NokiMo
豆と虎
豆と虎

fanbox


先生の特別授業

※登場人物は全員18歳以上です。 「ちょっと、やめてよ!」 「へっ! 調子に乗ってるんじゃねえよ! ここは俺たちが使うんだ。お前らは部屋の中でままごとでもしてろ!」 「公園はみんなのものでしょ! みんなで使えないならあんたらこそどっか行きなさいよ!」  生意気な奴がいる。ありさという女子だ。同じクラスの委員長なのだが、調子に乗っている。ここは学校じゃない。学校の外まで口やかましく言ってくるのは我慢ならない。 「うるせえ。文句があるなら力づくでどかせてみやがれ。無理だろうけどな」 「「あははははは!」」   周囲の男子たちが爆笑する。 「言ったわね……勇樹くん、あなた何様よ」 「俺様だ!」 「馬っ鹿じゃないの」  俺はそう言うとありさの腕を掴んだ。 「ほら、振りほどけるか? お前の力で振りほどけるか?」 「ちょっ……放しなさいよよ!」 「な? 無理だろ? お前には振り払えないだろうが!」 「うっ……うぅ……」 「ははは、泣き虫だなぁ……わかったら二度と俺たちに逆らうんじゃねえ!」  そう言ってありさを突き飛ばす。 「いたっ……!」  ありさは尻もちをついてその場で泣き出した。 「うるさいな、さっさと帰れよ」 「そうだそうだ!」 「かーえれ。かーえれ。かーえれ!」  男子たちによる「帰れ」の大合唱。ありさは、泣きながらその場を立ち去った。  翌日、俺は学校で職員室に呼び出された。 「なんで呼ばれたかわかっているかしら?」  俺を呼び出したのは担任の黒川先生だった。黒川先生は新人の先生で、年齢は20代前半ぐらいかな。 「さあ、心当たりがないけど」 「ありさちゃんを突き飛ばした件よ」  黒川先生は溜め息を吐きながら、そう言った。 「はぁ? あれはありさのやつが調子こいてたからだろ。俺は何も悪くないね」 「調子に乗っているのはあなたよ。自分が偉いって息巻いているそうね」  女に凄まれたところで何も怖くない。   「ほんとのことだろ?」 「いいえ、間違っているわ。はっきり教えてあげる。みんな変わらない同じ対等な人間よ」 「なんだと⁉」 「納得できない? それなら私が教えてあげてもいいわよ? 特別授業ってことで」 「望むところだ。大人だからって調子に乗るなよ。いくら先生でも俺に勝てるはずねえんだからな」 「さあ、行きましょうか。場所を変えるわ。体を動かすのに、こんなところじゃできないでしょ」 「へっ、どこへだって行ってやるぜ!」 「付いてきなさい」  そう言って黒川先生は職員室を出る。俺はその後に付いていく。 「どこ行くんだよ?」 「君たちがもうすぐ体育の授業で使う特別な部屋があるから、そこでやりましょう。君ももうすぐ授業で使うわ」 「そこで喧嘩か。ぼこぼこにしてやるぜ」 「喧嘩? 馬鹿なの君は」 「なんだと⁉」 「知らないのなら教えてあげるわ。暴力は犯罪なの。おまわりさんに捕まってしまうの」 「…………」 「犯罪をおかして力を誇示して調子に乗っているだけ。そんなことで君の方強いとか笑っちゃうわね」 「う、うるせえっ! だったらどうやって優劣をつけるんだよ!」 「とことん無知ね君は。この国には意見が食い違った時、どちらを優先するかを決めるためのスポーツがあるでしょ?」 「スポーツだあ?」  黒川先生は振り返ると、怪しく微笑んだ。 「バトルファックよ」 「バトルファック?」 「知らない? プロリーグも存在する人気のスポーツなのだけれど。この国では意見が割れた際にバトルファックの勝敗で決めるって法律で決まっているのよ」 「バトルファックってどんなスポーツなんだよ!」 「性技の比べ合いよ。イカセ合いともいうかしら」 「イカセ合い?」 「そ。えっちな技を使って先に相手を気持ちよくした方が勝ち。イカセた方の勝ちよ」 「イカせるってなんだよ?」 「イクっていうのはね、相手の技に気持ち良くされました、負けましたって認める合図よ。男の子の場合はイクと白いおしっこが出るの」  黒川先生の説明を俺は信じられない気持ちで聞いていた。白いおしっこだって? そんなもの出たことがないぞ? 「イクと男の子の場合は白いおしっこが漏れちゃうの」 「お、女がイッたらどうなるんだ?」 「そうね。お股からお潮を吹いたり体がびくびく痙攣したりするわね」    聞くとおもしろそうなスポーツだ。これに勝てばいいのか。 「だったらバトルファックでイカセてやるぜ!」 「ふふ、いい意気込みね」  俺は自信満々ににやりと笑った。 「さ、着いたわ。始めましょうか」  黒川先生はマットの上に俺を誘うと、互いに向かい合った。 「ルールを説明するわ。お互い服は脱ぐこと。パンツもよ。バトルファックは全裸で戦うの。先にイッた方の負けよ。勿論暴力は禁止。暴力を振るった時点で負け。いいわね」 「望むところだ!」 「それじゃ、始めましょうか」  互いに服を脱ぎ捨てる。生まれたままの格好になった俺たちは向かい合い、互いの体を吟味する。  黒川先生の体は女らしい肉付きだった。おっぱいは大きく、いつも見ているクラスの女子とは比べ物にならない。思わず、そのおっぱいに目が吸い寄せられてしまう。 「先生のおっぱい気になる?」 「そ、そんなものがでかいからってなんになる? 全然、どうってことねえぜ……!」 「ふふ、ほんとに無知なのね、君は」  俺は気付いていなかった。既に呼吸が乱れていることに。目は血走り、黒川先生のその豊満なおっぱいに目が釘付けになっていることを、意識できていなかった。当たり前のことだと思っていた。 「さあ、どっからでもかかってきなさい。まあ、もう君は先生のおっぱいの魅力に負けちゃってるけどね♪」 「ぐっ……な、なんだこれ……?」  俺は生唾を飲み込む。そこで異変に気付いた。俺のちんこがびくびくと脈打ちながら、硬くなり反り返ったのだ。 「な、なんで俺のちんこがこんなに硬く……それに大きくなって⁉」 「ふふ、教えてあげるわ。それはね……白いおしっこをお漏らしする為の準備よ♪ 君はね、先生のおっぱいを見ただけで、白いおしっこをお漏らししたいっておちんちんがそう思っちゃったの♪」 「そ、そんなわけねえだろ!」 「口では強がってもおちんちんは正直ね……さあ、どっからでもかかってきなさい。それとも、怯えて足が竦んだのかしら?」 「うるせえ! やってやる、やってやろうじゃねえか!」 「そうね、ハンデをあげるわ。今から10分間、私は一切何もしない。好きなだけ私を責めるといいわ」 「ふ、ふざけるな! ハンデなんていらねえ! 舐めるな!」 「安心しなさい。ハンデがあっても君は先生の相手にならないわ。先生がおちんちんを責めたら瞬殺よ。ハンデありでまず私を感じさせられない子に、負ける気はしないわね」 「そこまで言うならやってやるよ……イってから吠え面かくなよ!」 「弱い犬ほどよく吠えるの。雑魚だって自己紹介してるのね」 「黙れ!」  俺は自らを奮い立たせて黒川先生に飛び掛かる。  男の強さを証明する為の戦いの幕が上がった。      俺は黒川先生に飛び掛かりながら、こんな勝負余裕で勝てると思っていた。  だってそうだろ? おしっこを我慢するなんて容易じゃないか。どうやったらおしっこなんか漏らすっていうんだ。俺がイカなきゃこの勝負に負けることはない。楽勝だ。  俺は黒川先生のおっぱいを掴んだ。 「あん♪ 真っ先におっぱいに飛びつくなんてそんなに触りたかったの?」 「う、うるせえ! ここが弱点なんだろ? こんなでかい弱点をぶら下げてちゃ、先生に勝ち目はねえな」  口ではそう嘯いた俺だが、脳内はおっぱいの柔らかさでいっぱいだった。    ――な、なんだこれ……⁉ や、やわらけえ……おっぱいを揉んでるだけなのに、き、気持ちいい…… 「ふふ、好きなだけ攻撃するといいわ。そんな下手くそな責めじゃ全然気持ち良くないけど♪」 「へっ、すぐにイカセてやるぜ……」  俺は気付いていなかった。この時すでに俺の声には覇気が無くなっていたことに。  むにゅむにゅむにゅぅむにゅぅ……むにゅむにゅむにゅぅむにゅぅ……むにゅむにゅむにゅぅむにゅぅ…… 「……お、うわぁ……あ……おぅ……」 「ふふ♪ 気持ちよさそうな声出ちゃってるわよ? 私を感じさせるんじゃなくて自分が感じちゃってるのね。ほんとに雑魚♪」 「はっ……こんなの全然気持ち良くねえよ……ぅ……」 「それは私のセリフ。君の責め全然気持ち良くないわよ? こんな実力じゃ先生じゃなくてもありささんにも勝てないでしょうね」 「………………」  馬鹿にされているというのに俺の口は反論を紡げなかった。それどころではなかった。両手でおっぱいを揉むたびに手から気持ちいいのが伝わってきてちんこが疼く。今まで味わったことのない未知の感覚に脳が思考を放棄していた。 「おっぱいばかり責めてるけど、他のところを責めてもいいのよ? おまんこ、責めないの?」 「……う、うるせぇ……おっぱい揉みまくって、イカセてやる……」 「ふふ♪ おっぱいに夢中なのね♪ 凄いでしょ? 女のおっぱいは。揉んでるだけで気持ちいいでしょ。そろそろ勝てないってわかり始めたんじゃないの?」 「………………」  図星だった。いや、勝てないとは思わない。俺がおしっこを我慢さえすれば負けることはないのだ。こんなハンデマッチで負けてたまるか! 俺は闘志を奮い立たせ、おっぱいを揉みしだく。それにしてもこのおっぱいはやばい。おっぱいから手が放れない。手を放そうとしても、手のひらに吸い付いてるみたいに俺の手が引っ張られる。おっぱいってこんなに凄いものだったのか…… 「ねぇ? いいこと教えてあげよっか♪」 「……いいこと、だと……?」 「ええ♪ あなたのおちんちん、見てみなさい♪」  言われるままに俺は自分のちんこを見た。 「……っ⁉ な、なんだ、これ……⁉」  俺のちんこからは透明な液体がマットに向かって垂れていた。それどころかマットに小さな水たまりができている。 「それは先走り汁。白いおしっこをお漏らしする直前の合図よ♪ こうなっちゃったら男の子にもう勝ち目はないわ♪」 「……こ、こんなのすぐ止めて……」  俺は先走り汁を止めようとするが、意識したことが災いしたのか、先走り汁はさらに勢いを増して次から次へと溢れ出してくる。 「言ったでしょ? そうなっちゃったらもう男の子の負けなの。あとは白いおしっこびゅーびゅーお漏らしするだけよ♪」 「……くっ……」  ちんこの疼きが増す。その疼きがとても気持ちいい……。頭がぼーっとしてくる。何も考えられなくなっていく。 「さぁ、10分経ったわよ。ハンデマッチはここまで。ここから先生もおちんちん攻撃するから、我慢できるものなら頑張って我慢してみることね」 「……ちっ……!」  俺は黒川先生の責めを警戒して身構える。 「全力で我慢しなさい。でないと、この一撃で終わるわよ?」 「……言われるまでもねえぜ……」  俺は言われた通り意識を集中させる。この勝負、絶対に負けられないんだ。男の強さを証明する為にも……ここで負けたら男は女より弱いと証明することになっちまう。だから絶対に負けない! 「……瞬殺よ♪」  黒川先生は俺の頭を両手で掴むと、そのままおっぱいに抱き寄せた。  むにゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっぅぅぅぅぅぅぅぅっぅぅぅうぅぅぅぅぅっ! 「うわあああああぁぁぁぁぁ♡ な、なにこれぇぇぇぇぇぇ♡ こ、こんなの知らない……なんか来る……♡ ちんこの根本から上ってくるぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」 「私の勝ちよ、勇樹くん♪」 「ああああああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ……♡」  びゅるるるるー♡……びゅくびゅくびゅくびゅく……♡ びゅる、びゅる、びゅる……びゅる…………♡ 「むぅぅぅぅぅ……♡ むぁ……♡ むぁぁぁぁぁん♡」  おっぱいの谷間に顔を埋めながら、俺は初めて経験する快感に体を震わせた。  我慢でなんてできるもんじゃなかった。射精そうって感覚が来た時にはもう遅かった。イクのを止める術なんてなかった。ちんこから何かがせりあがってきて、頭が真っ白になったかと思うと次の瞬間には黒川先生の言った通り白いおしっこをびゅーびゅー漏らしていた……。 「言ったでしょ。瞬殺よ、って」  黒川先生が俺を解放すると、俺は力なくその場にへたり込んだ。 「見なさい……君がお漏らしした白いおしっこよ♪」 「あぁぁ……♡ うぅぅ……♡」 「これでわかったかしら? 君じゃ私には勝てないって。もう女の子にいじわるしちゃだめよ」  黒川先生はそう言い残すと着替えを済ませて出ていった。俺はその場にへたり込んだまま、あまりの悔しさに涙した。負けたことも悔しかったが何より悔しかったのは、イカされたのがめちゃくちゃ気持ち良かったことだ。白いおしっこをびゅくびゅく漏らすのが、たまらなく気持ち良かった……負けて気持ち良くなってしまった自分に腹立たしい。  俺は家に帰り、バトルファックの研究をした。    翌日。 「黒川先生……もう1度俺と勝負してくれ」 「何度やっても同じよ。君じゃ私には勝てないわ」 「そんなことはない! 俺はバトルファックの勉強をした! 今日なら勝てる! 俺の方が強いって証明してみせる! お願いします!」  俺が真剣な表情で頭を下げると、黒川先生は呆れるように溜め息を吐くと、やれやれといった様子で言った。 「しようのない子ね、君は……はぁ、いいわ。ついてきなさい」  俺は勝負を受けてもらえたことで気合を入れなおす。  今日こそは……!  昨日と同じ体育で使う特別授業の部屋。互いに全裸になって準備を済ませた俺たちは、マットの上で向かい合う。 「面倒だからルールを変えましょう。チャンスをあげるわ」 「チャンス……?」 「君は3回イッたら負け。その間に私を1回でもイカせることができたら君の勝ちでいいわ」 「本当にそのルールでいいのか?」 「いいわ。その代わり今日負けたら、君の方が弱い認めなさい。負けて認めないのは男らしくないわよ?」 「お、おう……わかった。今日負けたら俺の方が弱いって認める」 「では始めましょう。かかってきなさい……」  俺は言われた通り黒川先生の秘部をまさぐる。女は感じるとここが濡れるらしい。黒川先生が感じているかどうか判断するためにも、ここを責めるのが有効なはずだ。 「へぇ……ほんとに勉強してきたんだ。じゃあ先生もおちんちん扱いちゃお♪」  そう言って黒川先生は俺のちんこを手で包み込んだ。 「ふあぁ♡」  たったそれだけのことで、俺は声を漏らしていた。き、気持ち良すぎる……手で握られただけなのに……♡  既に先走り汁が溢れ出てきていた。 「ほら、いくわよ♪ しこしこしこしこ……しこしこしこしこ……しこしこしこしこ……」 「あっ……♡ くぅっ……♡ あぁぁぁぁんっ……♡」 「先生のおててと勝負ね。君のおちんちんは先生のおててに勝てるかなぁ?」 「ああああぁぁぁぁぁっ……♡ ちょ、タンマ……♡」 「バトルファックにタンマはないわよ♡」 「あぁぁぁぁぁぁ……♡ だ、ダメだ……♡ い、イク……っ♡ ち、ちくしょおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ……♡」  びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅるるるるぅ……♡ びゅく、びゅく、びゅく……♡ 「はい、先生のおてての勝ち。おちんぽ弱~い♪ 1回目♪ 早いわね♪ 君はかなりの早漏さんね♪」 「くっ、くっそう……」  また我慢できなかった。これが射精……くせになりそうだ…… 「じゃあ続けていくわよ♪ 今度は先生のお口と勝負ね♪ あ~む♡」 「ふぁぁぁぁぁ♡ こ、これすごっ……♡ あ、あったかぃ……♡ き、気持ちいい♡」  ちんこを黒川先生の口が包み込んだ瞬間、俺の体はびくびくと痙攣した。 「ちゅぶぶぶぶぶ……じゅるるるるる……じゅ……ん……♡ ど~お? これぇ……すごいれしょぉ……♡」 「うおっ……♡ あぁぁぁぁん……♡ ぐっ……♡ や、やばい……♡ やばいやばいっ……♡」 「おいし……♡ じゅちゅ……♡ んじゅぶぶぶ……せんせぇのぉ~……おくちとぉ……きみのおちんちん……どっちがつよいかしらねぇ……じゅる……♡ じゅぶぶぶ……♡  「あああああああああああああああああぁっ……♡」 「これでトドメよ♡ じゅ……じゅちゅっじゅちゅっじゅちゅっじゅちゅっじゅちゅっ……――」 「で、出るぅぅぅぅぅぅぅぅぅ……♡」  びゅるるるるるぅぅぅぅぅぅ……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ どく、どく、どく……♡ 「んぅ~……あむぅん……♡ じゅちゅっ……ん~~~んぐっ……♡ ほら、見なさい♡ これ、君が出した精子よ♡」 「うぁ……♡ あぁぁぁ……♡」 「んんっ……♡ れろれろれろ……♡ ほら、こんなにいっぱい……♡ 見てなさい……ごっくん……♡」  黒川先生は俺が口内に献上した精子を、舌で転がし弄んだ後、全て飲み干した。 「ふふ♪ 君の敗北ザーメン、ぜ~んぶ先生に食べられちゃったわね♪」 「くっ……!」 「どう? 無駄討ちお射精、気持ち良かったかしら?」 「まだ、まだ……!」  俺は体を奮い立たせ、黒川先生を押し倒す。そしてその豊満なおっぱいの谷間にちんこを挿入した。バトルファックの本に書いてあった。男は女のおっぱいに勝ったことがない、と。つまり俺の方が強いと証明するにはこのおっぱいにちんこで勝たなきゃいけないんだ! 「あら♪ 最後はおっぱいに負けたいの? いいわ、先生のおっぱいと君のおちんちん……どっちが強いか勝負よ♪」 「おら! おら! おら! おら! イケっ! イケっ! イケっ! イケっ!」 「先生もおっぱいでおちんちん攻撃するわね♪ はい、むにゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ♡」 「はああぁぁぁぁぁぁぁ……♡ や、柔らかい……♡ き、気持ち良すぎるよぉ……♡」  俺の腰は止まらない。おっぱいに勝つどころかこの底なし沼のようなおっぱい沼にずぶずぶと嵌まっていく。一度挿入したら、精液を吐き出すまで逃げられない。 「ふあぁぁぁぁぁぁん……♡ むりぃぃぃぃぃぃぃっ……♡ むりむりむりむりぃぃぃぃぃぃぃっ……♡ こんなのむりぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ……♡」 「もう出ちゃうの? 早すぎるw いくらなんでも雑魚すぎるよ、君のちんぽ……いいわ。さっさと射精しなさい♡ おっぱいに負けちゃいなさい♡」 「ああああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ…………♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………♡ 負けちゃうぅぅぅぅぅぅ…・…♡ おっぱいに、女に負けちゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ…………♡」  どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーっ……♡ どぴゅるるるるる……♡ どぴゅっ……♡ どぴゅっ……♡ どぴゅっ……♡ どぴゅっ……♡ どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅ…………♡  3回目の射精で敗北が確定する。タイマーを見ると、試合開始から5分も経っていなかった…… 「君の負け♪ わかったら、これからは考えを改めなさい」  意識を失う前、黒川先生の言葉が脳に焼き付いた……―― 【おまけ】  黒川先生に完全敗北してから、俺は考えを改めた。  いくらなんでも大人の女に勝てるはずがなかったのだ。同年代の女子になら勝てるんじゃないだろうか。  そう思い、俺は一生懸命バトルファックの勉強に励んだ。授業でもバトルファックが始まったので、俺は座学を真剣に取り組み、家に帰ってからはオナニーでちんこの耐久力を鍛える特訓をした。  これで同年代の女子にはバトルファックで負けないはずだ。  そして今日はいよいよ、初めて授業で試合形のでバトルファックを行う日だ。 「それでは本日よりバトルファックの試合の授業を行う。先にイッた方の負けだ。言っておくがこれは真剣勝負だ。スポーツマンシップにのっとり、正々堂々と戦い、負けたものは潔く負けを認めること。わかりましたか?」 「「「はい!」」」  黒川先生のルール説明に全員が元気よく頷く。  今日俺は同年代の女に勝って、いつか黒川先生にリベンジするんだ……! その後はプロになってチャンピオンになる……!  俺の相手はありさだった。 「よろしく、勇樹くん」 「ああ、よろしく」  互いに握手をして向かい合う。大丈夫だ。ありさの胸は小さい。女の最強の武器おっぱいはない。小さすぎて使い物にならない。おっぱいさえなければ女なんて…… 「それでは、試合始め!」  各マットで一斉に男女がもつれ合う。    俺もありさと体を交える。 「勇樹くん、わたしね、すっごく勉強したの。勇樹くんに勝ちたくて。おかげで座学の成績1位だったよ」 「座学が1位でも実戦は別だぜ」 「それはどう、かな……!」 「なっ……⁉」  腕を掴まれていた俺は不意にありさに引き込まれ、バランスを崩した瞬間に足を払われた。 「ぐあっ……!」  盛大にこかされた俺は、慌てて態勢を立て直そうとするが、既にありさは俺の足を両手で掴んでいた。 「くっ……! くそっ……!」  俺はじたばたともがくが、ありさの手からは逃れられない。 「……はぁ……やっぱり、そうなんだ」 「なにがやっぱりなんだよ……!」 「勇樹くん、本気で逃げようとしてないでしょ? 男の子が本気で暴れたら、女の子の力で支えられるわけないもん」 「なに言って……そんなわけ……ない、だろ……」  俺は気付いた。気付いてしまった。ありさがまったく手に力を込めていないことに。それなのに俺は逃げられなかった。 「な、なんで……! なんで……⁉」  俺は必死で足をじたばたとさせる。だが、ありさの足からは逃げられない。 「ふざけんな……! なんでだよ……!」  ありさは俺を憐れむような目で見て、溜め息を吐く。 「教えてあげる。勇樹くん、ほんとは女の子に負けたいん、だよ? 女の子に負けたいって思ってるから、逃げられないの」 「そ、そんなわけないだろ! 俺はお前に勝って、黒川先生に勝って、プロの女に勝って、チャンピオンになるんだ!」 「勇樹くんじゃ無理、だよ? 黒川先生に負けた時、すっごく気持ちいお射精いっぱいしたんでしょ? 気持ち良かったんだよね? 負けるの気持ちいいって脳が覚えちゃったんだよね? わたし、座学すっごく頑張ったからわかっちゃうの。こういう症状の人をなんていうか……わたし、知ってるの。教えてあげるね。勇樹くんは、女の子に負けたがりのマゾ、なんだよ? わかった?」 「ふざけるな! お前なんかに負けるか……! 俺ははお前なんかより強いんだよ……!」 「ううん、弱いよ。勇樹くんは私より弱い……ほら、耳を澄ませてみて。聞こえるでしょ?」 「な、なにを……?」 「男の子たちが、負ける声」 『や、やばい……♡ な、なにこれっ……♡ あぁぁぁぁ……♡ なんか、出るっ……♡」  びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ びゅっ……♡ 「勝者、五十嵐裕子!」 『き、気持ちいぃぃぃぃっ……♡ こ、こんなの、勝てるわけっ……♡」  どぴゅるるるる……♡ 『勝者、木崎真弓!」 「お、女の子の手……気持ち良すぎるぅ♡ ああああぁぁぁぁ……っ♡」  ぴゅるるるる……♡ ぴゅっ……♡ ぴゅっ……♡ ぴゅっ……♡ 「勝者、浅野杏子!」 「あぁぁぁぁぁぁ♡ イク♡」  びゅくびゅくびゅくびゅく……♡ 「勝者、小山内真紀!」  …………………  次から次へと男のイキ声が聞こえてくる。まだ男の勝者の名前は聞こえてこない。それどころかあまりにも男が一斉に射精したものだから、特別授業の教室はイカ臭い臭いが充満していた。 「1組を残して女子の全勝か。あとは氷見ありさと高橋勇樹ペアだけだな」 「どう? 男の子みんな負けっちゃったけど。これでもまだ私に勝てるって言い張る?」 「ぐっ……」 「すっごくださいよ?」 「う、うるせえ」 「ほら、頑張りなよ。ここから逃れてみせなよ」 「や、やってやらぁ……!」  俺は再びもがく。全力で、必死でもがく。だが結局ありさの手から逃れることはできなかった。  ありさの言うとおり、俺は望んでいるのか……女子に負けることを……♡ 「じゃあ、終わらせるね」 「くそっ……くそぉっ……♡」 「えいっ」  ありさはただ足で俺のちんこを踏んだだけだ。たったそれだけ。それだけの攻撃で、俺のちんこは―― 「あぁぁぁぁぁぁああああんっ……♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……♡  まるで噴水のように吹き上げた精液は、立っているありさの顔にまでかかった。 「そこまで! 勝者、氷見ありさ! 30対0で女子の勝ち!」  この瞬間、このクラスの男子の完全敗北が確定した。 「私の勝ちだね、勇樹くん。これからはもうクラスメイトにいじわるしちゃダメだよ? 弱いんだから。マゾはマゾらしくふさわしい態度を取ってね」  汗一つかかずに俺に勝利したありさは淡々とそう言った。  最後に俺のちんこを踏みにじると、足をどけた。 「あぁぁぁぁっ……♡」  びゅく♡  出し切れなかった精液が飛び出てきて、試合は終了した。  全試合が終了するまでに要した時間はわずか10分。いかにこのクラスの生徒に力の差があったかが証明された授業となった……  これ以降、俺は足で踏まれる快感に目覚めてしまい、ありさに土下座して毎日足でちんこを踏んでもらっている。その対価として、お小遣いをありさに貢ぐようになっていった。ありさの言うとおり、女に負ける気持ち良さに目覚めてしまった俺はありさのお貢ぎ奴隷として、学校生活を送ることになった…… 「はい、まいど~。じゃあ踏んであげるね。えいっ、ぐりぐりぐりっ……」 「あ、ありがとうございますありさ様ぁぁぁぁぁぁっ……♡」  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……♡  男に生まれて心の底から良かったと思う。こうして気持ち良く負けさせてもらえるのだから……♡ 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 2023/10/04 追記 pixiv FAN BOXのガイドラインに引っかかってしまったので、作品の内容を一部修正いたしました。再度審査に提出したところ無事に通ったので、このまま公開したいと思います。 豆政

先生の特別授業

Comments

コメントありがとうございます! 乳首責めで落とされるのいいですよね! 書いてみます!

豆と虎

毎回楽しみにしています! プロが乳首責めでマゾ堕ちする作品とか見てみたいです!

つっか


Related Creators