こんばんは!ちうねです!
先日発売となったきららキャラット1月号にて「紡ぐ乙女と大正の月」6話
掲載させていただいております!
扉絵、なかなかクレイジーな仕上がりでひっそりお気に入りです。
今回は旭ご一行が銀座にある現・資生堂パーラーに行くお話です。
「ソーダ水おひとつにつき化粧水一本」というのは実際に行われていたことらしく
なんとも面白い取り合わせだと思うのですが、当時の女性にこれは大うけしていたようです。
ちなみにこの当時もらえた化粧水はなんと今も資生堂さんで売られているそうで
お値段も高くないみたいなので私も参考にGETしてみたいな~と思っています。
ちなみに作中で旭達が飲んでいる金色の元祖ソーダ水は今も資生堂パーラーの
銀座本店に行くと飲めるそうです…が…値段がすごいので私はまだ行ってません(気になる方は資生堂パーラーさんのHPなどで見れるので是非!歴史もわかるページもあるので楽しいです)
もちろん大正時代ではソーダ水はかなりお高級な飲み物でした。
資生堂さんでの値段は手持ちの資料ではわからないのですが、似たようなサイダーが
大正13年の時点で23銭しており、同じ時期そばが10銭程度、1話ででてきたあんぱんが
2銭5厘程度だったことを考えると庶民には手が出なかっただろうことがうかがえます。
(参考資料:週刊朝日編『値段の風俗史』)
とまあ、お堅いことを書きましたが本編にかかわる予備?知識というか
ちょっとでも面白いとおもっていただけたらな~と思ってます!
今回のお気に入りのコマはドヤ旭です。
こういうポーズと顔が似合う似合う…
では今月号も楽しんでいただけたら幸いです!
お返事はまた後でまとめていたしますのでお待ちくださいませ!
ちうね