はのみどです。
今回は最終話登場の2人の新世代冒険者の裏話とモンスターの話です。
こちらは戦士ちゃんのスパッツ案。しっぽが猫っぽいのはなぜかというと…
戦士ちゃん、「本物の獣ねこ剣士」として登場するという案があったからです。
冒険者勢の中で唯一弟子が出来なかった剣士に、旅先で出来ちゃった
弟子ポジションって感じですね。
右下のクールな子なんかは未熟なのにどんどん突き進んじゃう子という想定で
剣士が「危ないよ~」って付きまとうような話を考えていました。
ただ、弟子をメインにするとエルフちゃんの出番が無くなっちゃうので
あくまでサブに回ってもらうことになりました。
神官ちゃんの原案。
実は神官ちゃん、ルーンナイト親衛隊の一員としてデザインした子でした。
(頭の紋章が王国のものになっています。)
堅物のルーンナイト、見下し傾向のあるフェンサー、気弱枠の弓使い。
その気弱枠の別案が神官だったのです。
この子がおもらしを経て剣士、魔道士と仲良くなり、ルーンナイトやフェンサーとの
橋渡し役になるという感じですね。(だから設定画だとガマンしてるのです)
結局親衛隊自体の設定が変更になり、結果同じポジとして生まれたのが…
後の御者係ちゃんだったわけです。
ヒーラーとしての役どころとしては、衛生兵ちゃんにも要素が受け継がれましたね。
ラスボス(?)メチャデカメイワクタケ。
あまりパーソナルがない敵がいいなと思い、キノコになりました。
焼くと美味いと思います。
その他、モンスターの候補たち。何だこの名前。
キノコにしたのは幻惑や麻痺の胞子を使えるからだったのですが
描写があやかしムジナの術と被るのでは?と思い触手になりました。
今思えば「ソノキニナラナイデ」でもよかったかもしれません。
最終話周りは公開していない資料がたくさんあるので、
引き続きこちらに載せていきますね。
それではまた次の記事でฅ(ΦωΦ)ฅ