今回は隠れた魅力を感じるインドア冒険者、学者ちゃんのあれこれです。
作者としてもお気に入りです。
初登場は依頼主として登場した8話…と見せかけて、5~6話のドラゴン討伐隊のモブにも紛れて登場しています。
最初はメインキャラに昇格する予定が無かったのでデザインがちょっと違いますね。
髪や体つきがふかふかになったのは本格的な登場を果たしてからです。
9話のメイン回でちょっと面倒くさがりで自由人な性格が明らかになり
全体的にちょっともっさりとした雰囲気にデザインし直されました。
冒険者の町にお風呂付きの持ち家があるなど、結構いい暮らしをしている模様。
王国やギルドからの信頼も厚そうです。
右上の数字はデザイン時に想定した年齢ですが、参考程度に。
年齢の順としては 学者>剣士>魔道士>忍び って感じです。
得意分野は考古学だと思います。
複数の古文書を照らし合わせて昔の文字を読めるようにしたり、
発掘した大昔の文明のアイテムを直して復元したり。
彼女が主人公の物語を作っても楽しそうです。
元々あまり外に出る冒険者ではなく、欲しい物があっても他の冒険者に依頼する
研究者気質だった彼女。
インプとの戦いでは長い旅路の中で仲間たちとの共闘を味わいました。
スフィンクスとの戦いを描く20話は作者的にもお気に入りのエピソードです。
特に剣士、魔道士との別れのシーン。真に伝えたい人にはしっかり伝わったという
手応えがあり、忘れられない場面です。