はのみどです!
今回はネームなどが煮詰まったりすると描く(外には出さない)絵についてのお話です。
ネームやプロット書きと同じように、描きたいシチュエーションから先に絵として
描いてしまうというやつですね。
こういうのをアニメの現場では「イメージボード」というそうです。
※戦いで足を挫いたケルピーをインプは見殺しにする、それを剣士が救う。
結局使わなかったシチュエーションなのですが、完成版の剣士とケルピーの関係性に
ちょっとだけ繋がっています。
ケルピーの戦闘スタイルや、屋根だけが残った魔王の塔。
剣士の魔物二人へのスタンスなどもこの絵を描いてから固まっていきました。
※プチインプによるトイレ監視と、ギルド員さんの自爆攻撃。
ギルド員さんのガマン、そして26話でのギルド員さんによる反撃の元になった絵です。このあたりの設定が統括されて「魔王の呪い」になりました。
(プチインプがわらわら飛んでくるのも今思えば見てみたい気もしますが…)
仕組みなどを自分の中で整理するために文章も書いています。
学者ちゃんと忍びちゃんは再登場時、服を着替えてくる予定でしたが
色々時間切れでした…。
頭の中だけであーでもないこーでもないするより、何かしらを出力していったほうが
新しい展開への道標になったりするんですよね。
また何かいいものが見つかったらご紹介しますฅ(ΦωΦ)ฅ