」  そう言うと男は札束を床に置いた。 「……わかりました。行為を受け入れます」 「素直な女は嫌いじゃない。じゃああっちも楽しんでるみたいだし、俺たちも楽しもうぜ」 「あんな男はもう知らないです」    由美が男に押し倒される。服を破られ、下着を引きちぎられ、由美の肢体が晒される。 「教えてあげますよ、桐敷さん」 「んぁ……♡」  足コキを続けながらアルファが言う。   「この闇のゲームは金持ちの遊びです。好みの女性とする為に、こんなゲームを催しているんです。賞金も彼らの出資です」  アルファの足コキの速度が増す。   「んぁぁぁぁぁぁ……♡」 「ほら、特等席で見ましょうか。彼女さんが別の男といたすところを。嫌だったらおちんちん萎えちゃうはずですけど、桐敷さんのおちんちんは元気なままですね」  ほどなくして、男がそのたくましいイチモツを由美に挿入した。 「あぁぁぁぁぁぁ……おっきぃ……和馬のと違っておっきい……もっと突いてぇ……♡」  由美が雌の顔をして男のモノを求めていた。もっと突いてと懇願していた。その光景を見て、俺は―― 「あら? すっごくおちんちんがびくびくしてる……我慢汁もどばって溢れて……興奮しているのね、彼女が他の男に取られて」  アルファの言葉を否定できない。俺は確かに感じていた。由美が他の男とセックスしているところを見て、かつてない興奮を味わっていた。 「ダメ……それ……いい! あぁぁぁぁぁ……! 気持ちいい……! もっと、激しく、してぇ……♡ あぁぁぁぁ……♡」 「ほら、気持ちよさそうによがってますよ、由美さん。桐敷さんとする時より感じてるんじゃないですか?」  屈辱的な言葉をアルファに耳元で囁かれても、今の俺には興奮材料にしかならない。いつしか俺は食い入るように由美たちがいたすところを見つめていた。好きな女の子が出演しているAVを見つけた時のような、下卑た快感だ。 「そんな……なんかくるぅ……きちゃう……気持ちいいのがきちゃうのぉ……ああぁぁぁぁ……♡」   どれくらい時間が経っただろうか。由美が男を強く抱きしめながら、喘いでいる。絶頂間近といったところだ。 俺の方も、そろそろ限界を迎えそうだった。 「イ……イッちゃう……あぁぁぁぁ……! あぁぁぁぁん……! もう……あぁぁぁん……! ほんとにイッちゃう……もうダメぇ……! んんんんんっ……♡」 「ほら、桐敷さん、由美さんイキますよ……ちゃんと見届けてあげましょうね♪」 「あぁぁぁぁ……♡ 由美ぃぃぃぃぃぃぃぃ……♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……♡  俺は由美と同時に絶頂した。これで俺のライフは0。ゲームオーバーだ。 「ふふ、彼女が別の男としているのを見てイッちゃうなんて、とんだ変態さんですね♪ 気持ち良かったですか? って、この量と射精の勢いを見れば聞くまでもないですね♪」 「あぁぁ……あ、あぁ……♡」  男から解放された由美が歩いてくる。俺はたまらず目を逸らしてしまう。    パチンッ……! 「……死ね、変態!」  目にいっぱい涙を溜めた由美は俺を引っ張叩と、手土産の札束を持って部屋を出ていった。取り残された俺はがっくりと膝を付き、項垂れることしかできない。  その後、アルファたちから無事に家に帰してはもらえたが、由美と連絡が付くことはなかった。闇のゲームで、俺は大切だったはずの彼女を寝取られ、失ったのである。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841   あとがき 今回は寝取られ?物です! これはもしかしたらシリーズ物にするかもしれません。あと今回は足責め特化の作品になっております。脚フェチにはたまらない展開かもですね。この長いおみ足で首を絞められたりとかも興奮しちゃいます。そういうのもまた書きたいですね~ いいねやコメントなどで反応をいただけると、作者のモチベーションが上がるのでお優しい方はお願いします♪ ではまた次作で! 豆政

闇のゲーム~あなたの彼女寝取ります~

Comments

コメントありがとうございます😭 僕もこのジャンル読み始めて長いですが、足コキの作品って少ない印象です...... このジャンルを盛り上げる為に頑張ります!

豆と虎

素晴らしいです! 今後も足コキものをたくさん書いてもらえるとありがたいです。

田中鯖


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