はのみどです!
今回は魔王のしもべとして登場した古代帝国の遺産
ゴーレムちゃんのあれこれです。
ゴーレムが生まれたのは王国誕生以前、およそ2000~3000年前に設定しています。
巨大な人形を建造、運用出来るような古代文明が一度リセットされ、そこから
プリンセスの血筋に繋がる王国の建国へと時代が移っていきました。
ゴーレムは基本「土と石」で出来ています。
ゴーレムちゃんに水が必要なのは、粘土のような柔らかい間接や人工網膜などに
潤いや粘りをもたせて強度を保っているから…という設定です。
でも、必要以上に水が身体に浸透すると体組織の崩壊を引き起こしてしまうので
一定の貯水量を超えると自動的に排水が行われるわけですね。
※初期案
3巻初登場のゴーレムちゃん、物語にメリハリを生んでくれた存在として
とても気に入っております。
17話後半の冒険者との戦いは描いてて本当に楽しかったですね。
空を舞う忍び、狙い撃つ学者、障壁を張る魔道士、剣士の飛び降りざまの剣撃。
一連のシーンはファンタジーRPGよりも
お気に入りのロボットアニメやアクションゲームの影響を盛大に受けております。
好きな方なら、作者が何を意識して描いたのかわかってしまうかも…
担当さんに「こんなキャラ出したいんですけど!」と見せたときのゴーレムちゃん。
「いいですねぇ!」と喜んでくださったのを覚えています。
(ダン摘みは担当さんの懐のとんでもない深さの上に成り立っております…!)
インプちゃんとの比較も描いてますが、本編だともっと大きくなりました。
ニコニコ様のコメントを見ていると、未だゴーレムちゃんが好きと言ってくれる方も
いらっしゃるようで。
また再登場させてあげたいなーと思っている作者なのでした。
以下、31話の下書きをチョイ見せです。
31話の公開は3/10(水)です!
引き続き頑張って描いてまいりますので、よろしくお願いします!
それではまたฅ(ΦωΦ)ฅ