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豆と虎
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プロバトルファッカーが風俗嬢の乳首責めでマゾ落ちする話

 バトルファックのプロリーグにはエキシビションマッチというのが存在する。  高校生や大学生、風俗の人間などをゲストとして招いて、プロと試合をするというものだ。  そしてこのエキシビションマッチは若手の仕事だ。プロ入り2~3年目の若手がアマチュアとの試合に臨む。俺、日野圭一も今年が2年目のシーズンになる。プロ入り1年目のシーズンを終えて25勝47敗の22の負け越しだった。アマチュアでの成績は良かったので期待されてのプロ入りだったが、1年目はプロの壁にぶち当たった。俺はほとんど若手同士の対戦でしか勝ちを拾えなかった。中堅やベテラン勢のテクニックは凄まじく、なかなか結果を残せない悔しいシーズンだった。  1年目でプロのレベルの高さを痛感した俺は、オフシーズンに猛特訓した。おかげで自信は付いた。今シーズンは絶対に結果を残してやる。  このエキシビションマッチはシーズン開始1週間前に行われる。シーズンに入る前にプロからファンに向けたファンサービスの側面が強い。  応募できるのは競技経験が3年以上の者、もしくは風俗で2年以上勤務している女性が対象だ。その中から抽選で選ばれた人間とランダムに対戦が組まれる。 「俺の対戦相手は風俗嬢か。ある意味競技経験者より骨はありそうだな」  風俗嬢は責めのテクニックが優れている女が多い。シーズン前の肩慣らしにはちょうどいい相手だ。  待合室で待機していると、対戦相手の女性が入ってきた。 「は、はじめまして、私りさって言います。今日はお手柔らかにお願いします」  礼儀正しい女性だ。緊張しているのか少し体が硬い。  スレンダーな見た目をしている。ショートカットの茶髪、整った顔立ちで美人だ。胸はBカップぐらいだが、綺麗な人だった。耳にはピアスが光っている。 「よろしく。俺は日野圭一。プロ2年目の駆け出しだ。風俗嬢と聞いているが、バトルファックの経験はあるのか?」 「いいえ、ありません。私はM性感で働いていて、5年目になります」 「じゃあ年上だね。俺はまだ20歳だから。だったら敬語じゃなくてもいいよ。むしろ俺が敬語で話さなきゃいけないな」 「とんでもないです。圭一さんは敬語じゃなくていいですよ……私のこれは口癖みたいなもので、年下、年上関係なく誰にでも敬語になっちゃうんです」 「ああ、そういう人いるよね」 「はい。あ、私は25歳です。まだまだ若いと思ってますが、年上が相手でも平気ですか?」 「いや、俺年上好きだから笑 むしろ大歓迎」 「良かったです。あ、あの実は私ずっと圭一さんのファンだったんです!」  りさは意を決したかのように俺にそう告白した。 「え、俺まだプロ入って2年目だよ? ルーキーの年はほとんど活躍できなかったし……自分で言ってて落ち込むな」 「えっと、私はプロも大好きですが高校バトルファックのファンなんです。高校の全国大会の観戦に毎年行くんですけど、2年前の全国大会での圭一さんの奮戦を目の当たりにして……それからずっと密かに応援してたんです」  驚いた。高校の頃から俺のファンがいたなんて。素直に嬉しい。 「あー、確かにあの全国大会はプロを目指してたからがんばったんだよなぁ」  あの大会で俺は大会記録を打ち立てた。優勝するまで俺は1度もイカされなかった。そのちんぽの耐久力を評価され、プロ入りが叶ったのだ。我慢強さには自信がある。プロでもやっていけると思った。だが、プロはそんなに甘い場所ではなかった。プロのルールでは試合時間は2時間で、3回イッたらKO負け(男の場合は射精を伴う絶頂)。俺は公式戦で敗れた試合は制限時間ギリギリでの射精による敗北でKO負けは1度もない。敗れた全ての試合でスコアは1-0だ。だが、プロのテクニックは凄まじく、制限時間いっぱい射精を耐えきるのは至難の業だった。勝利するためには、責めの技術を磨かなければならない。それを痛感した1年だった。 「でも嬉しいよ。まさか高校の時から応援してくれていた人がいたなんて思わなかった。ありがとう、りささん」 「私もこうして圭一さんと直接お話できる日が来るなんて思わなかったですから、今とても幸せです」  りさは顔を赤らめて俯いた。こんな綺麗な女性が俺のファンだなんて嬉しい限りだ。彼女の応援に応える為にも、これからも精進していかなくてはならないな。 「今シーズンは頑張るから、応援よろしく」 「はい! あぁ……圭一さんとバトルファックの試合ができるなんて夢のようです……! ずっと夢見てたんです……圭一さんと試合してみたいなって……夢が叶いました。今日は私の全力で戦いますね」 「ああ、俺もりささんの期待に応えられるよう、全力で戦うよ。手は抜かない。それがあなたに対するリスペクトだ」 「嬉しいです! あ、りさでいいですよ♪y」  りさは顔を紅潮させて俺の手を取った。感じのいい女性だ。  試合は間もなく開始する。    いよいよ試合だ。このエキシビションマッチはバトルファックのプロリーグの長い歴史の中で、毎年行われてきた伝統行事だ。そして、プロが敗れた前例はない。  プロと試合が出来ることの喜びをファンに提供する。それがこのエキシビションマッチの目的だ。  だから俺のファンだと言ってくれるりさには、しっかりと俺のプロとしての力で応えるべきだ。  俺とりさが互いにリングに上がり、互いに試合前の握手を交わす。審判の女性が俺とりさの手を取って仕切りを始める。 「ルールは現行のプロのルールに則る。試合時間は120分。暴力は禁止。絶頂3回でKO負け。男の絶頂は射精を伴うもの。いいですか。互いにスポーツマンシップに則り、正々堂々と戦うように」 「ああ」 「はい、がんばります」 「それでは、始め!」  ゴングが鳴り、試合が始まった。  生まれたままの姿で向かい合った俺たちは、互いに相手の動きを観察する。 「どうした。かかってこないのか?」 「プロ相手にそんな無謀はしないですよ。圭一さんこそ来ないんですか? そんなに警戒する相手ですか、私は?」  りさが微笑みながら俺を挑発する。戦いはもう始まっている。舌戦はもう始まっているのだ。 「わかったよ。じゃあ遠慮なく行かせてもうらおう」  俺はそう言ってりさへと踏み出す。りさは逃げる様子はなく、俺が間合いになるのを許した。  りさの身体的特徴を鑑みれば、おっぱいに警戒する必要はない分、責めやすさはある。俺はりさに抱きつくと、本能のままにキスをした。 「んちゅ……ちゅぱ……ちゅぅ……レロ……ちゅぱっ……」  りさは俺のキスに応じながら、早速手を俺の体に這わせる。りさからすれば、俺のちんぽを責めるのは一刻も早い方がいいだろう。俺のファンだと言うりさのことだ。俺のちんぽの耐久力は承知のはずだ。俺をイカせようと思ったら、少しでも早く、長くちんぽを責めなければならないと考えるだろう。   「んちゅ……(あれ……?)」  俺の読みは外れた。りさは俺のちんぽには目もくれず、肩口から腹、下腹部に手が巡った後、乳首の周辺に手を這わせ始めた。 (乳首責めとはまた珍しいことを)  まだ乳首には触れていないが、この責め方は間違いなく乳首責め目的だろう。 (これは楽に責められるな)  俺はりさの責めに驚きつつも、たいした脅威ではないと判断した。  プロの試合では女が乳首責めをすることはほとんどない。愛撫として用いられることがほとんどだが、時間の定められた試合では乳首責めは効果が表れるまで時間がかかりすぎるのだ。女と違って男の乳首を開発するにはそれなりに時間を要する。  乳首責めを展開している間に自分が絶頂させられてしまっては話にならない。俺も試合で本気の乳首責めを経験したことはない。  俺はキスをしながらりさを押し倒した。右手でりさの秘部に触れると、既に濡れていた。 「んちゅ……あぁん……」  俺はりさが感じているのを確認した俺は指をゆっくりと秘部の穴へ挿入れていく。 「んぁぁあ……圭一さんの指が……入ってくるぅ……」  りさのヴァギナをかき混ぜるように責めていく。大量の愛液が指に絡みつき、淫らな音を立てる。 「んぁぁぁあっ……圭一さんの、指……き持ちいい……」 「オフシーズンにみっちり責めの特訓を重ねたからね」  りさは感じているが、乳首への責めは緩めていない。感じて体を震わせながらも、俺の乳首の周辺の愛撫は続いていた。  今のところたいした快感ではない。少しくすぐったいという程度だろうか。  俺はしばらくりさのヴァギナを責め続け、タイミングを見てクリトリスを摘み、そしてまた指を出し入れする。多種多様な責めにりさは体をよじりながら大きく感じた。ヴァギナの中の筋肉がぴくぴくと痙攣し始めている。絶頂は近い。  りさはそれでも俺の責めから逃れようとはせず、ただひたすら乳首の周辺、乳輪に円を描くように指を這わせている。  これだけ感じながら責めの方針を変えないうえに手を緩めないのはたいしたものだ。  だが、やがてりさのヴァギナが収縮する感覚が指に伝わった。 「んん……んぁっ……あん♪……ああああああああっ……! ああああああああんんっ……!」  りさが大きく喘ぎ、体を反った。次の瞬間、ヴァギナがきつく収縮し、りさの体ががくがくと痙攣した。 「一本!」  審判がりさの絶頂を認めた。絶頂の余波で痙攣が続くりさだが、その手はしっかりと俺の乳輪を捉えていた。  絶頂しても責め手をやめないその根性は素直に見習うべき部分だな。  俺はりさのヴァギナから指を引き抜いた。  じゅぼぼぼぼっ……!  まるで栓を抜いたかのように、大量の愛液が溢れ落ちた。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」  ようやく痙攣が落ち着いたのか、りさは荒い呼吸を整えつつ俺の乳輪をなぞっている。 「まずは1本先取させてもらったよ」 「……はぁ……やっぱりプロは強いですね……とっても気持ち良くイカされちゃいました♪」  嬉しそうにりさが微笑む。その笑顔に思わずドキッとさせられるが、俺はすぐに頭を冷静に切り替える。 「さっきから乳輪ばかり責めてるみたいだけど、あまりいい手とは言えないな。男の乳首を感じさせようと思ったら、かなり時間がかかる。普段から乳首を開発しているならまだしも1試合で結果を出すのは至難の業だよ」 「確かにそうかもですね……でも、私にはこれしかありません。私にはプロのバトルファッカーみたいな大きなおっぱいもありませんし、名器を持っているわけでもありません。口技も苦手で……なので、私にはこの手しかありません。隠してもしょうがないので教えちゃいますが笑」 「なるほどね。だったらその手で俺のちんぽを責めればいいんじゃないのか? 手しかないというぐらいだ。5年も風俗に勤められているぐらいだし、相当のテクニックの持ち主と推察するが」  俺がそう言うと、りさはこれまでと違った怪しい笑みを浮かべた。その表情からは、自身の技術に自信を漲らせている表情だった。 「りさの仰る通りですよ。私は手のテクニックに関しては相当の自信があります。圭一さんが相手じゃなければそうしたかもしれません」 「それは俺の耐久力を知っているからか?」 「はい。誰よりも圭一さんを追いかけてきた……あなたの試合を全て見てきた私だからこそ、圭一さんのおちんちんの耐久力は誰よりもわかっているつもりです。私の手練手管をもってしても、射精に導くのは難しいのだと」 「ちゃんと俺に勝つために作戦を立ててきたわけだ」 「はい。圭一さんの試合を見るたびに、私ならこう責めるって頭の中でずっとシュミレーションしてきましたから。まさかほんとに試合することになるなんて思わなかったですけど」  りさが苦笑する。だがその表情は心底嬉しそうで、彼女とマッチアップしたことを本当に良かったと心から思えた。 「なら、俺が先にりさをイカせるか、それとも俺の乳首が先に悲鳴を上げるか……勝負だな」 「絶対に乳首感じさせてあげます♪」 「望むところだ」    俺たちはまぐわう。互いに相手に対する愛情があった。俺はいつしか彼女の真摯な想いに惹かれ始めていた。彼女もそうだろう。肌を重ねたことで、互いに想いを通わせた。  りさは相変わらず俺の乳輪を執拗に責めている。俺はりさの手は放置し、彼女を押し倒す。1度イってぐちょぐちょになった彼女のヴァギナだ。準備は十二分に整っている。俺は構わず自らのちんぽをヴァギナに突き立てた。 「んっ……んぁぁ……」  りさが小さく喘ぐ。挿入戦は俺の得意とするところ。元々俺は責め手が限られており指技は得意ではなかった。オフシーズンの特訓で習得したが、それまで女をイカせる時はいつも挿入戦だった。 「動くぞ」 「ん……あああああっ……あん……あん、あん、あん♪」  パンパンパンパン……パンパンパンパン……パンパンパンパン……パンパンパンパン…… 「熱い……熱いのが……あぁぁぁぁ……激しいっ……!」  りさは唇を真一文字に引き結びながら必死で快感に抗っている。 「このままイカセてやる……!」 「いや……あぁぁぁぁ……圭一さんも、イケるように、してあげる……」    俺はピストンの速度を上げた。りさの奥深くを突くように、腰を巧みに使って彼女を責める。  ……不意にりさの喘ぎ声が止まった。俺のピストンが止まったからだ。 「…………うっ……」  俺はかつてない快感に思わず腰の運動を止めてしまった。乳首から甘い痺れがもたらされたのだ。  りさが俺の乳首を指で弾いていた。 「はぁ……はぁ……どうやら、間に合ったようですね……♪」  りさはそう笑みを浮かべると、両手で俺の両乳首を弾き始める。今まで乳輪をなぞっていただけだったのに、振れるか触れないかぎりぎりのラインで乳首を弾く。その度に、体中に電流が奔ったかのような痺れが駆け巡る。   「くっ……ぅぁ……おう……」 「ふふ、どうしたんですか、圭一さん。動かないんですか?」 「いや……あっ……」  俺が何か言うより先に、りさの指が俺の乳首を弾く。その不規則なタイミングでの責めに、俺は身構えることができない。    ――馬鹿な。乳首で感じているのか? 俺が? 「言い忘れてましたけど、私乳首の開発は得意なんです。乳首を開発されたいという初心者のお客様も、最初のプレイで感じさせてあげることができるんですよ?」  りさが微笑みながら乳首を責め始める。弱く、弱く……そして強く。生き物のように自在に動く指に、俺は快感を享受するほかなかった。 「あっ……あぁぁぁぁぁぁっ……!」 「乳首って気持ちいいでしょ? 一度感じちゃったらハマっちゃいますよ? もう逃がしませんからね♪」 「おぅ……あっ……あぅ……あん……くぅ……」  俺は味わったことのない快感にどう対処していいかわからなかった。りさが乳首を指で弾く度、脳がちかちかとする。  ――なんだ、これ……? 「知ってますか、圭一さん。乳首だけで男の人をイカせることもできるんですよ?」 「乳首だけで……?」 「はい♪ そしてそれは私の1番の得意技です♡」  カリ……カリカリ! 「あぁぁぁぁぁっ……!」 「私、乳首責めが凄いって、お店で評判なんです。1番乳首責めが巧いって。プレイしたら必ず乳首でイカセてくれるってレビューもいくつももらってるんですよ♪」  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……カリ……カリ……………カリ………………カリカリカリカリっ!   「うああぁぁぁぁっ……これ……ま、マジか……あぁぁぁぁっ……!」 「いーっぱい声出しましょうね♪ そうすればもっと気持ち良くなれますから♪」 「あん♡ あぁぁぁぁっ……♡ ちょっ……まっ……あぁぁぁぁぁ……♡」  びゅるびゅるびゅるびゅる……♡ びゅく……♡ びゅく……♡ どくどくどく……♡ 「あっ♡ イッちゃいましたね、圭一さん♪ 中にいっぱい出てます♪」 「あぁぁ……♡ うお……」  せつなげな溜め息を漏らしながら、俺は絶頂した。りさはほとんど膣を動かしていなかった。つまり、俺は乳首の刺激だけで射精してしまったのだ。それだけではない。射精する直前、俺は脳が真っ白になる瞬間を確かに味わった。一瞬、意識が飛んでしまったのかと錯覚するような激しいフラッシュだ。ちかちかと脳が電流で麻痺するかのように思考が停止する。 「一本!」  審判が俺の射精を確認し、旗を揚げる。 「どうですか? 初めての乳首イキは? とーっても気持ちいいでしょう?」 「…………ぁぁ♡」  りさの可愛らしい声が耳の鼓膜を震わせる。それだけで気持ちいい。全身の感覚が鋭敏になったかのように研ぎ澄まされ、俺はりさに少し触れられただけでびくんと体を跳ねさせた。 「普通のお射精と違って、乳首イキは癖になりやすいんですよ♪ 脳が馬鹿になっちゃって何も考えられなくなるんです♪」  りさが何を言っているのかもわからない。俺はただただ快感に体を震わせることしかできなかった。 「おちんちん抜いちゃいますね……それ……うわぁ♪ すっごいいっぱい出てる♡」  りさの言うとおり、結合部から大量の白濁液が溢れ出てきた。 「さて、まだまだ終わらせませんよ♪ 覚悟してください、圭一さん♡」  そう悪戯っぽく言うと、りさは恍惚とした表情を浮かべている俺を押し倒す。あっさりと押し倒された俺は、りさの美しい肢体を見上げることしかできない。 「圭一さん、ご褒美です♪」  りさは俺の顔の上にまたがり、秘部を押し付けてきた。愛液でぐしょぐしょになったそこは、熱く滾っており、女の匂いを俺の鼻に充満させる。鼻からたっぷりその女のフェロモンを吸い込んだ俺は、ますます脳が馬鹿になっていく。 「この態勢で乳首をいじめてあげます♪ この技、お客さんに大人気なんですよ♡」  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……  時々乳首を抓ったり新たな責めを加えながら、同時に秘部を俺の顔に押し付けてくる。俺は蕩けた脳みそでせめてもの反撃にとりさの秘部を舐めるが、次々と溢れ出てくる愛液に口の中が満たされていく。ついには気管に入ってむせる始末。愛液に溺れる経験など、初めてのことだった。  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ…… 「ほら♪ もうすぐですよ……もうすぐ最高に気持ちいい絶頂の波が押し寄せてきます。おちんちんにいっさい触れないでお射精……♡ 最高に気持ちいいですよ♡」  りさはそう言うが、俺はとっくにイっていた。射精を伴う絶頂ではないだけで、既に4度は脳がイカされていた。今まで脅威に感じていなかった乳首責めがここまで恐ろしいものだったとは。俺は全く抵抗できない現状に、身を震わせることしかできなかった。  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……  カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ……きゅぅぅぅぅ……カリカリカリカリ……カリカリカリカリ……きゅっ…… 「あっ……♪ おちんちんがびくびくって震えてる……もうそろそろですね。タマタマもきゅってせりあがってきましたし」 「んあっ……♡ あぁぁぁぁっ……♡ うおっ……♡ おうふ……んぐぅぅぅぅぅぅ……♡」 「私、男の人がお射精しちゃうタイミングがわかるんですよ。この様子だとあと10秒でイッちゃいますね♡」 「あぁぁぁっ……♡ くぅぅぅぅぅ……♡」 「カウントしてあげますね♪ 0になったらびゅーってお射精していいですからね♪ 10……9……8……7……6……5……4……」 「んぐっ……♡ あぁぁぁぁっ……♡ おうふっ……♡」 「3……おちんちんに触れられずにお射精したらマゾに落ちちゃいますね……♡ 2……ほら、落ちちゃいましょ……♡ 1……ほら、出ますよー。びゅーって……♡ 0……ほら、イケ……♡ マゾ♡」 「んぐぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」  びゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅっぅぅぅぅぅぅーーーー♡ びゅく……♡ びゅく……♡ びゅく……♡ びゅく……♡ びゅるるるる…………♡  俺はりさの愛液に溺れながら絶頂した。脳が飛んだみたいに真っ白になり、次の瞬間にはちんぽから精液が噴き出していた。今までで一番気持ちい射精だった……♡ 「1本!」  審判の声が響く。  俺は脳とちんぽのW絶頂の余韻で動けない。りさはそれがわかっているのか、片手で乳首を抓りながら、空いたもう片方の手で俺のちんぽを握った。   「夢だったんです。あの我慢強い圭一さんを、乳首でイカセまくるの♪ 夢、叶っちゃいました。圭一さん、私と試合してくれてありがとうございます♪ 楽しかったです」 「まだ、試合は終わってない……」 「いいえ、おしまいです♪ 乳首でイカされたおちんちんは耐久力がだいぶ下がってますから。今なら私の手コキでも十分ぴゅっぴゅさせることはできちゃいますよ♡」  そう言うと、りさは俺のちんぽを扱き始める。確かに言うだけのことはある。りさの手コキテクは凄まじい技量だった。緩急、握る強さ、扱く速度……全てが完璧で乳首でイカされて耐久力の下がった俺のちんぽはひとたまりもなかった。 「ああぁぁぁぁぁっ……♡ やば……♡ それ、やばい……♡ あぁあぁぁぁぁぁぁぁっ……♡ 駄目だ……出る……っ! ちっくしょぉ……♡ あぁぁ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅるるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  どぴゅるるるるるるるるーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ♡  びゅるるるるぅーーーーーーーーーー♡    どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ どぴゅ♡ ぴゅるるるるぅ……♡ 「一本! 勝者、りさ!」  試合が終わった。りさのKO勝利。審判が勝ち名乗りを上げた瞬間、会場中が大歓声を上げた。いろいろ物が飛び交い、史上初のアマチュアがプロを任せた事実を称えた。 「あ……♡ あ……♡ あぁ……♡」 「ごめんね、圭一さん……」  りさはとても悲しそうな目をしていた。  なぜ勝ったのにそんな顔をする?  試合後、俺は待合室でりさと対面した。お互いシャワーを浴びた後だったが、俺たちは着替えを済ませ、互いに健闘を称え合った。 「完敗だったよ、りさ……まさか乳首責めがあんなにおそろしいものだとは思わなかった……」 「ううん、最初から乳首責めを警戒されていたら、私に勝ち目なんかなかったですよ。油断してもらうのも作戦のうちでしたから」 「まんまとその罠にハマったわけだ、俺は」 「そうなりますね」 「勉強になったよ。これからはより精進して、プロで長く活躍できるように努力する」 「…………ごめんなさい!」  唐突に、りさが勢いよく頭を下げた。 「急にどうした……? 頭をあげろって」 「もう圭一さんはプロで活躍はできないと思います……」  沈痛な面持ちでりさが顔を上げた。 「何言ってるんだ? 俺はまだまだやれるぜ?」 「違うんです……乳首責めでお射精しちゃったら、マゾになっちゃうんです……それに1度乳首でイってしまったら、以降とても敏感になって……これから圭一さんは徹底して乳首を責められちゃいます」 「…………」  俺は何も言い返せなかった。確かに乳首は開発するものだ。その乳首で俺はイカされてしまった。ということは俺はりさに乳首を開発されてしまっている。こんな特大の弱点を2つもぶら下げたまま戦っていけるほど、プロは甘くない。  それに俺が本当にマゾ落ちしてしまっているのなら、最早プロで勝ち星をあげることは不可能だろう。 「ごめんなさい……! 私のせいで……でも、勝ちたかったんです……! 圭一さんにだけは、絶対に勝ちたかったから……」  りさが目に涙をためて訴えかける。その雫がつーっと頬を伝って流れていく。綺麗な涙だ。 「怒ってないよ……俺の実力が足りなかっただけだ」  俺はどこか吹っ切れていた。マゾに落ちてしまったことも、乳首を開発されてしまったことも、むしろ喜ばしいことなんじゃないかとさえ思えた。だって、あんなにも激しい快感は今まで味わったことがなかった。未知の領域だった。その素晴らしさを知ってしまった今、俺は元に戻りたいとは思わない。 「でも……でもっ……!」 「むしろ、乳首でイカされることの気持ち良さを教えてくれてありがとうって言いたいね」 「……やっぱり優しいですね、圭一さんは」  涙を拭いながら、ようやくりさが笑った。 「りさになら、もっとイジめてもらいたいと思う」 「はい♪ いじめてあげますよ♪」 「頼むわ」  互いに笑い合う。こんなにも清々しい敗戦があるだろうか。  りさはしばらく目を泳がせていたが、やがて意を決したかのように拳を握ると、俺の目をまっすぐに見つめた。 「実は今日、圭一さんにもし勝てたら、言おうと思っていたことがあって――」 「……ああ」  そこでまた沈黙が流れる。相当勇気を振り絞っているのだろう。りさは言葉を紡ごうとして、何度も飲み込んでいるようだった。それでも大きく深呼吸すると、ついに想いを言葉に紡ぐ。 「好き、です……圭一さん。私と、お付き合いしてくれませんか……」  語尾の方は蚊の鳴くような小さな声だったが、俺の耳にははっきりと届いた。りさの言葉を俺が聞き逃すはずがない。 「もちろんだ。こちらからお願いしたいぐらいだ。りさ、好きだ。俺をりさのペットにしてくれ」 「はい♪ 喜んで♪」  俺とりさは手を取り合い、唇を重ね合った―― 【後日談】  りさとのエキシビションマッチから1年後――  俺はバトルファックのコーチとして、母校に雇われていた。  りさとの試合の後、奇跡が起こった。 「私のペットになるなら、他の人tにイカされるところなんてみたくないよ?」  りさが冗談めかして言った言葉が俺の心に火を着けた。俺はりさのペットだ。ご主人様の言いつけは絶対に守らなければならない。  その心構えでシーズンに臨んだ結果、なんと俺は72勝0敗というプロ新記録を打ち立てて優勝した。しかも絶頂した回数は0。史上初の記録で、一生遊んで暮らせるぐらいの多額の賞金をゲットした。   そして俺はその年をもってプロを引退した。惜しまれながらではあったが、俺はもうりさに負けてマゾに落とされた時点でバトルファッカーとしては死んでいた。  今はコーチ職だが、プロで培った技術や心構えなどを指導して、幸せな毎日を送っている。  一方のりさも転職を果たした。風俗嬢を引退し、プロのバトルファッカーとしてデビューしたのだ。  あの日、俺をKOしたことで、スカウトの目に留まり、熱心に勧誘を受けたのだ。俺はスカウトの間でもそこそこ評価されていたらしく、将来性を見込まれていたと後から聞いたが、その俺をKOしたもんだから是非プロにと引く手数多だった。  最初はりさも渋っていた。自分には手の技術しかないと。だが、俺が背中を押したことで、プロへ挑戦する決意をしたようだった。  今のところ、りさはデビューから負けなしの快進撃を続けている。やはり俺とスカウトの目に狂いはなかったようだ。俺は仕事の合間にりさのコーチングもしている。仕事でパートナーとなった俺たちは、更に結婚も果たし人生のパートナーにもなった。    今シーズンが終わるころには、俺たちは式を挙げる予定だ。  これからも俺はりさだけの真のマゾとして、彼女に尽くしていきたいと思う。  マゾになっても俺の人生は幸せに満ちている―― 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841   あとがき 今回は乳首責めのお話です。自分でも開発したからわかりますが、乳首でイクと病みつきになっちゃうんですよね。もっと乳首舐めとか入れれば良かったかな……それはまた次の機会にとっておきましょう。いいねやコメントなどで反応がもらえると作者のモチベが上がるので、お優しい方はお願いします。 豆政

プロバトルファッカーが風俗嬢の乳首責めでマゾ落ちする話

Comments

できるだけいろんなシチュ書きたいのでたまにはこういうのも笑

豆と虎

ハッピーエンド形式なのも意外と良いですね。 色々なシチュ期待してます。

男負けシチュ好き

コメントありがとうございます! 僕もその展開読みたいです笑 今回はなぜかソフトMさん向けになっちゃいました......なんでこうなったんだろ。僕の趣味的には断然つっかさんのシチュが好みです! いろんなシチュを書いていくので、気長にお待ちくださると嬉しいです☺️

豆と虎

ありがとうございます! 時間いっぱいまで乳首だけで焦らされておねだりさせられるとか、 マゾ堕ちが受け入れられなくてリベンジして情けなく負けるとか、 そんな話も見てみたいです!!

つっか


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