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豆と虎
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淫魔ハンター専門の早漏治療店

 俺はアルス。淫魔ハンターをしている。これまで結構な数の淫魔を狩ってきてランクもAまで上がった。  今回の依頼は山奥の村に住み着いた淫魔の退治だ。  村に着いたが、どうやら既に男どもは搾り取られてしまったようで、村人は女しか見当たらなかった。  目撃証言のあった森の中へ行くと、淫魔はあっさりと姿を現した。 「あれぇ? まだ男がいたんだぁ。ボクってば見落としちゃったかなー」  きょとんとしている淫魔はおっぱいが異様に発達している種族だった。 「乳魔か」 「そだよー。もしかしてお兄さん、淫魔ハンター? ボクを狩りにきたのかなぁ?」 「ああ、そうだ。覚悟しろ、乳魔」 「うわぁ、やばいよぉ。どうしよぉ」  乳魔は焦った顔をして、後ずさる。  俺は前へ踏み出し、乳魔を追い詰めていく。 「うぅ……戦うしかないか」 「いくぞ、乳魔!」  俺は間合いを一気に詰めて、乳魔に襲い掛かる。そのはちきれんばかりの魔乳を揉みしだく。 「ひゃん♪ ちょっと、激しい♪」 「すぐにイカせて消してやる!」 「あぁん♪ それ、気持ちいい♪ ハンターさんの手気持ちいい♪」  乳魔のおっぱいはとんでもないボリュームだった。俺の握力を以てしても、掴み切ることはかなわない。俺の手からはみ出したおっぱいの弾力が手のひらから伝わってくる。 「くっ……こうなったら……!」  俺は埒が明かないと判断し、おっぱいの谷間に顔を埋めた。淫魔特有の甘い香りが鼻腔を擽り、脳内に痺れをもたらしていく。  俺はたっぷりと乳魔の香りを鼻いっぱいに吸い込み、おっぱいの弾力を顔いっぱいに味わった。 「あはっ♪ ハンターさん激しいー♪」 「むぐっ……ふがっ……」 「ねぇ、ハンターさん。1つ聞いていい? ハンターさんは私を倒しに来たんだよねぇ? なのにどうして私のおっぱいに顔を埋めているのかな?」 「…………へ?」  乳魔に指摘されて俺は初めて違和感に気付いた。どうして俺は自分から乳魔のおっぱいに突っ込んだ……? あれ……? 「教えてあげるねー。実はこの森一帯に強力な媚薬を霧状にして撒いてあるんだー♪ ハンターさんがこの森に足を踏み入れた瞬間から、媚薬をたーっぷり吸い込んじゃったってわけ♪」 「むぐっ……ふががっ……」  おっぱいに顔を埋めたまま、俺は夢見心地で乳魔の話を聞いていた。 「あえて自分からここにいるよーって情報を流して、ハンターさんみたいな餌が来るのを待ってたってわけ。賢いでしょ、ボク」  乳魔の声は最早俺には届いていなかった。そんなことより今はこの極上のおっぱいをたっぷり味わっていたかった。 「ふふ♪ 乳魔のおっぱいに捕まったらどうなるかなんて、ハンターさんならわかってるよねー♪ いーっぱいぱふぱふしてあげるね♪」  ぱふぱふ……ぱふぱふ……ぱふぱふ……ぱふぱふ……むにゅぅ…… 「あぁぁぁぁぁ……」 「はい、これでトドメだよ♪ イッちゃえ♡」  ぱっふん……! 「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁ~♡」  びゅくびゅくびゅくびゅく……びゅる……びゅる……びゅぅ…………びゅぅ  俺は漏らすように射精した。あまりの心地よさに俺はおっぱいにさらに深く顔を押し付けた。 「どう? ルードインオーガズムは? 気持ちぃ?」  びゅくびゅくびゅくびゅく……びゅる……びゅる……びゅぅ…………びゅぅ 「あぁぁぁぁ♡ あん♡ あぁぁぁぁぁ♡」  びゅくびゅくびゅくびゅく……びゅる……びゅる……びゅぅ…………びゅぅ  き、気持ち良すぎる。激しい射精とは違い、心地よい快感が無限に襲ってくる。射精が止まらない……  びゅくびゅくびゅくびゅく……びゅる……びゅる……びゅぅ…………びゅぅ 「めっちゃ出てるよ? まだ出る?」 「まだ出るぅ♡」 「オッケー。好きなだけ出していいよ♪」 「ふあぁぁぁぁぁ……♡」  びゅくびゅくびゅくびゅく……びゅる……びゅる……びゅぅ…………びゅぅ  びゅくびゅくびゅくびゅく……びゅる……びゅる……びゅぅ…………びゅぅ  びゅくびゅくびゅくびゅく……びゅる……びゅる……びゅぅ…………びゅぅ  これが乳魔のおっぱいの恐ろしさだ。ひとたびそのおっぱいに捕まってしまえば、チンポに触れられることなく、男は射精してしまう。それだけではない。一緒に脳もイカされるので思考ができなくなってしまう。淫魔ハンターの間で乳魔のおっぱいに近づくなというのは常識だった。 「そろそろ打ち止めかな? それじゃあ、全部出し切ってもらおうかな♪」 「……ふぇ……?」  既に頭が馬鹿になっていた俺は乳魔に誘導されるままその場に仰向けに寝転がった。 「足を開いて♪」 「は、はひぃぃぃ♡」  既に魅了されてしまっていた俺は乳魔の言うとおり足を目いっぱい開く。その足を両腕で掴み乳魔は俺のペニスをおっぱいの前へと引き上げた。 「あ……あ♡……あぁっ♡」 「ふふ、期待しちゃって。これがトドメ。ボクの勝ちだよ!」  むっにゅううぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーっ! 「あああああああああああああああああっ……♡ イクイクイクイクーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡」  どっぴゅるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ―――――――――――――――――――――――――――――――! 「はい、これで空っぽ♪ ご馳走様でした♡ ハンターさん、生かして返してあげるからまたおいで? またたっぷり搾り取ってあげるから♡」  俺はそのセリフを聞いたのを最後に意識を失った。  気が付くと俺は病室のベッドの上にいた。村の女性が数人がかりで運んでくれたらしい。  数日は安静にしていたが、一刻も早く立ち直らなければいけなかったので病室を後にした。 「やってしまった……」  淫魔に負けた。その事実が俺の頭をもたげてくる。淫魔に負ければ早漏になってしまうのだ。早漏になってしまえば、もう淫魔と戦うことはできない。そうなれば俺は職を失うことになる。一刻も早く治療しなくては。  幸いこの街には淫魔ハンター専門の早漏治療をしている店がある。そこで一刻も早く早漏を治すのだ。 「いらっしゃいませ。早漏治療ですか?」 「ああ。淫魔にやられてしまってな」 「それは大変でしたね。どうぞこちらへ」  そうして案内されたのはベッドが設えれた安っぽい部屋。  俺を案内した女性はベッドに腰掛けるように俺を促すと、自らも隣に腰を掛けた。 「それでは早漏治療についてご説明しますね。私、アルス様の治療を担当しますシェラと申します。以後お見知りおきを」 「よろしく頼む」 「淫魔に負けたハンター様は早漏になってしまいます。これは例外なく絶対になってしまいます。なので一刻も早く早漏を治療しなくてはなりません。そのお手伝いをするのが私たちです。早漏は心の病です。チンポの耐久力は関係ありません。淫魔に負けた時に、女性にイカされる圧倒的な気持ちよさを脳内に植え付けられたのです。いわばトラウマですね。このトラウマを克服しない限り、早漏は治りません。次に女性と戦った時にまたイカされたい……と、脳が判断を下してしまうからです」  俺は生唾を飲み込んだ。  正直、あの敗北は忘れられない。あんなに気持ちいい射精をしたのは初めてだった。あの快感の味を知ってしまった今、俺は元に戻れる自信がない。 「治療方法ですが、淫魔にイカされた手段と同じ攻撃でチンポを刺激します。私たちはチンポがイッてしまわないように最大限手加減をします。そしてその責めに1時間耐えてもらいます。無事に1時間イカずに我慢できれば、早漏治療は終了、職務に復帰していただいて大丈夫です」  1時間か。乳魔に負ける前は余裕で耐えられたが、果たして今はどうか。でも最大限手加減してくれるって言ってるし、大丈夫、だよな……? 「最後に治療を始めるうえでのお約束事がございます。この早漏治療ですが、どんなに手加減しても欲望に負けて情けなくびゅーびゅーお漏らしするハンターの方がおられます。正直に申し上げて真剣度が足りません。なので、お客様に本気で我慢してもらう為にイッたら10万コルスの罰金を頂戴しております」  10万コルス……大金だ。 「大金を賭ければ、お客様も真剣に取り組めるはずです。実際、この制度を採用してからお客様の早漏治療成功率がぐんと上がりました。効果は保証します。それでも情けなくびゅーびゅーお漏らししてしまう悪いチンポには罰として、早漏治療をクリアできるまで、毎日ここへ通ってもらいます。いいですか?」 「心得た」  真剣に取り組もう。 「では、契約書にサインを」 「ああ」  俺は魔法の契約書にサインした。この契約は破れば命を持っていかれる。なので絶対に守らなければならない。 「それでは始めていきましょうか……ちょっと失礼」  シェラは俺に断りをいれると、その場でおもむろに衣服を脱ぎ始めた。下着姿になったシェラは俺に肌を寄せ、耳元で囁いてくる。 「まずはヒアリングからです。……どんな風にイカされたんですか?」 「乳魔のおっぱいにぱふぱふされてイっちゃったんだ。それから最後はパイズリでトドメをさされた」 「なるほど……おおきいおっぱいに負けちゃったんですね。ならちょうどいいです。私もおっぱい、おおきいですから」  そういってシェラはおっぱいを腕に押し付けてくる。……でかい。乳魔と比べても遜色ない。 「じゃあ、おっぱいに勝たないといけませんね♪」 「ああ……」  俺はシェラのおっぱいを見て早くも勃起した。既に俺のペニスは脈打っている。おっぱいを見ただけで勃起するなんて……まるで童貞みたいじゃないか。 「では、ベッドに寝転がってください」 「ああ……」  指示通り、ベッドに寝転がる。シェラはおっぱいを見せつけるように持ち上げると、俺のペニスに落とした。 「では、チンポがイかないように最大限手加減するので、アルス様も本気で我慢してくださいね♪」 「あっ……あぁ、任せろ……あっ」 「ゆーっくり、動かしますね」  まだ挟まれただけなのに既に俺のペニスからは我慢汁が溢れていた。  乳魔にイカされた時の光景がフラッシュバックする。  むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……  ゆっくりとした責め。ゆっくりなのに、めちゃくちゃ気持ちいい……シェラが俺がイってしまわないように最大限手加減してくれていることがわかる。それなのに、脳は射精してしまいたい、負けたいという欲求を訴えかけてくる。  ゆっくりされていてこれなのだ。こんな爆乳で本気の激しいパイズリをされていたら瞬く間に俺は射精していたことだろう。 「我慢……我慢ですよ……イッちゃったら10万コルス取られちゃいますよ……」 「あぁ……んぁ……うぉ……あぁぁ……」  わかっている。イッたら大金を取られてしまうことぐらい。だが、ダメだと思えば思う程、イキたくなってしまうのだ。負けたくなってしまうのだ。これが早漏の恐ろしさか……  むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ…… 「あん♡ や、やば……♡ き、気持ちいい♡」 「駄目ですよ。駄目です。深呼吸してリラックスして……こんな責めでイッたら軽蔑しますよ。童貞だってこんな責めじゃいかないんですから」 「あはん♡ で、でもぉ♡ これ、や、やばひぃ♡」 「まだ5分しか経っていないじゃないですか。さすがに雑魚チンポすぎますよ。こんな責めでイッたら、淫魔どころかその辺の女の子にも負けちゃいますよ」 「うぅ……た、耐える……あはっ♡ あん♡ あぁぁぁぁ♡」  既に俺の心は負けたいという気持ちでいっぱいになっていた。ゆっくりとはいえ、こんなに圧倒的な存在感のおっぱいに挟まれているというだけで視覚から興奮を煽ってくる。それだけではない。シェラの応援というか励ましの言葉が、逆に俺の射精を煽っていた。興奮が抑えられない。 「雑魚チンポ! 情けないですよ。我慢です。こんなのでイッちゃったら男として終わりですよ?」 「あぁぁぁぁ♡ で、でもぉ♡ これ、気持ちいい……♡ あ、や、やばい♡ やばいやばい♡ イッちゃいそう♡」 「駄目です。我慢してください。お金取られちゃいますよ? 男としてのプライドはないんですか? おっぱいなんかに負けちゃダメです。ここでイッたら癖になりますよ? 負けるのが癖になってもっと早漏になっちゃいますよ? それでもいいんですか?」 「あぁぁぁぁ……ら、らめ♡ も、もう……♡ い、イク♡ おっぱいに負けちゃうぅぅぅぅぅぅ♡」 「駄目です! 我慢……!」 「もう駄目♡ 負ける♡ 負けちゃう♡ こんな手加減されたおっぱいに負けちゃう♡ イク♡ イクぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーー♡」  どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー…… 「嘘、本当にイッちゃってる……信じられない。こんな責めで? え? まだ6分ですよ? 有り得ないでしょ……心底軽蔑しますね」  シェラが軽蔑した視線を送ってくる。その視線がたまらなく気持ちいい……。もっと、もっと俺を見下してほしい……。 「では10万コルスは没収です。契約通り、これから毎日通ってもらいますからね。お金はきちんと用意しておくように」  賭け金で予め出しておいた10万コルスがシェラに奪われる。それを見て、俺はとても新鮮な快感を味わっていた。    ――お金を取られるの、気もちぃぃ…………♡  たちまち俺のチンポは勃起した。  その日の晩、俺はシェラのおっぱいに負けるのを想像しながら5発も抜いてしまった。金玉から全て精液を搾り取ったと思う。精力が回復するポーションを爆買いし、俺は精力を回復した後、何度もオナニーに耽った。一晩中、俺はシェラのあの俺を軽蔑し、見下した目を思い出しながら、睡眠もとらず朝まで自分のチンポを扱き続けた。  これはシェラのおっぱいに勝つための特訓だ。そう自分に言い聞かせて。何度も何度も、俺は妄想の中のシェラと戦った。結果は全敗……1時間どころか5分程度で射精してしまっていた。イク度に、負けの快感が脳に刷り込まれていく。  シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ…… 「あぁぁぁぁぁ♡ イクっ♡」  びゅーーーーーーーーっ……びゅーーーっ……びゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅ…………  また負けた。これで何度目だろう。精力回復ポーションを飲んで、もう1回だ。  シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ…… 「ああっ♡ くそっ……♡」  びゅーーーーーーーーっ……びゅーーーっ……びゅっ、びゅっ、びゅっ、びゅ………… 「はぁ……はぁ……もう1回……!」    シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ……シコシコシコシコ…… 「ちくしょーっ♡ また負ける♡ あぁぁぁぁぁっ♡ イックぅぅぅぅぅぅ♡」   どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  結局……俺は一睡もできずに何度も何度もオナニーに明け暮れ……そして妄想のシェラに負け続けた。  早漏は明らかに悪化している。だんだん我慢の限界が短くなってきている。  そうして約束通り、俺はまた今日も早漏治療店に足を運んだ。 「では、始めますね。昨日は情けなく恥を晒しながらびゅーびゅー飛ばしまくってましたが、今日こそは我慢してくださいね?」 「望むところだ」 「それじゃあ行きますよ」 むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ…… 「はぁぁぁん♡ あぁぁぁぁぁ♡ き、気持ち良すぎるぅ……♡ おっぱい強いぃ♡ おっぱいに勝てない♡」 「はぁ? キモすぎる……」  シェラが本気でドン引きしていた。それがまた俺の興奮を高めてくる。    むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ……むにゅ…… 「だ、だめぇぇぇぇぇぇ♡ い、イクっ♡ イッちゃうーーーー♡」 「はぁ……今日も無理そうですね。もういいです……惨めったらしくぴゅっぴゅしなさい」 「はいぃぃぃぃ♡ イクぅぅぅぅぅぅぅぅっ……♡」  どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる…………… 「タイムは……? 3分、ですか。昨日より早くなってますね。気持ち悪い。10万コルスは貰いますね」  また賭け金の10万コルスを奪われる。それがなんとも言えず快感だ。気持ち良すぎる……♡  そして宿に戻った俺はまた買い溜めしてあった精力回復ポーションを飲むと、オナニーに耽った。  俺は自ら早漏治療を行ったのだ……早漏を治す為でなく、早漏になる為の治療を……  またシェラにあの侮蔑のこもった目で蔑まれたい。その一心で。俺はチンポを弱体化させた。  3日目。 「もうあなたには期待していません。破産するまで私に10万コルスを毎日差し出せばそれでいいです。ほら、ペニスを出しなさい」  シェラの態度が露骨に変わっていた。完全に俺を見下した態度。気持ちい……♡ たまらないよぉ……♡ 「挟みます。私も暇じゃないのでさっさとびゅーびゅー出しなさい」 「あぁぁぁぁぁ♡ イク……♡ イッちゃいますぅぅぅぅぅぅ♡」 「さっさと出せ! このキモ豚野郎!」 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ♡」    どぴゅるるるるるるるるるるぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー♡  びゅっく……びゅく……びゅく……びゅー……びゅー……ぴゅる…………ぴゅるるるる……………♡ 「タイムは10秒。新記録だわ。早すぎでしょ。10万コルス貰うわね。楽な仕事」  気持ち良すぎる……負けるの気持ちいい……女性にイカされるの気持ちい……早漏だって馬鹿にされるの最高に気持ちいい……♡  こうして俺はそれからも毎日早漏治療店に通い続け、今まで稼いだ貯金全額注ぎ込み破産した。  路頭に迷った俺は、またあの森に向かい乳魔に搾り取られる精液を製造する家畜として彼女に飼育されることになった。 【完】 作品リスト一覧 https://batllefack-m.fanbox.cc/posts/7603841 あとがき いかがだったでしょうか? いいねやコメントで反応をもらえるとこれからの創作活動のモチベーションになりますのでお願います♪ 今回は淫魔を登場させてみました。コンセプトは淫魔に負けて早漏になってしまった主人公が、早漏治療に取り組むがますます早漏になってしまう……てな感じです。 バトルファックとは少し違うとは思いますが、僕の性癖にはぶっ刺さるシチュエーションです! 早漏って馬鹿にされるのマゾとしては最高のご褒美じゃないでしょうか! というわけで今回は早漏治療という特訓をするというシチュエーションで書かせてもらいました。 ご満足いただけたなら幸いです。

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