「プロジェクトセカイ」の白石杏ちゃんで、かの有名な魔女宅責めのご依頼でした!以前、Xは色々な方が見てるので「魔女宅責め」がどんなものなのかについて説明した記憶があるんですが、ここに見に来てる方には絶対不要だと断言できますね。www
魔女宅責めについて、私が思う魅力のひとつ目は、「国民的アニメ映画で不意打ち的に登場したことによるインパクト」だと思います。まさか、老若男女が見る超有名スタジオのアニメ序盤で登場するなんて…!
それゆえに、「わからない」人には主人公の無垢さを演出するシーンにしか映らないのですが、ちょっとでもその嗜好がある人にとっては「ええっ!?こんなディープなフェチシーンをこんなにさらっと盛り込んじゃうの!?」ってドキドキするシーンになるんですよね…!!
しかも、この場合は巨匠監督が「くすぐりフェチ」という存在をわかっててわざとやってるのかどうなのか、判断がつかないという…wwwど…どっちなんでしょうね?www
ふたつ目は、くすぐりフェチ的な視点として、「藁の下がどうなってるかわからず、予測できない未知の刺激に襲われてる点」ですね。広く知られてるようにくすぐりは視覚がさえぎられると感度が急上昇するわけで、その点でも監督は「わかってるな…」と思わざるを得ないのですww
みっつ目は、「くすぐりフェチにとっても新鮮な、牛の舌によるくすぐり」という点ですね。今まで星の数ほど産み出されてきたくすぐり作品でも、かなり珍しいシチュエーションなのは疑いようがないでしょう。これがもし、「キキが別れを惜しんだ村の女の子たちに囲まれてこちょこちょされる」というシーンだったら、くすぐりフェチをニヤリとさせられることはできても、これほど熱狂的なファンは生まなかったと思います。
やはり、目の肥えたくすぐりフェチに「新鮮だ」と感じさせたこのシーンは『発明』だったわけです!
ところでどうでもいいですが、このシーンを抜きにしても、私がこのスタジオの作品の中で一番好きなのがこの映画です!
何度見ても泣けるし、元気になれるんですよね~!!本当に名作です!!
ppw(ぺぺう)
2025-03-22 06:28:47 +0000 UTC鎌カニ
2025-03-21 09:36:13 +0000 UTC